コメント一覧

    • 2011年02月02日 01:38
    • すっごい分かります。
      ぼくも初めてつくったときチリパウダー買ってきたし、クミンパウダーを油にぶち込んだりして変わった料理を作っていました。
      もっとスパイスが日常的になったら楽しいですね、あと豆も!
    • 2011年02月02日 01:48
    • たけだくん!早速ありがとう!うれしいよっ。
      初めて作るときってとてもワクワクするじゃない?
      それって大事なことだよね。スパイス料理と、良い出会いであって欲しいよね!
    • 3.やだもん
    • 2011年02月02日 09:00
    • 大事なことです。さすが先生。
    • 2011年02月02日 09:23
    • パクチー=コリアンダーの葉=ダニヤーパッターですね!!(笑)スパイス、深いです。またいつか習いに行きた~いっ\(^o^)/
    • 5.軽田門KUBOTA
    • 2011年02月02日 10:20
    • 商品のラベル表示と同様、売り場の人にも最低限の知識が求められるんでしょうね。

      ホールとパウダーのクミンですが、商品棚前の札とその後ろの商品とが互い違いになっていたことがありました。分かる人には当然分かるけど、間違えて買っちゃう人もいるかも知れません。

      近くの店員さんに指摘しましたけど、そのお店の名誉もあるので、どこの売り場かはさすがに言えませんwwwww
    • 6.イエスタデイ伊藤
    • 2011年02月02日 11:24
    • 私、以前ブログで「チリパウダー」って書いてしまってました~(汗)。素人なのでお許しを~。
      ところでスリランカ料理だと、レッドペッパーを細かく粉状にしたミリス・クドゥと、粗く砕いた状態のキャーリ・ミリス、さらにホールのレッドペッパーを使い分けるんですよね(多分、以前はスパイス類はすべてホールのまま石臼でペースト団子にしてたはずですが、今は多分ドライのままが主流のはず)。
      そこで、私は粉の方をチリパウダー、粗い方をチリピース、と書いて区別してたんですが、これもちょっと分かりにくいですよね~。悩みます。
    • 7.チェリー
    • 2011年02月02日 12:05
    • 分かる分かる、私も数知れず失敗してます。
    • 8.ごちになります
    • 2011年02月02日 12:12
    • まさに今、(メキシカン)チリパウダーが台所にあります。
      缶に入っていたので色が見えませんでした。
      出してみると、黒い!メキシコ味!
      たぶん、そこの会社のは二度と買わないでしょう。(メキシコ料理は作らないので。)
      家族にも美味しくないと言われました。(インド料理ばかり作るので。)
      世のため人のためにメーカーに電話しようかな?
    • 9.にゃっこ
    • 2011年02月02日 12:27
    • 10年以上前、あるレシピに「カイエンヌペッパー」とあった。買いに行ったらなかったので『田舎だし、ないんだろうなあ』『ペッパーってことは胡椒の1種よね』と胡椒入れました。家に一味はあったんじゃが…。味は覚えていません。
      その後手に入れた時、『あれ?胡椒なのになんで赤いの?』
      そして特別なものだと思い、他の料理に使われることもなく今でも実家のキッチンにご存命ではないかと…
      MOOKについて…先生そのフォトジェニックの業をお教えください。すごすぎます!
    • 10.rera
    • 2011年02月02日 12:29
    • スーパーの棚に並んだスパイスたち、昔にくらべればずいぶん増えたなあと嬉しく思っていたけれど…初めて手に取る人は、ホント、混乱するでしょうね。表記の統一、大事です。
      例えば、本。年号や数字の表記法、用語の統一など、きちんとされていないととても読みにくいですよね。
      本に校正のお仕事があるように、これからはスパイスにもそれ専門の人が必要なのかもしれません。一冊ずつ校正が必要な本と違って、一度、業界全体で表記統一を徹底してしまえば、ずっとその名称を使えるし。
      なんだか、ワクワクしています。今後が楽しみです♪
    • 11.にゃっこ
    • 2011年02月02日 12:33
    • 追加*その後ある本にて『カイエンヌペッパーとはトウガラシと塩を混ぜて挽いたもの。トウガラシだけよりマイルドな味』とありました。これはいったい???
      最近まで信じてました…
    • 12.ぶっち
    • 2011年02月02日 12:45
    • スーパーのスパイスコーナーで写真を取っておられる姐さんの姿を想像し、
      暖かい気持ちになる妹なのでした。

      スパイスを使う国に嫁いできても、
      一切興味も無かった(というよりただの必需品でしかなかった)私ですが、
      姐さんの御著書を拝見し(この日本語はあっているのでしょうか?)
      スパイスって面白いんだ、と興味が出てきた私ですが、
      いきなりレシピを読んだとき「レッドペッパー」って何かわからなくて、
      赤い胡椒と思っておりました。(恥)
      レッドペッパーが無いから買ってこなくっちゃ、と思った私をお許しください。

    • 2011年02月02日 13:18
    • ●やだもん、miwayoga、KUBOTA、チェリーさん
      わかってる人でも、急いでたりあわててると違うの掴んでレジにゆくことってあります。
      ただのおっちょこちょい?(笑)でもまぎらわしいからそうなるんだよねえ。はっきりした表示のほうが助かるよね。

      ●イエスタデイ伊藤さん
      私はパウダー以外のものは全て原形(鷹の爪)の「ホール」「粗みじん(種入りか無しかも表示)」「輪切り」と表示してその場で使用量を刻んでもらっています。
      日本では普通の人は唐辛子めったに使わないから、鷹の爪の状態とパウダーの製品の2種類で持っているのが一番だと思うので、刻みかたの注記にしています。でも、より分かりやすい表記はどうするべきかといつも考えており、編集者さんの意見も聞きますが今のところそんな感じ。
    • 2011年02月02日 13:35
    • ●ごちになります
      そう。黒いの。並べると「なにかおかしい」とわかるんだけどね、
      あと、古くなったレッドペッパーにも見える。そしてインド料理がとても変な味に・・・・
      いったいどれだけの人達が変な味のまま食べているのかと思うと「ひーっ!」と頭を抱えたくなります・・・・

      ●にゃっこさま ぶっちさま
      厳密に言えばレッドペッパーのなかにパプリカ(ベルペッパーの系統)も入ります。実際に辛みの緩和としてブレンドしてあるものも(日本であるかはわからないけどインドには)あります。
      ペッパー(胡椒)は数千年前からインドに在り、唐辛子が大航海時代に入ってきて名称の混乱がはじまったのですね。
      ペッパーという言葉は辛いものの代名詞としての機能があったのね。
      ということで、書籍にはスパイス解説の部分にレッドペッパー(タカノツメの粉)などと記載するようにしております。
    • 2011年02月02日 13:42
    • ●reraさま
      そうなんです。一番やってほしいのはメーカーさん同士での統一。
      ・・・・・むずかしいだろうなあ・・・・・
      でも、間違った使用により美味しくできなくて次の購買の機会を逃すことになるんだし、なにかと勿体ない。これからの時代にはそぐわない。
      だから、必要なことだとここで強く言ってみる(笑)

      ●にゃっこさん
      カイエンヌは唐辛子と塩を混ぜて焼いたもの???!!
      海塩ぬ??(違っ)
      かなり面白いですねえ。原産地の南米だとそんな使い方が無い訳じゃないんだけど。
      ちなみにカトリーヌは蚊取りの名人の美女の名称です。
    • 2011年02月02日 15:47
    • ●またまた にゃっこさん
      ムックの顔写真ですが、・・カメラマンの夫曰く、勝手に美白されているようです(爆)
      も~~~気が利くんだからあ♪うふん。
    • 2011年02月02日 15:50
    • 本日、Twitterの方にもたくさんのリツイートや返信やDMをいただいております。
      間違えて購入した経験がある方々は予想通りとてもたくさんいらっしゃいますね。
    • 18.みーほー
    • 2011年02月02日 17:19
    • 「カシア」と「シナモン」って別物ですよね?
      けれど「カシアシナモン」って商品を見たことあります……
      そんなマニアックになってしまった私も
      数年前は「カイエンヌペッパーってチリの事ですか?」って
      鯖江のスパイス屋さんにメールしたことあります(笑)
    • 2011年02月02日 17:38
    • ●みーほーさま
      それはね、オッケーなの。でもカシアを知ってるだけでたいしたものです。
      シナモンが大雑把には2種に大別されて、セイロン種とカシア種(ベトナム系とか油桂はここではおいとく)。
      通常細くカシャカシャ巻いてるのはセイロンシナモンで、崩すと柑橘臭がある。これはスリランカ産のシナモンの樹皮の主に第2皮です。
      カシア種は中国系の漢方薬に使う品種で香りも強く薬効も高くちょっとゴツい、インド料理にはこれが向いています。私の教室ではカシアしか使ってなかったけど今までセイロン種しか一般には販売がなくてカシアのアイテム追加は朗報でした。
      でもねー面白いことにスリランカ料理はやはりセイロン種を使わないとダメダメな出来になります。楽しいですねえスパイス♪
    • 2011年02月02日 21:42
    • まさに!!よく疑問に思ってググって調べていた事でしたm(_ _)m♪
      本当にカイエンやらチリやら、当初分かりづらかったです(´・_・`)。。

      私も丁度、cassia organic cinnamon て表記の
      (オーガニックにつられ)パウダーを買ったところでしたので、
      インド料理に合うとのことでよかった~(^_^;)
      でも、各地の料理によって、スパイスの種類も合う合わないがあるとは!!奥が深いのですね。。お勉強になります~☆
    • 21.あじのり
    • 2011年02月03日 00:15
    • そうですよね。正しいスパイスを購入できずにつまずいたら、料理まで行きつくのが尚更大変な気がして、結局つくらなかったという人、私の周りでもよく聞きます。レッドペッパーと書いてあるレシピを見て、買いに行ったお店になかったので、ピンクピッパーを買った人までいました(笑)ピンクならレッドに近いと思ったらしい。。。。そう思えば、あのピンクペッパー っーのもややこしいシロモノですよね。
    • 2011年02月03日 07:17
    • Twitter、mixi に来ている声を抜粋します。
      みなさんの混乱ぶりがよくわかります。

      ※同感!表示ややこし過ぎです。
      ※ なるほど。なるほどなるほどと5万回ぐらい頷いた。
      ※カイエンペッパーが無くてチリパウダーを買っちゃったこと、あるある!
      ※台所の片隅からの貴重な声。
      ※先ほどアマゾンでスパイスの本を買いました。ちょつと勉強してみようと思います。
      ※勉強になります!お料理好きの方はぜひ一読を~
      ※スパイス料理研究家香取薫さんのブログ、料理教室や食に携わる販売促進会社としては是非読んでおきたい内容。
      ※届くといいな!(>_<)勉強になりました( ´ ▽ ` )ノ
      ※朝からすご~く勉強になりました!
      ※ごめんなさい、ごめんなさい、素でチリパウダーって書いてました。今後は絶対に間違えないように唐辛子(粉)で統一しますw
      ※もっとわかりやすくなるといいですね~。
      ※混ぜ物が入ってるのはチリパウダーじゃなくてチリペッパーじゃないですっけ???チリパウダーも混ぜ物前提の名称なんでしょうか?もしそうならずっと間違えてました
      ※まさしくつまずいて めげて スリランカ市販ミックススパイスに逃げてました~
      ※ わーい。カトリーヌ様、素晴らしい~\(^O^)/ 私も某インド料理教室に通い初めた頃、唐辛子粉で悩みました。
    • 23.クワタロウ
    • 2011年02月03日 11:45
    • 本当に、おっしゃる通りです。
      もう、何とかしないといけませんね。
      特に唐辛子については、私も頑張ってみます!
    • 2011年02月03日 15:32
    • ●mayachinさん
      分かりづらいですよねー(-_-#)あなたのようにちゃんと調べるかたは少なくて、やはり売り場では「早く作りたい」から何かしら良さげなものを買ってしまいますよね。
      本当はね、ベイリーフ問題ってのもあるんだ。煮るときはいいけど粉にしてガラムマサラに挽くときなどには西洋月桂樹じゃだめなの。ああまだまだ改善点が・・・・(遠い目)

      ●あじのり
      そうそう、ピンク胡椒問題もあった(笑)漆科なのに胡椒って・・・。胡椒じゃないから!
      でも色がかわいいと得ね。高い値段で取引されて「え!ここに使うかね!」というシーンで胡椒として使われその結果見かけはきれいだが美味しくないというものにあちこちでなっていますねえ。

      ●クワタロウさま
      おおー御大登場。
      はい。これ、何とかしないと結果的には業界の足を将来引っ張ります。
      諸外国との統一もとれません。
      もうそろそろ真剣に取り組んでいかないと!
    • 25.あさみ
    • 2011年02月03日 21:42

    • 大問題ですね!!
      スパイス業界の知り合いにに話しておきます。
      この業界は個人向けより食品会社向けが圧倒的に多いから
      個人客に不親切ですね。



    • 2011年02月04日 00:03
    • ●あさみさま
      まさに、手を付けようとしてくれている対象商品群なのかもしれないのですが、
      改善するとしたら、まず真っ先にここから!ですよね!
    • 27.かずゆき
    • 2012年07月08日 03:48

    • 香取さんの本「5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理」でスパイスを勉強しようと思い、同時にスパイスも楽天で購入。

      どれどれアマゾンの説明によると5つのスパイスは「クミン・ターメリック・コリアンダー・チリパウダー・ガラムマサラ」かぁ。

      あれ?R,O,M,O,の香取さんのページ(じゃがいものクミン炒め)によると「チリパウダー」ではなくて「レッドペッパー」となっている??

      アマゾンの間違いかな?と思っていますが、身近なところでも徹底するのは難しいですね。イヤミじゃないですよ、念のため。

      料理に合わせてその都度スパイスを買うのは現実的ではないので香取さんの基本スパイスを決めたレシピはありがたいです。
      今度は7~8種のスパイスを基本にした料理本をお願いします。
    • 28.香取 薫
    • 2012年07月31日 01:50
    • ●かずゆき様
      コメントありがとうございました!
      見てきました、本当にアマゾン間違えてますね。こまったもんだ。
      ちょっと時間がかかるかもしれませんが、訂正依頼が出せたと思うんです。やってみようかしら・・・・見近なところから改正、こつこつ。
      どうぞまた宜しくお願いいたします。7~8種類で基本のもの、やれば出来ますね確かに。それが中級というところでしょうか。
      多謝。

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