陰部の黒ずみ対策!ネットが教えてくれない!私が試したこと全て教えます♪
「陰部の黒ずみが目立つから、セクシーなショーツを履くなんてありえない」
「水着は黒ずみが目立って恥ずかしい」
「彼氏とのラブタイムが心から楽しめない」
陰部の黒ずみのせいで、このような悩みを抱えている人は多いと思います。
私もその一人です。
陰部の黒ずみ用クリームを使えば、悩みはスッキリ解決するはずだと信じていました。
でも、説明書に書いてある通り朝晩せっせと塗り込んでも、陰部の色はピンクになりません。
ピンク色になるどころか、黒ずみは全然薄くなっていませんでした。
ランキングでは人気が高かったはずだし、口コミでも「ピンクになりました♪」って書いてあったのにどうして?
使い方が悪かったの?それとも、もっと使い続けなきゃいけないの?もっとって、どれくらい?
それなりの値段もしたのに・・・。
そのあと、すぐにネットで疑問に思ったことを調べてみましたが、ネットには私が知りたいことは書いてありません。
黒ずみについて検索しても、黒ずみクリームの公式サイトや口コミばかり出てくるんです。
だったら自分で調べるしかない!!
水曜日だけ女性の先生がいる皮膚科があったので、そこに通院していろいろ質問したり、Amazonでスキンケアに関する本を買ったりして、陰部の黒ずみ対策について勉強しました。
そうしていくうちに分かったのは、陰部の黒ずみを治すためには時間がかかるということ。
肌のターンオーバー周期が関係してくるので、宣伝文句にあるような「アッというまにピンク」とか「塗るだけで黒ずみが気にならなくなる」なんていうのは、そもそもあり得ないんです。
実際にそういった商品を試してみて、「全然効果ないじゃん!」と後悔している人もいると思います。
だけど、黒ずみに効かなかったなんて、他人にわざわざ教えてはくれません。
「効かなかった=私の陰部はまだ黒いです!」って宣言しているようなものですし、教えたところで自分には何のメリットもないんですから。
それよりも厄介なのは、ネットで公開されている黒ずみ対策のなかには、黒ずみに逆効果になるような情報がたくさんあること。
陰部用ではないクリームを使用したり、間違った黒ずみケア方法を紹介していたり・・・。
何の知識もなしにその記事を読んで、黒ずみが良くなると信じて実践してしまったらと思うと、本当に残念です。
時間も、お金もムダになってしまうんですから。
どうやったら、私みたいな悩みを抱える人を減らせるだろうか?
間違った黒ずみケアで困っている人に、正しい情報を伝えられるだろうか?
黒ずみについて知識を得てから、そんなことをずーーーっと考えていました。
そこで思いついたのが、私が調べたことや試したことをこのサイトで公開するということです。
私は美容の専門家でもありませんし、皮膚科の先生でもありません。
文章を書くプロでもないので、分かりにくい表現もあるかもしれません。
でも、自分の言葉で、自分が体験したことや勉強したことを正直にお伝えしていきたいと思っています。
黒ずみを何とかしたいけど、どうしたらいいか分からないし、身近な人には絶対に相談できない・・・このサイトが、そんなあなたの役に立てば嬉しいです。
私自身まだまだ黒ずみケアをしている途中なので、みなさんからの「こんなの良かったよ~」という情報のシェアは大歓迎です!
陰部の黒ずみがあるだけで女性にはマイナスイメージがつく
陰部の黒ずみがあったって、別にいいじゃん!誰にも迷惑をかけるわけじゃ何だし。
・・・と言える強さがあれば、黒ずみがあっても悩まないかもしれません。
でも実際には、黒ずみに対する世間のイメージが悪すぎてこんな風に考えるのは難しいと思います。
あるサイトが男性100人に対して女性の黒ずみに対するアンケートをとったところ、女性の黒ずみが気になると答えた人は全体の6割にのぼりました。
さらに女性に黒ずみをケアしてほしいかという問いには、約7割の男性が「YES」と答えているんです。
女性の黒ずみに関する、ショッキングなアンケートの回答結果を一部ご紹介します。
- 勝手な意見かもしれないけど、陰部が黒ずんでいると尻軽な女っぽい。
- 見た目が清楚な子のアソコが黒ずんでいたら、実は遊んでいるのかなと軽蔑してしまいそう。
- そういう雰囲気になった時にデリケートゾーンが黒いと引いてしまう。失礼かもしれないけど汚いと感じる。
- 黒ずんでいると不潔に見える。ちゃんとお風呂に入っているのか、ちゃんと洗っているのかって軽蔑してしまう。
- いくらメイクやオシャレに気を使っていても、アソコが黒ずんでいたら台無し。イメージダウンもいいとこ。
いかがでしょうか?・・・というのもはばかられるほどの内容ですね。
(ここにかけないようなヒドイ内容も、実はたくさんありました。ここで紹介しているのはまだ優しい意見です;)
黒ずみがあるだけで、そんな風に思われるの!?ってショックを受けたのは私だけではないはずです。
でも、「陰部の黒ずみ=尻軽・遊んでいる」という間違ったイメージをもつ男性はすごく多いです。
本当はそんな理由で陰部が黒ずむわけじゃないですが、正しい知識を今すぐ男性に周知させろというのは無理な話です。
一つ言えるのは、陰部の黒ずみは女性にとって大きなマイナスイメージにつながること。
しかもオシャレだったり見た目に努力をしている人ほど、陰部の黒ずみとのイメージギャップが大きくなる傾向があります。
陰部が黒ずんでいるというだけで勝手な憶測をされてしまうなんて、本当に厄介です。
陰部の黒ずみで嫌なイメージを持たれたくなかったら、今すぐケアを始めるしかないのかもしれません。
まだ「黒ずみを彼氏に指摘されたことはないし、特にケアしなくてもいいかな?」という人、本当にそうでしょうか?
このアンケートによれば、相手女性の黒ずみを指摘できると答えた人は2割以下。
つまり8割以上の男性は「黒ずんでるな~」と思いながら、指摘できずにいるというわけなんです。
「もしかしたら、黒ずみに気が付いてる?」ってモヤモヤしながら彼氏とラブタイムを過ごしても、心から楽しめないですよね。
逆に彼氏は、黒ずみを何とかしてほしいと思いながらも指摘できずにモヤモヤしているかもしれません。
指摘されたことがあるかどうかに関係なく、陰部の黒ずみに気づいた時がケアの初め時ですよ。
陰部が黒ずみ理由についてはこちら>>
※リンク 「6.小陰部の黒ずみが起こる原因は毎日の〇〇だった!」
想像してみて!黒ずみがなくなったらこんなにハッピー
黒ずみについてネットで検索すると、遊んでそうとか、清潔感がないとか、嫌なコメントばかりが目に飛び込んできます。
今はスマホがあるので、空き時間についついネットで調べちゃうという人も多いと思います。
ネットって顔が見えないから、相手のことを考えずに自分の考えだけを思いつくままに書けちゃうんですよね。
それらのコメントが男性の本音だと言われれば、それまでなのですが・・・。
でもそういう内容ばっかり見ていると、「黒ずみがあるから、オシャレな下着も楽しめない・・・」とか「黒ずみがあるから彼氏ができない」とかネガティブなことばっかり考えてしまいませんか?
実は、黒ずみケアを始めてすぐの頃の私がそうでした。
保育士の仕事をしているのですが、子供たちと遊んでいても「私なんて」ってネガティブに物事をとらえていたり、子供が「手が黒くなった!きったねー!(汚い)」とか言うと過剰に反応したり。
あの頃は、「汚い」とか「黒い」という言葉に、びっくりするくらい敏感でした。
陰部の黒ずみケアを始めたのに効果が出ないから、焦っていたんだと思います。
でも、自分で黒ずみについてちゃんと調べていくと、考え方がちょっとずつ変わってきたんです。
それに従って、ネガティブな感情も少しずつ減っていくようになりました。
次の章でも書いていますが、黒ずみは1回で綺麗になりません。
塗るだけ、飲むだけであっという間にピンク色に変身できるような魔法のアイテムは存在しないんです。(あったらいいなぁとは思いますけど。)
だから、「まだ黒い・・・」とか「ここが汚い」と、鏡を見るたびに落ち込んだり、悩んでいるのはもったい!
黒ずみが消えるまでには、何か月もかかるんですから。
その間、前向きに黒ずみケアをコツコツ続けるか、ネガティブな感情に押しつぶされて「どうせケアしても綺麗にならない」と思うかは、自分次第です。
今の私は、「黒ずみがなくなったらどんな毎日になるかな♪」って、前向き考えながらケアを楽しんでいます。
例えば、オシャレな下着。
今はまだアソコの色に視線が集中しそうで着られないけど、黒ずみがなくなったらこんなデザインのショーツを履いてみたいな~とか。
ケアを頑張ったご褒美に、インポート物の高級ショーツもいいですよね。
黒ずみが気になって濃いカラーのショーツが多かったけど、黒ずみが気にならなくなったらパステルカラーのショーツを履いてみようとか。
こんな風に、「黒ずみが綺麗になったら何したい?」って自分に問いかけてみてください。
黒ずみ改善は毎日のコツコツケアがあってこそ。
どんなに効果的なアイテムを使っても、途中で黒ずみケアをやめたら意味がありません。
ぜひワクワクするような目標を作って、毎日の黒ずみケアを楽しんで続けてくださいね。
私も、楽しみながら黒ずみケアを続けていきます♪
知ってた?黒ずみが1回でピンクになる方法はない
残念ながら、陰部の黒ずみを1回でピンク色にする方法はありません。
効果が高いと言われているレーザー治療や、ハイドロキノンといった塗り薬でさえ、1回で黒ずみを綺麗にすることはできません。
もしかしたら世界中探せば何か方法があるのかもしれないですが、皮膚科の先生に聞いたり、書籍を調べたかぎりは存在しないです。
陰部が黒ずむのは、加齢によるホルモンバランスの崩れやターンオーバーの乱れ、下着の摩擦や間違ったムダ毛処理によるものです。
でも、これらはたった1回で黒ずみの原因になることはありません。
毎日何気なく繰り返していることや、長年繰り返しているクセなどによって、皮膚の奥深くでちょっとずつメラニンが蓄積して、黒ずみとなって表面に現れるようになります。
つまり陰部に黒ずみができるまでには、長い年月がかかっているんです。
皮膚表面が黒ずむ頃は、もうずいぶん時間がたっています。顔にできるシミと一緒ですね。
当然、長い年月をかけて黒ずんだ陰部の皮膚は、それなりの年月をかけて解消してあげなければいけません。
冒頭で「黒ずみケアは早ければ早い方がいい」とお伝えしたのも、そのためです。
黒ずんで間もないものなら比較的短期間で改善できますが、何年もかけて黒ずんだ陰部は根気強いケアが必要になります。
もしかすると「今すぐ綺麗にすることはできないのか・・・」と落ち込んでしまう人もいるかもしれません。
でも逆に言うと、黒ずみケアに効果的なアイテムを使って時間をかければ、どんな黒ずみも薄くなる可能性があるってことです。
あなたが30歳でも、40歳でも、50歳でも諦める必要はありません。
年齢を重ねるほど効果が出るまでに時間はかかりますが、「もう〇歳だから」と自分で年齢制限を設けて諦めないでくださいね。
あなたはいくつ?年齢によって変わる陰部の黒ずみ対策
女性に年齢を聞くのはとても失礼なことだと知ったうえで、あえて質問させていただきます。
あなたはいま何歳ですか?
もしくは黒ずみケアを始めたのは何歳の頃でしょうか?
初めに言っておきますと、黒ずみケアは早ければ早いほど効果が出やすいです。
肌のターンオーバーが活発な10代や20代と、新陳代謝が落ちた30~40代では、同じケアを試しても効果が出るまでの時間が違います。
・・・とえらそうに言ってますが、私が陰部の黒ずみを何とかしようと決意したのは約1年前。30歳になった頃です。
それまでの私は、陰部が黒ずむのは“いわゆる遊んでいる女の子”だけだと思っていたので自分には無縁だと思っていました。
アラサー向け雑誌の「アソコの黒ずみ解消法!」とかいうのを見て、何もケアしていないと陰部が黒ずむことを初めて知ったんです。
だからこそ、声を大にして言います。
もっと早く始めておけばよかったと後悔するくらいなら、今すぐ黒ずみケアを始めましょう!
もしもあなたが30代をすぎているのなら、どんなケアをしようかとか、何を使おうかとか、あれこれ迷っている時間がもったいないです。
どんな方法がいいか分からないという人は、私の体験談も参考にしてください。
黒ずみ改善のために試した方法や実際に使ったアイテムを包み隠さずお伝えしています。(本当は言いたくないような失敗談も・・・!)
このサイトを通して、黒ずみに悩む女性が一人でも少なくなることを願っています。