ナイシトールの効果と防風通聖散の薬比較!生漢煎176日ダイエット

 
 

ナイシトールの主成分である「防風通聖散」を使ったダイエットの半年間の総括。
期間:2015年8/17~2016年2/9まで
開始体重 68.1kg
最軽量体重 61kg(-7.1kg

総括:防風通聖散をダイエット補助として使うのは明らかに効果はあると感じます。普通にダイエットするよりも脂肪を体に蓄えない効果が感じられました。年末年始の暴飲暴食時期を経て、現在は体重こそ63kg~64kgで推移していますが、お腹周りに脂肪はついておらず、運動なしで、尚且つ食事もあまり気にしてない状況でも「生漢煎」を毎日1回服用する程度で維持しています。(生漢煎は通常1日3回服用です)

ナイシトールの主成分である「防風通聖散」の効果は?

ナイシトールは医薬品です。その効果は記載通り「お腹の脂肪を落とす」ことですね。医薬品なので、厚生労働省がその効果があると認めた商品ということです。

 

ただ、ナイシトールは小林製薬の商品名で、実際に効果を発揮するのは、その中の主成分である「防風通聖散」になります。防風通聖散を使ったダイエットは芸能人でも多く取り入れているようで、その代表格として有名なのは「ミヤネ屋」の宮根誠司でしょうね。ダイエットに防風通聖散を使って「みるみるうちに痩せました。」とTwitterでつぶやいたほどです。

 

実際はナイシトールでなくても「防風通聖散」が主成分であれば良いんです。ということで、実際に「防風通聖散」がホンマに効果あるのか宮根誠司のように本気でダイエットしてみることにしました。

 
 

現在のダイエットの推移(リアルタイムで不定期更新2/9更新)

 

リアルタイム経過報告※クリックすると状況が見れますよん。

 

ここまでの簡単なダイエット経緯はこちら

 

【0817更新】筋肉質ですが30代後半になって仕事が忙しく運動をしなくなってから太りだす。さすがにお腹周りに脂肪がついていきたのでダイエットすることにした。
 
【1006更新】8/17からジョギングを取り入れて有酸素運動から気楽にはじめたダイエットだったが、10日で1kg減と順調に推移。8/26から摂取する食事も少し気を付けて20日ほどで約2kg減と順調に体重が落ちるも停滞する。(ちなみに土日は家族との外食などあり、気にせず食べることにしている。土日にだいたい体重が増加する傾向にある・・・・)

 

【0906更新】9/12からナイシトール85を購入して飲むことにした。「防風通聖散」の効果がかなりあったのか、停滞していた66kg台の壁を破って3kg減に成功。さすが医薬品でダイエットに効果ありと謳っているだけあります。気をよくした僕は、さらに「防風通聖散」の成分量が多いナイシトールGを購入してダイエット継続。しかし、お付き合いなど重なったせいもあり、思うように落ちない・・・。
 
【1017更新】「小漢煎」を購入する。そこから壁だった64kgラインを下に突破して、最大63.4kgまで痩せている。
 

【1102更新】「小漢煎」を服用しながらのダイエットは非常にスムーズに進んでいる。10/31ついに62.2kgとガツンと減った。(すぐ63kg台に戻ったが・・・)期待は高まる・・・
 

【1118更新】「小漢煎」を飲みつつも、出張ラッシュで各地のおいしいものを食べに食べて・・・ガツンと体重が増加してしまいました。とはいいつつ、脂肪にはなってないはずなので戻るはず。。ドンマイドンマイ俺。挽回するぜ。

 

【1129更新】11月は怒涛の出張ラッシュ。毎週出張で飲み食いする中で、 「生漢煎」を服用して太らずに済んでいます。・・・がここからまた年末。忘年会シーズン耐えられるのか・・・

 

【1205更新】出張ラッシュが終わってから急激に体重が減少!!12/05に61kgを記録しました。その後、忘年会で63kgまでいきましたが、やっぱ 「生漢煎」は過剰な食事さえしなければスルスル痩せるなぁ。。

 

【1219更新】年末はなかなか体重が落ちない。乱高下気味に推移しています。ま、しょうがない。この時期体重落とせる奴は神だ。俺のせいちゃう。年末がわるいんや。。。

 

【1231更新】出張ラッシュ、クリスマス、忘年会ラッシュを経て、本日大晦日。これまた年越しそばだけで終わるわけはない。カロリーオーバーの日々が続く割りには微増ですんでいます。628kg。さすが防風通聖散といったところでしょうね。年始のカロリーオーバーラッシュにも耐えられるかな?

 

【0118更新】1月中旬ぐらいまで新年会やら正月の残りものを無理無理食べるという日々に追われ、体重だけ見れば激増。しかし、脂肪には至らずアップダウンの激しい日々になっています。

 

【0209更新】1月後半から2月にかけて落ち着いた日々を過ごしていますが、運動は雪と寒さでかなり不定期になってます。そんな中で63kg~64kgを推移し、体重増加に至ってないのは凄い。防風通聖散も1日3回を1回程度にしているけど、効果は感じています。「生漢煎」自体が防風通聖散の成分が濃いので、1日1回だけでも問題ないのかもしれない。1日1回で維持できるなら1箱で3ヶ月分なのでコスパはかなりいいかもね。

「防風通聖散」の成分量は要チェック

ダイエットにナイシトールは一応効果あったように思います。

 

ダイエットを促進させる目的で脂肪燃焼の補助として選択する場合にどれがいいの?と思って色々試した時期がありました。ダイエットに良いというイメージで販売されているダイエットサプリメントもいくつか試しましたが・・・効果のほどはよくわからん。。というのが実感でしたな。

 

その点、ナイシトールとダイエットサプリメントとは根本的に違います。一番の違いは、ナイシトールは医薬品で、サプリメントは医薬部外品ということです。医薬品というのは要するに国(厚生労働省)が「ダイエットに効果がありますよ。」というお墨付きだということですね。

 

多くのダイエットサプリメントは効果が怪しいばかりか、それが儲かるからという目的で販売されているケースがほとんどだと感じます。実際そういう本も多いですし。。

 

なので、痩せにくい体質や、40代で代謝が悪い体にはダイエットのサポートとして選ぶのであれば、効果が証明されていないサプリメントを選ぶよりは、効果が証明されている医薬品を選ぶ方が正しい選択ではなろうか・・・・ 

 

 

実際芸能人でも防風通聖散を服用してダイエットしている人は多く、冒頭にも書いたように宮根誠司もミヤネ屋の企画でダイエットしたときに「防風通聖散」を使ったとTwitterでつぶやいています。

 

 

で、ここでポイントなのは、市販の「防風通聖散」が配合されている商品は、成分量が低いということです。宮根誠司も実際に医師の処方箋で「ツムラ 62番 防風通聖散」を服用していることから、より成分量が濃いものを使っていました。

 

 

 

病院によっては、処方は拒否され、逆に諭されるようなこともあるようなので無難に市販薬を買った方が精神的にも時間的にも楽ですよね。

 

 

というわけで「防風通聖散」を配合した各社の医薬商品を、成分量、値段ともに比較し、単純にどれが一番良さげなのか疑問に思ったので調べてみた。 ←責任は負いませんよ。

 

防風通聖散の成分を主として、各社の商品を比較してみる

防風通聖散に着目して、商品を比較してみると以下のような結果になった。

 

医師の処方箋「ツムラ 62番 防風通聖散」と同等で防風通聖散がダントツで高配合になっています。通販専用なのでドラッグストアには置いてないですが毎月定期購入にすると安価になります。僕の場合でいえば、「防風通聖散」は常用するものではなくダイエットとして補助で使っているので3箱ぐらいで大丈夫そうだと思っています。
購入はこちら

「防風通聖散」といえばナイシトールというぐらい代名詞だけど、意外とナイシトール85aの上位版のナイシトールGでも成分は1,2位と比べるとかなり落ちます。値段的にもロートを変わらないのであれば、高配合で選んだようが良さそう。
購入はこちら

 

「小漢煎」がダントツに「防風通聖散」の配合量が高いです。この成分量は病院で処方されている「ツムラ 62番 防風通聖散」と同等です。

 

 

値段だけ見れば、「ツムラ 62番 防風通聖散」が安価でいいですけどね。僕も手軽に入手できるなら「ツムラ 62番 防風通聖散」にします。でも・・・

 

病院で診断してもらわないといけない。
ダイエットという理由で処方はしてもらえない。←そもそも保険適用外になる

便秘なんですと嘘をつかないといけないし、それだと「ツムラ 62番 防風通聖散」をゲットできない可能性も高い。
便秘なんで、「ツムラ 62番 防風通聖散」を処方してくださいと言って処方してくれるところを探す必要がある。
病院は凄く混む
初診には初診料がいる
次に「ツムラ 62番 防風通聖散」をもらいに行くときにも診察されるし、経過報告する必要がある。
小心者には気が重い。

 

安いというだけで、これだけのハードルを乗り越えれない人は、「生漢煎」が無難に良いです。

 

僕も現在はナイシトールGを経て、成分重視に切り替えてからは「生漢煎」を定期購入していますが、ここ最近(11月現在)は毎週のように出張だらけでして、飲み食いしてる割りには太らずに現状維持しています。
鬼の出張月間 11月の記録はこちら

 

本当は「生漢煎」を服用しつつも、運動と多少の食事管理をすれば、宮根誠司みたいに「するする痩せますよ!!」って言えるんですが・・・・しょうがない。ww

 

ここまでのダイエット経緯を簡単に話してみる。

まだダイエット中だけど、-6kgほどになって、そこそこええ体になってきたので、ここまでのダイエット経緯を簡単に記載しておきます。

僕の場合だと最初は「防風通聖散」といえば、「ナイシトール」だと思ってたので、値段も安いし「ナイシトール85a」を使ってました。そうしたところ・・・・

 

 

 

「おお~痩せる!-3kgやんけ!」

 

 

 

ナイシトールってやっぱ効果あるんだなって思っていたんだけど、ナイシトールにもライナップがあることを知ります。ナイシトール85aとナイシトールGと何が違うの???と思った時に「防風通聖散」の成分量であることを知ったんです。

ナイシトール85aナイシトールG

防風通聖散料乾燥エキス 2.5g(1日量:10錠中)

防風通聖散料乾燥エキス 3.1g(1日量:12錠中)

 

だということで、より「防風通聖散」の成分が多い「ナイシトールG」を買いました。(ただ今思うと、1日の服用回数の違いだけですが・・・)

 

結局、「防風通聖散」の成分量が多い方がダイエットに全然効くという結論から「防風通聖散」の成分を主とした商品比較をした結果、市販薬ではロートの「防風通聖散錠Z」が高配合ですが、ほぼ値段が一緒でさらに高配合である「生漢煎」を発見しました。

 

ということで10/9からはアイン薬局の「生漢煎」がナイシトールGより高配合(防風通聖散乾燥エキスがナイシトールG:3.1g/日、生漢煎:4.5g/日)なので定期で購入しています。

 

ちなみにアイン薬局の「生漢煎」を買う注意は、定期購入でないと値段が高くなるので、ある程度の「防風通聖散」を飲み続けようと思う人のみオススメですね。

ある程度体重が減った今は、運動もしていませんし、食事制限もしてません。「生漢煎」も1日1回程度ですが、体系は維持できています。

 

 

 

 

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【2016/2/8】追記

 

ダイエットしてみた結論です。

以下ご覧ください。<(_ _)>

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「防風通聖散」をダイエットの補助に使うなら「生漢煎」が最強と知れ!

「防風通聖散」を成分別に詳しく見たときに、「生漢煎」が成分的に最強と言えます。

いろんな「防風通聖散」の医薬品を試した僕の結論で言うと、「生漢煎」はダイエットにありがちな「減量の停滞期」に入ってからも、その壁を乗り越えて減量効果を発揮してくれました。

 

すごく食いすぎた期間でも、「生漢煎」を服用していたおかげで脂肪にはなっておらず、またすぐに基準値に体重が戻ってくれるのも安心感がありますね。

 

「防風通聖散」をダイエットに試したい人は、成分量最強の「生漢煎」はお勧めです。

 

僕はナイシトールから「生漢煎」に切り替えて定期購入しています。写真は3箱目のときのものです。

 

 

 

現在2/9の状況で言えば、一番減量できた体重で61kg(-7.1kg)。年末の忘年会を経て、正月の暴飲暴食、そして年始の新年会ラッシュ時は、体重が一時乱高下しましたが、これは単に食べた重さが反映されてるのであって、脂肪にはなっていません。

 

その証拠に暴飲暴食した数字後には体重は収束します。12月の中旬ぐらいから忙しさもあって、自然に運動はしていませんし、最近は特に食べる量も気にしてませんが、現在は「生漢煎」を1日1回もしくは2日に1回程度で維持できています。(通常は1日3回服用です)

 

成分が濃いのもあって、1日一回でもナイシトールの1日分より多いぐらいなので、こう考えるとコスパも最も良いのかもしれません。

 

 

出張で美味しいものを食べたり、運動不足だったりしていますが、ある程度体重が減少してからは、「生漢煎」を1日1回程度服用するだけで体重は維持できています。

 

ダイエットするときに「防風通聖散」を考えている人は、実はコスパ的にも「生漢煎」はオススメです。

 

 

 

 

 

ダイエットの補助で考えるなら、ダイエットサプリではなくて、代謝や脂肪減少を抑える効果が立証されている医薬品をチョイスするのが賢明です。( ;∀;)