先週末の温泉ツーリングにて。
太平洋へ抜けるR461、途中の大子町にある道の駅奥久慈だいごに立ち寄った。
このあたりは茶の産地らしく、結構な数の日本茶が売られている。
ぼおっと眺めていると、その中に「和紅茶」が並んでいるのを発見。
最近流行ってるような、それ程でもないような、今ひとつ立ち位置の不明瞭な感じがする和紅茶。
ここのはやぶきた品種で作った紅茶らしい。
紅ふうきの和紅茶ってのは良く聞くけれど、やぶきたは初めてだ。
珍しいので一袋買ってみた。
説明を見ると、蒸らしが5分…普通の紅茶だったら苦くて飲めなくなる程長いのは品種の違い故か。
早速淹れてみて、先ず一口。
軽めだけど風味は良いな。
確かに紅茶の味はする。でも微妙に違う感じもする。
渋みが少なくてやわらかい味だ。
まあ、実は紅茶よりも緑茶が好きなんだが、それを言うと見も蓋もないな〜
太平洋へ抜けるR461、途中の大子町にある道の駅奥久慈だいごに立ち寄った。
このあたりは茶の産地らしく、結構な数の日本茶が売られている。
ぼおっと眺めていると、その中に「和紅茶」が並んでいるのを発見。
最近流行ってるような、それ程でもないような、今ひとつ立ち位置の不明瞭な感じがする和紅茶。
ここのはやぶきた品種で作った紅茶らしい。
紅ふうきの和紅茶ってのは良く聞くけれど、やぶきたは初めてだ。
珍しいので一袋買ってみた。
説明を見ると、蒸らしが5分…普通の紅茶だったら苦くて飲めなくなる程長いのは品種の違い故か。
早速淹れてみて、先ず一口。
軽めだけど風味は良いな。
確かに紅茶の味はする。でも微妙に違う感じもする。
渋みが少なくてやわらかい味だ。
まあ、実は紅茶よりも緑茶が好きなんだが、それを言うと見も蓋もないな〜
会社帰りにSBSを観に行った。
こういうのは勢いで行くもんだよな。
ぎりぎりヤマト世代の自分としては色々思う所のある本作、まとめると大体次のような感じだ。
・冒頭ぼろ負けシーンは、旧ファンのハートをぎゅっと掴む良シーン。
・ヤマトはまあ頑張ってた。CGは。
でも今時の実写監督が撮るからか、どのシーンもやたらとクレーンUPして俯瞰する。
アオリでじっくり溜めて欲しかった。
・艦隊戦の火線は良かった。
・破綻したパース描写が出来ないのがCGの限界か。パース用モデルとかも作れば良いのに。
(アナログ特撮な発想)
・ヤマトパートだけ樋口真嗣に撮らせたかった。尺も2倍、いや3倍は欲しかった。
・発射は萌えたし発進も萌えた。いや燃えた。
・ガミラスはガミラスではない。三段空母も出てこない。ドメルもヒスも出てこない。
でも伊武雅刀の声は素敵だったよ。その所為で一気にギャグ度は上がってたけど。
・キムタクはキムタクだった。髪型はちょっぴり松本テイストなのか? でもそれだけ。薄い。
・森雪は何故かギャラクティカ。でもメイサならば何でも許せる俺がいる。
・皆にノイローゼの人扱いされる可哀想な相原(子供の頃はそう思ってた)が女性。可愛すぎる、相原のくせに!
・佐渡先生は…何だかな。酒は美少年でも黄桜呑でもなかった。
・第3環境=死亡フラグ、分かり易い笑ポイント。
・アナライザーは森雪にセクハラをしない。変だ。でもってミョーにでかくて強くて格好良い。やはり変だ。
・ヤマト式敬礼、全国の子供達の間で流行らせたい。無理か。
・ブラックタイガーがコスモタイガー…え?
でもプラモが出たら買っちゃうかも。
・メイサピンチ! 助けに行くキムタク、緊迫感の盛り上がりのピークで、えぇ〜? 反則コスモゼロ…
・俺もメイサとチューしたい。
・後半メイサと良い感じのキムタクがとにかく腹立たしい。
・真田さん=ギバちゃんはギャグにしか見えませ〜ん。どうせなら眉は剃って欲しかった…
・BGMは結構泣ける。懐かしくて。
・ラスト近くの戦死オンパレード、ひとまとめにし過ぎだろう! ダイジェスト版か?
・最後はアルマゲドンで締め!
ヤバい! 歌が流れそうな気配! あぁ! やっちゃった〜(へなへな)
エアロスミスでは無かった筈なのに、あの曲がリフレインする…
・「さらば」を作る気は無さそう。
でも観てみたい。どっひゃ〜とか言わせて欲しい。
ヤマトなんだから、みんな盛大に生き返らせちゃってさ。
ああ、キリがない。
原作に忠実なシーンにはゾクゾクするし、原作と違うシーンには嬉々として突っ込める。あえてこれはヤマトファン向け映画と言いたい。
ヘンテコな展開もてんこもりだけど、萌える(燃える)要素の積み上げで今のところは傑作ランクイン。
DVD出たらじっくりと突っ込もう(笑)
こういうのは勢いで行くもんだよな。
ぎりぎりヤマト世代の自分としては色々思う所のある本作、まとめると大体次のような感じだ。
・冒頭ぼろ負けシーンは、旧ファンのハートをぎゅっと掴む良シーン。
・ヤマトはまあ頑張ってた。CGは。
でも今時の実写監督が撮るからか、どのシーンもやたらとクレーンUPして俯瞰する。
アオリでじっくり溜めて欲しかった。
・艦隊戦の火線は良かった。
・破綻したパース描写が出来ないのがCGの限界か。パース用モデルとかも作れば良いのに。
(アナログ特撮な発想)
・ヤマトパートだけ樋口真嗣に撮らせたかった。尺も2倍、いや3倍は欲しかった。
・発射は萌えたし発進も萌えた。いや燃えた。
・ガミラスはガミラスではない。三段空母も出てこない。ドメルもヒスも出てこない。
でも伊武雅刀の声は素敵だったよ。その所為で一気にギャグ度は上がってたけど。
・キムタクはキムタクだった。髪型はちょっぴり松本テイストなのか? でもそれだけ。薄い。
・森雪は何故かギャラクティカ。でもメイサならば何でも許せる俺がいる。
・皆にノイローゼの人扱いされる可哀想な相原(子供の頃はそう思ってた)が女性。可愛すぎる、相原のくせに!
・佐渡先生は…何だかな。酒は美少年でも黄桜呑でもなかった。
・第3環境=死亡フラグ、分かり易い笑ポイント。
・アナライザーは森雪にセクハラをしない。変だ。でもってミョーにでかくて強くて格好良い。やはり変だ。
・ヤマト式敬礼、全国の子供達の間で流行らせたい。無理か。
・ブラックタイガーがコスモタイガー…え?
でもプラモが出たら買っちゃうかも。
・メイサピンチ! 助けに行くキムタク、緊迫感の盛り上がりのピークで、えぇ〜? 反則コスモゼロ…
・俺もメイサとチューしたい。
・後半メイサと良い感じのキムタクがとにかく腹立たしい。
・真田さん=ギバちゃんはギャグにしか見えませ〜ん。どうせなら眉は剃って欲しかった…
・BGMは結構泣ける。懐かしくて。
・ラスト近くの戦死オンパレード、ひとまとめにし過ぎだろう! ダイジェスト版か?
・最後はアルマゲドンで締め!
ヤバい! 歌が流れそうな気配! あぁ! やっちゃった〜(へなへな)
エアロスミスでは無かった筈なのに、あの曲がリフレインする…
・「さらば」を作る気は無さそう。
でも観てみたい。どっひゃ〜とか言わせて欲しい。
ヤマトなんだから、みんな盛大に生き返らせちゃってさ。
ああ、キリがない。
原作に忠実なシーンにはゾクゾクするし、原作と違うシーンには嬉々として突っ込める。あえてこれはヤマトファン向け映画と言いたい。
ヘンテコな展開もてんこもりだけど、萌える(燃える)要素の積み上げで今のところは傑作ランクイン。
DVD出たらじっくりと突っ込もう(笑)
先週末の温泉ツーリングでのトラブルの話。
青信号で発進後、2速に入れて加速、そして3速に…入らない?
左爪先に有る筈のシフトペダルの感触が無い!
バックステップのリンケージが壊れたか? 或いはどこかに落っことしたか?
幸いだったのは、既に羽田ランプを降りて家まで1km程の地点に来ていたこと。
ギアが2速に入ってたのもラッキーで、そのまま低速で家まで走りきった。
さて、問題の箇所を見てみると…
シフトペダル根元からリンケージロッドがぶら下がってる。
ミッション側にロッドを固定してたUナットが無くなってるじゃないか。
Uナットのくせに脱落って、もともと緩んでたのか? 購入後の増し締めをしてなかった自分が悪いんだけど。
手持ちの六角ナットで応急処置は施したが、早くUナットに換えなきゃな。
とりあえずネットの小売店で注文した。
青信号で発進後、2速に入れて加速、そして3速に…入らない?
左爪先に有る筈のシフトペダルの感触が無い!
バックステップのリンケージが壊れたか? 或いはどこかに落っことしたか?
幸いだったのは、既に羽田ランプを降りて家まで1km程の地点に来ていたこと。
ギアが2速に入ってたのもラッキーで、そのまま低速で家まで走りきった。
さて、問題の箇所を見てみると…
シフトペダル根元からリンケージロッドがぶら下がってる。
ミッション側にロッドを固定してたUナットが無くなってるじゃないか。
Uナットのくせに脱落って、もともと緩んでたのか? 購入後の増し締めをしてなかった自分が悪いんだけど。
手持ちの六角ナットで応急処置は施したが、早くUナットに換えなきゃな。
とりあえずネットの小売店で注文した。
青堀温泉を出発、富津岬を通過してさらに南下。
腹が減ったので金谷で食堂に立ち寄り、なめろう丼を注文する。
ここのなめろうには叩いた活貝がたっぷり入っていて、口触りが嬉しい一品だ。旨し。
ビール飲みたい(泣)
食堂から5分ほど走って、浜金谷のフェリーターミナルに到着。
東京湾フェリーは乗船時間40分、コスパは悪いけどフェリー好きなのでつい使ってしまうんだよな。
16時過ぎに久里浜港到着。
フェリーからバイクで下りる瞬間は、何故か気分が高揚するな〜
横須賀からは横横道路、湾岸経由で横羽線へ。
羽田ランプを降りて家に着いたのが17時前、本日の走行距離はちょっと短めの150km。
2日間でトータル650kmか。
退屈な道が多いルートだったけど、その分温泉は刺激的で素晴らしかったなぁ。
収穫大!
腹が減ったので金谷で食堂に立ち寄り、なめろう丼を注文する。
ここのなめろうには叩いた活貝がたっぷり入っていて、口触りが嬉しい一品だ。旨し。
ビール飲みたい(泣)
食堂から5分ほど走って、浜金谷のフェリーターミナルに到着。
東京湾フェリーは乗船時間40分、コスパは悪いけどフェリー好きなのでつい使ってしまうんだよな。
16時過ぎに久里浜港到着。
フェリーからバイクで下りる瞬間は、何故か気分が高揚するな〜
横須賀からは横横道路、湾岸経由で横羽線へ。
羽田ランプを降りて家に着いたのが17時前、本日の走行距離はちょっと短めの150km。
2日間でトータル650kmか。
退屈な道が多いルートだったけど、その分温泉は刺激的で素晴らしかったなぁ。
収穫大!
12月12日(日)
実家で飯なぞ喰ってる内にだらだらと時間が過ぎ、結局出発したのは11時。
茂原街道からうぐいすラインを南下し、半島横断ルートのR409に出て東京湾に向かう。
木更津からR16を少しだけ下って富津に入ったあたりが、本日の目的地の青堀温泉だ。
12時半、昭和が香る外観のホテル静養園に立ち寄る。
どうやらオープンが13時だったみたいで、ちょうど準備の真っ最中だったので少し待たせてもらう事に。それでも少し早めに開けてもらえた。有難い事だ。
タイル張りの浴室は少しレトロな感じ。
光の差し具合が、実に味わい深い。
そしてここの湯は、素晴らしく黒い。
黒湯は東京湾沿いの温泉で良く見るけれど、ここの湯の黒さはかなりのレベルだ。(透明度10cm)
湯はヨード臭がはっきりと感じられ、鼻にすっと抜ける感じが爽快。(苦手な人もいるだろうが)
味は塩辛い出汁風味で、かなり濃厚。
湯の表面には泡がたくさん浮いていて不思議な感じ。よくよく見ると湯の表面にはうっすらと油膜がはっていて、湯口から流れ落ちる勢いで泡立っているようだ。泡の一つ一つに光が映り込んでいるのはシャボン玉のよう。
二畳間サイズの露天風呂。こちらは内湯に較べてかなりぬるめだったけど、内湯で火照った体を冷ますのには丁度良い感じ。
内湯よりも湯口からの落差が大きい分、泡立ちも景気良い。
湯切れは良く無いけれど、乾けばとてもすべすべしている。
マニアックな泉質といい、味わいのある作りといい、ここは間違いのない極上の湯だなぁ〜
実家で飯なぞ喰ってる内にだらだらと時間が過ぎ、結局出発したのは11時。
茂原街道からうぐいすラインを南下し、半島横断ルートのR409に出て東京湾に向かう。
木更津からR16を少しだけ下って富津に入ったあたりが、本日の目的地の青堀温泉だ。
12時半、昭和が香る外観のホテル静養園に立ち寄る。
どうやらオープンが13時だったみたいで、ちょうど準備の真っ最中だったので少し待たせてもらう事に。それでも少し早めに開けてもらえた。有難い事だ。
タイル張りの浴室は少しレトロな感じ。
光の差し具合が、実に味わい深い。
そしてここの湯は、素晴らしく黒い。
黒湯は東京湾沿いの温泉で良く見るけれど、ここの湯の黒さはかなりのレベルだ。(透明度10cm)
湯はヨード臭がはっきりと感じられ、鼻にすっと抜ける感じが爽快。(苦手な人もいるだろうが)
味は塩辛い出汁風味で、かなり濃厚。
湯の表面には泡がたくさん浮いていて不思議な感じ。よくよく見ると湯の表面にはうっすらと油膜がはっていて、湯口から流れ落ちる勢いで泡立っているようだ。泡の一つ一つに光が映り込んでいるのはシャボン玉のよう。
二畳間サイズの露天風呂。こちらは内湯に較べてかなりぬるめだったけど、内湯で火照った体を冷ますのには丁度良い感じ。
内湯よりも湯口からの落差が大きい分、泡立ちも景気良い。
湯切れは良く無いけれど、乾けばとてもすべすべしている。
マニアックな泉質といい、味わいのある作りといい、ここは間違いのない極上の湯だなぁ〜
10時に早乙女温泉を後にする。
メットの中に灯油の臭いがこもって息が詰まる…
ここから先はノープラン。
とりあえず普段行かない方に走ろうと、東に進み太平洋を目指す。R293は退屈そうだったので、奥久慈を経由するR461へ。殆ど車の走っていないワインディング国道、さすが400番台。
海沿いに出てからは、R6〜R245とほぼ渋滞の中をストレスを貯めつつ南下。
大洗から鹿島迄のR51は快走できたけれど、その後のR124はとにかく道が悪くてさらにストレス。この一連の海沿い国道は、今後ルートに選ぶ事はないだろうな〜
腹が減ってきたが良さ気な食事ポイントが見つけられず、結局銚子まで走ってしまった。
犬吠埼の食堂で釣りキンメのヅケ丼というのを注文。
そこそこ脂が乗ってて美味かったけど、つい下田の極上キンメと較べてしまって今イチ感動できず…
食後に犬吠埼灯台の周りを散歩。
そういや昔、学校の課外授業でここに来たっけ。
化石採取用のハンマ片手にうろついた記憶と、途中一人抜け出して食堂で鯵の定食を食ってた記憶があるな。
食後の散歩の後は、近くにある犬吠埼観光ホテルの温泉に立ち寄った。
先ず内湯に浸かると、むわっと立ち上る石油臭…いかん、早乙女の湯が体に染み付いとるな。
さっさと洗い流そう。
ここの温泉は湯量が多くて、浴槽の縁から景気よく溢れる様は爽快だ。
露天は岩風呂と檜風呂の二つが並んでおり、抜群のオーシャンビュー。
薄黄緑に色づいた塩化物泉は、口に含むと非常に塩辛い。が、塩気だけではなく旨味も濃厚。
食塩泉はあっという間に体が温まるので、湯縁に腰掛けて火照った体を潮風で冷ます。
浜で遊ぶカモメ、波間に浮き沈みする海鵜をぼーっと眺めつつ。
海の露天は気持ちが良いな。
15時半に犬吠埼を出発し九十九里浜を下るも、海が見える道という訳ではないので面白味は皆無。流れも悪い。
時間も遅いので今から半島を一周するのは無理と、およそ三十三里ほどの地点で断念し、東金道路経由で千葉市の実家に寄る事に。
実家へは17時過ぎに到着、この日の走行距離500km。
連絡も入れずに顔を出したら軽く怒られた。
メットの中に灯油の臭いがこもって息が詰まる…
ここから先はノープラン。
とりあえず普段行かない方に走ろうと、東に進み太平洋を目指す。R293は退屈そうだったので、奥久慈を経由するR461へ。殆ど車の走っていないワインディング国道、さすが400番台。
海沿いに出てからは、R6〜R245とほぼ渋滞の中をストレスを貯めつつ南下。
大洗から鹿島迄のR51は快走できたけれど、その後のR124はとにかく道が悪くてさらにストレス。この一連の海沿い国道は、今後ルートに選ぶ事はないだろうな〜
腹が減ってきたが良さ気な食事ポイントが見つけられず、結局銚子まで走ってしまった。
犬吠埼の食堂で釣りキンメのヅケ丼というのを注文。
そこそこ脂が乗ってて美味かったけど、つい下田の極上キンメと較べてしまって今イチ感動できず…
食後に犬吠埼灯台の周りを散歩。
そういや昔、学校の課外授業でここに来たっけ。
化石採取用のハンマ片手にうろついた記憶と、途中一人抜け出して食堂で鯵の定食を食ってた記憶があるな。
食後の散歩の後は、近くにある犬吠埼観光ホテルの温泉に立ち寄った。
先ず内湯に浸かると、むわっと立ち上る石油臭…いかん、早乙女の湯が体に染み付いとるな。
さっさと洗い流そう。
ここの温泉は湯量が多くて、浴槽の縁から景気よく溢れる様は爽快だ。
露天は岩風呂と檜風呂の二つが並んでおり、抜群のオーシャンビュー。
薄黄緑に色づいた塩化物泉は、口に含むと非常に塩辛い。が、塩気だけではなく旨味も濃厚。
食塩泉はあっという間に体が温まるので、湯縁に腰掛けて火照った体を潮風で冷ます。
浜で遊ぶカモメ、波間に浮き沈みする海鵜をぼーっと眺めつつ。
海の露天は気持ちが良いな。
15時半に犬吠埼を出発し九十九里浜を下るも、海が見える道という訳ではないので面白味は皆無。流れも悪い。
時間も遅いので今から半島を一周するのは無理と、およそ三十三里ほどの地点で断念し、東金道路経由で千葉市の実家に寄る事に。
実家へは17時過ぎに到着、この日の走行距離500km。
連絡も入れずに顔を出したら軽く怒られた。
12月11日(土)、朝6時に12Rのエンジン始動。
ふと濃厚な温泉が恋しくなり、急遽喜連川へ出かける事に。
渋滞前に首都高を抜け、東北道を北に走る。
やはり朝の冷え込みは厳しく、早々に羽生PAでカロリー補給することに。
ポットに入ってちょっと格好良い印度カレー、実に旨し。
矢板ICで東北道を降りて少し走れば喜連川だ。
先日立ち寄った道の駅も良い湯だったけれど、今回立ち寄ったのは喜連川の外れにある早乙女温泉。
敷地外まで濃厚に漂う硫化物臭が凄い。
朝の9時過ぎで、既に数人の入浴客。
広い浴室に広い浴槽、そして大きく吹き抜ける三角屋根の隙間から光が差し込んで良い雰囲気。屋内なのに露天のような、素晴らしい開放感だ。
早速冷えた体を湯に浸ける。
舐めてみると、濃厚な甘塩っぱさ。
匂いを嗅げば…、ん?
これは灯油の匂い??
むせ返るような石油の揮発臭が強烈に鼻に突き刺さる。
何て危険な湯だ(嬉)
気が付けば強烈な油臭にやられ、硫黄の香りなど微塵も感じなくなっている。
湯上がりに体を拭いたタオルは、こぼした灯油を拭いたウェスの匂いしかしない(笑)
感動的な位に強烈な成分の温泉。サイコーにマニアック!
ふと濃厚な温泉が恋しくなり、急遽喜連川へ出かける事に。
渋滞前に首都高を抜け、東北道を北に走る。
やはり朝の冷え込みは厳しく、早々に羽生PAでカロリー補給することに。
ポットに入ってちょっと格好良い印度カレー、実に旨し。
矢板ICで東北道を降りて少し走れば喜連川だ。
先日立ち寄った道の駅も良い湯だったけれど、今回立ち寄ったのは喜連川の外れにある早乙女温泉。
敷地外まで濃厚に漂う硫化物臭が凄い。
朝の9時過ぎで、既に数人の入浴客。
広い浴室に広い浴槽、そして大きく吹き抜ける三角屋根の隙間から光が差し込んで良い雰囲気。屋内なのに露天のような、素晴らしい開放感だ。
早速冷えた体を湯に浸ける。
舐めてみると、濃厚な甘塩っぱさ。
匂いを嗅げば…、ん?
これは灯油の匂い??
むせ返るような石油の揮発臭が強烈に鼻に突き刺さる。
何て危険な湯だ(嬉)
気が付けば強烈な油臭にやられ、硫黄の香りなど微塵も感じなくなっている。
湯上がりに体を拭いたタオルは、こぼした灯油を拭いたウェスの匂いしかしない(笑)
感動的な位に強烈な成分の温泉。サイコーにマニアック!
12月4日(土)朝8時半、東武浅草駅。
日帰り温泉ツアーの呼びかけに集まったヒマジンズ、自分含め総勢3名でプチ忘年旅行に出発した。
缶ビール等買い込んで特急りょうもう号に乗り込む。
相老でわたらせ渓谷鉄道に乗り換え、目的地の水沼駅には11時過ぎに到着。
ホームで出迎えるのは「水沼駅温泉センター」の看板と「ゆ」の暖簾、ここは駅構内が立ち寄り温泉施設になっているのだ。
早速温泉をと行きたいところだが、腹が減っているので先ずは昼飯に。駅の近所にある道の駅へ向かうも、若干歩かねばならず連れからは不評の声。軟弱者め。
道の駅くろほねやまびこ、黒保根村は何が特産だっけ?
とりあえず地粉まい茸うどんが美味そうだったので、注文する。
舞茸は旨いがうどんは微妙。細切りのほうとうと言われるとしっくり来る感じ。
付け合わせ(連れの)の生姜のたまり漬けは美味かったな。
食後、激安の直売所を暫し冷やかしてから再び国道をてくてく歩き、水沼駅に戻る。
いよいよ温泉だ。
受付を済ませて中に入るが、大露天浴場は冬期期間は閉鎖中との張り紙。ありゃりゃ。
仕方無いので内風呂の暖簾をくぐれば、脱衣所の時点で立ちこめる塩素臭。これはちょっと残念だ。
浴室は案の定塩素で息苦しかったが、有難い事に露天付き、こちらの方がこもらない。
湯は無味塩素臭、若干重たい感じがする位。
しかし侮っても温泉は温泉、あっという間に体は温まるので長くは浸かれない。
湯から上がり肌が乾くととてもすべすべするので、それが気持ち良くて何度も浸かっては冷ましを繰り返すのだった。
湯上がりに広間で軽く休憩し、後は来た電車に乗るだけ。さすが駅の湯。
わたらせ渓谷鉄道で相老に戻り東武に乗り換えるも「大して時間が変わらず、お金が勿体無い」と特急券販売拒否され、在来線で久喜まで。
貧乏に見えたんだろうか…
久喜で湘南新宿ラインに乗り換えて新宿に辿り着いたのは19時前。
空きっ腹を抱え、そのまま忘年会になだれ込むのだった。
日帰り温泉ツアーの呼びかけに集まったヒマジンズ、自分含め総勢3名でプチ忘年旅行に出発した。
缶ビール等買い込んで特急りょうもう号に乗り込む。
相老でわたらせ渓谷鉄道に乗り換え、目的地の水沼駅には11時過ぎに到着。
ホームで出迎えるのは「水沼駅温泉センター」の看板と「ゆ」の暖簾、ここは駅構内が立ち寄り温泉施設になっているのだ。
早速温泉をと行きたいところだが、腹が減っているので先ずは昼飯に。駅の近所にある道の駅へ向かうも、若干歩かねばならず連れからは不評の声。軟弱者め。
道の駅くろほねやまびこ、黒保根村は何が特産だっけ?
とりあえず地粉まい茸うどんが美味そうだったので、注文する。
舞茸は旨いがうどんは微妙。細切りのほうとうと言われるとしっくり来る感じ。
付け合わせ(連れの)の生姜のたまり漬けは美味かったな。
食後、激安の直売所を暫し冷やかしてから再び国道をてくてく歩き、水沼駅に戻る。
いよいよ温泉だ。
受付を済ませて中に入るが、大露天浴場は冬期期間は閉鎖中との張り紙。ありゃりゃ。
仕方無いので内風呂の暖簾をくぐれば、脱衣所の時点で立ちこめる塩素臭。これはちょっと残念だ。
浴室は案の定塩素で息苦しかったが、有難い事に露天付き、こちらの方がこもらない。
湯は無味塩素臭、若干重たい感じがする位。
しかし侮っても温泉は温泉、あっという間に体は温まるので長くは浸かれない。
湯から上がり肌が乾くととてもすべすべするので、それが気持ち良くて何度も浸かっては冷ましを繰り返すのだった。
湯上がりに広間で軽く休憩し、後は来た電車に乗るだけ。さすが駅の湯。
わたらせ渓谷鉄道で相老に戻り東武に乗り換えるも「大して時間が変わらず、お金が勿体無い」と特急券販売拒否され、在来線で久喜まで。
貧乏に見えたんだろうか…
久喜で湘南新宿ラインに乗り換えて新宿に辿り着いたのは19時前。
空きっ腹を抱え、そのまま忘年会になだれ込むのだった。
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