【ミュゼ】脱毛しても毛が抜けない!?考えられる7つの原因

ミュゼプラチナムで脱毛しても毛が抜けない?!という声があります。こんなことは実際本当にあるのでしょうか?ここでは、考えられる7つの原因や対処法について詳しく見ていきましょう。これを知れば、脱毛の知識が更に深まること間違いなしです!

こんなことある!?脱毛したのに毛が抜けない

脱毛サロンで名前の知れているミュゼプラチナムですが、脱毛しても毛が抜けない!といった声を耳にすることがあります。これは一体どういうことなのでしょうか?!脱毛したのに、毛が抜け落ちてこないと、悲しくなりますよね。今回は、そんな毛の抜けない原因や対処方法など、詳細にご紹介していきたいと思います。

なぜ抜けないの?考えられる7つの原因

毛がなぜ抜けないのかについて、考えられている7つの原因があります。ひとつひとつご紹介していきますので、ぜひ参考になさってみてください!思い当たるふしがあるかもしれません!

照射してまだ間もない

ミュゼでは痛みが少なく、毛周期に合わせて施術するという方法で脱毛しています。施術してからすぐに効果が表れ、毛が抜けてくるというわけではありません。ですので、毛がすぐに抜けないからといって、焦らなくても大丈夫です!脱毛のサイクルとしては、脱毛機器で与えられたダメージによって毛根が徐々に弱まっていき、毛根から毛が切り離されていきます。ですので照射して間もないうちは期待せず、およそ2週間、遅くても3週間は待ってみましょう。全体の6割くらいの毛が自然に毛が抜け落ちはじめてきますよ。

何回くらいお手入れすればきれいになりますか?

脱毛効果には個人差によるところがありますが、だいたい6回程で自己処理が楽になってきはじめ12回までいくと、ムダ毛の心配がいらなくなる方が多くなります。

成長期の毛ではなかった​

ムダ毛には毛周期と呼ばれる、毛のサイクルがあります。毛周期というのは、成長期、退行期、休止期という3つを繰り返して、毛が生え変わっています。レーザーや光脱毛が効果を発揮できるのは、成長期の毛と言われています。施術してから2週間ほどで、その時生えている毛は抜けてきますが、毛根の細胞は残っています。その残った細胞から、再び新しい毛が作られていきます。そして、3ヶ月ほど経って新しい毛が皮膚の表面から顔を出しています。このタイミングを狙って施術を行っていくのですが、ズレが生じて成長期以外の毛に施術を行ってしまうこともあるのです。

そのズレの原因として、施術前に毛抜きをしてしまうということが挙げられます。毛抜きを行ってしまうと、毛母細胞という毛を作る組織まで取ってしまうので、脱毛効果が出なくなってしまうという訳です。また、今までの周期からズレたタイミングで毛が作られるようにもなってきますので、予約日なども全て変更をしていかなければ、いけなくなります。

他のサロンで脱毛をしていたがミュゼでお手入れできますか?

他のサロンにおいて美容脱毛、医療脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛をしていた場合、ミュゼでは1カ月間はお手入れができません。

自己処理で使ってはいけないものはありますか?

毛抜きや抜くタイプの脱毛機、脱色&除毛クリーム、ワックスは肌をいためる原因となります​のご利用は控えてください。自己処理としては、電気シェーバーまたはカミソリが最適ですのでこちらをご使用ください。 

電気シェーバーやカミソリ以外で自己処理した場合、脱毛はできますか?

毛抜き、抜くタイプの脱毛機、脱色&除毛クリーム、ワックスといった市販のものを使用した場合、3週間は脱毛のお手入れができません。

 効果の出にくい部位・毛質だった

脱毛する部位よって、脱毛効果に差が出ることがあります。特に鼻下や膝回り、Iラインなどは抜けにくい部位とされています。その理由として鼻下は、毛が細くて色素も薄くレーザーや光が反応しにくいからです。また膝周りは凹凸の激しい部位なので、脱毛機器が当てずらく、また角質が厚いので効果が表れにくいということがあります。そして、Iラインは色素沈着が見られる場所で、神経が過敏な部位でもありますので脱毛機器の出力を、あまり高く設定できないのが理由となっているようです。

それに加えて、毛質の問題も関わってくるようです。個人個人によって毛質が違うのは当然ですが、各部位によっても毛質が違うことがあります。例えば毛が太く濃い方の場合、脱毛機器は確実に反応しますが、通常以上の回数分の施術が必要となってきます。また光脱毛では完全に抜け落ちないということもあります。

逆に細い毛の方は、脱毛効果が出にくいということがあります。脱毛機器は黒いものに反応してきますが、細い毛では色素が薄くて反応しにくく、効果が届かないことが多くなるのです。これは産毛の場合も同じです。

お手入れの場所によって、お手入れに必要な回数は違いますか?

産毛や細い毛のある部位、またヒザ周りやデリケートゾーンは回数を多く必要とする場合があります。

肌に色素沈着や乾燥があった

お肌が日焼けなどをしていて黒い場合や、部分的にシミや黒ずみ、アザのある方は、脱毛機器の出力を低めに設定して施術しなければならなくなります。それはやはり、機器が黒い色素に反応してしまうことによる火傷や更なる色素沈着を防ぐためです。またお肌が乾燥していてる場合も出力を上げられない傾向にあります。保湿されて潤った肌というのは、バリア機能も高く多少の刺激でもトラブルを起こしませんが、乾燥した肌というのは、どうしてもレーザーや光に敏感に反応してしまい、赤みや湿疹といった形となって肌に出てしまうのです。

日焼けをしたらどれぐらい脱毛できなくなりますか?

日焼けをしてしまったお肌は、肌が軽い火傷状態にあり、炎症しています。元のお肌の色に戻るまで、ミュゼではお手入れをお休みしていただいております。また、日焼け後は非常に乾燥しやすい肌状態のため、保湿ケアの徹底をお願いいたします。

出力が弱かった

脱毛は毛や毛根にレーザーを照射し、毛根を破壊することによって脱毛を行っています。出力が強すぎると、正常な肌は傷つけられてしまい、酷い場合は火傷のような状態になります。そこで初期段階から肌を傷つけないように出力を弱くしてある場合があります。出力が弱すぎると当然毛が抜けづらくなります。ミュゼでもやはり脱毛トラブルを未然に防ぐために、半分以下の出力になっていることが考えられます。

照射漏れだった

脱毛では照射漏れというのがあります。脱毛時は目を保護するために目隠しをして施術を受ける場合がほとんどなので、打ちもれがあってもなかなか気づきにくい傾向にあります。施術から3週間以上経っても照射部位の毛が抜けず、まばらに毛が残っているようなら、照射漏れが考えられます。照射漏れが起きやすい部位には、背中やお腹、両脇や膝、ヒジといった部分です。この部位はシワが寄りやすく、凹凸の激しい部分ですので、脱毛機器が当てずらく、照射ミスの起きやすい傾向にあるのです。

3週間経っても抜けない!?そんな時の対処法

根気強く数回は通い続ける

脱毛を開始してからなかなか毛が抜け落ちてこない!というケースも実はたくさんあります。特に皮膚の下に埋もれているムダ毛が多い人や、脱毛を始める前まで毛抜きなどで自己処理をやってきた人は、レーザーの光が毛根にあたりにくくなってしまっています。ですので、まずは3回くらいは様子を見て、4回目くらいから毛が抜け落ちてくるかどうかを見極めてみてください。やはりここは、根気強く脱毛回数を重ね、我慢強く通い続けてみましょう。気づかないうちにスルスル抜けているかもしれません。

次回のお手入れで出力を上げてもらう

どうしても効果が出てこないという場合、思い切って担当のスタッフさんやに一度相談してみましょう。肌や毛の状態をチェックしてもらい、お肌の安全性が保たれる中で出力を段階的に上げてもらいましょう。脱毛による肌トラブルを未然に防ぐため、はじめから半分程度の出力に設定されていることもあります。脱毛機器の出力は調節することができるので、いつもより少し痛むくらいの出力で、照射してもらうようにお願いすると効果も実感できてくるでしょう。

照射をやり直してもらうよう相談する

3週間たっても毛が抜けないというとき、スタッフさんの技術不足で照射されていない部分があったり、毛が細くてなおかつ毛の色素が薄かったりすると、脱毛機器が反応しないという場合もあります。またしっかり照射はされていたけれども、肌が黒いために火傷や色素沈着を防止するために出力を上げられず、抜けにくくなっているとう場合もあります。

もしスタッフさんの技術不足で照射されていない部分があると思ったら、次回の施術時にスタッフさんに照社をやり直してもらえるよう相談してみましょう。これは電話でもいいのですが、例えば照射漏れに気づいたとしたら気づいた時点で、サロンに申告しましょう。次回の施術までに経過を携帯のカメラで撮っておくと、後々証明しやすくなります。サロン側に何か落ち度があったと認められれば、施術のやり直しが可能になります。もしも照射漏れと判定されなかった場合は、毛周期のズレというのが考えられます。例えば以前に別のサロンの脱毛施術を受けていたり、事故処理を定期的に行っていたという理由で、同じ部位でも毛周期がずれてしまっていることがよくあります。

それでもダメなら解約・返金してもらおう

ミュゼは手数料・違約金ナシで解約可!

解約の手続きは、以下の4つの流れで行うことができます。

  1. コールセンターに電話を入れ、契約店舗の予約をとる
  2. 店舗に来店し解約の書類に記入する
  3. 返金方法の確認や手続きをする
  4. 指定した口座に返金される

ミュゼで解約をする場合には、契約した店舗で解約手続きを済ませることになります。

まずコールセンターに電話して解約の申し出をします。

ミュゼプラチナム コンシェルジュデスク

0120-965-489 (10:00~19:00年中無休)

解約時には契約書類と印鑑、返金先となる銀行の通帳やキャッシュカード、クレジット決済だった方の場合はクレジットカードを持参します。ミュゼでは契約したコースの残りの回数分の施術金を計算して返金してくれます。もし契約時に現金で支払いをした方は、指定した金融口座に返金額が振り込まれることになりますので、忘れないよう事前にしっかり準備をしておいてください。またクレジットカードで支払いをされた方はそのカードを持参し、キャンセル処理というのを行ってもらいます。コースの途中で解約しても手数料や違約金はありませんので、どうぞ安心してください。しかし、2016年4月から当日キャンセルした分の料金については返金対象外となりましたので、ここだけは十分気をつけて下さい。

解約の理由を聞かれる場合がありますが、しつこく解約を引き止められことはありませんので、構えずにいて大丈夫です。スタッフさんから解約するコースの確認と返金システムの説明を受けたら、精算書類と口座確認書が発行されます。きちんと返金されたことが確認できるまでは、絶対に精算書類は失くさないよう大切な場所に保管しておきましょう。

返金保証もある!

ミュゼでは返金保証というものも備えられています。その返金システムというのは、最後のお手入れから2年以内でしたら、解約しても全額返金されるというものです。また「通い放題脱毛完了コース」の方の場合には、契約から1年以内に解約手続きをして解約になると、全額返金の保証対象となります。

返金額の計算方法は【契約時に払った全額】-【未消化の回数分】で算出された額になります。

また契約時の支払い方法によって解約に返金される方法も変わってきますので、返金額がもどってくるまでにかかる時間は人それぞれ異なってくるようです。返金は現金ということはなく、口座への振り込みが基本となっています。返金される目安としてはだいたい1か月、長くて3か月くらいになるようです。

返金されないケースとは?!

最後のお手入れから2年を過ぎてしまうと一切の返金ができなくなるので、注意が必要です。また通い放題のプランでしたら、契約から1年以上を過ぎると返金はされませんので、ご注意ください!

疑問を感じたらお店に相談しよう

脱毛していてもなぜかなかなか抜けず、おかしいなといった疑問を感じたら、正直に勇気を出してお店に相談してみましょう。自分ひとりで悩んでいても、なかなか原因などもわからず、そのまま時だけが経過してしまうことがよくあります。お店の方でしたら、どうして抜けなかったのか、その原因が分かるかもしれません。もし抜けない理由がわかったら、その原因をしっかり説明してもらいましょう。原因によってはお店で再照射してもらえることもありますよ。