健康に関するお得な情報やレシピなども盛りだくさん

vol.56
ほうれん草の茹で汁が掃除に大活躍

ほうれん草は茹でてアク抜きをするのがセオリー。実はこの茹で汁がお掃除に大活躍するんです。その秘密は茹で汁に含まれるシュウ酸。シュウ酸には漂白作用、洗浄作用があるのでちょっとした洗剤代わりに。たとえば薄い色のカーペットにこぼしたコーヒーのシミは、ほうれん草の茹で汁を吸わせた雑巾でぽんぽんと叩くように拭き取ると汚れが雑巾に移るので、後はドライヤーで乾かせばきれいに。食器洗いや木の柱の汚れとりなどにも効果があります。

vol.55
間食の誘惑に打ち勝つ方法

間食はダイエットの大敵。でも、どうしてもお腹が空いちゃうことってありますよね。そんな時は、眉間と鼻の下にメンソール入のリップクリームをさっとひとぬり。不思議と食欲が抑えられます。ただし、ぬり過ぎるとテカテカに光ってしまうので要注意。皮膚が弱い人やアレルギーのある人もパッチテストをしてから試してくださいね。
※肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。

vol.54
ベビーパウダーと牛乳で美白対策

気になるニキビや毛穴の汚れはベビーパウダーと牛乳でキレイに。夜、寝る前に泡立てた洗顔料にベビーパウダーをふたつまみほど入れて洗顔します。次に牛乳とベビーパウダーをとろみが出る程度に混ぜ合わせ、顔にぬって10分ほどパック。ぬるま湯できれいに洗い流したら、仕上げにベビーパウダーを顔にぬって完了、そのまま朝まで眠ってOK。朝の洗顔で洗い流しましょう。1〜2週間続けると驚くほどきれいなお肌になっていますよ。
※肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。

vol.53
カップラーメンの容器で温泉卵づくり

カップラーメンの空き容器で手軽に温泉卵が作れるのをご存じですか。方法は簡単、カップラーメンの容器に熱湯を注ぎ、そこに常温の卵を入れてフタをするだけ。そのまま20分ほど待っていると温泉卵のできあがりです。待っているだけでできるのでとっても手軽です。ポイントはお湯をたっぷり入れること。大きめの容器の方が仕上がりがよいようです。

vol.52
引き出しにくい引出にはドライヤー

木の家具は湿気を吸うと膨張するので、タンスの引出が開けにくくなることがあります。スムーズに引き出せるようにするには、まず、引出を取り出し、天気の良い日に風通しの良い日陰で風に当てます。それでも元通りにならなければ、ドライヤーの冷風を約10分、3面にまんべんなく当ててみましょう。その際、ドライヤーは30cmほど離し、熱風をかけないようにします。タンス本体の内側側面や底版にロウを塗るかサンドペーパーをかける方法もあります。

vol.51
酢水でストッキングの伝線防止

ストッキングの伝線は女性なら誰でも経験あるはず。外出前ならともかく外出先で破れるとテンションが下がるだけでなく、替えを用意しなくてはなりません。そんなストッキングの伝線防止に効果があるのが酢水。ストッキングを洗ったら、酢を少したらした水に浸してから干してください。酢には柔軟作用があり、生地が滑らかになるので、伝線しにくくなります。新品をおろすときだけでなく、洗濯のたびにすすぎの水に酢を加えるとより効果的です。

vol.50
空腹時、胃が痛いときに飲むジュース

空腹時に胃が痛むのは胃酸過多になっているため。胃酸を薄めたり中和させる食べ物が効果的です。ポピュラーなのはリンゴやトマトなどの果物か、それを使ったジュースです。トマトやりんごのジュースは、その水分によって胃液を中和して刺激を少なくし、そのうえビタミンAが多いので胃の粘膜を保護してくれます。市販のジュースでもいいですが、自家製のフレッシュジュースを作るとより効果があります。

vol.49
飲み残しのビールが隠し味に!

飲み残しのビールはすぐに捨ててしまいますか? 特にホームパーティーなどで大量に残ると捨てるのがもったいないですよね。飲み残しのビールは、さまざまな料理に役立てられます。たとえば、肉や魚の臭み消し。肉を漬け込んだり、魚の切り身に少しかけるだけで、臭みが取れますし、肉はやわらかくなります。また、ビールで天ぷら粉を溶くとサクサクに仕上がりますし、新しいぬか床に入れてかき混ぜると、床がなじみ、まろやかな漬け物ができます。

vol.48
気が抜けた炭酸飲料で切り花が長持ち!?

大きいペットボトルの炭酸飲料を買うと、飲み切る前に気が抜けてしまうことありませんか。そんな炭酸水を使って切り花をうんと長持ちさせる方法があります。気が抜けた炭酸飲料と水を半々くらいの割合で混ぜたものを花器に入れ、後は茎を切り直した花を生けるだけ。炭酸飲料に含まれる果糖ブドウ糖液糖の細かい粒子が花の栄養分となり、水だけで生けた場合より3〜4倍も長持ちするそうです。ふつうの砂糖では粒子が大きすぎて吸収できず、炭酸がきついと泡が吸い上げるのを妨げるので、気の抜けた炭酸飲料がベストなのだそうです。

vol.47
重曹とお酢で生ゴミ対策

キッチン、食卓で毎日必ず出る生ゴミ。どうしても匂いが気になるものですね。そんなときは、重曹(ベーキングパウダーでも可)とお酢が大活躍。三角コーナーやゴミ袋にたまった生ゴミに重曹をさっとひとふり。嫌な匂いを取り除いてくれます。排水口の匂いも重曹をふりかけてお湯を流せばとれます。また、生ゴミにお酢をふりかけておくと悪臭の原因となる腐敗を防いでくれます。その他、肉や魚を調理したまな板も重曹をふりかけて洗えば汚れも匂いもとれてきれいになりますよ。

vol.46
粗塩とレモン汁でピカピカの白い歯に

さわやかな白い歯は人に好印象を与えるものですが、年齢とともにだんだん黄ばんでくるのが実情。かといって、歯科でホワイトニング治療を受けると保険外でかなり高価。市販のホワイトニング用歯磨き粉もありますが、自家製歯磨き粉を作ればもっと安上がり。粗塩に少量のレモン汁を加え、塩のザラつきがなくならない程度になじませます。あとは歯を磨くだけ。とてもしょっぱくて酸っぱい歯磨き粉ですが、続けると白い歯になります。

vol.45
ふつうのバターが無塩バターに変身!?

ケーキ作りに欠かせない無塩バター。でも無塩バターってふつうのバターより少々高価な場合が多いですよね。そこで、こんな裏技を。ケーキ作りに使う分量より少し多めのバターを透明なコップ(耐熱容器)に入れて1分ほど電子レンジにかけます。容器の中のバターは黄色い部分と白い部分に分かれますが、上の黄色い部分が無塩バターになっています。残った白い部分は塩分と水分なので炒め物などの料理の調味料として使えます。
※バターの原料である生乳にはもともと微量の塩分が含まれているため、現在は「食塩不使用バター」と表記されます。

vol.44
傘立ての水濡れはレンガで解消

雨の日に帰宅して玄関の傘立てに傘を入れると、水滴で底がびしょびしょになって困った経験ありませんか。家の外で傘をよく振って水を切ったつもりでも、どうしても濡れてしまうもの。そんな時は傘立ての底にレンガを置けば大丈夫。ポタポタ垂れる水滴をレンガがきれいに吸い取ってくれます。普通の素焼きのレンガで十分ですが、カラフルなレンガを使えばおしゃれに演出することもできます。濡れたレンガは晴れた日に天日で乾かしておきましょう。

vol.43
口が狭い容器の掃除にも、卵の殻が大活躍

ツルツルお肌に貢献する卵の殻ですが、口が狭くて底まで手が届かない容器やポット、小さな調味料入れなどをきれいに洗うときにも大活躍します。例えばポットを洗う場合は、卵の殻を細かく砕いて中に入れ、その殻が浸るくらい水を注ぎます。後はしっかりフタをして上下によく振るだけ。底の方にこびりついた汚れもきれいに落とせます。容器に入れる卵の殻の分量は、1ℓの容量に対して1個分程度が目安になります。

vol.42
レジのレシートで爪がピカピカに

買い物をしていると、いつの間にか財布に溜まってしまうレシートの紙。ところが、このレシートで爪がピカピカに磨けるのです。方法は簡単、レシートの金額が印字されている面で爪をこするだけで、まるで爪専用のヤスリで仕上げたようにピカピカに。実はレシートに使われている感熱紙の印字面には微細な凹凸があり、これが爪用のヤスリの凹凸によく似ているそうです。最近は普通紙タイプが増えましたが、FAX用の感熱紙(ロール紙)でも同様に磨けます。

vol.41
レンジでチン、油を使わない卵焼き

時間がないときに簡単に作れる卵焼きを紹介します。耐熱容器にラップを敷き、その上に卵を割ります。塩・砂糖などお好みの調味料を加えてラップが破れないように注意しながらよく混ぜます。そのままレンジで加熱して取り出し、ラップをひっくり返して盛りつけ、適当にカットすれば即席卵焼きのできあがり。加熱時間の目安は卵2個、600wで約2分。慌ただしい朝食やお弁当のおかずに最適、油をまったく使わないのでダイエット中の方にもお勧めです。

vol.40
シミの種類の見分け方

布地のシミとりは迅速な対処が肝心。でも、気づかないうちに付いていたということも少なくないはず。そんなときは、慌てずどんなシミか見分けることが先決。シミの種類は「油性」「水溶性」「不溶性」に大別されます。まずスプレーを水に入れ、シミに軽く霧を吹きかけます。シミが水をはじいたら油性、逆にシミの部分の布地に水が染み込んでいったら水溶性、そのどちらでもない場合は不溶性のシミです。油性にはベンジンやアルコール、水溶性には食器洗い洗剤や中性洗剤、不溶性には市販のブラシや歯ブラシが有効です。

vol.39
材質別、落書きの落とし方いろいろ

同じ油性ペンでもガラスに付いた場合はマニキュアの除光液が有効。カット綿などに染み込ませて落書きをなぞるようにこすると、きれいに落とせます。次にクレヨン。家具や畳についたクレヨンは、柔らかい布に練り歯磨きをつけて丁寧にこすります。木の柱や壁紙についたクレヨンは、当て布をしてアイロンで熱して布に移します。残った部分は食パンでこすると材質を傷めずきれいに落とせます。

vol.38
ベタッとしないチャーハンを作る

家庭でチャーハンを作るとお店のようにサラサラにならず、ベタッとなりがち。それは火力が弱いから。弱い火力でもお店に近いチャーハンを作るには、ボウルでよく溶いた卵に先にご飯を入れて混ぜ、なじませておくのがコツ。フライパンにオリーブ油を入れて温まったらこのご飯を投入、強火で手早く炒めて調味料を加えれば、ご飯パラパラのおいしいチャーハンのできあがりです。

vol.37
固くなったチーズはミルクで元通りに

乾燥してカチカチになってしまったチーズは、密閉容器に入れてチーズが隠れるまで牛乳を注ぎフタをして冷蔵庫へ。2〜3日すると、柔らかくなります。それでも固い時は牛乳を入れたまま少し煮ます。また、チーズの表面に日本酒(ブランデー、ウイスキー、焼酎でもOK)を薄く塗ってしばらくおくと、アルコールが固くなった脂肪分を溶かして柔らかく。お酒の風味も楽しめます。

vol.36
たったの10円で靴のニオイ解消!?

気になる靴のニオイ。じつは十円玉で消すことができます。十円玉に使われている銅には、「微量金属作用」と呼ばれる働きがあり、水分に溶け出した銅イオンが細菌や微生物の繁殖を抑えてくれます。消臭には水分が必要なので、脱いだばかりの汗ばんだ靴のほうが、効果を実感できます。

vol.35
鏡のくもり止めにジャガイモの皮が活躍

入浴中に洗った顔を見ようと思ったら、湯気で鏡がくもりっぱなし…。そんな経験ありませんか? そんなときは、前もって、ジャガイモの皮の内側をこすり付け、固く絞ったタオルなどで全体になじませておきましょう。すると、湯気が当たっても鏡はすっきり。ヒミツは、ジャガイモの汁に含まれているサポニンという成分。サポニンが鏡の表面をコーティングすることで表面に水蒸気が付着するのを防ぎ、くもり止めになります。

vol.34
気になる顔のシワが卵のうす皮でピンッ

歳を重ねるごとに気になる顔のシワ。卵の殻についているうす皮でハリを取り戻せるのをご存じですか。水で殻からうす皮を湿らせてそっとはがし、シワの気になる部分に貼ります。パリパリに乾いたら、ぬるま湯で洗い流せば、あら不思議。お肌にピンッと張りが戻ります。

vol.33
包丁の切れ味がアルミ箔で復活

忙しいとつい忘れがちなのが、包丁研ぎ。お刺身のお造り、キャベツの千切りなど、繊細な作業は、包丁の切れ味が落ちてしまうと、うまくいかずイライラしてしまいます。かといって、砥石で包丁を研ぐのは面倒。そんなとき、料理用のアルミ箔が一枚あれば、すぐに切れ味を元に戻せます。やり方は簡単。アルミ箔を何枚かにたたみ、包丁で切るだけ。同じように、キッチンバサミなども、アルミ箔を切ると切れ味が戻ります。

vol.32
ギュッと結んだレジ袋を簡単にほどくには

スーパーで買い物をしてレジ袋の口をかたく縛りすぎたため、いざ開けようとしても簡単にほどけない…イライラしますね。そんなときは、結んだ2本のうちの1本を何度も何度もねじって、それを結び目の方に押し込みます。びくともしなかった結び目が簡単にほどけます。

vol.31
魚を切ったらまな板洗いはお湯より水

まな板は、使ったらキレイに洗っていつも清潔にしておきたいものです。魚を切った後もお湯でジャブジャブ念入りに…と、これは実は間違い。魚の脂肪やたんぱく質はお湯をかけると固まってしまって、イヤな臭いがまな板にこびりついてしまいます。魚の汚れは必ず水で洗いましょう。臭いが残っている場合は塩でこすってから洗い流せば魚臭さは消えます。また、まな板の使い方として、表面は肉や魚、裏面は野菜という具合に、食材によって表と裏で使い分けるのもおすすめです。

vol.30
口の中を噛んだら米酢でうがい

ストレスがたまっていたり、体調がすぐれないときなどにできやすい口内炎。そんなときは米酢でうがいをしましょう。うっかり口の中を噛んでできた傷にもおすすめです。酢には抗菌作用があり、口内炎に付いたバイキンを少なくして早く良くなります。米酢そのままだと酸っぱすぎるという人は水で少し薄めてもOKです。

vol.29
にんにくは料理の前にニオイ消し

滋養強壮だけでなく、血液をサラサラにする働きがあるといわれるにんにく。できるなら毎日でも食べたいところですが、あのニオイが気になる人も多いはず。そこで、料理の前に皮付きのまま生にんにくを電子レンジで一度チンします。加熱することでニオイの元になる「アリシン」という成分を抑えることができ、食後の気になるニオイが残らなくなります。レンジであたためることでにんにくの皮がむきやすくなるというメリットも。加熱時間は1分くらいが目安です。

vol.28
ジャガイモの皮で鏡がピカピカに

ジャガイモの皮で鏡をよく磨き、その後で乾拭きすると汚れがとれてピカピカになります。ジャガイモの皮には石けんのような界面活性作用があるサポニンが含まれており、鏡の表面の汚れを浮かび上がらせて包み込む働きがあります。ジャガイモの界面活性作用は石けんほど強力ではありませんが、ちょっとした汚れなら十分落とせます。

vol.27
重なったコップを安全に取り外す

ガラスのコップを重ねて置いておくと外れなくなってしまうことがあります。無理に外そうとするとガラスが割れることもあり、危険です。そんなときは、お湯を張ったボウルに重なったコップを立て、内側のコップに水を注ぎます。外側のコップは温まって膨張し、内側のコップは冷えて収縮するので隙間ができ、するりと外せます。陶器や木製食器にも使えますが、ガラスや陶器は温度差で割れることがあるので、お湯が熱すぎないよう注意しましょう。また、コップの隙間に中性洗剤を数滴垂らしても、すべりがよくなって外れる場合があります。

vol.26
目元のむくみはティーバッグで解消

朝起きたときなどの一過性の目元のむくみをすばやく解消するには、紅茶のティーバッグが効果的。湿らしたティーバッグを5分ほどむくんだ所にのせておくと、カフェインの刺激で肌が引き締まり、むくみが解消されます。出がらしでOKなので、ふだんから紅茶を飲んだ後のティーバッグを乾かして保存しておき、いざというときぬるま湯などで湿らせて使うと便利です。
紅茶が流れて服などを汚さないよう、濡らし過ぎに注意して、あて布などをするとよいでしょう。

vol.25
カチカチに固まった砂糖をサラサラに

固まった砂糖を食パンでサラサラにする方法は以前に紹介しましたが、今回は別の方法を紹介します。砂糖が固まってしまうのは、湿気が砂糖に移って砂糖の粒同士がくっついてしまうため。固まった砂糖に霧吹きで水をかけると、一度固まった粒が分かれて元に戻ります。さらに手早く元に戻すには、砂糖の固まりを1〜2分電子レンジにかけると、砂糖の粒子を結合させている水分が飛んで元にもどります。ただし、レンジにかける時間が長過ぎると砂糖が溶けて水飴状になってしまうので、レンジの窓から覗いて確認しながら行うようにしましょう。

vol.24
フライパンの油汚れは塩か小麦粉で落とす

鍋やフライパンに付いた頑固な油汚れは、火でよく熱してから、塩をまぶして炒めます。塩が油を吸い取るので、キッチンペーパーで拭き取り、水洗いすればOK。また、鍋やフライパンに水を入れ、小麦粉を大さじ1杯加えて沸騰させると小麦粉が油を吸収してキレイになります。

vol.23
安い鶏肉が高級地鶏に大変身!?

安売りの鶏肉は、身の締まりが悪く、食感があまりよくありません。この鶏肉を昆布でくるみ、しばらく寝かせておきます。すると、あら不思議。ブヨブヨしていた肉が引き締まり、歯ごたえのあるおいしい高級地鶏のような食感になります。

vol.22
咳止めには梅干しの種と黒砂糖が効果的

梅干しの種の中央にある白い部分を「仁」(俗に天神様とも呼びます)といいますが、これが咳止めに威力を発揮します。まず、仁を15〜16個集めて包丁の背などで叩いて細かく潰し、水一合に黒砂糖を少々入れ、水飴状になるまでよく煮込みます。なかなか咳が止まらない時は、これを毎日小さじ1杯ずつ飲むとしだいに治まります。黒砂糖の量は好みで調整してください。

vol.21
辛すぎる大根おろしにはレモン汁を

ピリっとした辛味が魅力の大根おろしですが、辛すぎる場合はレモン汁を数滴垂らすとまろやかな味になります。レモン汁の代わりにお酢を使っても同様の効果が。また、大根の辛味成分は皮の部分に多く集まっているので、皮を厚めにむいてからおろすと辛味を抑えられます。さらに、辛味はすりおろして数分で最高になり、その後はしだいに辛味が弱まって来るので、少し時間をおいてからいただくと、まろやかな大根おろしになります。

vol.20
りんぎおきな粉パックでしっとりお肌に

すりおろした1/4個のりんごの中に、きな粉1/4カップを加えて、トロッとするまで混ぜ合わせます。それを直接顔に塗ったり、ガーゼに包んでパックをすれば、弾力のあるすべすべお肌に。シワやたるみが気になる方は、ぜひお試しを。お好みで牛乳を入れるとよりクリーミィーになって気持ち良さも倍増です。

vol.19
乗り物酔いを和らげるツボ押し

旅行は好きだけれど、乗り物酔いがちょっぴりユウウツ…。それを軽減するのは、自分で簡単にできるツボ押しです。手首の付け根から指1.5本おいた手首中央の凹んだ部分のツボを「内閣」と言います。気持ちが悪くなったら「内閣」を親指で揉むと気分が落ち着き、吐き気もおさまります。乗る前に「内閣」の部分に米粒をあてテープで貼っておくと、乗り物酔いの防止にもなりますよ。

vol.18
ホットプレートで家庭で簡単に生キャラメルづくり

人気の生キャラメルをホットプレートで作ってみましょう。牛乳・生クリーム(ともに100cc)、はちみつ40g、砂糖15gを、低温にしたホットプレートで沸騰させて、保温に切り替えたあと5分間混ぜます。最後にバター40gを加えて2分間混ぜたら調理は終了。ラップをしいた器に移し、冷蔵庫で30分冷やしたら、甘〜くて美味しい生キャラメルの出来上がり!

vol.17
じゅうたんの小さなゴミはゴム手袋でポイ!

掃除機では取りにくいじゅうたんやカーペットの小さなゴミ・髪の毛にはゴム手袋が便利。乾いたゴム手袋をはめてじゅうたんをこするだけで、絡みついたゴミがみるみる集まります。それをつかんでゴミ箱にポイ!繊維を傷めずにじゅうたんがきれいになります。ゴム手袋がない場合は、乾いたタワシでブラッシングしても同じようにゴミが取れます。

vol.16
ガスレンジの油汚れは飲み残しのビールできれい

ガスレンジ周りのガンコな油汚れ。よく知られているのは「大根の先っぽでこする方法」ですが、飲み残しのビールも活用できます。ビールをかけて5分ほどおいておくと、アルコールとビタミン成分が油を分解し、布で拭き取るだけで汚れがみるみる落ちるのです。ちなみに換気扇の油汚れは、小麦粉をまぶす方法がオススメです。

vol.15
あぶらとり紙の代わりに買物袋が大活躍!

メイクを落とさず皮脂だけを吸収する、あぶらとり紙の代わりになるのが、なんとスーパーやコンビニなどの買物袋。高密度ポリエチレンでできている買物袋は油脂と馴染みやすく、しかも表面がなめらかなので、皮脂だけを吸収してくれるのです。細かくカットし常備しておけばとっても経済的。メイク直しだけでなく、携帯電話の画面の掃除などにも使えて便利です。

vol.14
高級石鹸を長持ちさせるにはアルミホイルを貼る

お風呂場に置いたままの高級石鹸は、日が経つにつれドロドロ溶けて早く小さくなってしまいがち。石鹸は空気中の水分を吸収すると液化が進みます。長持ちさせるには、石鹸の片面にアルミホイルを貼り付けてみてください。空気に触れる面を減らすことで、ムダな溶け・減りを防ぐことができますよ。

vol.13
固まった砂糖は食パンでサラサラに!

カチカチに固まってしまった砂糖を元に戻す簡単な方法をご存知ですか?砂糖の入った容器の中に、食パンをひと切れ入れるだけ。食パンの水分を砂糖が吸収して、5~6時間でサラサラになります。一方、ビンに入った食卓塩には、ゴマ粒かから煎りした生米を数粒入れておくと、ゴマや生米が湿気を吸収してくれるため、固まりにくくなります。

vol.12
貝同士を叩き合わせてピーンと高い音がしたら新鮮な証拠

はまぐりやあさりなど、スーパーで買った貝が新鮮かどうか調べたいとき、魚屋さんで生きている貝を選びたいときは、貝と貝を軽くたたき合わせてみます。「ピーン」という高くて澄んだ金属音がしたらOK。死んだ貝は濁った音がするのです。ちなみにかつお節も拍子木のように2つを合わせ叩いたとき、「カーン」と余韻のある澄んだ音がしたら上質です。

vol.11
疲れを和らげるにんにく湿布

仕事や家事で疲れた身体をリラックスさせた日は、すりおろしたにんにくと少量の小麦粉を練り合わせて、土踏まずに貼っておきます。にんにくパワーがツボを刺激して血行が良くなり、疲労回復に効果的。市販の貼り薬がなかった時代は、こうやって疲れを取っていたんですね。

vol.10
床のツヤ出し、浴槽の汚れ落としに紅茶が大活躍!

色があせたり、ツヤがなくなったフローリングは、濃いめに煮出した紅茶液で雑巾がけをします。染料にも使われる紅茶の成分が床に浸透し、美しい仕上がりに(薄い色の床は注意)。また、浴槽のガンコな汚れは、飲み終わったティーパックをサラダ油につけたものでこすります。油で柔らかくなった湯あかなどを茶殻が吸収して、簡単に汚れを落としてくれるのです。

vol.9
茹ですぎたパスタはサラダ油をかけてチン

うっかり茹ですぎてしまったパスタは、皿に取り分けたあとサラダ油小さじ1を加え、パスタ同士がくっつかなくなるよう絡めて電子レンジで2分加熱。チンすることで、水分を吸いすぎたパスタから村なく水分をぬくことができ、元の弾力に戻せるのです。余ったパスタを温める際にも応用してみてください。

vol.8
部屋干しするときは丸めた新聞紙を下におく

部屋干しで洗濯物が乾かないときは、下にくしゃくしゃにした新聞紙を丸めて置いておくと効果的です。洗濯物から出る湿気を新聞紙が吸い取るため、乾く時間も早くなります。しかも室内の湿気も取ってくれるので、一石二鳥です。

vol.7
疲れが抜けないときはコンニャクの温湿布が効果を発揮

コンニャクを10分ほどゆで、タオルで包みます。これを右わき腹(肝臓)の上にあて20分ほど温めます。さらに腰より少し上の背骨の両脇(腎臓)にあてて温めます。すると内臓の疲れが取れ、とてもスッキリします。コンニャクには体内の毒素を出し、新陳代謝を助け、肝臓・腎臓を刺激してよく働かせる効果もあるのです。

vol.6
乾燥肌のうるおいを取り戻す黒糖パック

細かくくだいた黒砂糖に水を加え、とろみがつくまで煮詰め、冷めたら顔に塗って保湿パック。数分たったらぬるま湯で顔をすすげば、黒糖のコクトオリゴの美肌効果で乾燥肌もしっとりうるおいを取り戻します。

vol.5
畳にこぼした醤油やソースは小麦粉をかける

畳に醤油やソースをこぼしあわてて雑巾で拭いたら、汚れが広がってしまった経験はありませんか。そんな場合は、まず小麦粉を汚れの上にかけてしみ込ませ、それを取り除いた後、きれいなタオルをお湯で洗い、よく絞ってから拭き取ればきれいに仕上がります。

vol.4
焦げた鍋を洗うとき、お茶の葉を入れるとキレイに

うっかり目を離して焦げつかせてしまった鍋を洗うのはひと苦労です。しかし、鍋に未使用のお茶の葉を入れて水をはり、20分ほどそのままにしておけば、焦げついたものがきれいにはがれます。その後、台所用洗剤で洗えばOK。お試しを。

vol.3
油のコシが弱くなったら梅干しを入れる

揚げ物のとき、油のコシが弱ってカラリと揚がらなくなることがあります。そんなときは梅干しを入れて使うと油が軽くなり、カラリと揚がるようにます。その理由は梅干しの酸が、油に溶け込んでいた不純物を分解するからです。

vol.2
手荒れには手袋をして寝ると滑らかに

寝る前に手荒れ対策としてハンドクリームを使いますが、塗った後そのままにせず、必ず手袋をして寝ると見違えるほどなめらかな手になります。というのも、手袋によって手の温度が高くなり、皮膚が盛んに呼吸を始め毛穴を大きく開くので、ハンドクリームの栄養分が盛んに吸収されるのです。かなりひどい手荒れでも、数日続けるだけで滑らかな手によみがえるはずです。

vol.1
ニキビや吹き出物には大根おろしの汁が効く

ニキビや吹き出物は、汗腺や脂肪を分泌する腺の出口に脂肪の固まりが詰まってしまってできるケースがほとんどです。その場合、すぐに大根おろしの汁をコットンにふくませ、ニキビや吹き出物の分をたたくようにしみ込ませます。大根おろし煮は、原因となる脂肪の固まりを分解する働きがあるといわれているのです。

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