ホンマでっかtvで取り上げられた歯磨きの方法として『あるもの』が発見され、それを利用することでとても効果的なことが起きるんだそうです。
果たしてそれは歯磨き粉なのでしょうか?
その歯磨き粉を使って歯が白くなる方法なのでしょうか?
ホンマでっかtvで紹介されたのは白くなる方法なのかを含め、真相を調査してみましたのでご覧下さい!
ホンマでっかtvで紹介されたのは歯磨き粉に替わるもの!?
フジテレビ系のバラエティー番組『ホンマでっかTV』で話題になった歯を白く方法の歯磨き粉があるのをご存知ですか?
ホンマでっかTVで紹介された虫歯・歯周病に対して効果がずごいといわれたのは乳酸菌『L8020菌』。
歯周病や虫歯は誰でも抱える病気の一つですが、歯周病や虫歯予防は歯磨きだけではない時代になっています。
L8020菌は画期的な働きで口腔内を劇的に改善し、毎日でも食べたくなってしまうほどおいしいという、なんとも贅沢なものなんです。
乳酸菌L8020とはいったいどんな菌なのでしょうか?
効果についても気になるところです。
ホンマでっかTVで取り上げられた、歯を白くする方法や歯磨き粉について詳しくご紹介していきます!
乳酸菌L8020菌とは?
ほんまでっかで話題!L8020菌とは?
乳酸菌L8020菌は広島大学の二川浩樹教授によって発見された乳酸菌です。
乳酸菌の一種で、虫歯のない子供の唾液を調べてみたところこの菌が発見されました。
研究では、『L8020菌』は虫歯菌や歯周病菌を外側から破壊することで口の中の健康を保つと言うことがわかっていて、既にヨーグルトなどで市販されています。
ちなみに、8020というのは80歳になっても20本の歯を残そうという8020運動から取って名前を付けたそうです。
虫歯と歯周病が起こす病気が恐ろしすぎる
口腔の2大疾患と言われるのは、『う蝕(虫歯)』・『歯周病』です。
最終的な転帰は『歯の喪失』であり、実際に歯の喪失原因の大半を占めています。
多くの研究から、歯の喪失が一定のラインを超えると咀嚼能力の低下がみられることがわかっており、それが80歳で20本の歯を残そうという8020 運動の論拠にもなっています。
すなわち、残存歯数が20本を下回ると、食品を噛むことが不自由に感じる人が増え、またそのことにより軟食傾向など食品の選択行動の変化による生活習慣病やその要因とも言われる内臓脂肪症候群(メタボリック シンドローム)を招いたり、栄養の偏りや食欲の低下による低栄養を招きます。
特に高齢者のや病弱な方の場合、低栄養は、長く続くと筋量の維持に必要なタンパク質などの摂取が不充分になり筋力の低下、そして運動能力の低下などを招き、身体的自立が損なわれる要因としても非常に重視されています。
その他にも、咀嚼機能が視覚や聴覚、あるいは脳機能(学習記憶能力、認知症等)にも影響を与えるとされており、『咀嚼』という機能を維持すること、機能歯を維持すること、すなわち歯の喪失を防止し全身の健康をも維持することにもつながることがさまざまな研究によって明らかにされてきているのです。
口腔内環境と全身への影響
最近では、さまざまな疫学的研究や細菌学研究などにより全身疾患と歯周疾患との関わりがわかってきています。
う蝕病原細菌は歯の表面でしか増殖することはできませんが、歯周病原細菌は血液中に侵入して増殖できるため、血流に乗って全身に疾患を引き起こす危険性をもっています。
たとえば、心筋梗塞で亡くなった方の冠状動脈から歯周病原細菌が検出されたり、最近では四肢の閉塞性動脈疾患の特定疾患バージャー(ビュルガー)病患者の閉塞動脈からも口腔内と同じ歯周病原細菌が検出されたという報告があり、難病とされる当疾患の今後にも大きく関与していることがわかってきました。
さらに歯周病原細菌は、細胞壁の内毒素(LPS)によって、生きていなくても血中にあると全身に炎症を起こすこともあるため、さまざまな角度から研究がすすめられています。
また、循環器以外にも気道に入り呼吸器系の感染症、肺炎などを引き起こしたり、間接的ではありますが、細菌感染による炎症反応で生じたプロスタグランジンなどが子宮を収縮させ、早産や低体重児出産の要因にもなると言われています。
実際に早産や低体重児出産は、歯周病の母親に多いことが多くの研究からわかっています。
歯周病と大きく関係する病気、症状は様々なものがあります。
ここでは代表的なものに焦点をあてて詳しくご紹介します。
心疾患
心臓に血液を送る冠動脈が動脈硬化によって狭くなり胸痛や胸部に圧迫感を覚えると言う症状を引き起こすのが狭心症。
動脈が完全に詰まってしまい死に至る事もあるのが心筋梗塞です。
動脈硬化の原因は、不適切な食生活や運動不足などの生活習慣であるとされてきましたが、歯周病が原因となる場合もある事が分かってきました。
歯周病菌が歯ぐきから血管に侵入し動脈硬化を誘導する物質が出て血管内を詰まらせることがあるのです。
脳梗塞
脳へ血液を送る血管が詰まってしまうのが脳梗塞です。
心筋梗塞同様、歯周病菌が血管内に入る事が原因になる事があります。歯周病の人はそうでない人の2.8倍も脳梗塞になりやすいというデータもあります。
- 血圧
- コレステロール
- 中性脂肪
がそもそも高い人は、動脈硬化を防ぐためにも歯周病予防が重要であると言えます。
糖尿病
糖尿病の影響で歯周病が発生する、ということは以前から知られていました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯周病にかかっている人が多いというデータも出ています。
また、最近では歯周病が糖尿病を悪化させることも分かってきました。
歯ぐきから侵入した歯周病菌が体内の力で死滅しても、菌の内部にあった毒素はそのまま残り血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを阻害してしまいます。
逆に、歯周病治療が糖尿病の改善につながるという研究もあります。
歯周病と糖尿病は相互に影響を及ぼしているのです。
誤嚥性肺炎
誤嚥性肺炎とは、食べ物や異物が誤って気管や肺に入り込んでしまうことで起きる肺炎です。
異物が気管に入りそうになると、人は咳をすることでそれを防ぎます。
しかし、高齢になるとその機能が衰え、異物と一緒に細菌が入り込んでしまうのです。
免疫力の衰えた高齢者は、この細菌により肺炎を発症してしまいます。
誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは歯周病菌であるとされています。
高齢者の歯周病の予防は誤嚥性肺炎を防ぐために重要であるといえます。
骨粗鬆症
骨粗鬆症は、全身の骨強度が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。
閉経後の高齢女性にとくに多いといわれます。
その理由は、閉経による卵巣機能の低下が骨代謝にかかわるホルモンの分泌を低下させるからです。
骨粗鬆症の患者さんは、歯周病にかかりやすくなります。
全身の骨がもろくなると、歯を支える顎の骨が痩せてくるからです。
また、歯周ポケット内では、炎症を引き起こす物質が作られ、歯周炎の進行が加速するとも考えられています。
虫歯・歯周病にならない!?乳酸菌L8020菌の効果がすごい
『乳酸菌L8020菌』は虫歯菌と歯周病菌を殺菌する効果があるそうです。
乳酸菌L8020菌を入れたヨーグルトと入っていないヨーグルトを2週間に食べ続けてもらい比較した実験では、L8020菌ヨーグルトを食べた人の8割以上虫歯菌が減るという結果がでたそうです。
また、歯周病菌への抗菌作用については、歯周病菌のLPSという毒素を不活性化させる効果があるそうで、4~8割の歯周病菌が減ったという結果が出たそうですよ。
さらに、カンジタ菌を壊す効果もある!画期的な乳酸菌なんです。
普通のヨーグルトのグループでは虫歯菌は40%減少しましたが、歯周病菌は逆に増えるという結果もでております。
つまりL 8020菌入りのヨーグルトを食べ続ければ、口腔内の虫歯菌・歯周病菌の保菌率が劇的に下がるということです。
これは本当にすごい結果ですよ!
つまり食後の歯磨きのさらに後に、L8020菌が入っているヨーグルトを食べることで、虫歯にならない口内環境にすることができるということになるのです。
口腔内と健康
実は『歯周病』は日本人殆どが罹患している、日本で一番多い病気とされています。
歯周病にかかると、菌が血管に入り込み
- 心臓病
- 脳血管障害
- 糖尿病
- 肥満
などの原因になることが分かってきました。
L8020菌は歯周病菌の出す毒素も不活性化させる働きがあり、歯周病予防にも大きな期待が集まっています。
ヨーグルト食べれば歯磨きしないでいいのか?
ホンマでっかTVでは、ブラマヨの吉田から『じゃあ歯磨きしないでいいんですね』との発言が出ましたが、『それはダメ』なんだそうです。
歯ブラシは基本中の基本です。
歯には虫歯菌や歯周病菌が『バイオフィルムオ』といってフィルム状にくっついていて、これを液体や薬だけで取り除くのは難しく、物理的に歯ブラシが最も効果的。
一番いいのは歯磨きをしてからL8020菌入りのヨーグルトを食べること。
朝食後か昼食後の歯磨きに後に食べるのがベストと考えられています。
虫歯や歯周病のリスクをかなり減らすことができるようなんです。
その他の摂取方法は?
L8020菌を含むヨーグルトは特許の関係で四国乳業でしか市販されていません。
通販であれば、『らくれん』公式のオンラインショップで購入できるようなんです。
ほんまでっかTVでも試食してましたが、普通のヨーグルトに比べ酸味が強めだそうです。
それでも砂糖は入っていて、甘酸っぱい感じで美味しいと好評でした。
『ヨーグルトに砂糖が入っていても虫歯予防になるのか?』
という質問に対しては、本当は抜いたほうがいいけど、L8020菌を発酵させるためには砂糖が必要なんだそうです。
これは、味の面でも砂糖を入れたほうが絶対美味しいので、頼もしいですよね!
その他のL8020菌の摂取方法としては、ヨーグルト以外ではタブレットやマウスウォッシュに配合されています。
中でも『チュチュベビー』シリーズは、赤ちゃんでも使える虫歯予防グッズです。
大人用マウスウォッシュは、スティックタイプやポーションタイプもあるようですので、興味のある方は試してみるといいですね!
ポーションタイプだと、お出かけの際の歯磨きできない時に重宝します。
ミント味なので、口がすっきりできて一石二鳥という感じです。
乳酸菌L8020菌の効果を高めるたったひとつの方法
とっても画期的な乳酸菌ですが、基本はしっかりした歯磨きがあってこそです。
きちんとブラッシングがされておらず、バイオフィルムがこびり付いたお口の中ではいくらL8020菌を取り入れても効果は期待できません。
歯磨き後に乳酸菌L8020入りのヨーグルトを食べたり、タブレットやマウスウォッシュを活用するのが効果的だそうです!
夜はヨーグルトを食べた後も歯磨きをする方がもちろん効果的ですよね!
管理人がおすすめの歯が白くなる歯磨き粉とは!?
管理人が最近一番おすすめとして歯が白くなる方法としては、歯磨き粉をホワイトニング用のものにするということです。
普通の歯磨き粉のように変に泡立つ事もなく、歯医者に行った時に感じる独特な味やニオイがする歯磨き粉です。
まだまだ、使い始めて1か月ほどしか経過しておりませんが、なんだか気持ちがいいので白くなるのを気長に待ちながら行なっていきたいと思います。
最近発売したばかりで、SNSでも話題になっているのが、プレミアムブラントゥース!!
最近話題になっていたので、注文してみましたが、定期コースではなくお試しして見たいな〜と思って、単品購入したのですが、結構高かったんですよね・・・(汗)
商品がいいだけに、定期コースにしておけばよかったとちょっと後悔しております。。。
先日まで6ヶ月ほどはははのはを使っていたのですが、こちらが思いの外よかったので、定期コースを注文して続けていこうかなと思っています。
今までに、ブラニカ、ちゅらトゥースホワイトニング、はははのは、プレミアムブラントゥースと使ってきましたが、人によってはどれがいいのかって変わってくると思いますので、今すぐプレミアムブラントゥースがきになる方は公式サイトで購入してみてくださいね。
キャンペーン期間中で初回限定で6000円オフ実施中!!送料無料でもお試しできるのでどうぞ〜
まとめ
ホンマでっかTVで紹介された歯を白くする方法というのは『L8020菌入りのヨーグルト』を効果的なタイミングで摂取するというものだったんですね。
歯を白くするというよりは、虫歯や歯周病を予防し『口腔内環境』を改善し健康なカラダを保とうという狙いもあるようですね!
ヨーグルトが苦手、もしくはマウスウォッシュの方が手軽だという方は、そちらでL8020菌を口に含むことで虫歯予防はもちろん、虫歯の進行を食い止めることができますよ!
しかし、忘れてはいけないのは本当に基本的な歯磨き。
L8020菌を摂っているからと言って歯磨きをしないと、食べカスが口に残って虫歯の栄養になってしまいますので歯磨きはしっかりするようにしましょう!
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