明けましておめでとうございます。旧年中は夢木箱をご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。本年も引き続き皆様に愛される夢木箱を目指してゆきますのでどうぞよろしくお願いいたします。新年は、1月5日月曜より営業開始、皆様のご来店をお待ちしております。下の写真は、乳牛ジャージー親子の開運ミニ置物。親牛の頭は向きも変えられてますよ。
さて昨年が、店主自ら怪我に泣かされた一年でした。5月に左足捻挫、暮れに右足と左手の骨折。原因は自分の不注意で自ら痛い思いをする破目に陥り・・・厄年はとっくに終わっているのですが、念のため初詣で厄払いをしときます。幸い年末にギブスが取れた左手も、日に日に可動範囲が広がりつつあります。それと一緒にまだずいぶんと腫れていますが、風呂の中でのぼせる位浸かってリハビリしております。怪我はさておき、今年の目標。オリジナル作品の開発、売上アップ、脱不況。干支の牛のようにぼーっとしつつ、新しいアイデアを日夜考案中!今年はやります!乞うご期待。それでは皆さん、今年も夢木箱をよろしくお願いいたします。
 
 
 
本日、待ちに待った左手舟状骨の骨折治療に巻かれていたギブスが取れました。
退院時に巻いた肘から指の第二関節まで覆った1代目から過ぎる事3代目、長さは少しずつ短くなったが巻きなおす度に細くなる我が左手、どんなにやせ細ったかと言うとごらん下され。

あらら、思ったほど手首は変わらず、むしろむくんでおります。
その反面肘に近い筋肉部分がまったく無いに等しく、触るとぷよぷヨ状態。
すぐに転んでまた手を突いたら肘と手首の間がまた折れそうです。

さてこれで何でもできると思いきや、なんと手首が曲がらず、じゃんけんのグーもできないのです。
それもそのはず二ヶ月も動かさなかったのだからお医者さんも「焦らずゆっくり少しづつ動かして」との言。
これが聞いていた苦しいリハビリの始まりなのか。
まずは風呂の中で暖めてゆっくり動かす事にします。

風呂といえば、この左手はこの2ヶ月湯船につけてないので角質と垢だらけできれいに取れるのにも日数が要るそうです。
ちなみに本日の風呂の順番は私が最後です。
汚いミイラようなの手を公開します。

 
 
昨日2週間後との定期診断を受けてきました。
 その前に自覚症状を綴ると、朝起きて皆さんも体全体で伸びをすることがあると思いますが、そのとき無意識に手のひらは握っていると思います。そんなしぐさを私も無意識にして左手首がズキンと痛むのですが、思えば無意識に出来ることが怪我の意識が少なくなって覚えた痛みなのでしょう。
足はというと、家の中や店の中はもう杖を使わずに階段も椅子の上も上れるようになりました。ただつまさき立ちしたり、アキレス腱を伸ばしたり、とっさの動きにはビクッとした痛みがあります。毎日違った箇所が熱を持ち、軽い痛みでシップは欠かせません。

 さていつもの通り、患部のレントゲンを撮って診察室で担当医の本田先生に「順調だね。また2週間後に来て下さい。」で終わりっと予想してたのですが、なんと進展があったのです。「骨が付き始めてるね。手はもう少し。足も骨折箇所が白くなってきてるでしょ。いいね、今日もギブスを替えよう!」
一瞬「えっ?」と思ってしまった。
2週間前は「歩くな!じっとしていろ!もう一度入院する? 手のギブスは正月もいっしょ!」と絶望的な言葉が続いたのが、「もう歩いていいよ!ただし運動はだめ!」
調子に乗ってついでに小生、「車運転してもいいですか?」
先生「いいよ!但し左手はギブスだから十分注意すること。」
なんというお言葉、退院以来どこに行くにもかみさんに車で運んでもらってた生活から開放だ。何を隠そう運動不足で体重が怪我前73キロが80キロにリーチが懸かっていたのだから。歩行許可がでても脚力は脆弱しているのでまずは散歩から始めようと思う。

一方手首、古いギブスを触って看護士さんが一言、「また2週間でずいぶんゆるくなりましたね。」 なんのこっちゃと思いつつギブス交換時に一瞬見える我が左手。何という細さ、うちの息子の腕より細いんとちゃう? もしもギブスが外れてまた転んで左手を付いたら瞬く間に再骨折しそうです。
こりゃギブス撤去後すぐにはバイクなど乗れませんな。
やっぱりリハビリ&筋トレは社会復帰に必要なのでしょう。

新しくちょっと前より短くなったギブスも巻き終わり、本田先生が一言。
「今度、26日に来て下さい。そん時にギブスは卒業だね!」

 
 

本日、退院後3回目の通院。今までと同じくレントゲンを左手首4枚、右足すね2枚撮ってから主治医の本田先生の診察を受けるのです。経過は良好との事で、レントゲン写真を見ると 足は骨折箇所がまだ線が見え、端部がほんの少し欠けているみたいに思えました。
一週間前は足の腫れがひどく 夕方になると電気針で刺されたような激痛が頻繁に襲ってきたのですが、2-3日前から腫れも少しひいてだいぶ加重を欠けても右足で踏ん張れるようになったので、診察前は「もう自由に歩いていいよ」の言葉を聞けるかもしれないと浅はかな願いを抱きつつ診察に望んだのでありますが、空しくも「なるべく歩かないように。足は高く上げとく事!」とのお達し。まだまだ時間が掛かりそうでがっかり!
左手首は、レントゲンで素人がみてもどこが折れているのかよく分からないが、まだまだのようです。しかしながら本日26日ぶりにギブスが巻きなおしとなり、本の数十分の間ギブスから開放され久しぶりにアカまみれのどす黒い患部を目視、ぎょぎょ、何とやせ細った腕だこと。そして親指付け根部すなわち骨折部は右の1.5倍はあると思われる位のぶっといのなんの。これが元に戻るのか?と疑いたくなる。親指を内側に曲げて負荷をかけるが結構痛みが走るのはやっぱり折れてる証のようです。
今回のギブスは親指の第一関節とその他4本の指が自由に動かせて、ひじと手首の中間までの短いタイプになりました。実は今までのがひじを拘束していて、右手でしかティッシュで鼻がかめなかったのです。家に帰ってきて何気なく鼻をかむと何と両手で出来るではありませんか。ささやかな感動、小さな幸せを味わいました。
ギブスの巻きなおしが終わり、本田先生に何気なく「あと一ヶ月で外れますか?」と聞いてみたが、こちらも空しく「一ヶ月以上だから心配するな!」 と言う事は、ギブスのまま年越しが濃厚になってしまった。トホホホ・・・・

 
 
早いもので骨折して3週間、おととい退院後はじめて病院に行き、レントゲンを撮って経過確認をしてもらいました。
といっても、ほぼ99%自然治癒なので全治2ヶ月が3週間で治るわけもなく、ただあたりまえに順調に回復しているそうです。
自覚症状といえば、左手は親指を除く4本の指が自由に動くのでつい無意識に左手を使うとギブズの内部のどこかで痛みが走ります。神経がつながっているから当然なことでしょう。
足のほうは、日に日に歩幅も大きくなり店の中や自宅のフラットな床は杖なしで恐る恐る歩けるようになりました。まだ階段は杖を使わないと昇降できません。
9日の日曜はかみさんの専属タクシーが都合により運休のため、頑張って息子をお供に自宅から店まで歩いてきました。怪我前は自転車で5分もかからない程度の距離ですが、なんと25分も費やしました。途中で断念したくなって、たまたまでくわした馴染みの宅配のヤマト運輸のドライバーさんに小生自身を宅配で届けてもらおうかとマジで思ったけれど、何とか完走。しんどかった!
前後の動きはだいぶましになったのですが、捻ったり、横に踏ん張ったり、爪先立ちなどの動作は、やはり痛みが走ります。
それから昨日まで冷え込みましたが、気温が低いとやはり座っていても痛みを感じてしまいます。
少し気になるのが夜布団で眠るとき、足をまっすぐ伸ばして上向きでの体勢が、どうもできず右ひざがまっすぐ伸ばせないのです。寝返りの動作も足の痛みが付きまとうので、どうしても横向きでしか眠れません。まあ、夜中の間ずうっと足の痛みで眠れない、なんてことはなく毎日よく眠れますが、・・・

ところで、怪我の直後にもかかわらず、木工の依頼が4件も舞い込み、皆さん「急ぎませんから」って言って頂き、受注共々 感謝、感謝。
月曜に少し糸鋸作業、トリマー作業、サンディング作業をしてみました。
きつかったのはやはりサンディング。電動サンダーはもちろん、サンドペーパーでの手作業でも左手で工作物を押さえているのが、振動で響いて結構つらいものがありました。
しかし、すこしづつ社会復帰?するため、来週あたりから木工作業もだましだまし再開しようとは思ってます。順調に回復してますのでご心配なく。

次回の通院は11/25、どのくらい回復するやら、期待半分、不安半分。
また報告します。


 
 
今日から11月ですね。今年もあと2ヶ月、そしてプロ野球日本シリーズもまもなく始まります。

さて、退院二日目。病院の先生からの、「家で転がってるように!」の忠告を無視して昨日から夢木箱のお店に出ています。
といっても、右手に杖をもち、ほとんどすり足で歩くのがやっと。ろくに包装もできません。
高いところのものもかみさんがいないと取れない状態。あーなさけない!

入院中に滞っていた注文発送を昨日までに終わらせ、そして問合せメール対応を今日までかけてやっと返事ができました。
ご連絡頂いた皆さん、誠に申し訳ありませんでした。
幸い左手の親指ががっちりギブスされてますが、右手と左の4本の指は動くのでパソコンのキーボードは問題なく打てます。 
どんどん、問合せ下さい。

このギブス、短くても今月いっぱいはずっと一心同体、お友達でいると思います。

一方足の状態ですが、やはり先生の助言が正しいようで、昨晩は家に帰ったらとたんに内出血部分の腫れがうずき、足首から下がパンパンに張っておりました。
やはり無理はできません。
しかしながら、本日は足の歩幅もほんの少し広がった気がするし、来客数も少なかったので一日中椅子に座っていた性か昨日より足の張りは感じません。
人間の蘇生能力ってやはり、すごいと実感しております。

ああ、それから退院したおとといの晩は、退院祝いと称して飲んだ久しぶりのアルコールもあり、
夜9時から朝6時までグッスリ眠れたのは言うまでもありません。

また、報告します。
 
 
 先週の事故で運ばれてちょうど一週間、待ちに待った退院の日です。
天気は快晴 まさに退院日和!
午前中に先生の診断を受け左手のギプスを巻き直し、退院後の注意事項をお聞きして
入院治療はひとまず終了。
一番重症な左手舟状骨の完治まで二ヶ月かかるので当分不自由するが仕方ないでしょう。

三時にかみさんが迎えに来てくれるのだが、体中汗臭いので、家に帰ったらまず風呂に入ります。
足の骨折の為、当分シャワーだが、まず体中の垢を落として厄払いにあごひげ位剃ろうかと思っています。

何はともあれ、交通事故でこれだけでよくすんだと思いますし言われます。
入院中お世話になった先生、看護士さん、ヘルパーさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございます!!
短い間でしたが同じ病室のおじいさん方お先に退院しますが、どうぞお大事にして下さい。
それから昼間寝ないで夜しっかり寝て下さい。お願いします。

今夜は自宅の布団で邪魔されずにゆっくり寝かしてもらいます。


写真の一週間私の足となってくれた車椅子君にも、ありがとう!!
 
 
名前は知っているが、検査するなんて健常者であればそうはないでしょう。
CTはレントゲンみたいにすぐ終わったけど、こいつは40分もかかるそうだ。
MRI室に入って横になり、目隠しをされて準備OK!
「寝ててもいいです」って言ってたが、ひっきりなしのバチバチ音と電磁波の波状攻撃、
とても寝れません。
そんなこんでしているうちに検査終了。
お陰様で交通事故の影響はありませんでした。

明日はついに退院です。
 
 
 


今日の病院食はこれぞ病院食であった。
朝御飯の納豆に見渡してもタレがない。
そして写真の夕食、茹でたもやしに鰹節 そしてほうれん草のおひたし。
醤油はない。
三品とも食材本来の味を噛みしめながらいただいた。
明日は味のしみた物がでることを期待しよう。

話しは変わり、今日思いがけず両足と髪の毛を洗ってもらった。
入院以来風呂にはいれずにいたのですこぶる気持ちよかった。
看護婦さんありがとう!!(^∧^)
 
 
 
足のギプスがとれて2日目、人間の蘇生能力とは大したものです。
昨日はじめて小便器の前に両足で立てたと思ったら、今日は歩幅は小さいにせよ1メートルほど歩けました。我ながらびっくり!
さて、整形外科の先生の許しで明後日退院の内定がでたのですが、その明後日に脳のMRI検査が残っていたのです。
そんな訳で退院は早くて木曜日になってしまった。
勿論、MRIで異常が見つかったら入院続行ですけど……