2016/11/23

真矢ミキ、軽い鬱だったと告白 CMした茶のしずく石鹸の被害者は今現在も病気で苦しんでるとの意見とつらさ共感できると応援の声

周囲からメンタルが強いと思われている人が、実は落ち込みやすい性格だった──。
そういうことも珍しくないはずだ。
女優・真矢ミキさん(52才)もそんな1人だという。
真矢さんが、悩みを抱えていた頃を告白する。
 * * * 
マネジャーが言う。
「真矢さんはメンタルの回復力が半端ないですね。落ち込んだ所からV字で這い上がってくる。今まで数々のかたを見てきましたが、1位、2位を争う感じだと。いゃ~! 自分は思います」
 信じられない言葉だった。
なぜなら何を隠そう、かつての私はいつまでもいつまでもマイナスの感情の渦から這い上がれず、病気にまでなってしまった人間だったから──。
 最初は30才を過ぎたばかりのころ。
悩みが深すぎて食べるという行為が困難になりました。
ごはん粒を一口のみ込むことが難しくて、「液体や錠剤で栄養がとれて、体重が維持できる物を誰か発明してくれないか」と本気で思っていました。
日に日に減っていく体重が怖くて、顔を洗うたびに手のひらの中で小さくなっていく自分の顔が怖くてたまらなかった。
 次は、宝塚を退団したあとです。
レッスンや稽古がない日々をどう過ごせばいいのかわからずに、今度は食べることがやめられなくなってしまいました。
 どっちも完全に心のバランスを失ってましたね。
失いすぎて食事の適量がわからなくなっていたわけです。
そのころの私には、心の耐震構造がなかったんだと思います。
だからグラグラ揺れて壊れちゃった。
ゆるみとか遊びの部分がなくて。
 でもそのくらい、15歳から30代まで20年間、宝塚でずっと積み上げてきたことをリセットするのは激震だったんです。
ただ単に「男役ができなくなった」とか、そういうことじゃない。
自分の世界が崩壊して、どんなふうに立っていれば倒れないのか、見当もつかない。
 宝塚時代の私は、ものすごく愛されていたけど、でもそれは生身の私自身をじゃなくて、舞台上で男役を演じている私の一部分だけを愛してくれていたんじゃないか。
 私が宝塚という化粧や衣装を取り去った途端、誰もがそっぽを向いてしまったような気がして、どうしようもなかったんですよね。
そしたら…うつになっていたんですねぇ…。
 あるとき友人に、「私さ、なんで生きてるのかわかんなくなった」と言ってしまいました。
そしたら彼女がこう言ったんです。
「じゃ、とりあえず私はあなたが必要だから生きててよ」って。
軽い調子で。
このひと言は、まるでカビのように負の感情が繁殖していた私の心をパンパン!と払ってくれました。
 よし、生きよう。
まずは人に会って話をしよう。
人に好かれることより、自分が人を好きになろう。
 たくさんのいろんな立場や職業の人と会って、話して、やっと人としての入口に立てたような気がしたのを昨日のことのように思い出します。
 ボコボコに頭をぶつけてやっと今にたどり着いたけれど、だからこそあの時代のことはこう言いたい。
「わたくし、真矢ミキ、軽くうつでした!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00000005-pseven-ent
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00000005-pseven-ent&p=2

Ycomment | 2016/11/23 08:00
お友達の言葉、素敵ですね( ^ω^ )必要としてる人はたくさんいると思います。私も真矢さん好きですよ( ^ω^ )
Ycomment | 2016/11/23 09:33
マヤさんの代名詞「諦めないで」が更に深まるエピソードだ
Ycomment | 2016/11/23 09:57
こういう友人になりたい。
良いセンスだ。
Ycomment | 2016/11/23 10:02
茶のしずくで苦しんでいる人は今もいるけどな。
「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧製品を使い、重い小麦アレルギーを発症したとして、群馬県の女性5人が製造販売元の悠香(福岡県)などに計6千万円の損害賠償を求めた訴訟は18日、前橋地裁(原道子裁判長)で悠香など2社と5人の間で和解が成立した。
原告側弁護団が明らかにした。
 弁護団によると、2社は5人に計915万円を支払う。
詳しい和解内容は明らかにしていないが、法的責任は盛り込まれていない。
 訴状によると、旧製品の使用後、目が腫れたりくしゃみが止まらなくなったりしたほか、小麦の入った食品を食べられず日常生活に支障が出るなどした。
 同様の訴訟は全国の裁判所で起こされており、悠香は「早期の和解を期して努力してまいります」とした。
前橋地裁には2012年に原告6人が1人当たり1千万~1500万円の賠償を求め提訴。
その後、1人が取り下げた。
http://www.sankei.com/affairs/news/151218/afr1512180048-n1.html
Ycomment | 2016/11/23 15:08
石鹸の被害者は鬱どころじゃないんじゃないの?
Ycomment | 2016/11/23 20:06
あれは可哀想だった
もちろん被害者が一番可哀想だけど
人気ある石鹸だったし使い心地も良かったしまさか国の基準とかクリアして世の中に出て来る商品であんな被害なんて誰も思わないよ
決して言えないだろうけどもし自分がCMに出たりしてて責められたら、そこまでの責任はしらんがな…と思ってしまうわ
Ycomment | 2016/11/23 11:13
日本の芸能人ってよくCMに出るけど、大丈夫かとよく思う。
商品に何かあった時のイメージ被害は数千万の出演料じゃぁ
カバーしきれんからね。
真矢さんの件はそのことを露呈させたはずなんだけど
あいもかわらず皆さんせっせとものを売ってる。
Ycomment | 2016/11/23 09:49
一番落ち込んのは宝塚を辞めた後に所属した某大手事務所を解雇された時では?
その直後に「映画版踊る大捜査線」(主役織田裕二)のメイン敵役に抜擢されて大好評。現在にいたるまで快進撃が続いているチャンスを掴んだけど。
Ycomment | 2016/11/23 08:31
石鹸の時も軽く滅入ってたかもね。
Ycomment | 2016/11/23 09:34
あれはかなりへこんだと思うよ
Ycomment | 2016/11/23 09:24
あきらめないでぇー
Ycomment | 2016/11/23 10:12
ベッキーが叩かれてた時の、真矢みきの擁護が見苦しくて嫌いになったわ
女優の真矢ミキ(52)と人気お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」中田敦彦(33)が4日、TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金・前8時)で、中田が27日に放ったベッキーに対する「あざとい」発言について意見を戦わせた。
 中田は「(ベッキー)擁護派がいることも分かっている。長きにわたってすごくイメージの良いタレントだった。ただ、そのことがこの問題を大きくした」と指摘。
LINEで、離婚届のことを“卒論”と呼び、それを提出するように要求していたことを「ずるがしこい」。
会見の前日に友達で押し通そうとしていたことや、文春に送った手紙で自分の都合の良い話題にしか答えていないことを「悪質」と話し、ベッキーの人間性に疑問を抱いたとあっちゃん。
「ベッキーを擁護することで傷つく人もいる。その人のために意見は曲げたくない」と中田は押し通した。
 これに対しコメントを求められた同番組MCの真矢は、「公的に謝れと聞こえてしまった。それはちょっと違うんじゃない。ベッキーは(川谷の)奥さん、ファン、迷惑を掛けてしまった仕事関係に謝るべきであって私たち全員に謝る必要はない」と意見した。
中田へは「ベッキーは『あざとい』という言葉を使うと国民を誘導してしまうことがあるのではないか」と注意を促した。
 意見が対立する展開になり、真矢は思わず「私、あっちゃんのこと好きなのよ」とフォロー。
中田も「僕も好きですよ」と答え、険悪になりそうな空気をなごませていた。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160504-OHT1T50067.html
Ycomment | 2016/11/23 13:22
そこは
『あきらめないで!』
じゃないんかーい。
Ycomment | 2016/11/23 15:08
薄っぺらすぎる。「じゃ、とりあえず私はあなたが必要だから生きててよ」って。軽い調子で。このひと言は、まるでカビのように負の感情が繁殖していた私の心をパンパン!と払ってくれました。
こんな簡単に治るなら鬱じゃねーんだけど。
それにマツコが前に言ってた大嫌いな女優は恐らく真矢みきなので
性格は相当悪いと思いますがな。
Ycomment | 2016/11/23 10:31
会社で鬱で1か月半休職していた人を、復帰したその日に罵倒して怒鳴り散らし、退職に追い込んでシラっとしてる人が前まで上司でした。
その人の持論は「鬱はただの怠け癖。」。まさかご自身が鬱になるとは思わずにね。
きっかけはその上司が契約をもって来た、大手取引先の撤退でした。
それ以降毎日部下から休養中のご自宅に仕事の電話。
今考えると皆あてつけだったのでしょうね。
流石に2か月休みなく電話したのはやり過ぎだと思いましたが。
最終的には復帰もされず円 満 ☆ 退 社されましたが、
そのあとお姿を見たことはありません。
家の近所の人なんですけどねぇ。
どうもこのスレには、その上司みたいな方が結構いますね。w
自分が弱者になるとは全く思わず、
弱者を叩くのが大好きな人たちが。
Ycomment | 2016/11/23 08:23
そういう時あるよね……
Ycomment | 2016/11/23 09:43
殆どみんなそんな年齢なら軽く鬱経験してる
Ycomment | 2016/11/23 09:46
共感する。
診断なんて受けないけど、あのときのどん底、あのときの絶望感、思い当たる節がある人はすごく多いと思う。
そんな時、このご友人の言葉みたいに救いがあるといいですね。
生きよう!
Ycomment | 2016/11/23 09:59
ただひたすら生きなさい。
森見登美彦氏の小説で読んだ。
結局はこれに尽きる。
Ycomment | 2016/11/23 10:48
俺的には、
死ぬのが めんどいから 生きてるだけさ・・!
適当に 楽しいしね。 暇つぶし。 これで いいのだ!!
Ycomment | 2016/11/23 12:48
誰でもあるよね、解消法はそれぞれだと思います、
私の場合は、怒り過ぎると眠くなり、悲し過ぎると腹が減るのです、
だから、ドタバタやった後は、バクバクグーグーです。
Ycomment | 2016/11/23 16:44
バクバクグーグーって、理想的。
太るけど。
Ycomment | 2016/11/23 08:27
うつに限らず病気って他人事じゃないからなー
最近は鬱も増えたし
真矢さんみたいな人多いんじゃないかな・・・
Ycomment | 2016/11/23 09:30
うん、多いと思う。うつは心の風邪だから長い人生のうちでは誰でもかかりうるし、医者にかかる前に周囲のサポートで、自然治癒する人も多いと聞いた。
あんなにかっこいい女性が、経験を隠さずつたえてくれるのは心強い。特殊なもの、弱いからかかるものという偏見を減らしてくれそう。
Ycomment | 2016/11/23 16:27
真矢さん、大丈夫でしょ!朝の番組では、他人のことは、随分辛口コメントばかりですから。
Ycomment | 2016/11/23 09:42
むしろその位の年齢まで生きてて
軽く鬱になったこともない人を疑う
Ycomment | 2016/11/23 13:24
最近増えたってより、昔からあったけど、以前は気持ちの問題とか、根性で片付けられていたんだろう。
Ycomment | 2016/11/23 09:50
うつと落ち込みは違うだろ
Ycomment | 2016/11/23 10:01
病院に行くのは病気認定されたいから行く。
(私って鬱で可哀想なのという自己陶酔と、会社を休んだり公的扶助の受給資格を得たりする怠惰精神)
医者は認定すると薬を出せる。
ウィンウィン。
当然患者は増える。
Ycomment | 2016/11/23 09:33
ええ友達やなぁ。
魔法の言葉って本当にあるよね。
Ycomment | 2016/11/23 09:39
ポポポポーン!
Ycomment | 2016/11/23 10:06
>魔法の言葉って本当にあるよね。
言葉の力もあるかもしれませんが、相手に対する気持ちが乗った言葉だから通じたのだと思います。
気持ちのない言葉は気持ちに通じていきませんし、気持ちだけでは伝わらないこともありますよね。
Ycomment | 2016/11/23 09:59
言葉に感動したり響く事があったらうつではない
Ycomment | 2016/11/23 08:17
摂食障害も伴っていることですし、鬱状態が「軽い」とは感じませんでした。
生きている意味がわからなくなるとき、周囲の人の支えがあるかないか。それは本当に大きいものだと思います。
Ycomment | 2016/11/23 16:47
この記事見てると、本当に「軽い」症状じゃないよね。
真矢さんの置かれたシチュエーションや心理状態は分かるなぁ。職業や年齢が違えど、多かれ少なかれ当てはまる人は多いんじゃないかな。
Ycomment | 2016/11/23 18:23
長く続いたら、支えなんかいらない「一生鬱」の状態になる。
他の動植物以下だと自分を詰って生きるか、それとも死ぬか。
人生は、人によって全然違う。この人はファッションうつだが、本当の地獄はそんな所にない。現に、相談できる友人がいるわけだから。
Ycomment | 2016/11/23 08:01
いつも明るくてポジティブなイメージなので、鬱状態になっていたことがあるなんて意外です。
今の真矢さんがいるのは、お友達のおかげですね。自分を必要としてくれる人がいると頑張らないと!って思えますからね。
Ycomment | 2016/11/23 09:54
「周囲からメンタルが強いと思われている人が」
>いつも明るくてポジティブなイメージなので明るく見えている人が実は心の中がしんどかったり傷付きやすいなんてことはよくあります。
また逆に、弱そうに見えても実はしたたかって人もいます。
イメージなんてそんなもんです。
芸能人のイメージはそういう可能性が高いですし、また最近は多面的ではなく単一のキャラで括ることが多いので(特に芸能人に対してはそうですが、日常でも)、そのイメージとやらと違った部分が知れると驚く人が少なくないように思います。
Ycomment | 2016/11/23 10:16
心と裏腹に明るく見せようとするのは自分に打ち勝とうとする表れなんでしょうね(弱みも見せたくない)
その分ストレスも強くなると思う
バランスを保つのは難しい
人は誰もがそういう部分を持っている
わかってくれる人がいるのは救いになって良い方向に
Ycomment | 2016/11/23 09:26
みんな色々あるよね…
Ycomment | 2016/11/23 10:41
そうそう…
Ycomment | 2016/11/23 10:36
いつも明るいイメージの人ほど
落ち込みやすいよ。 
これは本当。
Ycomment | 2016/11/23 09:41
友人って大切だと思います。
真矢さん、これからも頑張って下さい。
Ycomment | 2016/11/23 09:56
>これからも頑張って下さい。
応援のお気持ちはわかりますが、心理学的に言いますと鬱の人に「頑張って」はNGなのです。
Ycomment | 2016/11/23 10:04
「頑張るは瞬発力、諦めないは持久力、エネルギー源は好き」by さだまさし

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