減量時の食事制限中って実際どんなもの食べていたのか?

 

(1) 実践した3週間ダイエット、食事制限の内容

→※3週間ダイエット期間

→※どんなものを食べていいのか

→※どのくらい(食)生活がかわるのか

→※食事制限期間中あるある。必要ないくつかの覚悟。 

→※食べ物について知るということ

 

 

(2) 食事制限中の主な自宅献立例

(3) よく食べていたもの、必殺技マイレシピ

(4) 外食はどのくらい出来るのか?

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たぶん4回にわたって、ちょっとまとめてみたいと思います!

第一回は「実践した3週間ダイエット、食事制限の内容」についてです。

 

 

3週間ダイエット期間

 

 

自分が入会したでは、入会と同時に、糖質と脂質を制限した食生活を3週間にわたって実践するというプログラムがあります。

2014年8月8日から8月20日いっぱいまで、自分も実践しました。

簡単な結果はこんな感じです。

 

 

08/08 開始日→体重 80kg、体脂肪率 21.5%、BMI 25.8、内臓脂肪レベル 11

08/28 最終日→体重 74.8kg、体脂肪率 17.9%、BMI 24.1、内臓脂肪レベル 9

体重:マイナス5.2kg、体脂肪率:マイナス 3.6%、BMI:マイナス1.7

 

 

制限に関しては各所賛否両論ある様ですが、自分は大成功でした。

極力、ほぼゼロにちかいくらい、脂質と糖質を制限して生活します。でも量を制限する訳ではありません。なので、たんぱく質系とか、に関しては一日5回にわけて、しっかり食べて良いです。だからお腹がすいてしょうがない、ということはまずありません。

 

これと並行して、その3週間の間は少なくとも集に3回はかならずパーソナルトレーニングを入れて、毎回鬼のようにウエイトトレーニングをして筋肉を付けて行きます。

 

この流れで、一気に体の脂質糖質をしぼり、かわりにたんぱく質を食べまくってトレーニングして、筋肉をどんどん付けて、代謝を良くして行きます。

 

多分、指示通りにパーフェクトにこなせば絶対に5〜6キロくらいはおちると思います。

ただ、プロのアスリートや役者さんの様にそれ(体をかえること)が仕事であるような場合はいいとしても、一般の社会人がパーフェクトに実践するのはかなりの努力と気合いが必要でした。

 

 

どんなものを食べていいのか

 

 

3週間が終わった時にすぐにまとめておいた食材等を当時かきました。

 

かんたんにまとめるとこんな感じです。

 

食べたもの(~を用いた料理を食べた)

ささみ、まぐろ赤身、かつおたたき、きのこ、かまぼこ、やきとり(選ばれし部位のみ)、ペリエ ブロッコリー、ややトマト、ややブルーベリー、ややレモン、その他野菜、たまご白身、豆乳 スパイスから作る自家製カレー(ルーのみ)、なす、エビ、いか、ホタテ、もやし、しらたき、etc

 

明らかに食べなかったもの

ごはん、パン、麺類、お酒、脂身系、一切のオイル系調味料、脂ののったお魚、たまご黄身 果物ジュース、牛乳

 

食べたもの、etcってかいてありますが、97パーセント上記のものだけですね…w

 

ジムで紹介してもらったこの本をもとにやります。

 

ここに、食べられる食材、たまになら食べていい食材、ほんのちょびーっとだったら食べても良い食材、食べちゃダメな食材、などがかなり細かくまとめてあります。

とにかくこれを片時も離さずにに生活していました。

 

最初に読むと、これからしようとしている制限が、とてもいままでから考えたら特殊な挑戦であると感じます。

好き嫌い、関係ないです

栄養の有る無し、今は関係ないです

 

とにかく論点は糖質脂質があるかないか、以上です。

 

たとえばこんな感じです。

ブルーベリー。食べていい量が粒単位でかいてありますw

 

あと調味料とかも細かく描いてあります。

なななんとゴマもだめ

え!?体にいいのに?

 

関係ないです

脂質が豊富なのでだめですw

 

と、こんな具合。

最初はあぜんとしました。特に嫁さんがw

 

もちろん推奨はこれとか

ささみとの長いつきあいがはじまった瞬間でした。

 

 

どのくらい(食)生活がかわるのか

 

 

根本から変わりますw

 

いろいろなことにも改めて気づきました。

世の中に砂糖がからんでない料理ってほとんどないとか、油が絡んでないものがほとんどないとか。

つまり、まず料理、で考えると、油で炒めたらもうNG。結構この時点でかなり料理困りました。(嫁さんがw)

後述のレシピや献立例にいろいろのってますが、つまり料理に於いて可能な手段は焼く、ゆでる、そして蒸すくらいにしぼられてきます。

 

可能な加工手段はほぼ以上。では味は?

 

正直この期間、食事の味を楽しむ事は一度完全にわすれたほうが楽です。

 

なぜなら、味付けがほとんど出来ないと言っても過言ではありません。

あらゆるドレッシングにはほぼ油が入っています。マヨ?ケチャ?もってのほか。

おつゆも糖質あるのでだめ。

 

はい、つまり安心して使えるのは塩、しょうゆくらいです。

 

分かりやすい?例では焼き鳥屋さん。タレは糖質があるからダメ。塩のみ

 

最初はどうにかなるだろうと思うんですが、やっぱり好き放題食べてきた自分がこの状態になると、まー飽きるんですよね…ずっとそれ、という状態が…現代人にはなかなか試練です…

 

というわけで、後述もしますが、超超簡単にいうと

 

許された食材を、蒸すかゆでるか焼くかして、塩ふって食べ続けるのがこの期間ですww

 

これを社会人どまんなかの、街に働く普通の大人が実践するのが鬼のように難儀なんです。

 

 

食事制限期間中あるある。必要ないくつかの覚悟。 

 

 

この記録は、あくまでもわたしが超極端に完璧に実践したものなので、そのまままったく同じように実践するのはかなりしんどいと思いますが、あくまで感想としての一例としてお読み頂けたら幸いですw 個人感想ですw

 

(A)コンビニで買える物で、この期間に食べれる物はほぼ無い

 

なかったですw超厳密な話w

最悪どうしようもなかったら野菜スティック。をノードレッシングで。くらいだったかな…あ、あとあたりめ。一応それ以外でもゆでイカとかこんにゃくとか、つまみ系少しはあるんですが、コンビニを利用するあれとして、片手で立ったまま食べれる物を探していることが多かったため、そうなってくると難しかったです。後半はほぼ外出中はあたりめしか食べてなかったです。

 

(B)メニューを選べる幅のある外食は恐らく焼き鳥、乃至鳥料理店くらい

 

焼き鳥屋さんはほんとにお世話になりましたwすみれにいきまくりましたw

 

 

外食、いまは本当にあらゆるものが、あらゆる味を食べる事ができて本当に幸せなんだなとつくづく思います。

 

特に、レストラン、料理屋さんで、味のないものはまず出てきませんw当然ですがw

 

なので、焼き料理で味付けを自分で出来る店、でないと基本行けません。

ので、焼き鳥屋さんで塩でたのむ、或いは鉄板焼き、などで素の食材を塩ふってたべる、などです。

 

このあたりに関しては、自分は子ども二人と家族で食事にいったりする機会もあったため、そんなときはかなり頭をひねりましたw

その辺りの詳細も後述しますw

 

(C)唇が割れた

 

ww自分は真夏に制限をやってて、乾燥肌とかではないんですが、体ってすごいですねw単純に油分が枯渇して唇割れて肌かさかさになってきましたw

何度も繰り返しますが自分はかなり極端にほぼゼロに近いくらい油を摂取しませんでしたのでw

 

(D)

 

糖質とれないので、もちろんお米は一粒たりともたべませんでした。でも自分の場合はふらふらしたり、朦朧としたりする事はありませんでした。

甘い物ももともとそんなに大好物な訳ではないのですが、やっぱりたまに食べると本当においしくてびっくりしましたw

 

食事と並行してとを摂取していましたが、このVAAMウォーター、ポカリとかその他スポーツ飲料とくらべるとかなり甘みがおさえてあります。でもこれが超強烈に甘く感じますw

そして数少ないですが許されていたブルーベリー、これを数粒つまむときの至福感はいまでも忘れられませんww

 

あ、あとちなみに野菜の甘みとかもめっっっちゃ実感しますw

 

(E)お酒は何故かすぐに忘れる事ができた

 

これはいまだに七不思議です。

自分はジムに入るまで、ほぼ毎日かならずビールを呑んでました。本当に大好きでした。ので、少なくとも3週間一滴も呑めない、と思ったとき、どうなってしまうんだろうと思ったのですが、以外とこれはそこまでストレスではなかったです。

アルコールよりも何よりも、料理の味、というものが恋しくて仕方なかったですw

 

 

何が嫌いになるかは貴方次第wかもしれません。嫌いになる物が無いかもしれません。自分は茹でブロッコリーを食べ過ぎて、しばらく本当に見るのも嫌だという状態になりましたw

ブロッコリーは野菜の中でたんぱく質が最強の超有料食材なんですが、いまでもちょっとあまり正直好きではなくなってしまいましたww

 

(G)焼き網とせいろが大活躍

 

そんなわけで、蒸す、焼く、ゆでるが基本の生活。

最初はなんでもかんでも湯通しして食べていたんですがめっちゃ飽きてくるので、つぎにブームになったのが網で焼く

 

野菜、ししゃも、いか、えび、なんでも焼きましたw

 

それも飽きてきて、最後は蒸す!

おくさんが持っていたセイロ。これが最終的に大活躍!

ささみは、やっぱり肉がしっかりして、バサバサ感が苦手という部分もあると思うんですが、せいろで適切な時間で蒸すと、かなりやわらかく食べることが出来ます!これはささみ生活の中で本当におすすめな方法です!!是非是非お試し下さい!

 

(H)特におつきあい系の外食や、食事会などは鋼鉄の意思を持って!

 

忙しい社会人、いろんな場面もあり、交流もあります。

友達や近しい人はいろいろ事情を説明してつきあってもらうことも出来ると思いますが、得意先との会食とか、先輩、上司との呑み、など避けられない物も多いと思います。

でも、もし完遂するならもうここまできたら仮病でもなんでもして欠席したほうが良いと思いますwww (←乱暴な個人意見ですw)

 

ですが、そうもいかないこともあると思います。

最悪以下だけでもどうにか死守すれば何とかなるかと思います。(倫理観と社会的常識は考慮していませんw)

 

※お酒は最悪でもハイボール。どんだけ進められても2杯までとか

※料理のドレッシング、たれ、タルタルなどののっかりものは極力こっそりはがして残す

※揚げ物は意地でも食べない

 

あとはお医者さんにとめられてるとかいろいろ理由を付けてなんとかかわしましょう。この3週間が本当にとても大事なのでっっww

 

(I)自分は恵まれていた。ありがとう奥さんw

 

自分は恐縮ながらかなり恵まれていました。

フリーランスで働いているため、究極3食とも自分で選ぶことが出来ました。

朝と夜はおうちで食べて、昼は基本特殊なたんぱく質弁当を食べていました。

とはいえ特に夜が、いろいろと仕事的なごはんも多くなると思いますが、朝は自宅で調整、昼は弁当、という部分でどうにかコントロールして行く事が出来ると思いますっ

 

そして最大の功労者はおくさんでした。

上記の超極端な食生活を考慮してくれて、期間中、ダンナのわけのわからない極端なたんぱく質メシの仕込み、自分と息子の普通のごはん、一番下の乳幼児の離乳食、と3種類つくってくれていました。一生頭上がりませんw

もちろんなるべく可能な範囲で手伝ったりもしていましたw

結局後半は焼いて、蒸して、塩振る、の生活だったのでw

 

 

食べ物について知るということ

 

 

最後にちょっとまとめてみると、そんな超過酷3週間だったのですが、終わって今振り返ってみて、後々に残る結果として何がこの期間の成果かなと考えるとそれはとにかく「食べ物について知ろうとする姿勢が出来た事」だったと思います。

 

それまで、本当に文字通り暴飲暴食、酒をのみまくり、昼夜問わず食べまくりでした。

うまいかまずいか、好きか嫌いかだけが判断基準でしたw

そして、糖質とか脂質とか、本当に意味が良くわかっていませんでした。

白ごはんを食べることで糖質をとっている、なんて意識はありませんでした。

糖質ってケーキとかお菓子でしょ?脂質って脂身とか食べなきゃいいんでしょ?くらいの認識でしたw

 

どういう食材にどういう栄養素とかが入っているのかとか、体にいいらしいものでも脂質や糖質が多すぎるものがあるとか、玄米と生成米はどう違うのか?とか、いままで関心を持っていなかった事に目を向けるようになりました。

 

そしてそれは、制限が終わったいまでも、食べる物を選ぶ時に、あ、これはちょっと〜とりすぎちゃうな、とか、これをとりすぎるのはよくないかもな、とか、いろいろ考慮することがすぐに出来るようになりました。これがかなり大きい成果だなと感じています。

 

自分はかなり極端に実践しましたが、状況により、実践の仕方は変わると思いますが、かならず成果は出ると思います。

極端で余り参考にならないかもしれませんが、是非是非ちょっとした前知識としてお役に立てたら嬉しいです^^

 

(念押し) 全ては個人の見解ですw この記事の内容が完全にTW式3週間ダイエットの完璧な方法という訳ではありませんTW式3週間ダイエットをベースにしたある個人の結果と感想という部分であくまで参考感想としてお読み頂けたら幸いですw