育毛シャンプーランキング 【比較6選・感想】
育毛シャンプーは、頭皮の環境を正常化するのに欠かせないアイテムだ。普通のシャンプーを使っていると、知らないうちに毛穴詰まりや、過剰な皮脂分泌を起こす原因になっていることがある。
毎日使うもので、なおかつ、シャンプーを変えるだけでいつもと同じことをすればいいだけなので、シャンプーは頭皮にいいものを使って行きたい。
育毛シャンプーランキング
プレミアムブラックシャンプー
- 楽天の男性用ヘアケア部門で総合1位獲得
- 頭皮を洗い、髪の毛を正常に戻す
- 余分な成分が一切含まれないので安心
クレイ(泥)が入っているので、黒い色。 さらっとした液体。 | アミノ酸系にしては、かなり泡立ちがいい。 髪の毛がきしむこともなく洗いやすい。 |
| 内容量 | 価 格 | 送 料 |
|---|---|---|
| 400ml | 5040円(税込) | 500円(一部地域を除く) |
※3本セットで1本サービス | ||
育毛大百科からのComment
プレミアムブラックシャンプーは、頭皮を洗い、髪の毛を正常な状態に戻し、健康で栄養をしっかり吸収できる状態にする。
シリコンや界面活性剤などが含まれず、アミノ酸系の洗浄成分なので、低刺激で毛髪に優しい。
ウーマ(U-MA)シャンプープレミアム
- 馬油を使い、中でも最高級のこうね油を使用
- 馬油成分なので、髪にも地肌にも優しい
- 洗浄力が高すぎず、皮脂を「ちょうど良く」落としてくれる
ウーマシャンプー。使い心地は普通のシャンプーとほとんど変わらない。 | 洗いありはふわっとした感触。サラサラ感は少なくしっとりと仕上がる。 |
| 内容量 | 価 格 | 送 料 |
|---|---|---|
| 300ml | 4320円(税込) | 630円 |
※返金保障あり(30日以内) | ||
育毛大百科からのComment
ウーマ(U-MA)は、植物由来のアミノ酸系の成分で、頭皮の余分な皮脂を落とし、頭皮の環境を正常に近づける助けになる。
チャップアップシャンプー
| 内容量 | 価 格 | 送 料 |
|---|---|---|
| 300ml | 3280円(税込) | 無料 |
※通常購入は4180円プラス送料660円だが、定期便は1回でも解約できるので定期便の値段で掲載。 | ||
育毛大百科からのComment
さらには天然由来の保湿・補修成分を10種類配合し頭皮環境を整える。
アミノ酸シャンプー特有の「髪のゴワツキ」もコアセルベーションによってトリートメントのような滑らかさと髪にハリ・コシを与える効果が得られている。
モンゴ流シャンプーEX
| 内容量 | 価 格 | 送 料 |
|---|---|---|
| 400ml | 4980円(税込) | 無料 |
※定期購入500円オフ | ||
育毛大百科からのComment
実に30種類もの天然由来成分が配合されている。泡立ちもよく仕上がりが良いもの特徴である。
シリコンやパラベンなど無添加。弱酸性アミノ酸系の洗浄成分を主としたシャンプーである。
| 内容量 | 価 格 | 送 料 |
|---|---|---|
| 300ml | 3980円(税込) | 630円(2本で無料) |
| ※返金保障あり(30日以内) | ||
育毛大百科からのComment
また、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーなので、刺激も全くなく安心。
| 内容量 | 価 格 | 送 料 |
|---|---|---|
| 300ml | 3980円(税込) | 556円 |
| ※返金保障あり(30日以内) ※定期購入は初回980円、2回目以降10%オフとお得だが、3回しばりがある。 | ||
育毛大百科からのComment
グロースプロジェクトは、とことん成分にこだわり、アロマオイルを使用することで、香り高いシャンプーを作った。
髪の毛に刺激を与えたり、悪影響の成分は徹底して排除し、アロマの殺菌効果で清潔な頭皮に。
30日間の全額返金保障がついているので、安心して試すことができる。
育毛シャンプーの役割
なぜ育毛シャンプーが必要なのか。これは発毛には頭皮の状態が良くなければならないという事実がある。
いわゆるハゲ、薄毛の一番大きな原因はAGA(男性型脱毛症)である。これは遺伝によって伝承する。ということは、いくらシャンプーで頭皮ケアをしてもダメではないか。そういった声が聞こえてきそうだが、その答えはNoである。
AGAであってもその進行の度合いは違う。頭皮が良好な状態になっているかどうかでそのスピードは変わってきてしまうのである。これは治療を始めてからも同じことが言える。一番良い状態で治療をしていくことがとても大切なのである。
なんで頭皮環境がそんなに影響しているのかと言えば、それは頭皮の直下には毛細血管が張り巡らされていて、毛髪はその血液から栄養を受け取るから。栄養や育毛成分をいくらとったとしても、髪の毛に行き届かないのではまったく意味をなさない。
つまり、頭皮を健康な状態にもどす、あるいは維持するということが育毛シャンプーの役割なのである。
育毛シャンプーで発毛するのか
育毛シャンプーの役割は「発毛」ではない。こういうと驚く人もいるかもしれない。しかし、育毛シャンプーで髪の毛が生える効果のある成分を配合していたとしても、頭皮には吸収しにくいし、しかも洗い流してしまう。これではその成分が効くはずがない。
育毛シャンプーの役割は「発毛」ではなく、「より生えやすい頭皮づくり」なのである。
育毛シャンプーで髪の毛が生えたといっている人は、"髪の毛が生えやすく成長しやすい頭皮環境になったことで本来の発毛の力が戻ってきたからだ"と言っても過言ではない。
であるから、「育毛シャンプーで髪の毛は生えないから"意味がない"」と言い切っている人は「大きな間違い」であると断じたい。確かに育毛シャンプーでは髪の毛は生えない。しかし「強力に生える手助けをする」。これが正解である。
育毛シャンプーの「頭皮正常化のため」のポイント
頭皮正常化のためには何が大切なのか。それは頭皮、つまり「肌を健やかに保つ」ことである。それには何が大切か。ズバリ「保湿」なのだ。
よく化粧品のCMでも「保湿」が大事と連呼する。これは頭皮も同じこと。肌に潤いがあるということはとても大切なことなのだ。
女性であれば必ず気にしている肌の保湿だが、男性ではあまり考えたことがないという人もいるだろう。ここで若干触れてみたい。
頭皮の保湿が重要である理由
肌はバリア機能によって守られている。これは外部からの紫外線や刺激をダイレクトに受けないという意味でとても重要である。ところが、乾燥するとこのバリア機能が弱くなる。すると肌はダメージを受けやすくなり、肌荒れを起こしやがては敏感肌になってしまう。こうなると元に戻すのは至難の業。頭皮はどんどん糖化して硬くなりなかなか治らない。
一方、潤いが保たれていれば、ちょっとやそっとの紫外線は問題ないし、肌も柔らかく維持できる。頭皮が健康な状態であれば毛細血管の血液循環がしっかりと行われ、髪の毛に必要な栄養が毛包に行き届くというわけだ。
そして、保湿機能を悪化させる理由、その大きな理由の1つが「強い洗浄力」である。
シャンプーの高い洗浄力が頭皮を悪化させる?
最近では、「洗いすぎはよくない」ということが薄毛者にも世間にも浸透してきた。一昔前までは「皮脂」は悪者で、できるだけ落とした方がいいといわれてきたものだ。
しかし、皮脂は肌のバリア機能のためになくてはならないもの。しっかり保湿された肌の表面にうっすら皮脂が膜を張っているような状態、これがベストである。確かに薄毛の原因として「脂漏性脱毛症」というものもあるが、これは全薄毛者の数%に過ぎない。皮脂は悪者ではなく、ある程度必要なものなのだ。
ところが、高い洗浄力のシャンプーは、皮脂を全部落としてしまう。しかもその洗浄力は肌にも影響があり、肌を荒れさせバリア機能を破壊してしまう。
考えてみてほしい。肌に高い洗浄力の洗剤をつけたらどうなるだろう。脂分がすっかり落ちてカサカサの肌になる。それを日光にさらしたら、また、そこから外部のバイ菌が入ってきたら…
想像に難くない。肌はさらに荒れ、赤くなったりひび割れたりして硬くなる。これと同じことが頭皮で起こったとしたらどうだろうか。
結論として、高い洗浄力のシャンプーは頭皮に良くない。なかんずく乾燥肌ぎみの薄毛者にとっては非常によくない。
育毛シャンプーの成分
上記で述べたように、育毛シャンプーの成分として大事なのは、「保湿成分」と「肌の修復成分」そして「洗浄成分」である。決して育毛有効成分ではない。ここをお間違えの無いように。
ここでは、育毛シャンプーの有名な成分について解説する。
育毛シャンプーの頭皮保湿、肌修復成分
オタネニンジンエキス
朝鮮人参のエキスである。この成分が入っているシャンプーは高級なものが多い。
血行の促進、代謝の促進、保湿機能、抗酸化作用など。
センブリエキス
保湿作用、末梢血管の拡張、発毛促進、毛母細胞の活性化
グリチルリチン酸2K(甘草根エキス、グリチルリチン酸ジカリウム)
抗炎症作用、抗アレルギー作用。頭皮の炎症を抑える効果、慢性・急性の皮膚炎に効果がある。
褐藻エキス(ミツイシ昆布、ガゴメ昆布、フコイダン)
免疫細胞活性化、皮膚再生作用等注目のエキスである。高い保湿効果がある。
トウキエキス
抗炎症、抗アレルギー、抗腫瘍・育毛、血行促進、保湿効果、肌荒れ防止など。
オドリコソウ花エキス
肌の引き締め、保湿に役立つほか、消炎、保湿作用を持つ。
ビワ葉エキス
保湿・保護作用により、髪のダメージを修復しツヤを与え、頭皮環境を健やかに保つ。.
アロエベラエキス
保湿効果と抗炎症作用。肌荒れや肌ダメージに効果がある。
オランダカラシエキス
含有成分のシニグニンという刺激成分により血行促進効果がある。
セイヨウアカマツ球果エキス
肌の再生を促す。皮膚の湿潤、消炎など肌荒れを治癒し頭皮環境を正常に保つ作用。
ホホバ油
高い保湿作用の他、頭皮に良い栄養素(ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、アミノ酸など)を含む。
このように、育毛シャンプーの成分は、「保湿」と「肌の修復」を主眼に置いていることがお分かりだろう。
洗浄力が高すぎず肌に優しいアミノ酸育毛シャンプー
高い洗浄力がいけないということを述べてきた。そこで登場するのが、「弱酸性アミノ酸系洗浄剤」である。天然成分由来で肌への刺激が少なく安全性が高いというのがメリットである。
しかし、泡がたちにくいというデメリットがある。さらには髪の毛に悪い成分を排除するとどうしても「ノンシリコン」に行き着くため、髪を洗っているときにキシミが発生する。育毛シャンプーは泡立ちがいいシャンプーに慣れた我々が満足するように、シリコンに代わる潤滑成分、泡立ちをよくする成分などを事細かに研究し配合している。
結果として、育毛シャンプーには洗浄成分が何種類も入っていて、それぞれに主洗浄成分だったりトリートメント効果、泡立ち効果など役割があるのだ。
もう一つアミノ酸系洗浄成分のデメリットがある。それは「値段が高い」ということである。アミノ酸洗浄剤の値段の高さは、育毛シャンプーの価格にダイレクトに反映しているのだ。
高級アルコール系洗浄成分とは
一方、一般的に利用されているシャンプーのほとんどが「高級アルコール系洗浄成分」を配合したものである。高級といっても値段が高いわけではなくむしろその逆。非常に廉価である。さらに洗浄力がものすごく高い。つまり安くて汚れが落ちる"優秀"な洗浄成分なのである。
髪や地肌のダメージなんて言われなかった頃はこんなに出来のいい成分はないから、ほぼすべてのシャンプーに利用されてきた。
ラウリル硫酸ナトリウム(LS)
ラウレス硫酸ナトリウム(LES)
こういったものは洗浄力の高い高級アルコール系洗浄成分である。刺激も強いものであるから、薄毛者はこのような洗浄成分の入ったシャンプーは避けるべきだろう。