【乾燥・保湿ケアプログラムの口コミ】ビーグレンの保湿力!~セラミドが作れる肌に~

冬でも17時間お肌ぷるぷる♪
潤い続けるビーグレンの保湿力

しっかり保湿をしてもあっという間に乾燥する砂漠肌の私の場合、化粧水だけで保湿力に大満足とはなかなかならないのですが、そんな私の肌も一日潤う化粧水のQuSomeローション

乾燥でくすみハリの無くなった顔に塗ると、艶が出てコスメカウンターで褒められるQuSomeモイスチャーリッチクリーム

・・・などなど保湿力が際立って高いビーグレン。

各化粧品の浸透力が高いから、肌に染み渡るまで時間をかける必要がなく、洗顔含めたスキンケアが5分程度と、あっという間に終えられるのもビーグレンの魅力です

総合評価:
使用者:すずらん(管理人)
使用年齢:40代前半~
肌質:乾燥肌
リピート:3回~10回以上(製品による)

ビーグレン・乾燥・保湿ケアセット

保湿成分セラミドを与えるのではなく自ら増える肌に!
36倍の浸透量と6倍の貯蓄力で<水分保持>を長時間(17時間)可能に
赤ちゃん肌を作るダイズ芽エキスによりお肌がぷるぷる
保湿低刺激
シワたるみ

ビーグレン保湿のトライアルセットをチェックする

ここから乾燥・保湿ケアプログラムの商品レビューになります

ビーグレンの乾燥・保湿ケアプログラムの口コミ

【洗顔料】クレイウォッシュ
【保湿化粧水】QuSomeローション
【ビタミンC美容液】Cセラム
【保湿クリーム】QuSomeモイスチャーリッチクリーム
(使用順に並んでいます)

テクスチャー・使用感

洗顔料スッキリ洗えるが刺激なし。洗顔後はクレイの保湿成分が肌に残る。
化粧水高保湿。しっとりする。
ビタミンC美容液つけると肌が温かく。ビタミンCで乾燥するので保湿が必要。
保湿クリーム高保湿で使いやすいが、脂性肌の人には重いかも。
香り無香料だが成分の香りがする場合がある。

泡洗顔では落とせない汚れを落とすのに肌の潤いは残すクレイ洗顔

天然のクレイ(泥)を使ったビーグレンの洗顔料クレイウォッシュ。

もうこれは大大大のお気に入りで、何度もリピートしています。

ビーグレンのクレイウォッシュを使用する前、このクレイウォッシュは、ニキビや毛穴に悩む人に非常に売れていると聞き、乾燥肌の私が使うと洗浄力が強すぎて、顔がカピカピに乾いてしまうのではないか?と勝手に思っていました

ところが、実際に使ってみると洗い上がりがものすごくしっとり

クレイウォッシュに使われている泥(クレイ)、モンモリロナイトは、皮脂汚れやほこり、ダニなどが大好物で、汚れがあるとぴったりとくっつく性質があるのだそう。

泡洗顔では除去できない、非常に細かい毛穴奥の古い汚れまでスッキリさせてくれる一方、

無理やり剥がすわけではないから、皮膚に必要な潤いは奪わない、という非常に利口な性格の泥(笑)です。

さらに、スクワランやヒアルロン酸などの保湿成分が入っているから洗顔後も肌のしっとり感が続きます。

ニキビに良い=乾燥肌には良くない、という私の思いこみもそうですが・・・

ビーグレンの製品は効果が高いものが多く、その分、使用前から「肌に刺激が強いに違いない」と敬遠されちゃう場合もあるみたい。(ビーグレンさんからこのような話を聞いた事があります。)

私もそういった思い込みが実はあったのですが、超敏感肌用とは言わないまでも、効果を出すためにビーグレンでは成分を厳選しているので、やみくもにアレコレ使っていない分、肌の刺激となる原因は少なめです。

クレイウォッシュ、保湿力の高さにも満足ですが、

エステにいくと肌がざらざらしていて角質除去を頻繁にすすめられていたのに、

ビーグレンのクレイウォッシュを使い始めてからは、肌のざらつきを指摘される事は一度もなくなりました

17時間保湿をし続ける保湿化粧水!QuSomeローション

自分の肌でセラミドを増やす新型ビタミンC誘導体配合の保湿ローションです。

重ねづけをしなくても肌がたぷんたぷんとし、時間がたってもスキンケア直後のような肌でいられる高保湿化粧水。

私は40歳頃からもともとの肌の乾きに加えてくすみもひどくなったのですが、ビーグレンの保湿化粧水で肌が潤い始めたら、ずいぶん肌の色が明るくなりました。

ビタミンCの持つくすみやシミなどへの効果もあるのかもしれないのですが、肌にふっくら感も出て、40歳頃から似合わなくなってしまった明るめの口紅の色が再び合うようになったほど

肌のもっちり感がアップ!濃厚ビタミンC配合美容液Cセラム

ビーグレン製品の中で1番人気のCセラム(2番人気は洗顔料のクレイウォッシュ)。

シワ、たるみ、シミに強力に働きかけるピュアビタミンCを7.5%と高濃度で配合している美容液です。

ちなみに一般的なビタミンC美容液は濃度が4%~5%程度のものが多いです。

さて、Cセラムは乾燥肌が使う際、少し注意が必要です。

というのもビタミンCにより肌が一時的に乾燥するからです。

ビタミンCは皮脂を抑える力が強くそのためニキビ化粧品などにも良く使われているほど。

一方、ビタミンCにはコラーゲンを生成する力が強いため、乾燥や加齢などが原因で起きるシワやたるみにも大変効果的です。

コラーゲンが生成されるので、肌のもっちり感やハリ感も使い続けているうちにアップ

長い目で見ると使った方が断然良いCセラムですが、乾燥肌の私が使うとやはり肌が乾くので

  • 乾燥がひどい時は少量のみ使う
  • 保湿をしっかり行う

といった点に注意しています。

ちなみにビーグレンの乾燥・保湿ケアプログラムでライン使いすれば、保湿効果の高いQuSomeローションやQuSomeモイスチャークリームがあるので、

冬は乾燥が悪化して粉が出てきてしまう事のある私でも、しっとり肌をキープできます

肌の内側からしっとりとハリをもたらすQuSomeモイスチャークリーム

ほうれい線の外側、頬にできたちりめんジワが目立たなくなった、と感じた保湿クリームです。

人の体内にもともとある保湿成分スクワランや赤ちゃんの肌が活発に作り出すという、ポリアミンというダイズ芽エキスを豊富に配合しています。

このQuSomeモイスチャークリームに限らずですが、ビーグレン製品は浸透力が抜群に高いので、重ね塗りしなくても保湿が続き、スキンケア時間が大幅に短縮できます。

ファンデがよれる事もないのでスキンケア後のメイクも楽。

スキンケアからメイクまで10分未満で済ます事もできるので、朝、家事をしてお弁当を作って娘や夫を送り出して仕事に出かける時でも余裕がもてます

それでいながら、エアコンが効いている部屋に1日いても、肌が乾いてファンデがシワに入り込む事もなく、調子よく過ごせます。

別のブランドで、家事の合間合間にコットンパックをしながら保湿を行っている事を思えば、ビーグレンは本当に楽です

QuSomeモイスチャークリームは、保湿だけでなく肌にハリは弾力をもたらすので、たるみや深いシワに悩む人にも使えます。

ビーグレン保湿ケアセットはお試しセットもあります

保湿力がさらに増したビーグレン

ビーグレンといえば、シミやシワ、たるみなどのエイジングや、毛穴・ニキビなど深刻なお肌の悩みなどを解決するブランドというイメージがあります。

そのためビーグレン自体は何度も使っているにもかかわらず、単なる保湿化粧品としてビーグレンを使うという発想が、正直今までありませんでした

(雑誌の美的でもビーグレンは悩みを解決するドクターズコスメとして紹介されています。)

ただ、保湿と美白を兼ねたビーグレンのローションが新発売され、朝スキンケアしたら夜まで17時間も潤うようになったことや、

セラミドを与えるのではなく、セラミドを肌自ら増やす働きをすることなど、

他ブランドの保湿化粧品の一歩・二歩先を行くようになり、あらためてビーグレンの保湿について取り上げてみたいと思います

美的の他、ビーグレンはElleやGlitterなどの雑誌掲載多数!

ビーグレンの公式サイトでチェックする>>

ビーグレンと他ブランドと比較して、保湿力が優れているのはなぜ?

1:最新型ビタミンC誘導体により保湿成分セラミドを自ら増やすから

肌の保湿成分にはセラミドの他、コラーゲンやアミノ酸、ヒアルロン酸などがあります。

その数ある保湿成分の中でもセラミドは非常にパワフルな保湿・保水効果を持っています。

セラミドが不足してしまうと乾燥はもちろん、バリア機能低下によりシミやシワが出来やすくなる等、セラミドは美肌に絶対欠かせない成分です。

しかし50代では20代の半分以下と、加齢と伴にセラミドは不足しています。

また体質的にセラミドの多い人、少ない人がいて、セラミドが不足している人の特徴として、乾燥しやすいほか、アトピーや敏感肌など肌トラブルが多いというものがあります。

保湿や保水に重要なので、セラミドを与える保湿化粧品は多いのですが、ビーグレンは保湿を自ら増やす最新型のビタミンC誘導体が入った化粧水を使っています

この最新型のビタミンC誘導体は、他のビタミンC誘導体と比べて、体内に入ったらすぐにビタミンCとして働き始めるのが特徴で、効果が早く出やすいというメリットがあります。

セラミドを作り出す他、ビタミンCとしての役割ももちろんあり、シミ、シワ、たるみ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルにも

2:水分を留めておくべき場所に留める<最新の浸透技術>を採用しているから

優れた成分を取り入れても肌表面にのっかっているだけでは、すぐに保湿効果は落ちてしまいます。

しかし浸透技術が他の化粧品メーカーに比べて際立って優れているのがビーグレンの特徴

化粧品では不可能と言われた、肌の奥底にできたシワやしつこいシミに効果があるのも、ビーグレンが特許を取得してるQuSomeという極小サイズのカプセルを使った浸透力によるものです。

ビーグレンの保湿化粧水QuSomeローションは、肌のキメを整えて綺麗に見える肌の角層と表皮層にターゲットを絞って成分を浸透させているそう。

もっと肌の奥まで浸透させる技術よりも難しいらしく、化粧水では長時間の保湿がほぼ不可能なのに、ビーグレンのQuSomeローションは従来の36倍の浸透力と6倍の貯蓄力で17時間もの保水が可能になったとの事です

技術的な話は正直難しいけれど・・・

使うとお肌のしっとりもっちり感が長く続いてあ~幸せ

パワフルな保湿成分セラミドを自ら増やしていく肌へ!
ビーグレンの保湿ケア用トライアルセット

乾燥・保湿ケアトライアルセットの代表的な成分

保湿型ビタミンC誘導体(3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)

  • 保湿効果(セラミドを生み出し増やす)
  • シワ、たるみ、美白、くすみ、毛穴の黒ずみ、毛穴のたるみ、ニキビ、ニキビ跡など
  • 保湿化粧水QuSomeローションに配合

EDP3(オリゴペプチド‐24)

  • 肌の内側から弾力を与える
  • 保湿化粧水QuSomeローションに配合

ピュアビタミンC(アスコルビン酸)

  • コラーゲンの生成、肌のハリ、たるみ、深いシワ、シミ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴の黒ずみ、毛穴のたるみなど
  • 美容液Cセラムに配合

ポリアミン(ダイズ芽エキス)

  • 肌に弾力、ハリをもたらす成分。赤ちゃん肌に欠かせないといわれている。
  • 保湿クリームQuSomeモイスチャーリッチクリームに配合

アップレビティ

  • たるみ、シワからの回復等に欠かせないコラーゲン、エラスチンの合成をサポート。
  • 保湿クリームQuSomeモイスチャーリッチクリームに配合

スクワラン

  • 保湿効果、新陳代謝を促しターンオーバーを整える
  • 保湿クリームQuSomeモイスチャーリッチクリームに配合

などなど。

【まとめ】高保湿+エイジングケアを求める人におすすめのビーグレン

  • 17時間潤い続ける高保湿化粧水QuSomeローション
  • 乾燥によりシワやたるみがちな肌のコラーゲンを増やしふっくら感をもたらすビタミンC美容液Cセラム
  • 赤ちゃん肌に欠かせない弾力成分ポリアミンを始めスクワランなどしっとり成分たっぷりのQuSomeモイスチャーリッチクリーム

など、保湿だけにとどまらず加齢により失われていくハリや弾力にまでアプローチできるビーグレンの乾燥・保湿ケアセット。

不足するとバリア機能が落ちて、シワやたるみの他、シミも出来やすくなるセラミドを単に与えるのではなく、自らの肌で増え続けるよう導くきます。

そのため一時的な保湿だけでなく、乾燥しにくい潤いとハリに満ちた肌を目指したい人には特におすすめです。

ビーグレンの特許技術を使った高い保湿力を誇るセットはお試しもできますよ

ビーグレン保湿のトライアルセットをチェックする

ビーグレン乾燥・保湿ケアプログラムの評価:4.7/5.0by すずらん(リピート数2回~10回以上)
ビーグレンの乾燥肌用、保湿ケアセットは、17時間潤いが持続し肌自らセラミドを作りだす保湿化粧水や、赤ちゃん肌に欠かせない弾力成分配合の保湿クリームなど、砂漠肌でも喜ぶ高保湿!