乾燥が気になり始めたら、保湿ケアにも力を入れたいですよね。
「でも、高価な保湿アイテムはとても手が出せない…」なんて思ってはいませんか?
そんなときこそ、プチプラ保湿アイテムの出番です!
最近では、安くてもしっかりとうるおいを感じられる保湿アイテムがたくさんあります。
そこで今回は、肌らぶ編集部が独自にセレクトしたおすすめプチプラ保湿アイテムを、アイテムカテゴリーごとにご紹介します!
1.本当に使える!おすすめプチプラ保湿アイテム15選
それでは早速、おすすめプチプラ保湿アイテムをご紹介していきます!
アイテムの選定基準は以下の通りです。
・すべて2,000円以下(税抜)であること
・プチプラでもしっかり保湿を実感できる保湿成分配合のものであること
①コスパ抜群♡おすすめプチプラ化粧水
まずは保湿ケアの基本ともいえる、化粧水のプチプラアイテムを5つご紹介します。
プチプラであれば、顔だけでなくデコルテや手足などにも気兼ねなくたっぷりと使えるのが嬉しいですね、
【肌らぶ編集部コメント】
乾燥しがちな肌の角質層までしっかりとうるおす化粧水です。
海藻由来の保湿成分であるラミナリアAや、3つの成分※1を凝縮した独自の保湿成分ピュアアクアエッセンスなどを配合。肌をすみずみまで※2保湿し、うるおいの持続するすこやかな肌に整えます。
「L(さっぱり)」「M(しっとり)」の2タイプから選べます。
肌のキメを整えたい方や、揺らぎやすい肌質の方にもおすすめです。
※1ミネラル、糖、アミノ酸
※2角質層まで
◆メデルナチュラル ホワイトフェイスローション【医薬部外品】
【肌らぶ編集部コメント】
美白※ケアを行いながらも、しっかりと保湿して乾燥を防ぐ薬用化粧水です。
保湿成分として国産米由来の植物性セラミドを配合。まるでベールのようにうるおいが肌を包み、なめらかにキメを整えます。
ややとろみのあるテクスチャーで、すっと肌になじみ、さらっとした質感に仕上がります。
ワイルドローズの香りで、気分が華やぎます♪
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ
◆アクアレーベル ローションEX【医薬部外品】
【肌らぶ編集部コメント】
肌のうるおいを保つことで、あふれるようなツヤとハリを与える化粧水です。
ローヤルゼリー発酵液やWヒアルロン酸※1などの保湿成分配合。しっとりと肌を保湿し、みずみずしく柔軟な肌を保ちます。
また、美白※2成分のトラネキサム酸も配合。プチプラなのに保湿と一緒に美白※2もできるなんて嬉しいですね。
「しっとりタイプ(R)」「とてもしっとりタイプ(RR)」の2タイプから選べます。
コクのあるなめらかな感触で、ほのかにローズミストが香ります。
※1アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
※2メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ
◆MUJI 無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
販売会社:株式会社 良品計画
価格:50ml/278円(+税)
200ml/649円(+税)
400ml/1,112円(+税)
【肌らぶ編集部コメント】
乾燥が気になる方や、デリケートに傾きやすい肌の方のことを考えてつくられた化粧水です。
保湿成分のリピジュアRとヒアルロン酸を配合。肌にたっぷりとうるおいを与えて、しっとりとなめらかな肌に整えます。
シンプルなボトルは洗面台やドレッサー周りのインテリアの邪魔をしません。容量が3タイプから選べるのも嬉しいポイントですね。
◆菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿
【肌らぶ編集部コメント】
名前の通り、日本酒でつくられた化粧水です。
日本酒にはアミノ酸やミネラルなどの保湿成分が豊富に含まれており、肌をうるおしてくれます。
さらに、保湿成分としてプラセンタエキスやアルブチン、セラミドなどを配合。ややとろみのあるテクスチャーで、しっとりとした使い心地なのにべたつきません。
500mlという大容量も魅力的♪
顔のお手入れにはもちろん、ボディ用として全身にも使用できます。
②値段はプチでも魅力は大!おすすめプチプラ美容液
美容成分をしっかりと肌に与えてくれる美容液は、保湿ケアのなかにもぜひ取り入れたいですよね。
高価なイメージのある美容液ですが、実はプチプラでもしっかりと保湿が期待できる美容液もたくさんあるのです。
ここでは、毎日の保湿ケアに使いたいプチプラ美容液を5つご紹介します。
◆HABA(ハーバー) スクワラン
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分のスクワランを100%使用したオイル美容液です。
乳液やクリームの代わりに使用することで、適度な油分を補い、肌のうるおいをしっかりと保ちます。
小容量ではあるものの、1回の使用量はたった1滴とコスパは抜群♪
オイルとは思えないさらっとした使い心地で、べたつかずにすっきりと肌になじみます。
◆チューンメーカーズ セラミド200
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分のナノセラミド※1を配合した美容液です。米ぬか由来の植物性セラミド※1を極小サイズにナノ化しているので、しっかりと角質層まで浸透します。
化粧水後に使用することで、乾燥しがちな肌にうるおいを与え、なめらかに整えます。
また、洗顔後すぐに導入※2美容液としても使用でき、そのあとの化粧水の浸透※2をサポートします。
※1コメヌカスフィンゴ糖脂質
※2角質層まで
◆肌うるる保湿美容液
【肌らぶ編集部コメント】
「ローズ」「ラベンダー」「オレンジフラワー」の3つの香りから選べる保湿美容液です。
保湿成分としてヒアルロン酸Naを配合。肌に必要な水分を補い保つことで、乾燥を防ぎ、肌にみずみずしいうるおいとハリを与えます。
防腐剤、合成香料、着色料不使用。
甘い花の香りの美容液で、お手入れタイムが楽しくなりそうですね♪
◆ちふれ 濃厚 美容液
【肌らぶ編集部コメント】
エイジングケア※を意識してつくられたミルクタイプの美容液です。
芍薬の花の根から抽出されたシャクヤク根エキスや、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合。肌にしっとりとうるおいを与えることで、肌にハリを与えます。
なんといっても、税抜き価格が1,000円ぴったりというプチプラさが嬉しいですね♪
※年齢に応じた肌の保湿のお手入れのこと
◆アルージェ モイスト トリートメント ジェル【医薬部外品】
【肌らぶ編集部コメント】
しっとりするのにべたつかない使用感の、ジェルタイプの保湿美容液です。
セラミドなどの保湿成分をナノ粒子化して配合。肌の角質層まですーっと浸透し、うるおいを保ちます。
薄めに伸ばせば化粧下地としても使用できます。
③乾燥が気になるときに!おすすめプチプラ保湿クリーム
乾燥しやすい肌の方には、美容成分や適度な油分を補給できる保湿クリームがおすすめです。
ここでは、乾燥対策にぴったりのおすすめプチプラ保湿クリームを5つご紹介します。
◆セラコラ 保湿クリーム
【肌らぶ編集部コメント】
3種類のセラミド※1とナノコラーゲンを保湿成分として配合した保湿クリームです。
保湿成分がしっかりと肌に浸透※2することで肌のうるおいを保ち、もっちりとしたハリを与えます。
1,000円でお釣りがくるお手頃価格なので、顔だけでなく手や足にも贅沢にたっぷりと使えますね。
※1セラミド1、セラミド3、セラミド6
※2角質層まで
◆リモイストクリーム 〈極ねばタイプ〉
【肌らぶ編集部コメント】
エイジングケア※を始めたい方にもぴったりの保湿クリームです。
なんと、保湿成分としてカタツムリ粘液を配合しています。「極ねば」という名前の通り、ねばり気のあるクリームが肌に密着し、しっかりと保湿してなめらかな肌に整えます。
ねっとりとした濃厚なテクスチャーなので、就寝前の使用がおすすめです。
※年齢に応じた肌の保湿のお手入れのこと
◆ホワイトラベル 贅沢プラセンタのもっちり白肌クリーム
【肌らぶ編集部コメント】
濃密なのにべたつかない、ジェルタイプの保湿クリームです。
乾燥が気になる冬だけでなく、紫外線やエアコンで乾燥した夏の肌もしっかりと保湿してくれます。
保湿成分としてプラセンタを配合。肌にうるおいを与え、もちもちとしたなめらかな肌に整えます。
60gという大容量なので、たっぷりと使えるのが嬉しいですね。
◆MAMA BUTTER(ママバター) フェイス&ボディクリーム
販売会社:株式会社ビーバイイー
価格:25g/1,200円(+税)
60g/1,900円(+税)(WEB SHOP限定)
【肌らぶ編集部コメント】
シアの実からとれるシアバター(保湿成分)のみでできた保湿クリームです。固形オイルですが、人肌程度にあたたまるとやわらかくなり、するするとなめらかなテクスチャーになります。
乾燥が気になる頬や目元など顔のお手入れにはもちろん、リップクリームとしてや、腕や足、髪の毛の保湿など全身に使用できます。
乾燥が気になるときはいつでも使用できますが、化粧水のあとにつけると、肌に与えた水分を保持し、うるおいを保ってくれます。
◆アクアレーベル モイスチャークリーム
【肌らぶ編集部コメント】
伸びのよいなめらかな質感で、角質層をしっかりとうるおす保湿クリームです。
保湿成分としてWヒアルロン酸※を配合。うるおいを与えることで肌のキメを整え、陶器のようななめらか肌を目指します。
濃密なのにべたつかず、つけたときにほんのりと香るローズミストが爽やかです。
※アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
2.うるおい肌を目指す保湿ケアのポイント
保湿アイテムの魅力をしっかりと実感するためには、ポイントを押さえて正しく保湿ケアを行うことが大切です。
そこで、保湿ケアを行ううえで気をつけたい4つのポイントをお伝えします。
①洗顔後や入浴後はなるべく早く保湿を行う
洗顔後や入浴後は、時間を置かずになるべく早く保湿を行うようにしましょう。
汚れを洗い落とした肌は、皮脂が少なくなっているため肌内部の水分が蒸発して乾燥しやすくなっているのです。
デリケートになりやすく乾燥しがちな洗顔・入浴後の肌は、化粧水や保湿クリームなどの保湿アイテムを使用して、しっかりとうるおしてあげましょう。
②保湿アイテムは適量を使用する
保湿アイテムには、製品ごとに目安の使用量があります。使用前にきちんと使用量を確認し、製品ごとの適量を守るようにしましょう。
もったいないからといってつける量が少なすぎたり、たっぷりつけた方が肌によいのではないかと多くつけすぎたりすると、望むような結果が得られないばかりか、逆に肌に負担をかけてしまうこともあります。
しっかりと保湿アイテムの魅力を感じるためにも、適量の使用を心がけましょう。
③ハンドプレスでしっかりと浸透※させる
保湿アイテムを肌につけるときには、ただ肌表面に塗るだけではなく、ハンドプレスを行ってしっかりと浸透※させるようにしましょう。
ハンドプレスとは、両手のひらで顔全体を包み込み、肌に押し込むように保湿アイテムを浸透※させる方法のことです。
ハンドプレスをすることで、保湿成分が肌に十分浸透※し、プチプラ保湿アイテムの魅力をより感じられることが期待できます。
※角質層まで
④肌状態によって保湿アイテムを見直す
保湿アイテムは、季節やそのときどきの肌の状態によって見直すようにしましょう。
保湿ケアは、オールシーズンいつでも同じことをすればいいというわけではありません。季節や環境によって、空気や肌の乾燥状態は変化します。
たとえ自分の肌にあった保湿アイテムでも、季節ごとに「うるおいは足りているか」「油分が過剰になっていないか」などを確認するとよいでしょう。自分の肌のコンディションにあった保湿アイテムを使用することで、十分な保湿が期待できます。
3.最後に
肌らぶ編集部がおすすめするプチプラ保湿アイテムをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
プチプラでも十分に保湿が期待できる魅力的な保湿アイテムがたくさんありましたね。
保湿ケアで大切なのは、高価な保湿アイテムを使うことでも、やみくもにアイテム数を増やすことでもありません。
自分の肌にあった保湿アイテムを使用し、正しい方法で丁寧に保湿ケアを行うことが大切なのです。
今回の記事を参考に、ぜひ自分の肌にあった保湿アイテムを探してみてくださいね。
この記事は2016年12月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。