効果が高いワキガクリームの特徴と選び方!おすすめは?
2017年3月13日
デオドラント剤にはさまざな種類がありますが、ワキガに効くのはワキガの特徴について考慮されたワキガクリームを選ぶことです。
とは言ってもネットや薬局などでたくさん売られていますし、ワキガクリームは市販のデオドラント剤よりも高額なので失敗したくありません。
そのため、一体どれがいいのか分からなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこで、ワキガの発生原因から言える効果があるワキガクリームの選び方とその特徴を紹介します。
効果があるワキガクリームの条件とは?
ワキガに限らず体臭を予防するには、いかに雑菌の繁殖を抑えるかがポイントになります。そのためには菌の活動を抑える力、汗を抑える力、臭いを消す力の3つが必要不可欠です。さらに、ワキガは脂質系の体臭なので保湿も欠かせません。
菌を抑える力と汗を抑える力の両方がそろっていること
即効性を求めるのであれば殺菌力と制汗力は高いということが絶対条件と言えます。
ワキガの主な原因であるアポクリン腺の分泌液は、体温調整で発汗される汗よりも成分が豊富なので雑菌の繁殖が早くなります。そのため、ニオイ物質を生む菌の繁殖を抑えるほどの強い殺菌力が必要になるのです。
さらに、ワキガ体質の人はエクリン腺も発達しているので、そうでない人よりも脇汗をかきやすい傾向にあります。そのため、高い制汗力も必要不可欠。制汗力が弱ければ、どんなに強い殺菌力があるデオドラントクリームでも、発汗によってクリームが汗に流されてしまっては十分に効果を発揮することができません。
ですから、ワキガを抑えるにはどちらか一方ではなく、殺菌力と制汗力の両方がそろっている必要があるのです。
臭いを消す力はそこまで高い必要はない
臭いを消す消臭力も当然必要ですが、殺菌力と制汗力ほどではないと言えます。なぜなら、ワキガ用デオドラントクリームは基本的に脇の下を清潔にしてから使用することを想定されているからです。
そのためある程度ニオイが抑えたれている状態で使用します。ですので、ある程度の消臭力があれば十分と言えます。逆にどんなに消臭力が強くても制汗力や殺菌力が弱ければその時だけの効果で持続しません。
つまり、消臭力があるに越したことはありませんが、ワキガに効くデオドラントクリームは菌を抑える力と汗を抑える力の両方が欠けることなく揃っている必要があるのです。これが最低限の条件と言えるでしょう。
選ぶ際の注目ポイント!
ワキガクリームと謳っている製品の多くは他の製品と違って殺菌力と制汗力が高く、汗にも強いのが特徴です。さらにより効果があるのは、これらの働きを助けたり肌への刺激も少なくする成分が配合されています。
具体的には以下の項目が注目するポイントです。
- 「殺菌と制汗の有効成分が含まれているか?」
- 「有効成分の働きを助ける植物エキスが含まれているか?」
- 「低刺激成分配合であるか?」
それでは一つ一つ見ていきましょう。
有効成分に殺菌効果と制汗効果がある成分を含んでいるか?
有効成分はワキガクリームなどの医薬部外品において、「法的に効果が認められた成分に対してのみ」規定された成分です。なので、ワキガに効果があるかないかは有効成分を見ることである程度判断できます。
デオドラント剤でよく使われている主な有効成分は以下のようになります。
| 防腐殺菌剤 | ・シメン-5-オール(イソプロピルメチルフェノール) ・銀含有ゼオライト ・ミョウバン |
|---|---|
| 収れん剤 (制汗剤として) | ・フェノールスルホン酸亜鉛(パラフェノールスルホン酸亜鉛) ・ミョウバン |
これらの殺菌作用と収れん作用の両方を含んでいるデオドラント剤を選びましょう。
ただ、効果があるとされるワキガクリームの有効成分は同じことがあります。しかもこれら成分を使用する場合は、体に害がないとされる量を守らなければいけないという指定があります。
例えば、イソプロピルメチルフェノールの場合、化粧品のうち洗い流す製品には含有量に制限はありませんが、洗い流さない化粧品には0.1%と厚生労働省で指定されています。そのため、闇雲に効果がある成分を大量に含ませることはできないのです。
では使用量が決められている以上、効果に差がないのではないか?と思うかもしれません。ですが、実はそうでもありません。
有効成分以外の成分には消臭・殺菌効果や制汗効果を高める柿渋や茶葉エキス、ミョウバンなどの成分を配合しているワキガクリームもあります。なので、同じ有効成分であっても、その他成分によって差が生まれるのです。このことについては後述で解説しています。
植物エキスは含まれているか?
ワキガは皮脂系の体臭です。そのため皮脂が酸化したり、分泌が多くなると更に臭いを強くします。なので、皮脂の分泌を正常にしたり、酸化を防ぐこともワキガを防ぐために必要な要素です。
皮脂の分泌は、乾燥や肌トラブルによって多くなります。これを抑えるには保湿作用や抗炎症作用がある植物エキスなどの成分が有効です。また、皮脂の酸化は抗酸化作用があるビタミンやポリフェノールで酸化を抑えることができます。
特に植物に多く含まれるポリフェノール類はその構造からニオイ物質を吸着したり、イオン反応によってもニオイを消臭してくれる優れもの。
タンニンやカテキンなど殺菌作用や収れん作用(制汗)がある成分もあるので、有効成分の働きを助け、肌への負担を最小限にしてより高い効果を実現することができます。
主な保湿効果や抗炎症作用がある成分とポリフェノールを含む成分には以下のようなものがあります。
| 肌にいい成分 |
|
|---|---|
| ポリフェノールを含む成分 |
|
肌に優しい成分配合か?
刺激の強い化学物質は、肌環境を悪化させます。肌環境の悪化は、皮脂の過剰分泌や雑菌の繁殖を抑えている常在菌や皮脂膜にダメージを与えます。これもワキガをキツくする要因の一つです。
なので、肌環境を悪化させないこともワキガを抑えるためには欠かせない要素です。ワキガクリームを選ぶ際は、刺激が少ない成分の商品を選ぶこともポイントになります。
分かりやすいのは、以下のような特徴があるデオドラント剤です。
- 無香料
- パラベン不使用
- 界面活性剤不使用
- パッチテスト済
- 肌を整える植物エキス配合
上記のように刺激が強い科学物質が不使用で、肌への潤いを与える成分を含んでいるかに注目するといいでしょう。
おすすめのワキガクリーム3選!ランキング形式で紹介
上記の評価基準により、ワキガクリームをランキング形式で紹介します。
クリアネオ
| 評価 | 一言コメント | |
|---|---|---|
| 総合 | 4.9 | 制汗力・消臭力は十分。持続力もあり、朝から晩までしっかりと臭いを抑えてくれました。クリームは直ぐに乾くのでサッと塗って外出できます。 |
| 汗を抑える力 | 5.0 | |
| 臭いを消す力 | 5.0 | |
| 保湿する力 | 4.5 | |
| 持続する力 | 5.0 |
有効成分に殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールと制汗成分のパラフェノールスルホン酸亜鉛が含まれています。臭いと菌の繁殖を抑える柿渋エキスとその他7種類の植物エキスも配合してします。
これらによってしつこいワキガ臭を長時間抑えるほどの高い持続力が実現できているデオドラントです。
また、パラベンや人工香料などは使っていない無添加・無香料デオドラントで肌への配慮もしっかりとされています。そのため子供から大人まで誰でも使えます。
アメーバブログやベストニオイケア商品として選ばれるだけあってその実力は確かでした。お陰で毎日朝から晩まで1日中腋汗とワキガの臭いに悩まされることがなくなりました。クリアネオがダメなら手術しかないと言えるでしょう。
購入は公式サイトでの定期コースでのお申し込みだと最安値ですし、永久期間の全額返金保障がつくのでお得になります。さらに定期コースには縛りがないので1回目からやめることが可能です。
ノアンデ
| 評価 | 一言コメント | |
|---|---|---|
| 総合 | 4.5 | 1日臭いを抑えてくれるほどの効果がありました。クリームもベタつきがなくて使いやすいです。 |
| 汗を抑える力 | 4.5 | |
| 臭いを消す力 | 4.5 | |
| 保湿する力 | 4.5 | |
| 持続する力 | 4.5 |
ノアンデも有効成分に殺菌成分のシメン-5-オールと制汗成分のフェノールスルホン酸亜鉛が含まれています。このクリームも無添加ですが、植物エキスは天然由来の5種類の成分と少な目です。
消臭成分には柿渋エキスと茶葉エキスが含まれているので高い消臭効果があります。そのため制汗力、消臭力は十分です。
返金保証は、初回であれば定期購入だけでなく、通常購入であっても120日間保証するという大サービスがあります。初めて使ってみたい方にとってはありがたいですね!
ラポマイン
| 評価 | 一言コメント | |
|---|---|---|
| 総合 | 4.3 | 保湿成分が豊富なので乾燥肌の方に向いています。 |
| 汗を抑える力 | 4.0 | |
| 臭いを消す力 | 4.0 | |
| 保湿する力 | 5.0 | |
| 持続する力 | 4.5 |
ラポマインは、有効成分に殺菌成分のシメン-5-オールと制汗成分のフェノールスルホン酸亜鉛が含まれています。
無添加で天然植物エキスが21種類と贅沢に配合。保湿成分はもっとも豊富なので、肌をより気にする方や乾燥肌の方に向いていると言えるでしょう。クリームの塗心地が一番良かったワキガクリームです。
全額返金保証期間が定期コース限定で90日間は少し短い印象ですが、公式ページで購入すると本格的な体臭対策サプリメントがプレゼントされるのはうれしい特典ですね。
より効果的にするワキガクリームの正しい使い方
ワキガクリームは以下の3つのポイントを抑えて使うと効果的です。
腋毛は剃るかカットしておく
腋毛があるとクリームの有効成分が腋に付くのを邪魔してしまいます。これではムラができて効果半減です。
しかも腋毛にクリームがつくとそれが臭いの原因にもなります。また腋毛自体にも臭いを濃縮したり、強くする働きがあるので、できるだけ腋毛は剃るかカットしてクリームがしっかりとムラなく腋の下に付くようにしましょう。
参考腋毛を剃るだけでもワキガを抑えることができる?
使用前に汗や汚れをふき取る
ワキガクリームには消臭成分が含まれているのである程度の臭いがあっても消すことができますが、確実ではありません。また、汗や汚れが残っていると、雑菌が繁殖しやすくなります。
ワキガクリームは臭いの発生を抑えるのに役立つもの。臭いや汚れを確実に取るのは拭き取るか洗うことに勝るものはありません。なので使用前にしっかりと腋の下をアルコールシートや洗ったりして清潔にしてから使用するようにすることが大切です。
1日の終わりにはクリームをしっかりと落とす
ワキガは皮脂系の体臭なので、そのことを考慮してワキガクリームは肌にやさしいつくりになっています。しかし、いくら肌にやさしいとはいえ、殺菌成分と制汗成分の有効成分が含まれていますし、抗菌・収れん作用がある植物エキスも含まれています。
そのため肌への負担がないとは言えないのです。菌の繁殖を抑えてくれる常在菌が死滅してしまえば、臭いが発生しやすくなってしまいます。
なので1日の終わりにクリームはしっかりと落とし、必要のない時はできるだけ使わないようにすべきです。
過大広告にご注意を!
デオドラント剤は一時的対策であって、使い続けることでワキガを治すことはできません。完全にワキガを消すのであれば、手術などでアポクリン腺を取り除くしかないのです。
それはワキガの原因であるアポクリン腺の活動は生活習慣によって変化しますが、数は生涯変化しないからです。つまり、直接アポクリン腺を取り除く以外の食生活の改善やデオドラント剤、サプリメント、薬の使用は、あくまで一時的な対策なのです。
なので、薬やデオドラント剤、サプリメントでワキガが完治すると言った表現には気をつけましょう。特に、ワキガを根本的に治す薬はありません。
薬によって効果が感じられるのは、自律神経に働きかけて汗の発汗を抑えているからです。副作用もあるので、医師の相談なしに服用するのは非常に危険と言えます。なので、個人の判断での服用は避けましょう。
効果があるワキガクリームを使えば、日常でニオイを気にすることがなくなります。是非自分に合った商品を見つけてワキガの悩みとおさらばしましょう!
ワキガに効くおすすめのデオドラントは『クリアネオ』
多くの雑誌や美容コラムなどでも紹介され、ベストニオイケア商品としても選ばれた人気のワキガ用デオドラントクリーム。
制汗力と持続力が高く、ワキガのニオイを1日中抑えてくれます。肌に優しい成分配合なので敏感肌やお子さんでも安心して使えます。永久返金保証を付けるほどの効果の自身は確かでした!