ニキビ跡・肌荒れで顔が汚い…原因と対策を確認して美肌をゲット!

ニキビ跡や肌荒れ…顔が汚くて悩んでいる方はいませんか?汚い顔は、顔の審美性を大きく損なわせてしまうものです。また、汚い顔だと、実年齢より老けて見えることも…。そこで今回は、ニキビ跡や肌荒れなどの汚い顔をつくってしまう原因、汚い顔を改善するための改善策などについてご紹介します。


ファッションやメイクにこだわっても、顔が汚いようでは意味がない!

流行のヘアメイクやファッションを取り入れたり、ダイエットに励んだり、綺麗になろうと日々美容に奮闘中の女性は多いと思います。しかし、いくら流行のヘアメイクやファッションで着飾っても、ダイエットに成功してモデル並みのスタイルを手に入れたとしても、顔が汚いようでは“真の美人”にはなれません

たとえば、乾燥気味でかさついた肌や、ニキビや吹き出物だらけの肌。こういった肌トラブルは、顔を汚く見せてしまうものです。一生懸命ファンデーションで隠そうとしても隠しきれず、メイクのノリもいまいちになってしまいます。

また、肌トラブルを抱えた汚い顔のままで過ごしていると、すっぴんに自信が持てなくなったりもします。結果、常に着飾った自分でなければ安心できなくなり、最終的にはストレスにもつながりかねません

このように、顔が汚い状態のままでは、美容だけでなく精神的にもマイナスに働いてしまうものです。

まだまだある…!汚い顔を放っておくと、とにかく損!

初対面の人と出会うとき、あなたはまず相手のどこを見ますか?ほぼ100%の人は、“顔”と答えることでしょう。

つまり、顔は人の第一印象を決定付けるものといっても過言ではありません。そのため、万が一ニキビ跡や肌荒れの目立つ顔の汚い状態で初対面の人と対面すれば、あなたの第一印象は“顔の汚い人”になってしまうことに…。

やっぱり、人と出会うときには、相手に好印象を抱いてほしいものです。その際に必要になるのが、清潔感。しかし、汚い顔から清潔感を感じるかどうかというと…答えはNOですよね。

このように、汚い顔のままでは、仕事や友人との付き合いの上でもそうですし、合コンや婚活パーティーといった恋愛の絡む場でも損をしてしまうことになります。

また、ニキビ跡や肌荒れといった汚い顔は、実年齢よりも老けて見えるものです。そのため、このまま汚い顔を放置していると、あなたは肌の綺麗な自分より上の世代の女性より老けてみられる可能性も…。いくら実年齢が若くても、見た目年齢が老けてみられるようでは、せっかくの若さをムダにしているのと一緒です。

良好な人間関係を築くためにも、歳相応の美人になるためにも、今現在、ニキビ跡や肌荒れなどの肌トラブルで顔が汚い状態であるという方は、自分の肌トラブルの原因を解明し、汚い顔から綺麗な顔へと改善する必要があります。

心当たりがある方は要注意!汚い顔をつくる6つの原因

ニキビ跡や肌荒れといった肌トラブルは、何気ない日常生活のちょっとしたことが原因で起こってしまいます。以下の項目に心当たりのある方は、汚い顔になってしまう要因を大いに抱えていることになります。今からでも改善を試みましょう。

汚い肌をつくる要因① 過度な洗顔

ニキビのできやすいオイリー肌さんは、脂っぽい肌をさっぱりさせようと、つい過度に洗顔してしまいます。しかし、過度な洗顔は厳禁です。余計にニキビを悪化させ、汚い顔をつくりだす原因となります。

肌には、肌の内部でつくられる適度な油分と水分で膜をつくり、紫外線などの外敵から身を守る働きがあります。しかし、過度に洗顔を行うと、外敵から身を守るのに必要な油分までもが奪われてしまい、肌が危険な状態に陥ってしまいます。

また、必要な油分が奪われてしまった肌は、油分を補おうと、過度に皮脂を分泌するようになります。結果、余分皮脂が増え、それが毛穴に詰まってニキビとなってしまうのです。

肌を保護したり余分な皮脂分泌を防ぐためにも、洗顔は起床時と就寝時の一日2回にとどめるようにしましょう。また、洗顔時にゴシゴシ洗うのも禁物。肌を傷めないように、洗顔料の泡で優しく洗うようにしてください。

汚い肌をつくる要因② ストレスによる活性酸素やホルモンの乱れ

ストレスが溜まると、人間の身体には活性酸素が発生します。活性酸素には細胞を酸化させる働きがあり、細胞が酸化すると身体の機能は低下していきます。もちろん、肌の機能も低下し、紫外線などの攻撃を受けやすくなってしまうことから、シミやそばかす、しわやたるみができやすくなってしまいます。また、新しい肌の再生に関与するターンオーバーも抑制され、肌荒れが起こりやすい状態に…。

とはいえ、活性酸素は少量であれば身体にとって有益な働きをする物質。ストレスが溜まると過度に生成されるため、肌をはじめ、身体のあらゆる機能を低下させてしまうというわけです。

また、ストレスはホルモンバランスにも影響を及ぼします。ホルモンバランスが崩れると男性ホルモンの分泌が盛んとなり、皮脂が過度に分泌されるようになります。洗顔の項目でもお伝えしたように、過度な皮脂分泌は毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となってしまいます。

ストレスを溜めないようにするには、趣味やスポーツを楽しんでリフレッシュするのが一番です。自分なりのストレス発散方法を見つけて、ストレスを溜めないように心掛けてください。

汚い肌をつくる要因③ 便通が悪い

ニキビ跡や肌荒れなどの汚い顔に悩まされている方の多くは、だいたい便秘気味だったりします。便が腸に長時間停滞すると、腸は便の成分を吸収してしまいます。便の成分は、有害物質です。つまり、便秘になると、腸から吸収された有害物質が血液の中に溶け込み、全身を巡ってしまうのです。そんな有害物質を含んだ血液が肌に巡ってきたら、どうなるでしょう。当然ながら、ニキビや肌荒れといった肌トラブルが起こってしまいます。

また、便秘になると、肌は有害物質を排除することへ必死になり、肌を新しいものに再生するための新陳代謝を疎かにします。そのため、便秘のせいで出来てしまったニキビや肌荒れも改善されにくく、長期にわたって汚い顔が続いてしまうことになるのです。

便秘を改善するには、食物繊維の多く含まれる野菜や果物、乳酸菌が多く含まれる発酵食品を毎日の食生活に取り入れるのが効果的。また、適度な運動をして腸の活動を活発にさせるのもおすすめです。

汚い肌をつくる要因④ 肌の天敵、紫外線

紫外線は、肌の天敵です。紫外線にはUVAとUVBの2種類があり、地上に存在する紫外線のほとんどは前者のUVAです。UVAは肌の奥に入り込んでメラニン色素を生成しシミの原因に、UVBは肌の表皮を攻撃して肌に炎症を起こします

紫外線を浴びないためには、日々日焼け止めを欠かさないようにしたり、日傘や帽子などを見に付ける習慣を持つことが大切です。なお、紫外線の中でもUVAはガラスを透過することができ、たとえ外出しなくても部屋の窓から浴びてしまう可能性があるため注意が必要です。紫外線カットの効果を持つカーテンなどを取り付けると良いでしょう。

汚い肌をつくる要因⑤ 栄養バランスの乱れた食事

肌の栄養分となる野菜や果物を食べず、肉やファーストフード中心の食生活をしている方は注意が必要です。食事が偏っていると肌に必要な栄養素が不足がちとなり、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。また、塩分の摂り過ぎも厳禁。老廃物が体内からうまく排出されなくなり、有害物質を含んだ血液が肌に巡ってしまうことになります。

栄養が偏らないように、バランスの良い食事を心掛けるようにしましょう。肌に悪い食品添加物が多く含まれるインスタント食品やコンビニ食はなるべく避け、栄養バランスを考えた食事を自炊するのが最も理想的です。

汚い肌をつくる要因⑥ 夜更かしや睡眠不足

睡眠不足は、新しい肌をつくりだすターンオーバーの周期を大いに乱してしまいます。 というのも、ターンオーバーが活発になるのは、睡眠時。睡眠不足の状態では、肌を新しいものに生まれ変わらせることができないんです。

また、夜更かしも汚い顔をつくりだす原因のひとつ。 肌のターンオーバーは、夜9時から深夜2時に最も盛んになります。この時間は、“肌のゴールデンタイム”といわれているほどです。

“早寝早起きは三文の徳”なんてことわざもあるように、早寝早起きを心掛けると、みるみるうちに肌も綺麗になります。

隠すメイクは卒業!汚い顔をきれいな顔へと改善するメイクのコツ

ニキビ跡や肌荒れの目立つ汚い顔を改善するには、前項でご紹介した生活習慣の改善を心掛けると共に、メイクにも気を付ける必要があります。素顔が汚いと、ついついコンシーラーやファンデーションを厚塗りして“隠すメイク”に走りがち。でも、隠すメイクはニキビや肌荒れを悪化させる原因にもなりかねないものです。

化粧品には様々な成分が含まれており、肌の負担となります。とくに、ファンデーションなどのベースメイクの化粧品は広範囲に塗布することから、より肌の負担につながりやすいもの。それを厚塗りすれば、化粧している間の肌は、ずっと大きな負荷を背負っていることになるのです。

顔が汚いとついついメイクで隠したくなるところですが、なるべく薄塗りを心掛けることが大切です。ニキビや肌荒れのある状態の肌なら、尚更、ナチュラルメイクを心掛けましょう

まずは、スキンケアにこだわって肌質改善を試みれば、ナチュラルメイクでも自信を持てるようになるはず。自分の肌質に合った化粧水・乳液・美容駅を使用して、丁寧にケアしてあげましょう。トラブルが起こりがちな汚い顔には、化学成分が含まれていない天然由来の商品がおすすめです。漢方系の商品もあるようなので、敏感肌の方などは試してみると良いでしょう。

まず手っ取り早いのは、マッサージクリーム、オイルを使って肌を持ち上げる要領でくるくると丁寧にマッサージすると赤ら顔が劇的に良くなります。肌の血行促進や抵抗力が養われるようです。

ニキビ跡や赤ら顔、肌荒れには美白の漢方系化粧水を使うと肌荒れを起こしにくくなります。化粧水や美容液の浸透を良くするには、拭き取り化粧水を使うと肌に負担なく手軽にくすみケア出来ます。

このように、生活習慣とメイク・スキンケアを工夫するだけでも、肌質は改善されるものです。
今までの生活習慣とメイクを見直して、素顔でも自信の持てる美しい肌を手に入れてくださいね。

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