【肌荒れ】部屋の空気を綺麗にする!肌荒れ治療は空気がポイント!
2015/11/07
花粉やアレルギーによって肌荒れが起きている人はまずは空気にこだわる事から治療する事がポイントです。
人の体は命に関わる所から治療を進めていく事がとても重要なのです。
命に関わるものと言えば、空気の他にも食べ物や水もありますよね。
食べ物や水も人間の体にとってとても大事な物で、ないと体は生きていけませんよね。
しかし、空気というのは空気、食べ物、水の中でも人の体の中で一番消費が激しく、無いと真っ先に命を落とすものでもあります。
また、肌は皮膚呼吸があったり、外界から体に対する攻撃を身を守る事など空気と密接にかかわっています。
人は人生の3分の1以上を部屋で過ごします、人によってはもっと部屋で過ごす人も居るでしょう。
部屋の空気を綺麗にする事は肌荒れ治療にとても効果的なのです。
部屋の空気は汚れている!肌荒れ治療をするには部屋の空気を綺麗にしよう!
家の空気というのは非常に汚れやすいです。
空気中に漂うハウスダストをはじめ、服から落ちた繊維・外から入り込んだ花粉や土・料理した時の気化した油を含んだ水分・バクテリアなど部屋の空気は非常に汚いです。
肌荒れやアトピーに影響すると言われているカビも大量に部屋の空気に漂っている事もあり、部屋の空気は清潔とは程遠い環境です。
部屋の掃除や換気を定期的に行わないご家庭では、部屋の空気は公衆トイレ以上に汚くなっている事があるようです。
ある一説では空気は次にで示す順番で汚れているといわれています。
- 部屋の空気
- 渋谷のスクランブル交差点
- 公衆トイレ
部屋は自分が過ごす場所だから当然空気は綺麗と思う人も居るかもしれませんが、この順番を見て頂くとわかるとおり部屋の空気というのはとても汚れやすいのです。
人によっては「人が過ごす場所なんだから空気が綺麗で当然でしょ?」と思う人も居ますが、これは部屋の空気を綺麗にする事をしっかりと意識した場合です。
部屋の空気が汚れている状態では肌に付着する微生物も多くなり、呼吸によって取り込まれる細菌、部屋で食べる食べ物にすらも空気が汚れている事で影響が出てきます。
空気を綺麗にする事は肌荒れとは一見関係が薄いように見えて、とても深く隣り合った関係にあるのです。
部屋の空気を綺麗にする対策!肌荒れ治療のために!
汚い空気が漂う部屋ではダニが大繁殖し、バクテリアが増殖し、カビ菌が繁殖して空気中に漂う事になります。
肌荒れを治療していくにはダニやバクテリア、カビ菌は肌にとって大敵です。
部屋が汚れている事が肌にとって悪影響である事を認識頂けたところで、部屋の空気を綺麗にして肌荒れ対策をしていきましょう。
部屋の空気を綺麗にする事で、肌荒れの原因を大きく除去する事にもつながり、他にもアレルギーの原因を除去する事もできます。
部屋の空気を綺麗にすると体が無理に免疫を働かせる事もなくなり、自然と体の治癒力を高める効果も期待できます。
部屋の汚れた空気を綺麗にしていく事で、肌荒れへの効果も次第に実感していくことでしょう。
では部屋の空気を綺麗にしていくにはどのようにすればよいのでしょうか?
部屋の空気を綺麗にする方法には次のようなものがあります。
- 部屋を換気し、日光をとりこむ
- 部屋をこまめに掃除をする
- 部屋に置くゴミ箱は蓋付きを使う
- 空気清浄器を使う
- 部屋の空気を循環させる
- 部屋が高温多湿となるのを避ける
- 晴れている、風が強すぎない日に掃除しよう
- 必ず掃除の前に窓とカーテンを開けよう
- 部屋を整理整頓しよう
- 高いところから低いところに向かって掃除しよう
部屋を換気し、日光をとりこむ
朝一番、起きたら部屋のカーテンを開け、部屋に新鮮な日光を取り入れましょう。
そして、同時に窓も開けて部屋の空気を入れ替えます。
日光には紫外線があり、紫外線には除菌効果があります。
カーテンを開けて積極的に日光を取り込むことで、部屋に漂うカビ菌やダニ、微生物や細菌を除菌する事が出来ます。
窓を開けると部屋の中に溜まっていた空気を外の空気で洗浄する事が出来ます。
夜は日中と比べると気温が低くなるため、部屋の中に湿気がたまりやすくなります。
湿気の多い、多湿の環境は細菌やウィルス、ダニやカビが繁殖する環境となり、肌荒れの原因がどんどん増殖する事になります。
窓を開けると部屋の中に溜まった湿気を外に流し、新しい新鮮な空気を取り込む事で部屋の空気を綺麗にする事が出来るのです。
換気をしていたとしても少なからずウィルスや細菌、ダニやカビの屍骸は部屋の中に残ってしまう事になりますので、あとで紹介するこまめな掃除がとても重要になってきます。
しかし、「ダニのフン」の発生や繁殖を抑える事ができるため、部屋の換気をし日光を取り入れる事でアレルゲンの除去に効果があります。
部屋の中にはダニやウィルスなどの微生物や最近の他、化学物質も漂っています。
部屋の壁紙に使われている接着剤や、タンス、棚に使われる特殊な化学薬品の影響で部屋の空気には化学物質が想像以上に多いのです。
部屋の窓を開け、カーテンも開けて日光を取り入れ、部屋の空気を綺麗にしていきましょう。
部屋をこまめに掃除をする
部屋の空気を綺麗にするには部屋をこまめに掃除するようにしましょう。
部屋の空気を綺麗にする掃除で重要なポイントは次の通りです。
晴れている、風が強すぎない日に掃除しよう
部屋の空気を綺麗にする掃除では晴れている風が強すぎない日に掃除するのがベストです。
晴れていれば日光があるため、日光の紫外線による除菌効果を部屋が受ける事ができます。
風が強いと外から砂埃が入ってくるなど、部屋を汚してしまう事になるので強い日の掃除はお勧めしません。
風が心地よく流れる掃除日和の日にお掃除するのがお勧めです。
必ず掃除の前に窓とカーテンを開けよう
掃除の前には必ず窓を開けて換気をし、部屋に日光を取り込みながら行いましょう。
部屋を掃除するときは床や壁に付着していた細菌・ウィルス・ダニやカビなどの汚れが部屋の空気に漂います。
汚れを外に追い出しつつ、追い出しきれなかった汚れは日光によって除菌する事が部屋の空気を綺麗にするには重要です。
部屋を整理整頓しよう
部屋あまりにも物があふれている場合は部屋の物を整理するところから始めましょう。
物があまりにも多いと、それだけ部屋の汚れがたまりやすい環境になるので整理整頓をします。
不要な物は捨て、必要な物は引き出しなどでまとめられるようにできるとベストです。
物が多いと物と物の隙間にホコリや汚れがたまりやすくなって、ふとした瞬間にそこから部屋の空気を汚してしまう事があります。
部屋の空気を綺麗に保ち、肌荒れ治療の効果をあげて行く為にも物の整理は必要です。
整理整頓が終わったら、高いところから低いところに向かってホコリを除去していきます。
高いところから低いところに向かって掃除しよう
部屋の空気を綺麗にするのに大事なのは部屋の高いところから低いところに向かって掃除する事です。
掃除の基本ではありますが、ホコリが部屋の高いところから低いところに向かって落ちるのと同じように、細菌やウィルス、ダニやカビ菌もへの上から下へ向かって落ちていきます。
細菌やウィルス、ダニやカビ菌の屍骸を除去する目的もあるので部屋をこまめに掃除するようにしましょう。
モップや掃除機を使ってホコリを吸い取ると汚れを除去しやすいですね。
ホコリにはダニやカビのウィルスが驚くほどびっしり棲んでいます。
掃除機から吸い取ったゴミを取り出すときにも注意したいところです。
ホコリを除去したら新しい雑巾で水拭き、乾拭きをしまさす。
水拭き、乾拭きも高いところから低いところに向かって掃除するのがベストです。
掃除機やモップだけではとりきれなかったホコリやダニの屍骸を拭き掃除によって取り除きます。
こまめにホコリを除去し、水拭き、乾拭きをする事で部屋に住んでいた細菌・ウィルス・ダニ・カビ菌は数を減らしていき、肌荒れの治療にも効果が上がってきます。
部屋に置くゴミ箱は蓋付きを使う
ゴミ箱はダニやカビ菌・細菌やウィルスの温床となります。
ゴミ箱の中に捨てられるものの中にタンパク質を含むものがあった場合は、それをエサにしてゴミ箱内で爆発的にダニやカビ菌が繁殖してしまします。
人の髪の毛一本あっただけでもダニやカビ菌は著しく繁殖をするので、ゴミ箱を対策するのは部屋の空気を綺麗にする事に直結してきます。
ゴミ箱の役割を考えるとタンパク質のある物を捨てないなんて事はできませんので、繁殖してしまったダニやカビをゴミ箱から出さない事がポイントとなってきます。
ゴミ箱でお勧めなのが蓋付きのゴミ箱です。
蓋付きのゴミ箱の中でもできるだけ密閉性がある物を選ぶのが良いです。
部屋の空気を綺麗にするグッズとして蓋付きのゴミ箱を使用してみてはいかがでしょうか。
空気清浄機を使用する
部屋の空気はいつでも入れ替えて居られる環境なのがベストです。
しかし、いつでも入れ替えられるものではありませんよね。
季節や天候の影響で空気の入れ替え、除菌が満足いくまでできないこともあります。
そこで役立つのは空気清浄器を使って部屋の空気を綺麗にしていきましょう。
空気清浄器は部屋の空気をフィルタを通すことできれいにします。
今ではPM2.5や花粉を除去する働きのある空気清浄器も売られていたり、空気清浄器に除菌機能がついている物があるので、フィルタの性能が高く、除菌機能がついている空気清浄器を選ぶのがお勧めです。
古い清浄機では部屋の空気を十分に綺麗にする事が出来ないので、新しい物を用意する事をお勧めします。
古い空気清浄器で部屋の空気を十分に綺麗にする事が出来ない理由はフィルタの性能にあります。
空気清浄器はフィルタの細かい目に空気を通すことで通過した空気を清浄化します。
ですが、PM2.5等の非常に小さい粒子は、今まで出てきた空気清浄器のフィルタの目よりも小さかったため、フィルタを通過しても除去する事ができなかったのです。
部屋の空気を綺麗にするつもりで、PM2.5のように小さな微粒子は回収できていなかったのですね。
最近ではPM2.5を除去する性能を持つ空気清浄器も売られていますので部屋の空気を綺麗にしたいと思っている方はチェックしてみてください。
部屋の空気を循環させる
部屋の空気を循環させる事も、部屋の空気を綺麗にするにはとても大切です。
空気は一つの場所に留まると細菌・ウィルス・ダニ・ウィルスが停滞し、空気が淀み、汚れるからです。
部屋の空気を循環させる事で、汚い空気を除去しやすい部屋にしていく事が出来るので、部屋の空気を綺麗にしたい場合に活用したい方法です。
部屋の窓を開けて換気をしていても空気は綺麗にする事が出来ますが、少し工夫するだけで部屋の空気の流れが劇的に改善します。
部屋の換気はもちろんの事、空気清浄器を使っている場合も部屋の空気を循環させるのは効果的にフィルタに空気を通す事が出来るので効果的です。
むしろ空気清浄器を使って部屋の空気を綺麗にしたい場合は部屋に空気の流れを作ることは必須です。
どんなに優秀な空気清浄器を使っていてもフィルタに汚い空気が通らないとタダの置物になってしまうので、最大限空気清浄器の効果を引き出しましょう。
部屋の空気を循環させるグッズとして扇風機を使う事がお勧めです。
もし小さいお子さんがいて、扇風機が使えないと思われている方は「羽の無い扇風機」を使うと安全ですね。
扇風機を使って部屋の空気を循環させるには、部屋の隅に扇風機を向けて弱風にするのが効果的です。
壁にぶつかった風が壁や天井を伝ったり、跳ね返ったりをし部屋の空気を循環してくれるのです。
また、壁に向けていれば風を体に受ける事もないので、風に当たる事って肌が乾燥する事も回避できます。
部屋が高温多湿となるのを避ける
部屋が高温多湿となる事も避けましょう。
部屋が高温多湿となった場合、部屋がダニやカビ菌の温床になってしまいます。
ダニやカビ菌は高温多湿の環境で爆発的に繁殖します。
部屋の温度計・湿度計を使用し、部屋の温度や湿度の環境を整えるようにしましょう。
部屋の湿度は40%~70%の間に保つようにし、温度は25~28度になるように部屋の空気を調整する事がベストですので、その範囲に収まるようエアコンの機能を利用する事が良いです。
新たに汚れた空気を生み出さないようにし、部屋がきれいな空気になるよう予防していく事もとても重要なのです。
最後までお読みいただきありがとうございました。