固形石けんにこだわって?髪を洗う第2弾です。

なんでわざわざ固形石けんなのかは昨日の記事でも述べたとおりで・・・
★固形石けんで髪を洗うことへの好奇心
★何と言ってもコスパが最高!


今日は固形石けん~「アレッポの石けん」で髪を洗う編。
・・・と言っても手順は昨日の記事参照です。
違いは、石けんの種類だけ。

なので、今日の話題は「アレッポの石けん」の扱いについての大まかな話になりそう・・・。




ねば塾さんの「白雪の詩」

この石けんはシンプルの究極ではないかと思います。
とにかく「質」が良い。なのに2個入りで約260円という値段が信じられません。

・・・っと話が逸れちゃいました(^_^;)
この「白雪の詩」、石けんシャンプー初心者にお勧めという口コミ通りとても使いやすかったです。
髪だけじゃなく顔や体もこの石けんでOKです。
約1か月ほど、全身に使っていました。
コツは髪も顔も体も、よーく泡立てること!これだけ。
顔や体も決してこすらず、泡立てネットで作った泡で顔全体や全身を包み、さっさとすすぐ。
今まで使っていたケミカル洗剤(シャンプー・ボディシャンプー含)が肌への刺激10だとしたら「白雪の詩」は4くらいに感じましたよ。

1か月も使っていたらずいぶん石けんの扱いにも慣れ、次はいよいよオリーブオイルの石けんを使ってみようと思いました。




こちらはオリーブオイルの石けんの中で最も有名な?「アレッポの石けん」



この手の石けん、見た目も中身も全く同じの石けんがいくつもあります。
私は最初「SKアリババ石けん」を使っていました。
理由は、近所のDSに「アリババ~」しか売ってなかったから。
値段はこの大きさ(約200g)で500~600円前後(ノーマルタイプ)
オリーブオイルとローレルオイルでできた石けんです。
ローレルオイルの配合が多いエクストラタイプは約800円くらい。
日本ではこの「アレッポの石けん」が一番手に入れやすいのではないかと思います。



で、この石けんがなかなかくせもの(^O^)
まずはこの大きさ。石けんの性質からこの大きさのまま使うのは無理です。
使う前にまず3等分くらいに切り分けて使います(レンジで30~60秒ほどあたためると柔らかく切れます)
切り分けたら使う分以外の石けんはそのまま乾燥させておいた方が良いと思います。


外側は硬く茶色い石けんですが、中身はまだ柔らかい緑色の石けん。
外側は泡立ちが良く、緑の部分は泡立ち悪いです・・・。
この石けんは生き物というか、生もののよう。
お風呂など湿気の多いところに置きっぱなしにしておくとすぐに柔らかく溶けやすくなるので注意。


ここでやっとこの石けんでの髪の洗い方の話に移ります(^_^;)
手順は昨日の「白雪の詩」編と全く同じ。
ただ、扱いがちょっと面倒なだけです。
アレッポ石けんの外側(茶色の部分)は乾燥して酸化している部分ですが、この辺りは比較的泡立ちが良い。
しかし、中身の緑の部分は泡立ちが悪い上せっかく泡立てた泡もかなりゆるい・・・。
これがオリーブオイルの泡なんだなと言う感じ。
肌にはとってもマイルドで、洗いあがりがしっとりなんですけどね・・・・。


アレッポ石けんで髪を洗う場合、とにかくしっかり泡立てること。
泡もゆるいため、2度洗い以上洗っていました。
でも地肌付近でしっかり泡だってくれれば、1度洗いで十分。
泡立ちが悪いまますすいで終わりにしちゃうと、乾いたあとも痒みが出ました・・・。


すすいだ瞬間からかなり軋みました。ぎっちぎちです。
しかし、手桶に半分くらいのお湯を入れ、だいたいペットボトルのキャップ2杯くらいの酢(量は適宜。自分のちょうどよい量を見つけるしかありません・・・)を混ぜ、手桶の中に頭ごと突っ込み髪を泳がせると、軋みがうそのように消えました。
「酢」リンスはしっかりすすぎます。
基本、タオルをそのまま髪に巻いてこすったりしないで水気を取ります。若干キシキシしているので。
でも乾いたらサラサラになります。


オリーブオイルの石けんで髪を洗うと、ツヤが出ました。
この時点では相変わらず静電気もあったし、日によってゴワゴワになったりしてましたけど、概ねとても使い心地の良い石けんでした!
「白雪の詩」に比べると扱いが生ものっぽくて面倒でしたけど、それもまた楽しかったり。


次回は、「酢」リンスについてここだけの話を・・・。
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石けんで髪を洗う・・・すごく新鮮な響きで好奇心いっぱいでワクワクしました。
私くらいの世代だと(昭和40年代生まれ)、子供の頃石けんで頭を洗われた時期があったかもしれませんがね・・・。

「石けんで髪を洗う」についてネットで調べてみると、液体タイプの「石けんシャンプー」がいくつか販売されている。
が・・・、せっかく「石けん」を使うなら固形の、いかにも「石けん」を使ってみたいっていう単なる好奇心で「固形石けん」にこだわって髪を洗ってみました(^_^;)
「固形石けん」で髪を洗う・・・シャンプーではなく「洗髪」の方がしっくりくるわ(^O^)
それに、前の記事で述べたように私がこれ!と決めた「白雪の詩」や「アレッポの石けん」の所謂「コスパ」は驚くほど安いの・・・!
これまでシャンプー・コンディショナー・トリートメントに使ってきた費用に比べると、または液体タイプの石けんシャンプー・リンスに比べるとありえないほど安い。
主婦としては飛びつかないわけには参りません(^_^;)


以下、題して私が試したワクワク石けんで髪を洗う「白雪の詩」編です。

(用意するもの・石けん=「白雪の詩」、洗顔用などの泡立てネット、台所にある酢)

1・髪全体を濡らす。
2・石鹸を手に取り、泡立てネットで泡立てる(途中お湯を足しながら)
3・泡を絞り、髪に乗せ、泡を全体に行き渡らせるように洗う。
 (白雪の詩はしっかり泡立ってくれるので非常に楽)
4・コツは地肌付近で、しっかり泡を立てること。
5・泡立ちが足りないと「石鹸カス」が残りやすく痒みの原因になったりするので、この時点で泡が死んでるようなら一度すすぎ、2~4の行程を繰り返す。
 (ムースやスプレーなどを使っている場合は2度洗いが良いと思います)
6・すすぎは丁寧に!髪はかなりのギシギシ状態。

「石けん洗髪」には「酢のリンス」をした方が良いです。
石けんで髪を洗った後は頭はアルカリ性。もう、ギシギシです。
ただ、水質などによりあまりギシギシにならないこともあるそうで・・・・。
私は髪や頭皮が傷んでいたこともあってか、かなりガッチガチのギシギシになりました。
そこで、「酢(クエン酸)」で中和します。
リンスは後にクエン酸とハーブ水などで自作していますが、石けんシャンプー初心者のうちは「食酢(米酢(^_^;))」を使用しました。


では、引き続きリンスの方法

1・洗面器や手桶に半分程度のお湯を入れ、キャップ一杯程度のお酢(米酢・醸造酢・黒酢など食酢なら何でも可)を溶かす。
2・頭ごと洗面器や手桶に浸し、髪を泳がすように浸したら、すぐに流す。
3・依然、ギシギシ感が残ったけど乾くとサラサラになりました。
4・タオルで押さえるように水気を取り、生乾き状態になったらドライヤーで完全に乾かします。

以上が、私が実際にやってみた方法です。
ちょっと面倒かなと思ったけど意外に簡単。
「酢」リンスはかなり心配だったけど、ギシギシな髪がサラーっとなったからびっくり。
匂いは・・・若干感じましたが、不思議と乾くと消えてました。
前述の通り、私はこの「初めての石けん洗髪」の時、かなり髪や地肌が傷んで乾燥しきっていました。
そこで、同時に椿油でトリートメントをしてみました。
椿油なんて使うのも初めてでして・・・最初は悲惨でしたの・・・。
この時は、毛先中心につけていたのだけどちょっとつけすぎると何日も髪を洗ってない人のようになってしまったりで適量を見つけるのが大変でした。


仕上がりは、いかにも傷んだ髪という感じでつやも無いボサボサ髪に・・・。
正直続けるかどうか悩みましたよ(T_T)おまけに時折感じる酢のかほり(T_T)
決めては「地肌」。
楽だったのです、地肌が。もう既に傷んでいたから痒いことは痒かったけど、ケミカルシャンプー使ってた時のような気が狂いそうな痒みじゃないの。
それで、この「白雪の詩」+「米酢」の洗髪はゴワゴワやギシギシや静電気と戦いながら1か月ほど続けました。
時にはワックスで固めたような状態になったりもしました。
髪がひどい状態だったのは石けんのせいじゃなく、それまでケミカルシャンプー類で傷みまくっていたせいなんですよね・・・。
これが私の「すっぴん」髪なのだと受け入れ、髪の状態が安定するまでどれくらいかかるかわからないけど頑張って続けました。

結局「白雪の詩」での洗髪は約1か月ほど。
「白雪の詩」で石けん洗髪の要領を得たら石けんシャンプー上級者?の「アレッポの石けん」での洗髪に移ります。
次回は、「アレッポの石けん」での洗髪に関するここだけの話を・・・。
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ずっとケミカルシャンプー・コンディショナー類を使っていました。
良い香りのするシャンプーやリンスが大好きでした。



でも・・・・



「髪」はイイ匂いになっても「頭」(頭皮)の匂いが気になっていました。
あの独特の脂っぽい匂い・・・若い時はそれがとても汚く不潔に思えて耐えられなかった。
若い時は仕事や遊びに忙しく、人と接することも多かったから・・・。
なので、必然的に毎日シャンプー・リンスしていました。


時は過ぎ、40を過ぎた頃から秋⇒冬にかけて猛烈に頭が痒くなりだしたのです。
最初は洗い方が悪いから、頭皮の毛穴に皮脂が溜まって、痒みの原因になっているのではないかと思って必死に洗いました。
しかし、痒みはひどくなるばかりでおまけに抜け毛も多くなりました。
そりゃもう、常に頭を掻いていました。掻きだすと止まらないんです。
頭皮はかなり過敏な状態で、ヒリヒリしていました。
シャンプー・リンスを数種類変えてみても治らず。
痒みも今まで経験したことないくらい「異常」なものだったので皮膚科へ行きました。
診ていただいた結果は・・・「洗いすぎ」と「乾燥」と言う事でした・・・。

それは、「乾燥」ってかなり意外だったのです。
「リンス」や「トリートメント」をかなり念入りにやっていたから。
頭皮近くはいつも「脂っぽい」と感じていたし。

病院からもらった薬をつけつつ(強い薬なので痒い時のみ・週に一度以上はつけないようにと言われました)なんとか凌ぎました。


季節は春になり、初夏を迎える頃にはすっかり痒みも治まりまして・・・
冬にあんなに痒かったことなんてすっかり忘れていました。

そして、汗をかく季節。
毎日・・否、毎朝毎晩せっせと「シャンプー・コンディショナー」していました。


秋。ある日突然あの懐かしいような悪夢のようなヒリヒリした痒みが襲ってきたのです。
痒い箇所は去年の冬と同じく、両耳の上辺りが特にひどく、そこを掻いているともう頭全体を掻きむしりたいくらい痒くなる・・・。

ここで初めて、これは何とかしなければ・・・と慌てて自分で色々調べ始めました。

頭皮ケアや頭皮に良いシャンプー・リンスの選び方やシャンプー方法など・・・。
最初は椿油やオリーブオイルでシャンプー前のマッサージが良いと聞いてやってみたけど、痒みは治まらず。
既にヒリヒリして過敏になっている頭皮にはマッサージは逆効果のような結果に・・・。

色々な商品を検索したり、ネットで色々調べた結果。

ようやく?シンプルなケアが良いのではないかと思うに至りました。
お湯だけで洗うことに挑戦してみたかったけど、いきなり始めるにはハードルが高すぎる。
更に色々調べてみて、「石けんで髪を洗ってみよう」という結果に。

そう、固形石けんで髪を洗うんです。
石けんの種類も様々だけど、「シンプルで(余計なモノが入っていなくて)質が良いもの」を目標に探して行って、私なりにたどり着いた石けんは2種類。

一つ目
「白雪の詩」という真っ白な石けん
椰子油100%を原料にした石けんです
「台所用」と表記してありますが、食器はもちろん顔・髪・全身洗いに使える万能石けん
私の中では最高品質な逸品です
ドラッグストアや、スーパーで260円で購入しています


二つ目
写真は「アレッポの石けん」ですが、私が最初に使ってたのは「SKアリババ石けん」です
オリーブオイル100%で作られた石けん


石けん選びに参考にしたサイト→ 無添加石鹸 専門屋石けん百科


石けんシャンプー初心者には「白雪の詩」が良いという助言?をネットでいくつか見つけたので1か月ほど「白雪の詩」を使いました。
髪も地肌もかなり傷んでいたし、季節も冬で乾燥が気になりましてほどなく「SKアリババ石けん」に切り替えました。
「白雪の詩」は食器洗いにシフト。←これが素晴らしく良い!!


今日はここまで。
次回は固形石けんでの髪の洗い方やその効果についてここだけの話をしたいと思います。
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