2010年07月02日

背中の痛みの原因として、婦人科系の異常がある場合があります。膣壁に脱が起こることがあり、子供を産んだ事がある女性がかかりやすく、これが背中の痛みを引き起こす原因要因となることがあるようです。女性で背中に痛みのある方は、病院でお医者様の診断を受けられることをお勧めします。





女性の過度なダイエットによる背中の痛み

20代から、女性ホルモンは徐々に減少すると言われています。それ以前にしっかりと貯えておかないとホルモンのバランスをくずして、早くから骨量が減少するといわれます。
10代から過度なダイエットや拒食症に陥ると、やがて骨密度の低下が生じ、高齢になる前から背中の痛みの原因となります。
あまり長期間にわたり、カロリーを極端に減らしたダイエットは身体にとても危険な状態を引き起こしますので、絶対にやめましょう。



エアロビクスや過度な運動による背中の痛み


女性のエアロビクスインストラクターでは、過度に脂肪をしぼり筋肉をつけることにより一時的に生理がとまったり極端に量がすくなくなったりします。エストロゲンと、プロゲルトロゲンのホルモンバランスが崩れしまう現象です。若い時はいいとしても近い将来には背中の痛みが起こりやすくなり、運動ができなくなりますので、あまり過度に脂肪をとるのは女性にとってもとても危険なことです。

ある程度、脂肪があるほうが背中の痛みがないともいわれます。背の低い人や太った人の方が背骨や関節のトラブルは少ないともいわれています。体脂肪が多いということは、エストロゲンが多いということです。エストロゲンは関節の動きをスムーズにして骨のカルシウム量を保つ事ができるので、極端な運動は女性は気をつけた方がいいですね。


女性の靴と背中の痛み

ハイヒールは、かかとが高いので、どうしてもつま先の方に重心がかかります。靴の幅が狭くなると、さらにつま先側に体重がかかり重心は前のめりになります。前かがみの姿勢は、どうしても腰や背中への負担が大きくなり、背中の痛みも生じやすくなります。
できれば、足の指がしっかりと動かせるような幅の広い靴や、スニーカーでかかとを低くして前のめりにならない姿勢を保つ事も必要です。
靴は背骨の成長や背骨の健全性にとても影響します。
10代から20代にかけて、あまり幅の狭い靴をはかないようにしっかりと足の指を動かせるように気をつけましょう。



リウマチ性関節症とは、自己免疫性の病気で、感染性の病気から身体を守る働きが弱まっている状態で、関節部分の特に関節の内側、関節と骨がスムーズに動くやすくするための滑膜を攻撃するものです。




リウマチ性関節症の症状は、

手や、手首、足などの小さい関節が痛いとか、背中の関節が痛くなるということもあります。ただ、背中が痛いという症状は大体最後になることが多いようで、最初の初期段階としては、首が痛いとか動かせなかったりして、徐々にその下方面へ広がり背骨へと広がっていくのが多いようです。

リウマチ性関節症の初期症状は、

関節の痛みや、高熱など、全身がだるいといった倦怠感や脱力感、気分が著しく落ち込むという症状です。風邪が悪化したような感じであったりインフルエンザによく似ているといわれています。そういう症状が2週間から何ヶ月もかけて進行していき、症状が消えることもあるようで、何年も潜伏していることもあるのです。



リウマチ性関節症にかかりやすい人とは?

女性は特に、このリウマチ性関節症にかかりやすいともいわれています。女性ホルモンが減少する30代から60代の女性によくみられます。また、遺伝的要素も関係するようでして、両親や、兄弟、親戚などにリウマチ性関節症の方がいるとかかりやすいともいわれています。リウマチ性関節症は、高齢者にだけかかるというものではないようです。

ただし、まだよく解明されていない病気でもあり、北欧諸国のように洋食文化、加工食品をよく食べる社会ではよくみられて、自然食品をよく食べる国ではあまりみられないといわれています。遺伝的要素が強いのか、気候なのか、感染症によるものなのかははっきりとはしていないようです。





リウマチ性関節症に効果的治療とは?


リウマチ性関節症による背中の痛みや関節のこわばりなどを押さえる薬は、一般的にアスピリンです。
できるだけ薬に頼らずに、自然のもので治癒できると消火器官への負担も少なくなるということで、ハーブによる治療も効果的です。
ハーブは消炎作用がすぐれていて、リウマチ性関節症の痛みを緩和します。


リウマチ性関節症に効果的なハーブ



・クルクミンは、ウコンの黄色い色素です。消炎作用が優れています。
・デビルクローは、関節痛を緩和します。
・ナツシロギクは、関節炎や頭痛や熱をとること炎症をおさえてくれます。
・朝鮮人参は、精神的疲労を和らげることで、肉体への疲労も緩和します。



リウマチ性関節症のための食生活

自然のものを多く取り入れることが大事です。
野菜や繊維質を多く摂取して、穀物も全粉穀物などがよいです。
パンは精製された炭水化物なので消化しにくいものですし、なるべく摂取しないほうがいいです。お魚には炎症を抑える物質があるようです。さばや、鮭、いわし、ニシンなどをよく食べるといいようです。なかには肝油を定期的にとるといいという説もありビタミンC,亜鉛も炎症を緩和します。


2010年06月21日

左側の背中の痛み(脊椎と肩甲骨の間の痛み)があり、肩甲骨内側の上のほうから下の方まで痛く、同じく左側の腕にしびれがあると、「胸郭出口症候群」と診断されるケースもあります。
頚椎(首の骨)から腕への神経は、頚椎の間から出て腕を通り、手先まで通っています。鎖骨と第1肋骨との間いわゆる胸郭出口、斜角筋で神経の障害がおきていると思われます。



「胸郭出口症候群」での痛みやしびれの原因とは、胸郭出口周辺の筋肉の過度な緊張により、神経を圧迫いると思われます。

鎖骨と第1肋骨周辺の筋肉は、さまざまな部分との筋肉が関係しています。頭骸骨から頚椎、胸椎、肋骨、腕、肩甲骨、大胸筋に付随していますので、これらの動きが悪くなったり、肩甲骨周りだけでなく胸までもが痛くなったりすることもあります。そして、動きもスムーズでなくなったり筋肉も過度に緊張してほぐしてもほぐしきれない状態が続く事もあります。


食べすぎや、お菓子の過剰摂取などで胃に疲れがたまると、左の肩や肩甲骨周りの筋肉の緊張により、痛みや腕のしびれなどの症状が出る事が有ります。内臓の精密検査を受けられる事をお勧めしますが、病院で「異常なし」、と診断される事もよくあります。精密検査で異常が無ければ、ゆがんだ姿勢や偏った持ち方、内臓の疲労や、過労、過度のストレス、血液、リンパなどの循環が悪くなることも考えられます。



身体のゆがみ

体の基本となる骨盤のねじれや傾きが悪いと、または、骨盤の上にのっている脊椎(背骨)の歪みや傾斜やねじれを起こし、腰や背中、身体を支えている背中の筋肉が過度に緊張した状態がつづき腰痛、背中の痛みの原因となります。骨盤が後ろに倒れてたりねじれていたり、仙腸関節のズレなど「骨盤のゆがみ」は腰の痛みだけでなく、背中や首、頭痛までも及ぶことがあります。

左側の背中の痛みで、内臓に疾患がないとなると、斜角筋の過度の緊張により痛みが発生していると考えられます。









背中の痛み 左側の背中の痛みをとる方法

左側鎖骨の上部分を押してみると、硬くて中に指が入らないくらい緊張していると思います。真ん中よりやや内側あたりを押すと痛くてぴりぴりと痛みもあるので、温かくして首を右に傾けながらマッサージをすると、痛みが楽になると思います。



頑張る人は背中が痛い

内臓の働きと、神経、こころ、骨の動きは全て一体です。頑張りやさんや、心配などでストレスがたまると方に力が入ってしまい力が抜けないです。

食べるという動作は、右の肩が上がり、それにより胸椎6番の骨の右側を刺激して、胃酸の分泌につながっていくようです。心配性の人は、6番の骨が動かなくなって食欲がなくなるんだそうです。
胃の悪い人は、胃の悪い体型をして、姿勢とか動きが偏ってしまいそれに応じてからだの中身までが変化していくのだそうです。


長年の無意識な生活の中で、姿勢や体型は身についてしまって治そうと思ってもなかなか難しくなります。

胃が悪かったり弱かったりすると、背中の真ん中の骨が飛び出ています。治そうと意識して背伸びしても他に力がはいりなかなか背中はまっすぐにならずに痛みも減らないままということもあります。

意識して直そうとしても難しい場合に必要なことは、ぼーっとすることです。寝ることも身体をリセットするのにとても必要なことです。


そして、ボーっとしようしようと思うと余計に力が入ってしまうときは、身体をぶらぶらとまずはゆさぶることも必要です。


ぼんやりすると、神経はぴりぴりしません。パソコンや仕事などで目も酷使して常にいらいらして神経が立っていると骨盤がゆるまなくなり、後ろへ傾く上体となり、女性だと子宮筋腫など内臓の働きも悪くしてしまうことがよくあります。

骨盤の歪み、仙骨とは



現代病パソコン病で背中が痛い


パソコンをしている時はもちろん疲れ目になります。疲れ目になると呼吸器が悪くなり腎臓も疲れた状態になります。それだけでなく光の画像を見続けることで、肝臓の疲労します。肝臓がわるくなるとアレルギーや肝炎、胆のう炎となることもあるのです。

胆石症、胆のう炎とは


ツボ・足の指

そこで、パソコン病の人がほとんどの現代では
足の指につぼを押すことをお勧めします。
右足の人差し指と中指の間をよく押す事です。ここは中毒の急所といわれているらしく、肝臓の異常までも調整されるつぼです。
そして、人差し指の裏をよくしごくことです。パソコンをしているとかなりこの人差し指の周りが硬くなり押すと痛いです。普段から押してもいいですが、寝る前お風呂あがりにすると、翌朝がとても元気に目が覚めます。


ツボ・指の間

他に手首を柔軟にするのも一人でいつでもどこでもできるのでとても効果的です。パソコンをしすぎると指に力がはいり手首を壊してしまいがちです。手首の異常は女性だと子宮筋腫の原因になる恐れもあると考えられるので、あなどれないのです。


手首を温めたり、ぐるぐるまわしたりするのも効果的です。
そして手の指のまたのツボをマッサージするとかなり気持ちがいいです。指のまたの水かきをつまむと、指の動きをスムーズにできるし手首も柔軟になります。どの指の間でも首のこりや目の疲れには効果的です。

薬指と小指の間は特に目と関係しているようです。人差し指と中指の間はお腹と関係していて、中指と薬指に間は腎臓や心臓と関係しているようです。押して痛気持ちいいとかんじられるといいです。いたいとその部分と関係している臓器が弱っているようですね。逆に痛くないとそんなに疲労していないとかんがえられます。首から指は繋がっていて指の使いすぎはすぐに首の痛み、肩の痛み背中の痛みと繋がってくるので、指の間の水かきをマッサージを忘れずにしてくださいね。



→背中の痛みを治す方法

2009年02月16日

健康な背中のための食事とは

背中の痛みや腰の痛みは一生のうちでほとんどの方が一度は経験するともいえます。関節症の症状は、洋食を食べる社会では多くみられるようです。脂肪や動物性食品を減らし野菜や果物を多くとると、骨量の減少を防ぐ事ができます。
加工品でない自然食品を食べる社会では背中の痛みや腰の痛みはほとんどみられないようです。新鮮なお野菜や果物、玄米や全粒パン、豆類などは背中を健康に保つのにとても有効です。ただ、パンは身体を冷やすので、米粉のパンなど工夫してとるのもいいですね。






背中の痛みのある場合、避ける食品とは

血液を酸性にする食品は、背中の痛みをつくる原因となることもあります。
酸をつくる食品とは、赤みの肉や、糖分の多い食品、アルコールや精製小麦粉を使った食品です。
健康な背中のために避ける食品としては、他に、揚げ物や加工食品もあります。スナック菓子や甘いお菓子は免疫機能を低下させる原因にもなり、骨密度も低下させるので、とりすぎは禁物です。
コーヒーや、タバコ、アルコール類は、カルシウムの吸収を妨げてしまうので、控えましょう。喫煙は脊椎の血流を阻害する原因ともなります。


カルシウムとマグネシウム

カルシウムを体内に吸収するにはマグネシウムは必須です。
カルシウムは骨や歯に多く含まれているカルシウムで、一日約1グラムを摂取することが必要といわれます。それによって、体内のカルシウム1キログラムを維持することができます。
だからといって、一度のに大量摂取は逆にカルシウムを流失させてしまうので、こまめに毎日摂りたい栄養素です。
カルシウムは、いわしや、大豆、アーモンド、また、色の濃い野菜であるブロッコリーやほうれん草にも含まれています。
乳製品はカルシウムを多く含みます。牛乳やバター、チーズです。
乳製品の取りすぎもカルシウムを失うことになりがちですので注意が必要です。
 マグネシウムは、緑色の野菜や全粒穀物に含まれています。マグネシウムを摂ることにより筋肉を正常な状態にし、背中の痛みや腰の痛みのない健康な背中につながります。
加工品はなるべく避け、自然の食品を食べるようにしましょう。


コラーゲンの安定

色の濃いベリー類はコラーゲンの安定にとても強い味です。
ブルーベリーや、ラズベリー、などにはフラボノイドが含まれていて骨のたんぱく質をより健全に保つことができるようです。

2009年02月09日

変形性頚椎症により、肩甲骨部分の角度が悪くなり
筋肉が緊張することで血液の流れが悪くなることもあります。
肩甲骨周りが痛くなり、左半分の腰から背中が凝ったような症状です。





身体のゆがみにより、神経を圧迫したりしてるので
腕にしびれを感じることもあります。

心臓に問題があることも考えられます。
寝てるときは背中に痛みがなく、朝起きたときや首を動かしたときに痛むと、身体の歪みによる背中の痛み、肩甲骨の痛みが考えられます。
整骨院やカイロプラクティックでモアレ写真を撮ると
一目瞭然です。




解消方法

腕を伸ばしたり、足をストレッチしてもなかなか痛みも収まらない時、ももの裏のストレッチも忘れずにしてみると、腰から背中が伸び
背中の痛みがとれる場合があります。
立った状態で片足をのばして、もう片足は曲げてそのまま後ろに、
腰から折れる形でお尻を引きます。お腹とももをくっつける姿勢になります。もものうしろ(おしりの付け根)がストレッチされて、
腰の緊張がほぐれます。

2009年02月08日

背中の痛みの原因として、加齢による関節炎などの病気による脊椎が悪化すると痛みも生じてきます。変形性関節症は関節がおとろえる症状です。50歳以上では80%もの人が多かれ少なかれある程度の変形性関節症の症状がみられるようです。変形性頚椎症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など、一種の脊椎の老化現象で、40代~50代の方に増加傾向です。椎間板は20代から老化が始まっているので、激しいスポーツをしすぎたり重いものを運ぶお仕事やぎっくり腰、咳やくしゃみでも椎間板ヘルニアなどを発症することが多いようです。60代以上の高齢だと、椎間板ヘルニアの痛みはさほど感じられないといった症状もみられるようです。高齢の方によくみられるのが
脊椎カリエスという結核菌によって脊椎の組織が破壊される病気です。また背中が丸くかがみ込む姿勢の女性の高齢者をよくみかけますが骨粗しょう症が考えられます。また後ろからみると、右や左に傾いてる姿勢だと、側わんといい椎間板ヘルニアが考えられます。
また背中の痛みの原因として、脊椎腫瘍、脊髄腫瘍という例もあるのです。




・変形性頚椎症
・変形性脊椎症
・脊柱管狭窄症
・椎間板ヘルニア
特発性側わん症
脊椎カリエス
・脊椎腫瘍
・脊髄腫瘍


変形性関節症の症状とは

背中の痛みと共に、体重を支える腰周りやひざや腕にも痛みが出ます。痛みは、朝がとくに強く、朝起きて動きはじめる時や疲れた時などに痛みます。初期の症状は朝の関節のこわばりです。症状が進むと、動かし続けると痛くなり休むと痛みは和らぎます。
動脈や食道など神経以外の圧迫もみられるようです。
更年期障害として起こる場合も多くみられます。

変形性関節症の治療方法とは

変形性関節症の痛みがあると、背中の痛みや腕の痛みと一生つきあうことにもなりかねません。鈍痛から刺すような激しい痛みなど、さまざまです。背中の痛みがひどいときは、安静が一番ですが、痛みが和らいでくると、動かすのが一番です。長時間同じ姿勢で座るのがこわばりと痛みを強くしますので、なるべく歩き、うでを上に上げる運動もなさると効果的です。柔軟体操や腹筋、背筋を高める運動は背中の痛みなどの症状を和らげる方法のひとつです。
体重が重いとそれだけ関節にかかる負担が増えるため、肥満は大敵といえるでしょう。やせすぎるのもどうかと思いますが、体重を増やしすぎるとひざや足首など体重を支える関節から痛めることになり、運動もままならなくなります。年齢とともに、骨も薄くなり重い負担がかかると耐えられなくなっていきます。

また食事も大切です。ハーブやミネラルのサプリメントを併用するなどして、背中の痛みをとる効果的な療法もあります。
背中の痛みや、背中に関係した病気で特発性側わん症があげられます。脊椎は後ろからみると、まっすぐに一直線に見えるというのが普通なのですが、脊椎が左右にカーブするようにねじれている状態を側わんといいます。側わんは、先天性なものもあれば、原因不明で、成長過程で起こる場合もあります。先天性の場合は10%~20%といわれていて、ほとんどが原因不明の病気といわれています。後天的に、姿勢の悪さからなる場合もありますが、その原因不明の側わんが起こることを特発性側わん症といいます。





特発性側わん症とは

脊椎の側わんは、2種類あります。機能性側わんと構築性側わんで機能性側わんは、一時的に脊椎がゆがむことなので、姿勢を正したり運動療法なので治療します。
構築性側わんは椎間板などが発育の段階で変形するもので、自分のちからでゆがみを改善する事が難しいです。

発症者は、10歳代の女の子が多いといわれます。男子の5倍から7倍も多く、初期症状は自覚症状がないため、病気が進行してから発見されることも少なくないようです。小学生高学年から中学生の成長期に発症して成長が止まるまで進行を続けるようです。
整形外科を早めに受診して、心臓や内臓機能の低下を招かないことです。

特発性側わん症をチェックするために、大人が気をつけて見てあげる事はとても重要です。前屈をするとはっきりするので、左右の背中の高さが7センチ以上違う場合はこの病気特発性側わん症が考えられるのです。

2009年02月02日

背中の痛みが、肩甲骨まわりの痛みもあるのでしたら、筋肉や関節の炎症も考えられます。整形外科でレントゲンをとり異常がないとなると、胃や肺や心臓など内臓の病気も考えられます。ですが、まず疑うのが疲れやストレス、睡眠不足などでホルモンのバランスが崩れていることが原因としてあげられます。女性に多い症状でもあるようです。冷えや風邪により痛みが生じやすくなります。
精神的ストレスにより自律神経のバランスも関係するので
交感神経と副交感神経のバランスをとることが重要です。

現在の整形外科では、テーピングや針治療、電気治療もあるようです。
爪の生え際に鍼治療をすることで自律神経を整える方法もあるようです。精神的・肉体的ストレスで、自律神経のそのバランスが崩れ交感神経優位となります。爪押し療法で白血球のバランスを整え、からだの免疫力を高めていくことにつながります。
爪の生え際を自分の指で押してると痛いと思います。薬指をはずした指の爪の生え際をぐいっぐいっとおしているうちにだんだんと身体が温まり落ち着いてくるのも感じられます。また、元気に活力がわいてくる時もあります。何でも自律神経の乱れで片付けれられやすいものですけど、この爪押し療法はどこでも気軽にでき即効性があるので、原因がよく分からない時にはとてもいい療法だと思います。毎日やっても何の問題もなさそうです。これでガンも消えたという方もいらっしゃいました。




生理の前になると背中の痛みや腰の痛みが気になるという方は月経前症候群が原因かもしれません。

月経前症候群とは、

月経(生理)前になると背中の痛みや腰痛、気分がイライラするなど女性が経験するさまざまな症状があります。月経が始まる1週間前から開始する前までの間に起こる精神的や肉体的に変調をきたす症状を月経前症候群といいます。PMPともいい、ホルモンのバランスの変化で女性特有の症状がでてきて、その症状もさまざまです。月経前症候群を訴える女性が少なくない中、なんの変化も起こらない人もたくさんいるようです。





月経前症候群の症状は、個人差もあり、さまざまです。
その時の体調により、さほどひどくない人でも寝込んでしまうほどだるくなるとか症状も 微妙な変化もあるようです。年齢によっても症状が変化するようです。35歳くらいからひどくなったと言う人もいるようです。

・気分が落ち込む
・普段は気にならないことにイライラして怒りっぽくなる
・落ち着きがなく、物忘れをする
・緊張感や集中力が持続しない
・精神が高ぶって興奮しやすい
・背中の痛みや腰痛
・乳房が張る
・眠くなる
・妙に食欲が増す
・お腹や腰のだるさ
・頭痛、肩こり
・便秘ぎみ、下腹が張る
などです。


黄体期には子宮にたくさんの血液が流れてくるので血液の循環が悪くなりうっ血がおこりやすくなり、腰まわりや下腹、しいては背中の痛みまで痛みが広がることもあるようです。そして、女性 ホルモンの分泌をつかさどる間脳の視床下部の近くには、感情をコントロールする中枢があるので、ホルモンのバランスが崩れると気分が落ち込んだり怒りっぽくなるなど精神的な変化にも影響を及ぼしているのでしょう。


月経前症候群 解消方法

毎月の月経がちかづくたびにイライラしたり痛みがあるのでしたらストレスがたまるので、漢方薬を飲むのも効果があります。
現在では、病院でも漢方薬を積極的に出してくれるところも増えてきたので、相談なさってみるといいです。体質に合わせて処方してもらえます。ですが、薬に頼らずに、日ごろから軽い体操などで身体を動かすことがとても大事です。スポーツをする人は、月経前症候群の症状は軽いともいわれてるのです。血液の循環をよくする水泳や軽いエアロビクス、ジョギングなどは全身運動ですので特に有効です。ストレッチやヨガ気功も血行をよくし、自律神経を整えるのに効果的です。股関節を意識的に動かすストレッチはとても有効です。

ハーブティーやアロマテラピーを取り入れた生活環境をつくることは前向きな思考づくりにも通じますので女性にはとても必要ですね。
心とからだのリラックスが第一の予防ともいわれてますが、仕事我忙しかったり不規則な食生活で身体を酷使してる現代社会では、気をつけて自分のからだを労わってあげないといけません。基礎体温をつける努力をしたり、栄養のバランスを考えることもとても大事です。
インスタント食品や加工食品、コーヒーやお酒は冷え性になりやすいので、控えます。冷房の効いたお部屋ばかりいると体温調節機能が衰えます。冷え性予防に足ツボマッサージはとっても効果的です。

2009年01月30日

背中の痛みの原因として、骨盤が関係している場合も多いようです。
背骨を支えている骨盤の歪み(ゆがみ)が、身体全てのバランスをくずして、背骨に無理な負担を生じさせ、背骨に無理なねじりや曲がりを長い時間の間に生じさせてくるようです。背中の痛みや腰の痛みの原因は骨盤の歪み(ゆがみ)、その中でも仙骨のゆがみが考えられてきてます。仙腸関節の異常や炎症が背中の痛みや腰の痛みの原因の患者さんも多いようです。レントゲンなどで、椎間板ヘルニアや変形性関節症、脊柱管狭窄症などと診断されていた患者さんなども、実は仙腸関節の機能異常だったと診断されてるケースも多いほどです。仙腸関節機能異常や、単純性仙腸関節炎、仙腸関節特殊型などがあり、仙腸関節捻挫はぎっくり腰のことを指すようです。




仙骨

仙骨を中心に、骨盤は脊椎を支えていて、大きな両脇の骨が腸骨で、坐骨と恥骨の3つの骨もつながっています。
仙腸関節が腸骨と仙骨の間にあります。仙腸関節は関節の中でも動きが少なく、”安定して動かないもの”などといわれてました。ですが、仙腸関節は上半身の重さを全て支えているので故障も起こりやすく、痛みも感じやすくなります。背中の痛みだけでなく、腰や肩、ひざにも痛みやしびれの原因となります。
仙腸関節は、骨盤を取り巻くじん帯と筋肉のバランスがとれていると
正常な機能を果たしますが、バランスが崩れると関節の運動が悪くなります。仙腸関節の運動が悪くなるのが骨盤のゆがみです。

骨盤の歪み(ゆがみ)の原因

背中の痛みの原因として、骨盤のゆがみが考えられます。
その骨盤の歪みの原因は、疲れやストレスで、仙腸関節のバランスが崩れてじん帯や筋肉を支える力の低下を招きます。また、運動不足や肥満もその原因です。姿勢の悪さは年々悪化してるともいわれてます。パソコンに長時間座る姿勢や椅子のチェックもとても重要です。
家庭でできる操体法もあれば、アトラス仙骨療法などのカイロプラクタや、AKA療法など整形外科や整骨院など治療方法もさまざまです。

骨盤の歪み(ゆがみ)の予防対策

パソコンに向かうとついつい長時間になりがちです。1時間もしくは30分おきに休憩をとり、姿勢をかえるだけでもかなり仙腸関節への負担は減ります。長時間同じ姿勢でいることが一番のゆがみの原因へとつながっていきます。休憩をとり、軽くストレッチや屈伸運動は仙腸関節の炎症の再発の予防や対策にもなるのです。仙腸関節は、炎症を起こしやすい関節なので、一度炎症を起こすと、3ヶ月程度で痛みの症状は減っても完全には回復されたとはいわず、再発を繰り返す症状もよくあるようです。背中の痛みの予防は、やはり、パソコンや長時間の同じ姿勢の改善にもあるようです。