もう青ひげを隠すマスクはいらない

ヒゲを伸ばしたスポーツ選手を見ていると、ヒゲは永久脱毛しない方が良いのではと感じる事もありました。

 

ですが、今まで伸ばし続けた事がなければ、今後も恐らく伸ばす事はないはず。

 

しかも、ヒゲが似合う人を見ていると、ほとんどの男性はヒゲを伸ばしているのです。青ひげが似合う有名人と「青」が付くだけで思い浮かぶ人の数が激減するはずです。

 

伸ばせるヒゲと伸ばせないヒゲには想像以上の違いがあるのです。

 

ところで、伊達メガネのように、マスクも本来の目的以外に利用されることがあります。

 

男性はヒゲ隠しに、女性はスッピン隠しに使っている方も少なくありません。

 

マスクで隠すのは人に見られたくないからです。もちろん、自分のコンプレックスがある部分です。

 

これから、時間の価値が高まっていくほど、青ひげケアに費やす時間やお金、労力などはボディーブローのように、仕事や生活に影響してしまう事が考えられます。

 

全ての男性が青ひげ状態なら、差は開くことも少ないです。しかし、ツルツルの男性と青ひげの男性では、使える時間に差が出てきてしまいます。

 

青ひげをツルツルにするのは、年齢が若い程良いです。高齢になってからでは、髭剃りから解放されて得られる時間が若い人よりも少ないからです。

「青ひげ」は不思議な言葉ですね。良く考えたら、青いひげが生えてくるわけでないのですから。

 

青く見えるのは、色白の人で髭が濃い男性が当てはまります。

 

髭が濃くても、色黒ならあまり目立ちませんし、色白の方も髭が薄かったら、青ひげにはなりにくいのです。

 

しかし、今から日焼けを行うとまた、紫外線によるシミやシワが気になってしまうので悩ましいところではあります。

 

青ひげに悩んでいる方の多くは、色白で髭が濃いという二つの条件が重なっているのではないでしょうか。

 

ハゲは帽子で隠す事は出来ます。カツラなら帽子さえ不要です。

 

青ひげもマスクで隠す事ができます。レーザー脱毛後で少し赤くほてった肌や残り毛も隠す事ができます。

 

しかしいつも人前で帽子やマスクを身につけているわけにはいきません。

 

女性は生理的に青ひげを受け付けないと聞いたことがあります。

 

生理的な反応は他人はもちろん自分でもどうしようもないので厄介です。

 

青ひげの悩みは深刻です。朝に電気シェーバーで念入りに剃っても、夕方にはうっすらと生えてきてしまうのですから。

 

翌朝などは手でジョリジョリ肌を撫でるクセが抜けません。ひげが濃い事の欠点は

  1. 見た目に自信が無くなる
  2. ヒゲ剃りが面倒・時間もお金も余分にかかる
  3. 外出が億劫になる

などに集約されます。これらから派生する事を考えてみます。

青ひげは見た目に自信が無くなる

見た目に関しては「人は見た目で判断してはいけない」という不文律のようなものが確かにあります。

 

しかしそれは意識している領域です。人間には無意識で行動している領域も多く、そこまではコントロールが出来ません。

 

「青ひげの男性を気持ち悪がってはいけない」と頭では分かっている女性もこころでは気持ち悪いと思っていることだってあるのです。

 

男性もひげが薄い方がいます。本当にうらやましい限りです。

 

そのような方にとっては青ひげ男性の悩みも分からずに自分のひげが薄いのを自慢するかのような仕草を無意識のうちにとっている事があります。

 

どんな時かと言うと、駅で電車を待っている時、前を通り過ぎる際に薄い頬を触って、自分自身の恵まれた環境を確認する人は少なくないです。

 

ハゲの人を見かけて、自分の頭のフサフサ具合を手で確かめる事にも似ています。

ヒゲ剃りが面倒・時間もお金も余分にかかる

朝の10分は貴重です。髭剃りに10分費やしていた方は、かなりラクになっているはずです。

 

出勤前の支度に30分かかっているとするとします。

  • 10分の24時間(1440分)に対する割合:0.69%
  • 10分の30分に対する割合:33.3%

と朝の10分の方が1日より約48倍の価値があると考えられます。

 

一本早い電車に乗る事や出勤を少し早めることも可能です。精神的な余裕は仕事に対してもプラスになります。

 

出勤前の忙しい時間にヒゲを剃るのは大変な事です。プレシェーブローションを塗って暫らく乾かします。

 

その後電気シェーバーで剃り始めます。

 

1日でかなりヒゲは伸びるので毎日ブラシでシェーバーを掃除します。

 

その後プレシェーブローションを洗い流すというフローを出勤時には毎日行うわけです。

 

たまにはシェーバーに付いていたオイルなどで手入れをしないと剃り味が悪くなってしまいます。

 

電気シェーバーは三枚刃の高級タイプです。本体価格は2万円位、内刃と外刃はセットで6千円位します。

 

内刃は1年、外刃は2年ごとに交換するよう推奨されています。こういう事の1年や2年は本当にあっという間です。

 

ヒゲが薄い人はこんな余計な時間やお金が不要なので、なんだかやりきれないものがあります。

 

今後、競争社会がますますエスカレートしてくると、これらに費やす時間も見逃す事ができなくなります。

 

1日10分ヒゲ剃りにかかると1週間で50分、1ヶ月(4週)で200分、1年間ではなんと2400分(40時間)もヒゲ剃りを行っている計算になります。

 

今の計算は出勤が週5日の場合です。土曜に出勤される方はさらに多くなります。

 

これだけの時間を英会話や資格の勉強に費やす事ができれば有意義です。

 

しかしヒゲ剃りはいくら剃ってもまた生えてくるので意味のない作業なのです。

 

これが一生続くとなるとそれだけでストレスは溜まります。

 

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外出が億劫になる

休みの日くらいヒゲ剃りから解放されたいものです。しかし買い物、飲み会など何かと外出する用事が発生してしまいます。

 

買い物はある程度はネット通販で可能です。しかしどうしても店頭で購入しなければならない商品もまだまだ多いです。

 

ヒゲを剃っていない状態で外出するのに欠かせないのはやはりマスクです。

 

ちょっとした買い物などは青ヒゲをマスクで隠す事ができます。最近は多くの人がマスクをしているので気が楽でもあります。

 

しかし夏場はマスク姿で外出するのはかえって恥ずかしい思いをします。

 

夏場は肌がベトベトするのでヒゲ剃りも大変なのでまだマスクを着けている方が楽なのです。

レーザー脱毛でマスクを外す事ができるように

こんな状態では人生楽しめません。前々からヒゲ脱毛には興味がありました

 

。しかし電気の針を毛穴に通して毛を作っている部分を焼いていく事を想像していました。痛さとお金の面でハードルが高かったのです。

 

その後、レーザー脱毛器が登場し痛さの面が多少緩和されたようです。お金に関しても手の届く金額になっていました。

 

最近になって最新型のレーザー脱毛器の登場を、以前からチェックしていたクリニックのホームページで知りました。

 

「ようやくマスク姿の俺から解放される」と思うと後先考えずにカウンセリングの予約を行っていました。

 

最新型脱毛器の名前は「メディオスターNeXT PRO」です。今までの機種との違いは

痛くない

 

毛に栄養を送る部分を破壊する

 

少ない回数でOK

痛くない

今までのレーザー脱毛器は施術前に麻酔をしたり、笑気ガスを使用したりして痛みの低減を行っていました。

 

しかしメディオスターNeXT PROは蓄熱式の特性と強力な冷却装置のお蔭で、痛みを感じにくいのが特徴です。

 

電気針による脱毛やメディオスターNeXT PRO以外の脱毛器による痛みはわかりません。

 

以前にアザの治療でレーザー施術を受けた時に感じた物凄い痛みは今でも覚えています。それに比べたらはるかに楽でした。

 

痛みはあまり経験のない感覚です。メディオスターNeXT PROで施術を受けている時は皮膚の奥がプチプチする音がわずかに聞こえます。

 

痛みを感じない理由の一つに強力な冷却装置がハンドピースに付いている事もあります。

 

クリニックで受けた説明では冷却しながらレーザー照射を行うので痛みを感じにくいとのことでした。

 

そう言えば熱い物を触った時に、耳たぶなど冷たい部分に触れるとすぐに熱さが解消するのも同じ原理なのかもしれません。

 

施術方法は大きく2つあるようです。

アゴなど毛が濃い部分は最初に冷却部分を押し当てて皮膚を冷やしてからレーザー照射
ほほなど毛の密度が低い部分は冷やしながらレーザー照射

 

一度看護師さんにどちらで行うか訊かれたことがありました。その時は一度に強い出力を与えてくれるモードにしてもらいました。

 

モードの切り替えには少し時間がかかり、機械の音も大きくなりました。

毛に栄養を送る部分を破壊

今までの脱毛器は毛包と呼ばれる部分を破壊する仕組みでした。

 

メディオスターNeXT PROはそれよりも浅いバルジと呼ばれる部分を破壊する仕組みです。

 

毛包などよりも浅い位置にバルジがあるため、それ程高い出力でなくてもOKとのことをカウンセリングで聞きました。

 

メディオスターNeXT PROで施術を受けると、不思議な事に

  1. その場で抜けるヒゲ
  2. 2週間くらいして抜けるヒゲ

の2種類あることがわかりました。

 

特に強い出力(ジュール)の時は施術直後タオルに多くのヒゲが付着するのでとても嬉しかったです。

 

やはり結果が目に見えると嬉しいものです。

 

その場で抜け落ちない毛を最初に見た時は効かないのかと不安な気持ちになりました。

 

しかし10日位から洗顔後に顔を拭くとヒゲがポロポロと白いタオルに付くようになります。これもとても嬉しい事でした。

少ない回数でOK

今まで見てきたヒゲ脱毛のホームページでは1ヶ月から2ヶ月位間を置いて次の施術を受けます。

 

メディオスターNeXT PROで施術後、看護師の方に「次どの位間をあける必要があるのか」訊ねた所、「2週間で大丈夫」との返事を頂きました。

 

あまり間をあけなくて済むので短い通院期間で済む事になります。クリニックの施術自体はヒゲ全体で30分前後です。

 

しかし家から通う場合には支度が面倒です。場合によっては往復にかかる時間よりも施術時間が短い事も考えられます。

 

脱毛後は買い物に行ったりしてしまう事が多かったです。

 

その点、メディオスターNeXT PROだと脱毛完了まで短期間で終わらせることも出来るので嬉しいです。

これからヒゲ脱毛を受ける人へ

ヒゲの悩みは別の悩みの種になる事が多いです。あなたが抱えている悩みの根本がヒゲにあるのならヒゲ脱毛をお勧めします。

 

しかしヒゲ脱毛をしてもそれらの悩みが解消しないなら、ヒゲ脱毛は後回しでも十分間に合います。

 

レーザー脱毛器自体はこれからも進化し続けるはずです。しかし料金に関しては今後値上がりしてしまう事態も想定されます。

 

恐らくレーザー脱毛器の多くは海外で作られているようなので、為替が円安になってしまったら、機械自体が高くなるので、その分施術料金も値上げせざるを得なくなります。

 

最近は様々な分野で値段が上がっている商品やサービスがあるので、気を付けたい事の一つです。

 

また、ヒゲの部分によってはメディオスターNeXT PROと言えどもなかなかツルツルにならない部分があります。特にアゴのヒゲは雑草のようにしぶといです。

 

痛くないと言っても、出力が強い時には、自然に涙が出てきてしまう事がありました。

 

心配な方はカウンセリングの時に確認しておくと良いでしょう。最初に全体を薄くした後、濃い部分中心に施術を切り替えるのも一つの方法です。

 

ヒゲ全体プラン終了後は通常よりも低い料金で施術を継続しているクリニックは多いです。

 

メディオスターNeXT PROが10年前に出ていて、今まで問題を先送りしてきたのなら後悔があります。

 

しかし、最近になって登場したので後悔はありません。「今まではヒゲを痛みが少ない方法で行えなかった」と自分に納得させることが出来るのですから。

 

レーザーでヒゲ脱毛を行った後にもマスクは便利な事があります。それはレーザーでの施術直後では赤みが残ってしまう事もあるからです。

 

また、その場で抜け落ちたヒゲが顔に付着したままになっている事もあります。

 

もちろん施術後はタオルで顔を拭くことが出来るので注意していれば大丈夫です。

 

念のため鏡で顔を確認しておくと安心です。そのような時間がない時にはマスクで代用します。

 

手書きのメディオスター体験談がホームページに掲載されています。

 

クリニックでのレーザー脱毛をしばらく行っていると、ツルツルの状態が当たり前に思えてきます。

 

先日引き出しの整理をしていたら、青ひげだったころの写真が出てきて、今の状態の心地よさを実感しました。

 

クリニックで治療を受ける際は、経過を写真で残しておくと良いでしょう。

 

昔のようにゆっくり時間が過ぎていたら、のんびりヒゲ剃りを楽しめていたかもしれません。激動する現在社会では、時間の使い方で未来が決まってきます。

 

幸いなことに、身近に最新型のレーザー脱毛機などを設置してくれているクリニックがあるのですから、渡りに舟で上手に活用していきましょう。