すっぴん美肌に笑顔がメイク









タテゴトアザラシの赤ちゃん
フォトグラファー北川 孝次 撮影

美しくなりたいと思う気持ち、自己の美に対する強い欲求

これが美欲・・・・この美欲や食欲は、幸せの始まりですね

その始まりは、美意識を高めることからだと思いますが

でも美意識っていったい何???

これは奥が深いですね




例えば 哲学的・文化的な美意識

美意識とは、人が美しいと感じる心の働きであり、美しいと感じる対象は
個体差が大きく、時代、地域、社会、集団、環境などによっても、大きく
異なり文化、生活、歴史観などに大きく左右される

西洋では、華美な装飾や対称の美しさ、人工の美をその美意識の中心に
おいている日本の美意識はむしろ自然と対立せず、自然に溶け込むこと
自然への素朴な同調などが中心になっている

なんと難しい解釈ですね 

難しい解釈の美意識は学者の方にお任せすることにして

肌科流美意識の考え方は

美しく見られる、美味しい物を食べる

すると気持ちは、さわやか・まろやか・清らかに

心は 明るく・豊かにそして幸せな気分になれます

醜く見られ、不味い物をたべると

気持ちは 暗く・重く・不快

心は どんより・不幸せな気分になりますね

ですから美は幸せ気分への始まりと言えます、誰もが美しくなりたいという
願望は、本能的に美しくなると幸せ気分になれからだと思います

しかし美しくなろうと思えば、いろんなことに気を配らなきゃいけない、
自分に負けないで、身も心も美しくなりたいと気を配ることが美意識なんですね     


前回にお話したように人はみな「欲」をもっています
欲をなくすことは難しいし、むしろ不可能といってもいいくらいですから
欲は上手に使ったほうがいいです

まずは自分自身が向上するための欲 そして周りの人のため
世の中のためになるような欲 そういった欲を満たそうとしている人は
決して“欲深い”とは見なされないでしょう

それどころか、そのがんばっている姿に触発されて、周りまで一緒に
向上していくはずです

美しくなりたい美意識を高める「美欲」なら、“欲深い”ほど
プラスのエネルギーを生むと思います

美欲の上手な付き合い方は

「私は美しくなることに欲張りよ」って自覚することです

でも、これ以上は「欲しくないわ」と、自分の中でしっかりとした境界線を
つくってください。その上で、境界線を超えるような欲については制御する
そんないさぎよい欲張りであれば周りも前向きに受けとってくれるはずです

私は昔、有名な美容整形医院に出入りしておりましたが、その医院には
名前を出せば誰でもご存知の女優やタレントさんが通院をしていました

ほとんどの方が何処からみても美しい方ばかり、これ以上どこを整形するのと
思うですが、本人は、毎日みている顔に不満をもち、欲を張りすぎてかえって
美しさが崩れていってしまう方もいらしゃいました

これ以上は「欲しくないわ」という境界線をつくらなかったからだと思います

ですから心を支配する欲とは吾唯足るを知る われただたるをしるを理解した上で上手に
お付き合いをすることですね



ところで皆様は“美欲”をどれだけお持ちですか?

いつまでも、若く美しくいれたらと思うことは誰にでもあると思いますが
肝心なのは“自分を諦めない”、年齢だから「どうせ・・」と諦めない

どのような状態でも、年齢を重ねても、“美しくなりたい”という
美意識が強ければ強いほど、美しくなれると思います


美意識は簡単に言ってしまうと、その人にとっての

美しさの判断基準です

極めて個人的な価値基準でしかありません

自分の中にある美さを知り、自分を見て美しいと思うのは

わたしの美意識で、誰にも迷惑をかけません

その美意識を高めるには

日々の生活の中で常に自分の”美意識”に基づいてさまざまなモノを見、考え
感じていることへの「気づき」ではないでしょうか。

そして、心のなかで何かを判断するときにも、常にこの美意識というものが
強く作用していることに「気づく」ことだと思います

その人の考え方や振る舞いに至るまで、無意識な中にごく自然に、美意識は
強く影響しているものと思います

ここで「美意識」をもっと引き出してくれるサイトを紹介しますね

読書の秋・芸術の秋ですから美意識を上げるために読書をして様々な知識を
取り入れることは、知見を広め感性を養うのに欠かせない要素です。

と教えてくれるのが「美人になる方法」を運営しいるワタネベさん 
この欄には管理人が読んだ本の中でオススメのものを載せていますので
ご覧下さい
こちら

「オードリ・ヘップバーン、マリー・アントワネット、ボンパドール夫人....
 史上の美女たちも、生まれつき美しかったわけはありません。
 彼女たちは、『美しさを学んで身につけた』のです」

そうやさしく語るのは,マダム由美子さん

そのマダム由美子さんとあなたは、毎日どれくらい、自分の幸せや
豊かさについて考えていますか?

幸せで豊かな人生を実現する為には、毎日『幸せで豊かな考え方』に
触れることがカギになりますという「幸せな小金持ち」という生き方を提唱
している 本田健さんとの対談を読むと、自分の中に眠っていた美意識が
目覚めそうな感じがすると思います

「美のオーラ」がこちらにも伝わってきてしまう... をご覧下さい



それから美意識を磨くのにおすすめが「おひとりさま」ですね

誰も一緒にいてくれないから仕方なく「ひとり」なのではなく
自分の意思で「ひとり」を選んでいる方です

いつも誰かと一緒にいるばかりでは、「本当の自分」と出会うヒマがありません
ひとり時間は美意識を高めるために必要不可欠なものと思います

ひとりで堂々と食事をしたり、ひとりでカッコよくバーで飲んだり
ひとりで旅に出かけてしまう女性って素敵だと思いませんか

ひとり時間とは、美意識を磨き 自分を育てる時間だと思います

自分のスタイルを持っている、気ままな行動の愉しみをわかっている
ひとりがサマになる。そんな素敵な女性をつくる

「ひとり時間」についての情報は

こちらから ひとり時間とは何でしょう


ここまでは美意識を高めることの必然性について語ってきましたが

この美意識は積み重ねだと思います

今日から積み重ねた結果は何ヶ月後等に表れるもなんです

その積み重ねた結果は、まずお肌に表れてくると思います

肌科は、どうしても肌を真っ先に考えてしまいます

昔から「肌は心の鏡」あるいは「内臓の鏡」と言われる様に
心や身体の状態が肌に現れるということは良く知られていますよね

内臓の働きに歪みが生じた時内臓とのつながりのある肌を見れば
どこが弱っているののかが解ると云われております

例えば

目の周りが黒ずんでいる人は肝臓や腎臓疾患の危険信号だったり

口内や口の周りに炎症ができたときは胃腸が弱っていたり

顔色が青白ぽく、かさかさいている時は貧血気味だったりと

それから1993年にハーバード大学皮膚科学研究所で歴史的な発見がありました

皮膚の表皮にあり、免疫をつかさどっているランゲルハンス細胞と脳につながる
神経細胞の末端がつながっているという1枚の写真は、肌と心がつながっている
そのことをハッキリ示すもので、心と肌に深いつながりがあることが科学的に
わかったのです。

詳しいことはこちらを 花肌日和:花肌ライフスタイル 恋愛

みなさんも 疲れていたり、気分がすぐれなかったりなど、心にストレスを
感じているとき、 顔色が悪かったり、肌が荒れていたりときにはニキビが
できたりもしますね。メイクのノリが悪かったり・・・・ などを

体験をされることがあると思いますが、いつも前向きの考えをしている人は
あまり病気にならないし肌も生き生きとしています


私の知る限り、私のまわりの魅力的な女性は、自分に自信があり、
自分のことを好きでいる努力をしています。

その自信ってお肌の美しさも大きく影響したりするんですよね。



食欲の秋ですから肌に良い物をバランスよく食べ、お肌にとって大切な
サラサラした血液と組織液・消化液など、人体中にあるすべての有用な
水分を意味する津液(しんえき)を確保することです

中国医学では、血液と津液を全身に運んで行く体の諸機能・新陳代謝の
能力を「気」と呼んでいますが「気」が弱くなるとお肌への栄養と潤いも
減っていくということになりますので

肌の状態は気分で左右されることもあるります

最悪の状態だと、すべてがうまくいかないような気がしたり自分に自信が
なくなる。
逆にお肌の調子がいいとそれだけで幸せ気分が高まったりするものです

美意識を高める前に忘れてはいけない

大事なことがあります

それは自分を好きになると言う事ですね

まずじっくり鏡で自分を見つめなおして長所も短所もひっくるめて好きになる

自分の事が好きだったら、人の事も好きになれるし

自分を信じていれば、人も信じられる

自分の個性を知り、その人だけの魅力が表現できるようになると

自分に自信が持てるようになると思います

その上で自分の魅力を引き出していける方法として

メイクをマスターしたり、普段は挑戦しない色の服を着たり
花を買って部屋に飾る 食事の盛り付けにこだわってみる

美しい景色、映画、読書などから感動を得るなど
暮らしにひと手間かけることで「美欲」は向上するはずです

肌科からのお願いは

美しくありたい、若く見られたい…というよりも、

いつも幸せ気分でありたいという姿勢が、お肌に表れ、相手に不快感を与えず

清潔感であり、気分爽快を感じさせてくる人をつくってくれますから

お肌を「清潔に保つ」「刺激を与えない」「シンプルである」という3つに

気をつけて肌本来が持っている「美しくなろうとする力」を最大限に発揮し

自分流のスキンケアから生まれてくる「すっぴん素肌美」で

「笑顔がメイク」の美肌法を日々のお手入れにして頂けばと願います


明るく・元気で美しい幸せ気分の人生を実現する為に、肌科は

「美肌は幸福の半分、あとは笑顔で幸せ気分」をテーマにしておりますが

ここで見ているだけでこちらも幸せ気分になれる「世界の笑顔」をご紹介します

世界の笑顔を撮った写真家 北川 孝次さんは、私の友人である指占い師(本業はデザイナー)のへのへのさんの親友で世界各国を飛び回り約三十カ国以上で撮影した 「笑顔」写真はどの写真の顔も輝きにあふれ、見ているだけで自然と笑顔になれます
















こちらから世界の笑顔をご覧ください

笑顔に魅せられて

人が笑っていると自然と自分も笑顔になりませんか?

笑顔の力ってすごいんですよね!

昔から「笑いは百薬の長」「笑う門には福来る」と云われています
笑いは私たちの身体に良い影響を与えてくれているばかりか
笑いには人を引き付ける魅力があり、幸せを呼び込む力もあります

改めて!笑いの効用をまとめてみました

笑うと免疫力が高まります

笑うと大脳前頭葉に興奮が起き、それが間脳に伝達されると
間脳から免疫活性ホルモンである神経ペプチドが分泌され
NK細胞の活性を増し、免疫力が高まります。

また大きく笑うと呼吸量を増加させ、吐く息の増加によって
血液中の老廃物を排泄したり、内臓の血行の増加を促し、
血液の浄化内臓の強化に役立ちます

笑うと体温が上昇します

体温の上昇は、白血球の働きを活発にし、免疫力を高めます

まさに「笑いに勝る良薬なし」ですね

さらに笑いは自律神経のバランスを整えます。

自律神経には、交感神経と副交感神経がありますね
交感神経は、主に運動したり興奮したときに活発になります。
副交感神経は逆にくつろいでいる時や眠っている時に働きが活発になります。

この二つの神経のバランスが崩れると免疫力も低下して病気になりやすく
なりますが 笑いは、このバランスを整えてくれるのです。

さらに、笑うことによって

脳は血液の流れが活発になって元気になります

若返りホルモンの分泌が促進してホルモンのバランスも良くなり
美しいという福を招く福肌を育てることができます

笑いは最高の医者であり、百薬の長であると言わざるを得ません


笑うと

人生が楽しくなる!

笑顔で老化予防!

そして何より...笑顔で幸せになる

こんなにも笑顔は素晴らしいものなんです

美欲の秋は、美しくなる本や芸術と親しみ、美意識を高め

おひとりさまで美意識を磨き、白色粘土でゆるゆる洗顔をして

笑顔をメイクにすれば「笑う顔に福来る」です

次回も笑顔でお会いできることを楽しみに

本日の授業はこれまでとします



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ありがとうございました


肌科のブログにきてくださり
ありがとうございます。



30年間素肌美づくりのコーチングで2万人以上の方の肌トラブル解消をサポートをしてきました
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