本気のエイジングケア!スキンケア見直して若返り肌に♪
こんにちは。スキンケア第一主義のtaeです。
一年で一番寒い時期の2月です。今冬は暖冬などと言われていましたが寒い日はまだ続きそうで、足先や指先が冷える私にはつらい季節です。
さらに、冬は空気が冷たく澄んでいますが、乾燥しやすい季節・・・
乾燥はお肌にとっては大敵!!で、肌トラブルや肌老化を起こす原因になってしまいます。
今日はそんな気になる肌の老化とエイジングケアについてお話します。
そんなお悩みをお持ちの方・・・必見です!まずは、肌が老化するということについて、詳しく説明していきますね。
肌老化について詳しく知る
お肌の曲がり角って何歳?
よく「お肌の曲がり角」って言葉を耳にすることが多いと思います。これってイメージ的に何歳くらいのことをいうと思いますか?
25歳?30歳?・・・一般的にはこれくらいの年齢を想像する人が多いかもしれませんが、実はお肌の曲がり角って何回かあるのです。
そもそもお肌の曲がり角っていうのはその年代で起きる大きめの肌老化です。
生きていれば誰しも平等に日々少しずつ老化はしていくもの。
そしていちばん最初に起きる大きな肌老化が、実は19~21歳で初期老化とも言われます。まだまだピチピチ盛りの年齢で初期老化とはちょっと驚きですよね。
そして更に25歳・28歳・30歳と歳を重ねるごとにお肌の曲がり角に差し掛かっていくのです。
年齢ごとで起こる肌老化
年齢ごとの起こる大きな肌老化であるお肌の曲がり角。
ここではどんな老化が起こるのでしょうか?
肌の奥にある真皮層と言われるところには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など肌を若々しく元気に保つ成分が存在しています。
そしてこれらは20歳前後を境目に新しい成分を作り出すスピードが落ちて、さらには減少が始まります。これが20歳前後に初期老化が起こる理由とされています。
こうして、年齢を重ねるごとに更に減少が進み、同時に筋肉や代謝の衰え、日々の疲れやストレスが蓄積されていくことにより肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れて肌荒れを起こしたり、たるみ始めたりくすみやシミが増えていってしまうのです。
ちょっと待って!エイジングケア化粧品を取り入れる前に…
肌老化が気になりだしたら「何とかしなきゃ!」「若さをキープしたい!」と思うもの。
そこで効果を期待して「エイジングケア化粧品への切り替えを」と考える人も多いと思いますがちょっと待って下さい。
確かにエイジングケア化粧品はコラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなど肌の若さを作り出すのに有効な美容有効成分が含まれており効果が期待できます。
ですがせっかくの良い成分が入っていても使い方が正しくなければ効果に期待できません。まずは、現在使用しているスキンケア化粧品の使い方を見なおしてみましょう。
そもそもエイジングケアとアンチエイジングの違いって?
少し前までは化粧品のCMやメディアなどで「アンチエイジング」というワードを耳にしていましたが、最近聞かなくなったと思いませんか?
その代わりにエイジングケアというワードを聞くようになりましたし、これまでもずっとお話ししてきましたよね。
アンチエイジングは肌老化を防止するということでエイジングケアと同じ意味ですが、アンチエイジングはより肌老化を防止するという効果が強く、医薬部外品のみが使用していいワードなのです。
要はそれ以外の化粧品などはアンチエイジングというワードは使えないと薬事法で決まっているのです。そのため、ここでも「エイジングケア」と呼んでいます。
肌にあった化粧品探しがカギ
まずお話したいのが、スキンケア製品もプチプラでも高級品でも肌に合っていないとなんの効果も期待できない、どころか肌トラブルを起こす原因になってしまうということ。
かくいう私は生まれつきアトピー持ちで乾燥しやすく、子供の頃から悩まされてきました。
そして一番ひどくなってしまったのが、30歳を過ぎた頃。
肌老化の起きやすい時期と重なって、ストレスが多く、そのためつい遅い時間までお酒を飲み過ぎて…という生活をしていたらひどいことになってしまいました(T_T)
それまで使用していたスキンケア製品でも刺激を感じ始めるようになり、なにもできず皮膚科で処方された薬を使用するのみという時期がありました。
まぁ自業自得といえばそうなのですが、それらを改善して皮膚科に通ったことでなんとか乗り越えてからは大きなトラブルもなく数年経ちます。
それでもしっかりケアしているつもりでも赤みが出てしまったり、カサカサして皮むけをしてしまったり、痒みが出たりなどのちょっとした肌トラブルは日常茶飯事です。
そのため特にスキンケア製品を選ぶ際は慎重になり、同じものを使い続けます。
というか、いろいろ冒険ができないというのが本音。
兎にも角にも気になったものがあれば必ずサンプルやテスターで何回か使用してから購入しています。
化粧品があわなくてトラブルになるというのは、私のように肌が弱い人でなくても起きる可能性がありますので、購入前にはしっかり自分の肌に合うかを確認することが大切です。
また、一時的に疲れていたり、生活習慣が乱れていることで、免疫力が低下して肌荒れを起こす場合もあります。そんなときは、スキンケアよりも、体を休めたり、食生活を見なおしてみるなどが必要です。
スキンケア製品の役割分担
スキンケア製品はそれぞれの役割があります。
シンプルなステップでお話しますと、洗顔後はまず化粧水を使用します。化粧水の役割は皮膚の保湿をしっかりとして肌状態を整えてくれるということです。
これは皮膚の角質層に水分を与えてくれるということになりますので、次に使う乳液やクリームをムラなくいきわたらせるという役割をしているのです。
そのため最初に使われることが多く、乳液やクリームなどの説明にも「化粧水で肌を整えた後に使用してください」と書かれているのです。
そして次に使用する乳液は、肌を柔らかくして油分でフタをするという働きがあります。肌を柔らかくすることで肌のキメを整え、化粧水や美容液で補給した水分や栄養分を浸透させてフタをして潤いをキープしてくれるのです。
そしてクリームですが、これは乾燥しやすい肌の方や冬などの乾燥しやすい時期、夜眠る前などに使用するもので、乳液よりも多めの油分を補うことで、肌が乾燥をするのを守るという役割があります。
基礎化粧品を着るものに例えるのであれば、化粧水は下着で乳液はシャツやカットソー、クリームはカーディガンやコートといった役割であるといえます。
効果的な使用量は?
スキンケア製品はいくらいい美容有効成分が入っていても使い方を誤ると効果が台無しです。
まず見なおして欲しいのが使用量です。簡単に言ってしまうと「ケチらずに使う」ということです。
資生堂などの大手化粧品メーカーが推奨している使用量は「化粧水500円玉大・乳液10円玉大」です。そして全体にムラなくいきわたらせるためにもコットンでの使用がおすすめです。
これはあくまで目安ですので、使用している製品のパッケージなどを見て推奨の使用量を使うようにしてください。
確かにお高いスキンケア製品ですと「もったいない」とちびちび使いたくなると言うのはわかりますが、実はそれでは本来の効果は期待できない場合が多いのです。
それだったら続けやすい価格帯のものをきちんとした量で使用するほうが効果的。。。というケースもあるのです。
あなたの肌悩みはいったい何?
肌老化やエイジングケア化粧品と一口にいってもいろいろあります。
しわやたるみ、くすみやシミなど人によってお肌の悩みは様々。
スキンケアをしていくうえで、まずどの肌悩みを一番に解消していきたいかに絞るのが大切です。
それはなぜかと言いますと、化粧品でできるエイジングケアにはある程度までと正直限界もあります。
「シワも気になるし美白もしたい」など全体的に気になるというのは分りますが、1つの成分で全ての肌悩みを解決できる!というものは残念ながらありません。
最近ではトータルでエイジングケアができるという謳い文句のオールインワン化粧品などもありますが、一般的にそういうものはいろいろな美容有効成分が入っていますが、それぞれが少量である場合が多いのです。
なので「全部!」というのはよく分りますが、特に気になる悩みを集中的にケアして行くのがおすすめです。
侮るなかれ!プチプラスキンケア
「エイジングケア製品は高額!」というイメージが強いという人が多いと思いますが、最近ではプチプラコスメと言われるドラッグストアなど置いてある1,000円台や2,000円台のスキンケア製品も多くあります。
私は20代の頃は今よりもコスメ熱が高く、気になって肌に合うものでしたら「スキンケアにはお金は惜しまない!」という考え方でした。
そのため化粧品専門店やデパートで勧められて少しでもいいなと思えば5000円や10000円の化粧水でも平気で購入して使っていました。
ですが先にお話ししたように、ひどい肌トラブルを起こしてしまって、普通にスキンケアができる状態になった時に気に入ったのが2,000円代の化粧水。
今でもそれを愛用しており、高いのを使っていた時よりも年齢を重ねているにも関わらず、その時よりも安定した肌状態なのです。
これに関しては個人差もあるので断言はできませんが、「高いからいい!!」とは一概には言い切れない場合もあります。
そして先にもお話したとおり、きちんと推奨された量を毎日使用すれば効果も十分期待できます。
また、いくら効果的なやや高額な化粧品でも、続けられなくては効果を持続できません。
そういう意味でも、本気でエイジングケアを考えるのであれば安心して長く続けられるものがおすすめです。
体質改善からのエイジングケア
冷えは万病の元であると同時に美容の大敵
スキンケア以外でできるエイジングケアはいろいろあります。
冷え性改善で代謝をアップ
まずは体を冷やさないということです。
特に女性は肌のためだけでなく体を冷やさないようにすることが大切です。体が冷えると血液やリンパの流れが滞ってしまいます。
そうなると代謝が悪くなり老廃物の排出ができなくなってしまって、体に毒素が溜まってしまい、肌老化の原因になってしまいます。
冬の時期はもちろんですが、夏場でも女性は冷房で冷えています。冷たいものばかり食べたり飲んだりするのではなく体を温めることを心がけましょう。
私は今の時期は、朝起きて外出する前に必ず白湯を1杯飲むようにしています。水分補給とともに体を暖める効果があります。
よい睡眠で肌を若々しく
お肌のゴールデンタイムという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
これは22時~2時の間はお肌が生まれ変わる時間といわれており、その時間は素肌の状態で睡眠を取るのが肌には効果的と言われています。
ですが、お仕事をしていると、現実的に22時に就寝…というのはなかなか難しいもの。
できるだけ日付が変わる前に眠りにつくようにしましょう。
そして、帰宅したらすぐにメイクを落としてスッピンの状態になるというのも肌の負担がなくなりますので効果的です。
最後に・・・
肌老化とエイジングケアは私自身にとっても重要なことで、日頃から気になっていることです。
年齢は誰でも平等に重ねて行くもので止めることができないものです。
ですが老化と言うのは止めることはできなくても遅らせることはできます。ちょっとしたケアと生活習慣を見直すことで若さはキープできるもの!
皆様それぞれの悩みに合わせて最適な方法でエイジングケアをしていきましょう。
この記事を書いた人
- 愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。