【楽チン】物を捨てるだけで運気も上がる!?断捨離の効果③
断捨離はスゴイ効果 断捨離が一時期流行りましたが、私はかなり昔からいらない物を捨てることにかなりこだわりがあります。 実は生活や仕事においても、すごくいい効果があるものなのです。 断捨離することによって、運が良くなることもあるみたい。 それには、いろんな理由があると思うのですが、運は「はこぶ」と書いて常に動いているのです。運を溜めるのではなく、 運は自分の周りを通っていくもの。 だから、「運気」と呼んで良かったり悪かったりする。 けれど、物や思考がいっぱいのところには、運気も入ってこれない。 だから断捨離で隙間を作る。 この隙間を作って、入ってくるスペースを開ければ「物やいい運気が入ってきますよ」という法則を 「空白の法則」ともいうみたいです。 断捨離ってなんだろう? 断捨離の意味って何なのか? 断捨離の意味とは下記のように定義されています。 基本的にはヨーガの行法、 「断行(だんぎょう)」 「捨行(しゃぎょう)」 「離行(りぎょう)」 という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ。 また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという 考え方、生き方、処世術である。 単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。 引用:wekipedia 「捨てないと入ってこない」だから断捨離をする モノや運気はモノは捨てないと新しいものは入ってきません。 体も新陳代謝が必要なように、人生や運気にも新陳代謝が必要。 そのためには断捨離することも必要だと思います。 日本人は、特に、捨てることへの抵抗が強い人種なので、 使わないと分かっている洋服 趣味に合わなくなった雑貨や家具 読まない本や教科書 なんかも捨てないし捨てることできない。 農耕民族だから貯め込むこと ものを大切にするという美徳 「mottainai」精神。 とあいまって、なんとなく捨てられない人も多いのではないでしょうか?
【楽チン】物を捨てるだけで運気も上がる!?断捨離の効果① http://hack-the-life.com/2015/06/20/post-234/ 断捨離のおかげでほとんどモノがもない 断捨離のおかげでモノがないのです。 ひとによって「モノがある」「モノがない」に関しては賛否両論です。 ただ、一度モノがない生活をするとその「ラクさ」「楽しさ」は捨てがたいものがあります。 わたしのうちには ベット 机と椅子 冷蔵庫 洗濯機 それ以外 一週間着るだけの下着が4、5枚とスーツ一着、シャツ3枚、愛用のMacbookAir、 こんなもんです。 正直部屋がガラガラです。 人を呼べば「引っ越し来たばかっりでまだ揃ってないんだよね。。。」といいます。 3年住んでいますが、引っ越してきた時よりモノが減りました。 でも断捨離が流行るよりも、ずっと以前から、モノがない生活が気にいっていました。 最近はもっと拍車がかかりました。 なぜかなと考えると上記の理由の他にも幾つかあります。 モノががないことのメリット ①探しもの、忘れ物がなくなる。 小学生、中学生ぐらいまで、モノをしょっちゅうなくしていました。 必要な時にないから、焦って泣きそうになりながら、 その時だけ、神頼みをしたりしていました。 見つかるときもあるけど、見つからないことが大半。 その後、年末に大掃除の時なんかに、 「あーこんなとこにいたのか???」 と机の引き出しの隅の方にあるのを、発見することが多かったような気がします。 ②判断に迷わない 日々自分に必要なものはなにか考える。 自分の生活や仕事に対して、「最低限度必要な物」を判断する癖をがあると、自分のことがよく分かるようになる。 ③掃除がしやすい ほこりってモノとモノの隙間にたまっていくもの。 モノがなくれば自然とほこりがたまりません。 それに加えて、掃除が非常にしやすい。
断捨離の最初のこだわりは効率化
最初に断捨離をとくに意識し始めたときは、「効率的に生きたい」ということでした。
わたしの20代は本当に仕事漬けでした。本当に朝から晩まで仕事に追われまくり、少しでも仕事が効率化するように、異常なほど整理術や効率本を読み漁りました。
でも、若さと経験なさ故に「あれも大切そう、これも大事そう」ともう殆ど見ることのない書類や本、肝心なときに見つからない資料、どれもこれもやらなくちゃっていうふうに。
社会人になってからは、せっかく高校生ぐらいからちょっとずつモノがない生活に変化したのに、また元に戻ってしまいました。
その後、社会人になって1年ほど経ったころ引っ越しをする機会があった時に、気づきました。
「大事にとっておいた書類や本は全く見ることもなく」ホコリをかぶっていました。自分の成長と共に頭に入っているので全然必要ない。
学生の時は必要だったけど、もうきれない服、本、雑貨、教科書。
買いだめしたくせに、新しいものが好きだから、洗剤や調味料ももう使いません。
だったら「今の生活に必要ないものは一回全部捨ててみようっと。」困ったらまた買えばいいやと。
そう思ってからすごく楽になった。そして、その後モノがなくて困ったことはありません。
むしろ、新しい情報はどんどん取り入れやすくなりました。
なぜかって?すぐに捨ててしまうので、いつもちょっと足りない状態なのでアンテナが立っているんです。
そして、何よりも執着をしなくなったんです。
何かの情報をいれても人間は忘れる生き物なのに、「忘れてなるものか」と情報にも執着していた。
「忘れる」「物覚えが悪い」は当たり前 人は忘れることが 当たり前の生き物なようです。 エビングハウスの忘却曲線によると 記憶のメカニズムは 20分で42% 1日後74%も 忘れるわけです。 なんて私は忘れっぽいんだ、 物覚えが悪いだとか思う必要は全くないわけです。 そういう風にできている。 だから、 記憶術・暗記法・タスク管理、TODO管理、スケジューラー、手帳術など 相変わらず人気なテーマですよね。 忘れるという前提で何事も行う。 記憶に残したい事は忘れる前に反復する。 「勉強」・「学習」などで得た知識や情報は 記憶のメカニズムにそって考えると1日以内に復習する。 忘れる前に何度か反復すれば短期記憶から長期記憶へ。 覚えておくことが必要でないことは ・スケジュールやTODOは、 なるべくメモや管理ツールを活用して記憶に頼らない。 思いついた時点で、とにかくすぐにメモ。 だって20分後には半分ぐらい忘れちゃうんだから。 そして、人間は忘れるからいいんです。 あらゆることを覚えていたら、頭がパンクしてしまいます。 そして悲しい記憶や嫌な記憶も忘れるから人間は生きていける。 嫌だなと思うこともずっと引きずらないで、日に日に薄れていく。 だから、日々新しくフレッシュな気持ちで生きていける。 そしていい意味でも悪い意味でも人間は反復することで記憶を定着させる。 だからなるべく、悪いことはさっさと忘れて、 良いことをたくさん思い浮かべて、笑顔で過ごす。 これが大事。
捨てられなくて、「あれもやらな!」「これもやらな!」とそこにあるモノが語りかけているようで、あせるばかり、それをやめました。
本も読んだら、その場で「もう一度読むことがあるのか?」判断して、読まなければ、捨てるか、誰かにあげる。
洋服も見て
- 体型に合わなくなった
- はやりがすぎた
- ちょっと傷んだ
- 今の生活には必要ないもの
自分が見た時に気持ちがいいもの意外はすぐに捨てる。
TVも見ないので捨てる。
NHKの集金の人が「ないわけないいでしょう!!」的な顔も何度見たことでしょう。
1・世の中がすさまじい勢いで進化していく中で過去のモノや情報に執着することに意味がないと思います。
その代わり新しいモノや情報をいれる。
2・変わらずに輝くものや情報を吟味し大切にする。
そして、1・2を判断することにより感性を磨きアンテナを張る。これが一番重要かなと。
そして、断捨離のお手本とというべき人がいるので、紹介しておきます。
捨て変態という断捨離の達人
捨て変態と自称されるほどの断捨離の達人の「ゆるりまい」さん
断捨離本で圧倒的におすすめなのは、ゆるりまいさんの「わたしのうちには何にもない。」
この本に出会った時の感動と言ったらもう言葉では言い表せません。
何が感動したかというと、もう捨てることの考え方への通り方が似すぎていたこと。
今まで自分では、「ちょっとおかしいかな?」と内心思っていました。
ゆるりまいさんの本やブログを読んで、「わかりますよ。」「同じですよ。捨てたいんです。」とその場でiPadのKindleで本買いました。
多分歳も同じくらい、同世代でこの断捨離を超えた「捨てたい欲求」を共感できる人がいたとは
なんか非常に縁を勝手に感じます。
わたしのウチにはなんにもない。1・2・3巻すぐに。
4巻も先ほど買いました。
楽しく頂きました。
ゆるりまいさんブログ
断捨離はスゴイ効果 断捨離が一時期流行りましたが、私はかなり昔からいらない物を捨てることにかなりこだわりがあります。 実は生活や仕事においても、すごくいい効果があるものなのです。 断捨離することによって、運が良くなることもあるみたい。 それには、いろんな理由があると思うのですが、運は「はこぶ」と書いて常に動いているのです。運を溜めるのではなく、 運は自分の周りを通っていくもの。 だから、「運気」と呼んで良かったり悪かったりする。 けれど、物や思考がいっぱいのところには、運気も入ってこれない。 だから断捨離で隙間を作る。 この隙間を作って、入ってくるスペースを開ければ「物やいい運気が入ってきますよ」という法則を 「空白の法則」ともいうみたいです。 断捨離ってなんだろう? 断捨離の意味って何なのか? 断捨離の意味とは下記のように定義されています。 基本的にはヨーガの行法、 「断行(だんぎょう)」 「捨行(しゃぎょう)」 「離行(りぎょう)」 という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ。 また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという 考え方、生き方、処世術である。 単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。 引用:wekipedia 「捨てないと入ってこない」だから断捨離をする モノや運気はモノは捨てないと新しいものは入ってきません。 体も新陳代謝が必要なように、人生や運気にも新陳代謝が必要。 そのためには断捨離することも必要だと思います。 日本人は、特に、捨てることへの抵抗が強い人種なので、 使わないと分かっている洋服 趣味に合わなくなった雑貨や家具 読まない本や教科書 なんかも捨てないし捨てることできない。 農耕民族だから貯め込むこと ものを大切にするという美徳 「mottainai」精神。 とあいまって、なんとなく捨てられない人も多いのではないでしょうか?
【楽チン】物を捨てるだけで運気も上がる!?断捨離の効果① http://hack-the-life.com/2015/06/20/post-234/ 断捨離のおかげでほとんどモノがもない 断捨離のおかげでモノがないのです。 ひとによって「モノがある」「モノがない」に関しては賛否両論です。 ただ、一度モノがない生活をするとその「ラクさ」「楽しさ」は捨てがたいものがあります。 わたしのうちには ベット 机と椅子 冷蔵庫 洗濯機 それ以外 一週間着るだけの下着が4、5枚とスーツ一着、シャツ3枚、愛用のMacbookAir、 こんなもんです。 正直部屋がガラガラです。 人を呼べば「引っ越し来たばかっりでまだ揃ってないんだよね。。。」といいます。 3年住んでいますが、引っ越してきた時よりモノが減りました。 でも断捨離が流行るよりも、ずっと以前から、モノがない生活が気にいっていました。 最近はもっと拍車がかかりました。 なぜかなと考えると上記の理由の他にも幾つかあります。 モノががないことのメリット ①探しもの、忘れ物がなくなる。 小学生、中学生ぐらいまで、モノをしょっちゅうなくしていました。 必要な時にないから、焦って泣きそうになりながら、 その時だけ、神頼みをしたりしていました。 見つかるときもあるけど、見つからないことが大半。 その後、年末に大掃除の時なんかに、 「あーこんなとこにいたのか???」 と机の引き出しの隅の方にあるのを、発見することが多かったような気がします。 ②判断に迷わない 日々自分に必要なものはなにか考える。 自分の生活や仕事に対して、「最低限度必要な物」を判断する癖をがあると、自分のことがよく分かるようになる。 ③掃除がしやすい ほこりってモノとモノの隙間にたまっていくもの。 モノがなくれば自然とほこりがたまりません。 それに加えて、掃除が非常にしやすい。