【ハーブデトックス】L-アルギニンの効果で腸内の毒素がクリーニングされる(体験談3)

    スポンサーリンク

    ハーブデトックスに取り組み始め、計16日間の準備期間を経て、いよいよ本格的な「断食期間」に突入。一切固形物を食べず、3食すべてをハーブに置き換える生活が始まりました。断食して12日目のリポートをお送りします。

    ハーブデトックスとは

    僕がいま取り組んでいる「ハーブデトックス」について、その詳細は「僕の体験談1」をご覧ください。ハーブデトックスは4つの段階から成り立っています。

    (1)準備期間
    (2)さらなる準備期間
    (3)断食期間
    (4)回復期間

    (1)の準備期間(10日間)では、通常通り3食を食べながら少量のハーブを飲み始めて、身体を慣らしていきました。この10日間で僕はまず、便通が飛躍的によくなるという経験をしました。どんどん腸の中身が軽くなっていく感覚です。

    そして(2)のさらなる準備企画(6日間)では、脂肪燃焼系のハーブの効果がテキメンに表れて、おなか周りの贅肉がどんどん落ちていくという体験をしました。メタボの域に入っていた体重が短期間にすっきりと軽くなっていきました。

    いよいよ(3)の断食期間に突入。僕の場合、その期間は「4週間」。今日は12日目です。約半分の期間を経て、僕の心身には、どのような変化が表れたのでしょうか。

    ※ここで示したのは、あくまで僕の場合です。取り組む人の体調や状況によって、各段階の期間や摂取するハーブの種類・量は異なります。

    「断食期間の前半」(12日目)の体験談

    それまで唯一の楽しみだったお昼ごはんを食べられなくなり、本格的な断食(固形物を摂取しない)に入りました。心身の排毒をうながし、より健康な状態になっていくために、ハーブの種類と量がさらに増強されました。

    断食期間のハーブ

    最初の準備期間(10日間)に摂取したハーブについては「体験談1」に、さらなる準備期間(6日間)で増やしたハーブについては「体験談2」に記しました。ここまでに、計8種類のハーブを摂取してきました。。

    ・解毒のためのハーブ
    ・食物繊維のかたまり
    ・青汁みたいなやつ
    ・血管を元気にするアルギニン
    ・めっちゃ良質なプロテイン
    ・抗酸化物質たっぷりの栄養カプセル
    ・腸に届く善玉菌のかたまり
    ・体脂肪燃焼系ハーブ

    断食期間に入るにあたり、昼食がなくなるのを補うために、「めっちゃ良質なプロテイン」が1回分増えました。このプロテインは本当においしい上に、おなかの満足感も高く、食事ができないストレスをほとんど感じることなく過ごすことができています。アミノ酸スコア100という、非常に質の高い栄養が詰まっているので、むしろジャンキーな食事にまみれていた時よりも、栄養状態はよくなっているのではないかと思うくらいです。

    そして、さらに以下のハーブが加わりました。

    ・アサイーの超おいしい濃厚ジュース
    ・ノニの超おいしい濃厚ジュース
    ・フルボ酸の超おいしい爽やかジュース

    なんとうれしいジュース3種の登場です。これらはどれも、口に含んだ瞬間に質の高さを感じるものでした。しかも三者三様においしいのです。ひとつずつ見てみましょう。

    アサイーの超おいしい濃厚ジュース

    アマゾンのスーパーフルーツと言われる「アサイー」。日本で注目されるようになったのは、ここ数年でしょうか。アサイーを主原料に天然果実を10種ブレンドしたジュースです。

    僕がトレーナーから薦められた製品の特徴は、アマゾンで人の手を加えず自然栽培されているアサイーを使用していることです。アマゾンの奥地で収穫後、24時間以内に加工しないと新鮮さが保てないということで、先進国に届けるのは難しいと言われていたこの果実を、独自のルートで栄養価を保ったまま製品化することに成功したのだとか。

    赤道直下の灼熱の太陽を浴びたアサイーは、自らが紫外線から身を守るために作り出したポリフェノールの一種、アントシアニンを豊富に含有していて、なんとその量はブルーベリーの4.6倍にも上るそうです。その他、リグナン、マグネシウム、不飽和脂肪酸、鉄分、カリウム、ビタミンB、有機酸などの成分が豊富に含まれています。

    アサイーをベースに、ビルベリーやクランベリー、エルダーベリーなど10種の天然果実がバランスよく配合されていて、「抗酸化力」を高めているのが特徴です。「抗酸化力」とは、簡単に言うと、錆び付いた身体を若返らせてくれる力のことですね。

    デトックスするにあたっては、機能の低下した臓器や血管を、生き生きとした細胞に生まれ変わらせることがポイントになりますので、このアサイージュースの強烈な「抗酸化力」は重要な役割を果たすはず。

    実際に飲んでみると、まずは単純においしい!非常に濃厚で、とろりとした触感なのですが、甘酸っぱくてくせになるおいしさです。正直、目に見えるような効果が表れているわけではないのですが、身体が喜んでいることは間違いありません。

    ノニの超おいしい濃厚ジュース

    「ハーブの女王」「神からの贈り物」と言われる「ノニ」。原産はポリネシア地方で、とにかく栄養価が高く、太古の昔から奇跡のフルーツとして珍重されてきたといいます。

    最大の特徴は、含まれる栄養素の多さ。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維など140種類以上と言われ、有名なローヤルゼリーの3倍にも上る種類の栄養素が含まれています。

    僕がトレーナーから薦められた製品は、ハワイで有機栽培された高品質のノニだけを選りすぐり、アロニア果汁やレッドグレープ、ブルーベリー、ビルベリーなど、アントシアニンを豊富に含む10種類以上の果実由来成分をブレンドしたもの。

    実際に飲んでみると、まずその濃厚さに圧倒されます。どろっとしています。そして果実の繊維質が舌先にしっかり感じられます。見た目は黒っぽくてびっくりしますが、驚くほど飲みやすくておいしい!濃密な甘さがくせになりそうです。これも正直、目に見えるような効果が感じられるわけではないのですが、身体は確実に喜んでいますよ。トレーナーによると、整腸作用と免疫力を上げる作用が優れているのだそうです。

    フルボ酸の超おいしい爽やかジュース

    フルボ酸って知っていますか?僕は知りませんでした。一言でいうと「ミネラル」のかたまりです。

    なんとこのフルボ酸は、「土」からできているのだそうです。恐竜が生きていた7500万年前の地層から採取されているとのこと、驚きですよね。その地層は、恐竜時代の生命力に満ち溢れた植物が地中に埋もれて朽ち、悠久の時を経てできたもの。高圧で圧縮されているため、フルボ酸に含まれるミネラルはコロイド化(超微粒子化)されていて、身体に吸収されやすいんだそうです。

    60種類以上の天然ミネラルが凝縮されたフルボ酸を軸に、11種類のビタミン、15種類のアミノ酸など、身体に必要な成分も幅広く含まれています。さらに、ブドウ果皮エキスがブレンドされていて、ポリフェノールも強化されているとか。

    飲んでみての感想は、さらりとしていて、爽やかな酸っぱさにキュンとする味わい。アサイーとノニのジュースが、ものすごく濃厚なのに対して、このフルボ酸のジュースの爽やかさは際立っています。他のジュースと同様、目に見えるような効果を感じるわけではありませんが、とにかく身体が喜んでいます笑

    実はこの3種のジュースは、混ぜてもおいしいのです。僕は普段は別々に飲んで、それぞれの味わいを楽しんでいますが、先日2泊3日の出張に行った際には、荷物を減らすために、3種を混ぜてペットボトルに入れて持っていきました。このブレンドジュースもなかなかおいしかったですよ。

    スポンサーリンク

    仕事のパフォーマンスはむしろ上がってきた

    こうして最初の1週間の断食を行ったわけですが、プロテインのおかげで、食事をとらなくても空腹に悩まされることはありませんでした。これは新鮮な驚きでした。いかに自分が惰性でものを食べていたのかが、よく分かりました。おなか周りの贅肉はその後も着実に絞られていき、身体が軽くなっていくのが実感できています。

    精神的にも落ち着いていて、仕事への集中力はむしろ上がっています。頭の中がすっきりとクリアになっている感じ。これもびっくりな体験でした。

    しかし驚くのは早かったのです。8日目から、トレーナーの指示でハーブの飲み方に変更を加えたのですが、そこから身体に驚くべき変化が起こり始めました。

    8日目からL-アルギニンの飲み方を変更

    ハーブの飲み方をどう変更したかと言うと、準備段階から飲み続けている「血管を元気にするアルギニン」の飲み方を、大幅に変えたのです。

    これまではL-アルギニンの粉末を水に溶かし、1日かけてゆっくりと飲んでいました。血管を元気にする効果があるとは言われていましたが、特に効果は感じていませんでした。

    このL-アルギニンを、日中に飲むのをやめて、就寝の直前に倍量近くを、かなり高い濃度で短時間で飲むよう指示されたのです。

    具体的に言うと、これまで2本のスティックを1リットルの水に溶かして、1日かけて飲んでいたものを、5本のスティックを800mlの水に溶かして15~20分くらいで飲み干します。

    これは大変な負担でした。これまでは「薄味の飲みやすいジュースだな」くらいにしか思っていなかったのですが、濃度が上がることで、ものすごく飲みにくくなりました。ちょっと吐きそうになるくらい、身体が拒否反応を示したのです。

    泣きそうになりながら、30分くらいかけて飲み干し、吐き気をこらえながら布団に入りました。本当に辛かった。そして、それを二晩繰り返した翌朝、びっくりすることが起こったのです。

    腸内の強力なデトックスが始まった

    L-アルギニンを寝る前に大量に飲むことを二晩繰り返した翌朝、おしりのあたりが妙に熱い感じがして、トイレに入ったのです。そうしたら・・・

    緑がかった黒い水のような便が、吹き出すように出てきたのです(お食事中の方、本当にごめんなさい!)。こんなことは初めてでした。

    トレーナーは、このことを予告してくれていました。「びっくりするくらい出るから、おならだと勘違いすると、パンツとズボンが汚れてしまうよ」と。だから、おしりに違和感を感じたときに、すぐにトイレに入って対処することができたのですが、トレーナーの言う通りになって、心底驚きました。

    水のような便ですが、下痢とはちょっと違います。おなかは痛くないんですよ。

    トレーナーが言うには、L-アルギニンには血管を若返らせる効果とともに、小腸の壁を埋め尽くしている絨毛の運動を活性化し、微振動させる作用があるのだそうです。就寝前の大量一気飲みで、いよいよL-アルギニンが「本気を出した」わけです。小腸の表面をタールのように覆っていた毒素(宿便と言われるもの)が押し流され、吹き出すように排泄されたのです。

    ハーブデトックスに取り組み始めて24日目にして、初めて僕は驚くような効果を目の当たりにし、呆然となりました。

    この記事を書いているいま、水のような黒い便が続いて3日目になります。少しずつ量が減ってきましたが、まだ小腸の洗浄が続いているようです。これだけのものをため込んで、腸の働きが落ちないはずがないですよね・・・トレーナーによると、小腸がきれいになってくると、次に大腸の解毒に進むのだそうです。

    「デトックス」には論理的な証拠などなくデタラメだという批判も多く聞かれます。ですが、こうして信頼できるトレーナーのもとで、身体にしっかりといいハーブを取り込みながら取り組むことで、本当に腸の解毒が行われるのだということを、僕はいま確信するに至りました。

    ちなみに、最初の晩に吐き気をこらえながら無理矢理飲んだL-アルギニンは、その後日を追うごとに飲みやすく感じるようになりました。トレーナーによると、はじめに感じた拒否反応は、身体に溜まった毒素が引き起こしているもの。解毒が進んで身体がアルカリ性になってくると、すんなりと飲めるようになる。それが本来の身体の状態なのだと。

    断食期間はまだ折り返し地点にも来ていません。あと16日感の断食期間中に、僕の心身にどのような変化が起こるのか。続きは、こちらをご覧ください。

    【ハーブデトックス】連載の構成

    ハーブデトックスに関するブログは、プロセスの順を追って7つの記事で構成されています。

    【ハーブデトックス】L-アルギニンの効果で腸内の毒素がクリーニングされる(体験談3)←いまここ

    ※このハーブデトックスのプログラムで使用しているハーブのメーカー名や製品名については、ここでは伏せさせていただいています。興味のある方は、僕のサポートをしてくれたトレーナーを紹介することができます。問い合わせフォームからメッセージをいただければと思います。

    スポンサーリンク

      コメントを残す

      サブコンテンツ