last updated 2010年4月27日(火曜日)

     足利市は栃木県南部にある歴史と文化のまちです。

     足利学校をはじめ、足利氏ゆかりの地であることから数多くの寺社に代表される史跡も数多くあります。織物のまちとしても栄え、また相田みつをさんを輩出したことでも良く知られている、非常に多くの観光スポットがあるまちです。

     近年では、全国的に有名な「日本一の大藤」で知られる足利フラワーパークや、伊萬里、鍋島のコレクションでは世界一の栗田美術館、日本中で注目を集めているココ・ファーム・ワイナリーなどの観光に多くの人が訪れています。

     そんな歴史と文化のまち足利にどうぞ皆様、お越し下さい☆

     また、お食事やお買い物の際には、ハウディーズのクーポンをご利用下さいね♪

     

    ※ハウディーズでは、足利のまちおこしに尽力されている「めん割烹なか川」さんの快いご支援とご協力により、こちらの足利と市内の観光情報を、無償にて地域貢献の目的で制作いたしました。(「めん割烹 なか川」さんは、ページ上部の「いしだたみマップ」も制作されていらっしゃるだけでなく、当ページでもご紹介しております相田みつをさんゆかりのお店です。)

    東京方面から足利観光のアクセス:足利は思ったよりも「手軽で近い」観光地なんですよ☆
    電車 東武線

    特急りょうもう号が便利です!久喜までJR湘南新宿ライン、東北線も便利☆

    浅草→足利市(70分強) 北千住→足利市(60分強) 久喜→足利市(35分強)

      JR線 JR両毛線小山→足利(40分弱) 足利フラワーパークにはお隣の「富田駅」が便利☆
    お車 東北道 東北自動車道:佐野藤岡インターからR50で約30分

    足利の観光なら!まずは「足利学校」「鑁阿寺(ばんなじ)」「足利フラワーパーク」「いしだたみ通り」「ココ・ファーム・ワイナリー」に「めん割烹なか川」さんはチェックしましょう☆他のオススメ観光名所も随時アップいたします♪ 栃木県足利市にレッツ・ゴー!!

     足利学校 (史跡足利学校 - 日本最古の総合大学)

     日本最古の総合大学として、皆様ご存知の足利学校。足利市の観光では欠かせないスポットです。

     足利学校は、室町時代中期に時の関東管領、上杉憲実が学校を整備したことで歴史の表舞台に出てきます。16世紀の初頭には生徒は三千人にものぼり、フランシスコ・ザビエルによって紹介され、海外にもその存在を知られるほどの隆盛を迎えます。

     日本最古の孔子廟があることでも知られ、足利のみならず日本が世界に誇る文化遺産であります。

     現在は、江戸時代の姿を忠実に復元、当時の趣そのままに学徒の姿をイメージしながら皆様が観光・見学できるように一般開放しております。
     

     
     
     鑁阿寺 (ばんな寺・大日様 - 重要文化財と足利市民の心のよりどころ - )

     足利学校のすぐそばにあり、「大日様」と人々に親しまれている鑁阿寺(ばんなじ)は、源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196)邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりです。後に3代目義氏が堂塔伽藍(がらん) を建立。足利氏一門の氏寺としました。開山は理真上人と伝えられています。

     周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形。約40, 000平方メートルもの敷地内は、鎌倉時代の武家屋敷( 平城) の面影を今に伝えており、 大正11年3月、「足利氏宅跡」として国の史跡に指定されています。

     春は桜、秋はいちょうが素晴らしいことでも知られ、また鳩やカルガモが皆様をお出迎えします。

     数多くの重要文化財を見学しながら、足利市民の心のよりどころとも言える「大日様」に皆様、観光にいらしてください。心よりお待ち申し上げます。
    [国指定]本堂(大御堂)、鐘楼、経堂(一切経堂)
    [県指定]多宝塔、楼門、東門、西門、御霊屋、太鼓橋
         木造大日如来座像、木造金剛力士立像

     
     
     美人弁天 (厳島神社・明石弁天 - 日本で唯一の三美人の弁天様 - )

     かつて足利の領主であった長尾氏は、城の守護神として弁天様を心より尊敬し、城の周囲には七弁天を配し守兵で守らせていたと言われています。
      その「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天の中でも、ここ厳島神社(明石弁天)は日本で唯一の三美人の弁財天を奉っていることで知られています。
      足利は昔からの織物の町で、美人の多い町といわれていました。その証拠に西条八十作詞の「足利音頭」にも「足利来るなら織姫さまの…、嫁に持つなら、足利むすめ、肌はやんわり……」と歌われるほど。
      そんな足利に伝わる古くからのいわれを持った美人弁天様は別名「なで弁天」とも呼ばれています。美人弁天様をなでることで「健康」「長命」「美」が叶えられるといわれているのです。
      毎月第1・第3日曜日は開扉の日としてお茶やお菓子が振舞われ、なごやかな雰囲気で美人弁天様のお姿を見ることができます。山の素晴らしい自然に囲まれた弁天様に、是非一度お参りしてみてはいかがでしょうか?

     
     
     いしだたみ通り散歩道 - 相田みつをに逢える足利学校~鑁阿寺の散歩道 -

     足利学校~鑁阿寺(大日様)を結ぶ足利市の観光通りがいしだたみ通りです。散歩をしながら足利学校や鑁阿寺などの史跡見学を始め、足利の名物「そば」を楽しめるお店から、美味なあんみつなどの甘味類を食べられるお店や、織物の街としての足利を感じられる古布のお店や綿布問屋、呉服問屋などのお店も並んでおります。

     もちろんお土産屋さんや、歴史に関する書物を扱っているお店ももございます。お土産を買うならこちらでどうぞ!

     また、相田みつをさんのドラマ等、みつをさんのストーリーには必ず登場する「旅館なか川」(現在は「めん割烹 なか川」)があったのもこの「いしだたみ通り」です。

     相田みつをさんが作品を持ってこのいしだたみ通りを歩いていました…そんな思い出もあるのがこのいしだたみの散歩道です。足利の史跡やグルメにお買い物…それと相田みつをの歴史にもふれてみませんか! → いしだたみの地図  

     
     
     めん割烹 なか川  - 相田みつをゆかりのお店・本物の作品を見ながらのお食事 -

     「人間だもの」などの書に代表される数多くの作品をはじめ、数々の著作やテレビドラマ化されたことなどでも知られる足利出身のアーティスト、「相田みつを」さんを語る時に忘れてはならないのが、「めん割烹なか川」さん(旧「旅館なか川」)です。

     若き日の相田みつをさんが書の作品を書き始めた昭和20年当時、思うように作品が売れなかった相田みつをさんに、「作品ができるたんびにうちに持っていらっしゃいよ。いいのが書けたらみんな持っておいで。全部買ってあげるから」と声をかけたのが当時の女将、中川光子さん。

     生活に困っていた相田みつをさんに旅館のカンバンやのれん、座布団カバーからマッチ箱に箸袋のデザインを任せたり、最初のアトリエもプレゼントしたのもこちらの「なか川」さん。今も残る相田みつをさんが毎夜のように食事とお酒を楽しんでいたお部屋で、美味しい足利名物のそばをいただけます。

     お店中に飾られる相田みつをさんのオリジナル作品。いしだたみ通りの中に今も息づく相田さんの心をしっとりと感じられてはいかがでしょう?

     相田みつを美術館さんにも常時貸し出されるなか川さんの所有する相田さんの作品を眺めながら、人の情とつながりを感じられるお店です。お食事も食のまち(食い倒れのまちと足利は呼ばれています)ならではの上品なお味で好評です。

     観光名所から歩いて数分。ハウディーズのクーポンをお持ちになって下さいね!

     
     
     あしかがフラワーパーク - 日本一の大藤は必見です -

     「日本一の藤」が見られる足利フラワーパークの名は、全国区で有名になりました。フラワーパークを目当てに足利に観光で訪れる方は非常に多いことと思います。

     例年4月中旬頃から開花。GW・ゴールデンウィーク前後に見ごろの藤は特に有名ですが、一年を通じて様々なお花をフラワーパークではお楽しみいただけます。

     開花からゴールデンウィークをはさみ、5月中旬あたりまで開催される日本最大のあしかがフラワーパーク大藤まつりがやはり最大の魅力です。大きな藤棚や、幻想的な白藤のトンネルは、足利観光の必見スポットです!

     フラワーパークの園内は82000平方メートル(東京ドーム約7個分)。樹齢130年以上、幹回りが2~3mの藤棚が4本(250畳分)[市重要文化財「迫間のフジ」]、樹齢70年以上の藤が160本、白藤のトンネルは全長80mになります。藤だけでなく、四季折々のお花が咲き乱れるフラワーパークに是非足を運んでください。

     

    ※開花時期・イベントの日程はお花の咲き具合により変更されます。あしかがフラワーパーク様までお問い合わせ下さい。

     

    ■あしかがフラワーパークの開園期間■

    □定休日はございません。□
    但し、2月第1水、木と12月31日は休園とさせて頂きます。

    ■あしかがフラワーパークの開園時間■

    □AM9:00~PM5:00
        ※閉園時間は季節により変更。
    ■あしかがフラワーパークの入園料■

    お花の咲き具合により変更されます。直接足利フラワーパーク様までお問合せください。

     

     
     栗田美術館 - 伊萬里、鍋島の世界最大の美術館 -

     栗田美術館は、伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大の陶磁美術館です。

     栗田美術館の大きな特色は、江戸時代(1603~1867年)に、肥前鍋島藩で生産された伊萬里、鍋島のみを展示していることです。「これ以外の作品に対しては一顧だにせざる信念と一貫した思想の美術館である」とのこと。

     世界各地から伊萬里、鍋島を目当てに来訪される方も多く、陶磁に造詣が深い方のみならずとも館蔵の作品の数々に目を奪われることでしょう。

     三万坪の景勝の地にある園内の庭園もこの栗田美術館の大きな魅力の1つです。

     
     
     ココ・ファーム・ワイナリー - サミットの折にも饗される足利のワイン -

     ココ・ファーム・ワイナリーは、1980年代のはじめに、知的ハンディを持つ人たちの自立を目指してつくられた「こころみ学園」のワイナリー。

     2000年九州沖縄サミットの公式晩餐会の折に饗されるなど、今日本で最も注目されるワイナリーのひとつが、ココ・ファーム・ワイナリーです。
     カリフォルニア州のワイン銘醸地ソノマ・ロス・カーネロスにも自社畑(5ha)を持ち。品質向上のため実績のある外国人醸造家ブルース・ガットラヴ氏を招聘するなど、ココ・ファーム・ワイナリーの取り組みは全国から注目されています。市内の観光名所としても高い人気があります。

     
     

     観光のスポットを選んだら、次はやっぱりお食事にお買い物!ですよね。

     足利市内、近隣地域のグルメ・ショッピングの情報は「ハウディーズ」にお任せ下さい!

     足利学校やフラワーパークの帰りに、ちょっと一息・・ガイドブックには載らない地元のお店がたくさんありますよ♪


     「両毛地域にインターネットからのアクセスを集め、地域活性化を目指す」

     ハウディーズ株式会社の企業としての目的の一環として、地域貢献を目的にこの「観光特集ページ」は作成されております。両毛地域各都市の有志の方々のご協力をもとに、ページの制作費用を弊社にて負担するかたちにて、今後も両毛地域の各都市の観光情報ページの作成を続けたいと考えております。ご協力、ご尽力いただける方、企業様には各ページにてご協力の謝礼といたしましてリンクの設置およびご協力頂いた旨を記載させて頂きます。

     既に完成されているページに更に情報をご提供いただくことも可能です。共に地域の活性化に向けてご協力いただけるコラボレーターをハウディーズ株式会社では随時募集しております。

     お問い合わせは下部の「お問い合わせ」よりおねがいいたします。

     

    ※こちらの栃木県足利市の観光情報ページは、ハウディーズの独自の取材及び、弊社の地域貢献への想いにご賛同いただいた、地域のまちおこしや活性化のために活動されているめん割烹なか川様のご協力によって作成されました。地域のためという視点から、当ページに於いては広告掲載料などは一切頂いておりません。また、作成には正確を期しておりますが、あくまでも善意のボランティアのページですので、詳細は直接ご紹介させていただいている観光スポット様までお問い合わせ下さい。大変恐縮ですが、ハウディーズ株式会社として掲載された内容についての責任は一切持てないということをこのページをご覧になる際はご了承下さい。また、趣旨と致しましては、地元のご協力者との善意のコラボレーションによる地域活性化への一助となるようにこちらのページをご提供致しました。ハウディーズ広告主・掲載店舗の皆様にはご理解頂きますようお願い致します。また、不適切な表現・誤りなどございましたら下部のお問い合わせよりご連絡下さい。