髪の毛がパサパサと乾燥してしまうと、とても気になってしまいますよね。
髪の毛の乾燥やダメージによってパサパサ感が進行すると、スタイリングをしてもまとまらない、枝毛ができる、絡まるなどの髪悩みに繋がることがあります。
髪の毛のパサパサがとまらない!と悩んでいる方は、日頃のケアからしっかりと見直していきましょう。
今回は、手軽かつ継続的にできる自宅で行うヘアケアに重点をおき、たっぷりとご紹介していきます。
髪の毛のパサパサ感をどうすればいいか分からないと悩んでいた方、必見です!
◆肌らぶ セレクション◆
保湿成分として、セラミド2・加水分解ヒアルロン酸・サトウキビエキスなどを配合。髪にツヤとハリを与え、しなやかに導きます。
毎日のヘアケアで、うるおう頭皮と髪を目指したい方におすすめです。
髪のパサパサ感・乾燥が気になる方は、ぜひモイストタイプをお試しください♡
グリーンアップル&ローズの香りのシャンプーと、アップル&ベリーの香りのトリートメントが、うっとり幸せなバスタイムを演出します。
1.髪の毛のパサパサを招く5つの原因
髪の毛がパサパサと乾燥してしまうのは、髪表面にあるキューティクルが剥がれてしまうことが大きな原因の1つとして考えられます。
すこやかな髪の毛の表面にはキューティクルがしっかりと存在し、このキューティクルがあることによって、髪のうるおいやツヤが守られているといわれています。
しかし、キューティクルが剥がれている髪の毛は、うるおいやツヤを保つことができず、パサパサと乾燥しやすくなってしまうのです。
原因①繰り返し行うカラーやパーマ
ヘアカラーをするときは、髪の毛のキューティクルを開き、染料を入れ込むとされています。
中でも、髪を明るくするためのブリーチは髪への大きな負担になることがあります。
ブリーチは髪の色素を抜いた後にカラーを入れていくため、髪にとって1度に大きな負担を与えすぎてしまうことがあるとされているのです。
パーマをかける際に使われるパーマ液も、キューティクルを開いてから髪内部に浸透させていくので、キューティクルにとって負担がかかることがあるといわれています。
原因②毎日使用しているコテやヘアアイロン
ヘアアレンジに欠かせないコテやヘアアイロンの使用温度によっては、髪の毛の乾燥を招き、パサパサする原因となることがあります。
髪の毛は熱に弱いので、高すぎる温度に設定したコテやヘアアイロンなどが、髪に負担を与えることもあるのです。
原因③ドライヤーを使わずに自然乾燥
髪の毛が濡れているときのキューティクルは、剥がれやすくデリケートな状態になっています。
例えばタオルでゴシゴシこすってしまうだけで、傷つくこともあるといわれているくらいです。
キューティクルが剥がれることで、髪の毛のうるおいが外に逃げやすくなり、パサパサと乾燥しやすくなることがあると言われています。
原因④シャンプーの選び方や使い方が間違っている
自分の頭皮や髪と相性のよくないヘアケアアイテムを使用している場合、少しずつ髪の毛のキューティクルに負担をかけていることもあります。
自分に合わないシャンプーを使用することはもちろん、適切な量を使用しなかったり、頭皮に爪を立てるように洗ったりすることも、キューティクルの状態に影響を与えると考えられています。
原因⑤ヘアケアを怠っている
カラーやパーマ、コテやアイロンなどおしゃれを楽しんでいるだけでヘアケアを全くしていない場合、不足したうるおいが補われないまま、髪の毛は乾燥して傷んでいるかもしれません。
日に日に乾燥が進行してしまうことで、パサパサと扱いづらい髪の毛へ変化してしまうことが考えられます。
2.髪の毛のパサパサ・乾燥の対策方法
髪の毛に負担がかかると分かっていても、カラーリングやコテ・ヘアアイロンを使用したヘアアレンジなどは、おしゃれをする上でなかなか諦めきれるものではないですよね。
おしゃれを楽しむ分、大切な髪を守るためにも、髪の毛の乾燥(パサパサ)をしっかりと対策していきましょう!
これ以上髪の毛をパサパサさせないためにも、日頃から髪の毛のケアを見直していくことが大切です。
今すぐできる、髪の毛のパサパサ対策方法をご紹介します!
2-1.シャンプーを見直す
髪の毛が乾燥してパサパサ感が気になる方は、この機会に普段使っているシャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。
パサパサと乾燥した髪にはとにかくうるおいを補うことがポイントです。
例えば、保湿成分としてオイル系の成分が配合されたシャンプーを選んでみるというのも一つの手段ですね。
・シアバター
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・シードオイル
・オリーブオイル
・ツバキオイル
・セラミド
・馬油 など
ここでは、髪の毛のパサパサが気になる方に肌らぶ編集部がおすすめとして選んだシャンプーをご紹介します。
今回は、通信販売購入可能かつ通信販売ならではのサービス有(初回購入特典や割引、セット販売など)、髪をうるおす保湿成分配合のシャンプーの中から選んでいます。
髪の毛の乾燥が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【肌らぶ編集部おすすめのシャンプー】
■枝毛や切れ毛の気になる髪に!■
頭皮や髪のエイジングサインにお悩みの方のお手入れにもおすすめの、ノンシリコンシャンプーです。
富士フイルム独自の保湿成分「ヒト型ナノヘアセラミド」を配合。パサつきが気になる髪にもうるおいとハリを与え、くしどおりの良い髪に仕上げます。
ダマスクローズをベースにした、ハーバルフローラルの上品な香りがお手入れ中にふんわりと広がります。
アスタリフトのシャンプー・コンディショナー・頭皮用美容液がたった1,200円+税 で試せる「美髪トライアルキット」から始めてみてはいかがでしょうか?
■馬油配合のうるおいシャンプー■
創業130年を超える製薬会社が研究を重ねて生み出した、パサパサの気になる髪の毛にうるおいを与えて、つややかにしてくれるシャンプーです。
保湿成分として馬油・ユズ果実エキス・クレアチンなどを配合、髪をつややかにうるおし、整えます。
クリーミーでモチモチな泡が、頭皮や髪に付着したほこり・不要な皮脂などの汚れをすっきり洗い流します。
サラサラと手のひらに伸びやすく、馬油のにおいも気になりにくいです。
■もちもち泡が癖になる炭酸シャンプー■
炭酸で出てくるユニークな泡の感触が気持ちいい、ノンシリコンのオイルシャンプーです。
アルガンオイル・バオバブオイル・フラーレン・カミツレエキス・レモン果実エキスなど複数の保湿成分を配合。乾燥してパサついた髪をうるおし、しっとりとツヤを与えます。
3日に一度程度のスペシャルケアとして、自宅でヘッドスパ気分を味わってみてください!
シンプルかつファッショナブルなパッケージデザインは、インテリアとも違和感なく馴染み、ヘアケアタイムをおしゃれに彩ってくれるでしょう。ホワイトブーケの上品な香り。
2-2.洗い流さないトリートメントをしっかりと塗る
洗髪後はうるおいを逃がさないためにも、洗い流さないトリートメントをしっかり使い、髪の毛を乾燥から守ることをおすすめします。
パサパサの髪の毛にしっかりとうるおいを与えていくためにも、シャンプーの見直しと併せて、洗い流さないトリートメントをしっかりと塗っていきましょう!
今回は、シャンプー同様、通信販売購入可能かつ通信販売ならではのサービス有(初回購入特典や割引、セット販売など)、髪をうるおす保湿成分配合のトリートメントの中から肌らぶ編集部おすすめをご紹介します。
【肌らぶ編集部おすすめのトリートメント】
■クリームタイプの洗い流さないトリートメント■
シリーズ累計販売本数30万本突破※!クリームタイプの洗い流さないトリートメントです。
ミネラルを含んだ保湿成分「利尻昆布エキス」などを配合。お風呂あがりやお出かけ前の髪になじませる簡単ケアで、うるおいに満ちた美髪へ導きます。
「うるおい不足による、髪のパサつきやごわつきが気になる…」「髪にハリやツヤがなくなってきた…」そんな髪悩みを抱えている方にぴったりのアイテムです。クリームタイプなのにベタつかず、しっとりサラサラの手触りに仕上げます。
ぜひ1度公式HPをチェックしてみてくださいね!※2014年7月末からの累計販売本数(メーカー調べ)
■自然派コスメブランドの洗い流さないトリートメント(ヘアオイル)■
オリーブオイル・アルガンオイル・アンズ核油・ベルガモット果実油など、植物由来の保湿成分を複数配合したヘアオイルです。
乾燥してパサパサ感の気になる髪の毛に、しっとりなめらかなうるおいを補います。
スポイト式で使いやすく、髪の毛だけでなく身体にも使えるのが嬉しいですね。
サラッとのびるオイルを乾いた肌や髪に揉みこむように馴染ませることで、うるおいを共にツヤを与えます。
一つあると何かと活躍する、汎用性の高さも魅力的です。
■サラサラな使い心地のヘアオイル■
髪の毛にしなやかなツヤを与えて、まとまりやすくしてくれるヘアオイルです。
オリジナルの保湿成分「シャクヤク花エキス」などを配合。乾燥してパサつきやすい髪の毛にもしっとりうるおいを与え、ベタつかずスルスルな指どおりを感じられます。
タオルドライした後に毛先を中心になじませることで、毛髪をなめらかに整えます。
花とハーブの恵み豊かなライジングアロマの香りがお手入れ中に広がり、充実したヘアケアタイムを過ごすことができるでしょう。
同シリーズのヘアケアアイテムと併せての使用もおすすめです。
2-3.髪の毛を洗った後はすぐに乾かす
髪の毛は自然乾燥をせず、しっかりとドライヤーで乾かすことが大切です。
ドライヤーで髪の毛を乾かすときは、ドライヤーと髪の毛を20センチほど離し、キューティクルに沿って上から下へ動かしましょう。
キューティクルの流れを整えて、ツヤのある髪の毛に見せることができます。
ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを付けておけば、ドライヤーの熱風による乾燥も防ぎやすくなります。
2-4.ヘアアイロン・コテを使うときのポイント
髪の毛をすこやかに保ちながらおしゃれを楽しむためにも、ヘアアイロン・コテを使うときのポイントをしっかり押さえておきましょう。
①必ず乾いた髪の毛に使用する
濡れたままの髪の毛や半乾きの髪の毛に使用してしまうと、髪の毛に負担がかかる場合があります。
必ず乾いた髪の毛に使用するようにしましょう。
②ヘアアイロンやコテの前はスタイリング料をつける
髪にスタイリング料を付けないままヘアアイロンやコテを使用すると、髪の毛が傷みやすくなることもあります。
ヘアアイロンやコテを使用することによる乾燥や傷みを防ぐためにも、専用のスタイリング料を髪の毛にしっかりと付けましょう。
今回は、手軽に使えるミスト式かつ香り付きのスタイリング料の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
広がりやすくパサつきがちな髪の毛をうるおし、ツヤを与えてしっとりとまとまりやすくしてくれるヘアミストです。
お手入れ前の簡単な+ワンステップで、気になる静電気・ドライヤー等の熱による乾燥から髪の毛を守りましょう。
「マシェリ」ならではのピンクを基調とした大人キュートなパッケージは、お手入れで手に取るたびになんだか嬉しくなりそうですね。
甘く、さわやかなフローラルフルーティの香りです。
③ 設定温度を意識して長時間あてないようにする
ヘアアイロンやコテの温度によっては、髪の毛に長時間あててしまうと、傷みやすくなることもあります。
以下の目安を意識して、温度を設定してみてください。
・ストレートアイロン・・170℃以下で3秒以内に押さえる
・コテ・・140℃以下で5秒以内に押さえる
※ヘアアイロンやコテで力を加え、髪の毛を引っ張るのはやめましょう。キューティクルや頭皮が傷む原因になります。
3.まとめ
いかがでしたか?
髪の毛がパサパサと乾燥してしまうのは、主にキューティクルが剥がれてしまうのが原因といわれています。
おしゃれなどを楽しむためにも、保湿に重点をおいたシャンプーや洗い流さないトリートメントを活用して、パサパサ感の気にならないうるツヤ髪を手に入れましょう♡
この記事は2017年3月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。