夏でも冬でも顔の乾燥は気になるもの…あなたは、フェイスクリームでスペシャルな保湿ケアをしていますか?
「普通に化粧水や乳液でお手入れしているけど…」そう思う方もいらっしゃるかと思いますが、普段のお手入れでは肌のうるおいを保ちきれないことがあるんです。
今回は、自分に合ったフェイスクリームの選び方や肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームをご紹介するのでぜひ、肌のうるおいを保つお手入れの参考にしてみてください。
プチプラのフェイスクリームも併せてご紹介するので、お手頃価格のフェイスクリームをお探しの方はそちらもチェックしてみましょう♪
1.フェイスクリームの選び方
肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームをご紹介する前に、まずはフェイスクリームの選び方をご紹介します。
どんなスキンケアアイテムも自分に合ったものを選ぶことが大切です。また、自分に合ったスキンケア化粧品を選ぶことで、そのアイテムの魅力を実感しやすくなるとも言われています。
以下のフェイスクリームの選び方を参考に、お気に入りのフェイスクリームを探してみましょう!
①自分の肌質に合うフェイスクリームを選ぶ
スキンケア化粧品を選ぶうえで、最も大切なことは自分の肌質に合うものを選ぶことです。
例えば、オイリー肌でもともと肌の皮脂が多い方が、油分の多いフェイスクリームを使用してしまうと、ニキビができたり、肌が荒れてしまったりする可能性があります。
参考までに、肌質別におすすめのフェイスクリームのタイプをご覧ください。
●乾燥肌●
肌が乾燥しやすい乾燥肌の方は、保湿成分配合のフェイスクリームや油分の多いフェイスクリームを選んでみるとよいでしょう。
乾燥しやすい肌は、本来肌のうるおいを保つ役割を果たす、皮脂が少なくなってしまっている可能性があります。
その油分をフェイスクリームで補ってあげることが大切です。
●オイリー肌(脂性肌)●
オイリー肌(脂性肌)の方は、オイルフリーやジェルタイプのフェイスクリームを選んでみることがおすすめです。
オイルフリーやジェルタイプのフェイスクリームは油分が少ない分、肌の油分を過剰に増やしてしまう可能性が少ないとされています。肌のベタつきも感じにくいでしょう。
●敏感肌●
敏感肌の方は、配合成分がシンプルなフェイスクリームや保湿成分配合のフェイスクリームを選んでみましょう。
敏感肌の方でも人によって肌に合う成分、合わない成分は異なります。
自分の肌に合う成分や合わない成分が分かりやすいように、配合成分がシンプルなものを選んでみるとよいと言われているのです。
また、新しいフェイスクリームを購入した際には、いきなり顔に付けるのではなく、腕などでパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。
②好みの使用感でフェイスクリームを選ぶ
好みの使用感でフェイスクリームを選んでみるのもひとつの手です。
しっとりとした使用感が好みの場合
⇒保湿成分配合のフェイスクリーム・オイルを配合しているフェイスクリーム
③目的に併せてフェイスクリームを選ぶ
スキンケアの目的別にフェイスクリームを選ぶこともおすすめです。
♦美白*を意識したお手入れがしたいとき
*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ
美白を意識したお手入れがしたいときには、美白有用成分を配合したフェイスクリームがおすすめです。
紫外線の肌への影響が気になり始めた方は、「美白のお手入れ」に注目しているフェイスクリームを探してみましょう。
美白のお手入れは、シミやソバカスができる前に行うことがとても大切です。
♦エイジングケア*を意識したいとき
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
エイジングケアを意識したいときには、年齢に応じたうるおいのお手入れに着目して作られているフェイスクリームを選んでみましょう。
商品によってはおすすめの年代をパッケージや公式HPに記載している場合があるのでチェックしてみてください。
2.おすすめフェイスクリーム10選
それではおまちかね、肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームを10点ご紹介します。
今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入でき、保湿成分配合のものやスキンケアの目的に合わせて作られているフェイスクリームをピックアップしました。
先にご紹介したフェイスクリームの選び方を参考に、気になる商品をチェックしてみてください!
価格:2,300円(税抜)※肌らぶ編集部調べ
特徴:ベタつきにくいテクスチャー
価格:1,500円(税抜)
特徴:100%国産米のライスセラムを使用
価格:1,800円(税抜)
特徴:エイジングケア*を目的として作られている
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
価格:2,300円(税抜)
特徴:無香料・無着色、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー
価格:3,600円(税抜)
特徴:乾燥による敏感肌のことを考えて作られている
価格:[29g]4,500円(税抜)
特徴:ベタつきにくいジェル状クリーム
価格:5,500円(税抜)
特徴:エイジングケア*を目的として作られている
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
価格:5,600円(税抜)
特徴:美白*のお手入れ・エイジングケア**を目的として作られている
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
**年齢に応じたうるおいのお手入れ
ジェル状のクリームなので、しっとりとうるおいを感じながらもベタつきにくいのがポイント!
価格:6,463円(税抜)
特徴:ベタつきにくいジェル状クリーム
3.おすすめプチプラフェイスクリーム5選
次に、肌らぶ編集部おすすめのプチプラのフェイスクリームをご紹介します。
今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入でき、肌にうるおいを与えるお手入れが行える、税抜き1,000円以下のプチプラフェイスクリームをピックアップしました。
価格:チューブタイプ[50g]245円(税抜)、ジャータイプ[98g]439円(税抜)※どちらも肌らぶ編集部調べ
特徴:全身に使用できる
価格:900円(税抜)
特徴:エイジングケア*を目的として作られている
*年齢に応じたうるおいのお手入れ
4.フェイスクリームを使ったスキンケア手順
気になるフェイスクリームは見つかりましたか?
ここでは、フェイスクリームの魅力をしっかりと実感できるように、一度フェイスクリームを使用したスキンケアの手順を確認しておきましょう。
①化粧水を付ける
先行美容液などを使用しない場合は、洗顔後の素肌にすばやく化粧水を付けましょう。
手のひらで頬やおでこを包み込みながら、ハンドプレスでなじませます。
この後、乳液を使用してからフェイスクリームを使用してもよいですが、ベタつきが気になる方はそのままフェイスクリームを付けましょう。
②美容液を付ける
化粧水同様に、美容液を顔全体に塗り広げた後も、ハンドプレスを行いましょう。
③フェイスクリームを手のひらで温める
フェイスクリームは、メーカーの記載がなければ10円玉大を目安に、手のひらに出します。
その後、手のひらをすり合わせて体温でフェイスクリームを温めましょう。
温めることで、フェイスクリームの油分が肌になじみやすくなります。
④肌になじませ、乾燥が気になる部分には重ね付け
化粧水や美容液と同じように、顔全体になじませてハンドプレスを行いましょう。
乾燥が気になりやすい目元や口元は、フェイスクリームを重ね付けすることがおすすめです。
⑤手に残ったフェイスクリ―ムは首やデコルテに塗る
最後に、手のひらに残ったフェイスクリームは、首からデコルテにかけて塗っていきましょう。
このとき、鎖骨あたりからフェイスラインまで、下から上へクリームを延ばしていくことがポイントです!
朝はそのまま、お気に入りのコスメでお化粧をして出掛けましょう。
5.まとめ
フェイスクリームの選び方や肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
気になるフェイスクリームが見つかっていれば幸いです!
お気に入りのフェイスクリームをGETできた方はぜひ、今回ご紹介したスキンケア手順を意識しながら、アイテムの魅力を存分に実感できるようにお手入れを行ってみてくださいね♪
さっぱりとした使用感が好みの場合
⇒ジェル状のフェイスクリーム・アルコールが入ったフェイスクリーム