このお客様は、焦付きにくく美味しい料理ができ高寿命ということでセラミックフライパンをお選び頂いたと存じます。 このようなメールをいただきとてもショックを受けました。と同時にとても申し訳なく感じました。 長持ちするという事なのに焦付き使えなくなってしまうのはどういうことなのか、 改めてメーカーにも問い合わせて確認させていただきました。 ★炎が大きくないですか? まず、フライパンの質に合った熱の伝わり方が大きく関係しています。
鉄やセラミックのフライパンは熱伝導がよく超弱火から中火で調理ができます。 炒め物でも中火で充分なのです。
それに対し、テフロン(フッ素樹脂)フライパンは、熱伝導率が悪く(断熱材のようなもの)、 フライパンが温まる時間がかかるためついつい強火加減での調理になりがちです。 その強火加減の調理に慣れた方が鉄やセラミックをお使いになると、 思った以上に熱が通りフライパンの温度が必要以上に上がり良く焦げ付いてしまいます。 (ここが大きなポイントと考えます。) 結論・・・炎は小さくてOK。しかも省エネ!! ★洗った後、水滴までキレイに拭き取っていますか? 一旦焦げ付いてしまい、お手入れをしても強火加減で調理をされまた焦げ付き、 お手入れも十分できないまま次の調理に使うとまた焦げ付くといった悪循環がここに生まれます。 フライパンが温かいうちに洗うと汚れも落ちやすく楽に洗えます。洗った後は水滴までしっかりと拭き取ります。水滴が乾燥して残留物(水道水の成分)が焦げ付きの原因になります。
結論・・・残留物が焦げ付きの原因です。 ★ホントに大丈夫?そのコーティング? テフロン(フッ素樹脂)のフライパンでは、熱で溶けだすことで長持ちしないので使い捨てとなります。しかも、その樹脂を摂る事に・・・。
セラミックフライパンは、熱で溶けることがなく長持ちします。
結論・・・安心安全なのはセラミックフライパンです。 セラミックフライパンの特性をご理解いただきまして、 これからの料理の時間がますます楽しいものになりますように応援したいと考えております。 ☆最後にこちらのお客様の声をご覧ください。☆ 2年ほど前にこちらでリバーライトのフライパンを購入した者です。
使用してから感想を送ろうと思いつつ、こんなに遅くなってしまいました^^;
はっきり言って、2年経った今でも現役バリバリです。
それまではスーパーなどで安売りされているフッ素加工のフライパンを使っていたのですが、1年経たないうちに不燃ごみと化すし、だけど安さに負けては購入し、すぐに使えなくなる、そんなことを繰り返していました。
ですが、リバーライトは違いました。
以下の2つを注意するだけでこんなに長く使えるなんてコスパがいいです! ・中火以上で使わない ・使ったらすぐに洗って水気を拭き取る
こんなに時間が経ってから言うのもなんですが、買ってホント良かったです。
これからも大切に使います。どうもありがとうございました。 |