エイジングは避けられないとわかっていても、少しでも予防したいもの。
貴重な時間やお金をつぎ込んでいる方も多いようです。
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混合肌にはどのようなエイジングケアが良いのでしょう。
恋愛・仕事・家庭の悩みは千差万別。でも肌悩みはシミ・シワ・たるみと似通っています。
毎日の過ごし方で大きく差がつきます!正しいケア方法で食い止めましょう。
エイジングケアとは?
『エイジングケア』という言葉を雑誌やテレビのCMなどでよく耳にしますが、どういったケアをするかご存知ですか?
エイジングケアとは、エイジング(老化=加齢)をケア(お手入れ)するという意味ですが、肌のことを良く理解せずただエイジングケアに良いからと、たるみ・シミ・シワ用化粧品だけを取り入れてないですか?実はそれだけでは化粧品の効果も発揮できません。
混合肌さんは何かと悩みも多いですから、何が肌に悪影響を及ぼしているのかしっかりと理解し、その原因を知った上で正しいエイジングケアしていくことが大切です。
みんな平等に歳を重ねていきます。見た目年齢は、毎日の過ごし方で大きく差がついてしまいます。
鏡に映った姿を見て『え?老けた!?』と驚いたことはないですか?油断していると老化(エイジング)はいつの間にか進んでしまっているもの。
毎日きちんと鏡に向かい『美意識』を高く持つことがとても大切です。
同じ女性でも、それぞれ『見た目年齢』が異なりますよね。この差は、年齢を重ねるにしたがい大きく開いていきます。
見た目年齢を左右するのは『美意識』『肌』『髪』の状態。肌、髪がつややかで美しいと見た目年齢がグンと若々しくなります。
エイジングに関して正しい知識をもち、自分に合った正しいエイジングケアをしましょう。
今からでも間に合います!いえ、今だから間に合うエイジングケア!
年齢と共に、混合肌が悪化したりシミやシワ、たるみが増え髪はパサつきボリュームダウン…。
こうした老化(エイジング)現象は実際、個人差が大きいのも事実。もちろん、遺伝的なものもあるでしょう。
ですが、美しさを保っている女性は肌やそして髪にも良い生活を心がけています。
逆にエイジングの早い人は、知らず知らずのうちに、老化を早めてしまうような生活を送っていると考えられます。
正しい知識で早めに見直すことで、混合肌は改善し、髪の質も確実に変わり、少しでも早くエイジングの加速を食い止めることが可能となります。
混合肌や老化(エイジング)を食い止める基本のケア方法
◆混合肌に老化(エイジング)をもたらす6つのキーワード
【紫外線】
エイジングでいちばん恐れるべきは紫外線。肌老化の65%は紫外線によるもので、『光老化』といわれています。
日光を浴びると肌を守ろうとメラニン色素がつくられ、その後ターンオーバーにより排せつ。
しかし繰り返し浴びることにより、メラノサイトが増え、表皮が厚くなるなどしシミができてしまうのです。
また真皮にまで到達した紫外線の影響で、コラーゲンが劣化し弾力が失われ、その結果、肌にシワやたるみが刻まれることに。
一生で浴びる紫外線量の約6割は20歳までに浴びるといわれ、蓄積された紫外線が一定量を超えたときにシミとなり現れます。
つまり、紫外線ケアは子供のころから大切ということ。知らず知らずこうした危険にさらされないために、紫外線について理解しきちんと対策しましょう。
エネルギーは弱いものの、じわじわと肌の真皮にまで到達。雲を通り抜けるので、曇りの日でも照射量は減らない。
日焼け止めのPA値は、紫外線A波を防ぐ効果を示す数値。
エネルギーが強く、表皮にサンバーン(肌を赤くヒリヒリさせる状態)を起こす。雲やガラスなどである程度は遮られる。
日焼け止めのSPF値とは、紫外線B波を防ぐ効果を示す数値。
A波・B波ともに肌老化を促進するので、紫外線を徹底的にブロックし、肌を守ることが必要です。
目も紫外線から守りましょう。目から紫外線が入ると、脳は紫外線から体を守るため『全身でメラニンをつくれ』と指令を出します。それがシミの原因に。
サングラスなど紫外線防止効果のあるメガネを使うと、目に入る紫外線の約90%もカットできるそう。
濃い色だと瞳孔が開くため紫外線が入りやすくなるので、薄い茶色の方が効果的。
その他、帽子や日傘も上手に活用しましょう。
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【活性酸素】
細胞や遺伝子を傷つけ老化(エイジング)を引き起こす。
ツルツルですべすべの赤ちゃんの肌。実は、生まれた瞬間から肌老化は始まってます。その正体が活性酸素。
金属がサビたり、リンゴやバナナの切り口が茶色くなる原因は、酸素によって物質が『酸化』するため。
活性酸素は、体の細胞を強力にサビつかせる悪玉酸素です。普通の酸素に比べ、著しく化学反応を起こしやすいのでこれが体内で大量に発生すると、細胞や遺伝子を傷つけエイジングを引き起こします。
活性酸素は、シワやシミなどのエイジングのほか、ガン細胞の発生にもかかわることが分かってます。
人は呼吸する際、酸素を取り入れ、エネルギーを燃焼しますが、この際にも活性酸素が発生。
呼吸するだけで活性酸素が発生してしまうのですから、生きて息をしている限りエイジングは避けられません。
そして人体には活性酸素を除去する仕組みが備わっており、抗酸化力のある酵素などが体内で働き、活性酸素を速やかに取り除いています。が、体内の抗酸化力も30代以降は低下。
活性酸素の原因になるといわれているのは、紫外線・大気汚染などの化学物質・ストレス・喫煙・食生活・激しすぎる運動などさまざまです。
これらすべて避けることは不可能ですが、極力避けつつ、体内の抗酸化力を高める努力が必要となります。
【炎症】
誤ったスキンケアで、肌を傷めている人が少なくありません。特に多いのが、肌の擦りすぎによるシミ。
コットンでのスキンケア時、パタパタとパッティングする癖のある人は、毛細血管が赤く浮き出ていたり、赤ら顔になりやすです。コットンは顔の中心から外に優しく撫でる感じで十分です。
肌に合わない化粧品を気づかず使い続けシミを作ってしまう人も居れば、強いマッサージでかえってシワやシミを増やしてしまう人もいます。
『たたく』『引っ張る』『こする』など物理的な刺激や、自分に『合わない化粧品』などダメージは肌に炎症を起こす結果に。
炎症により、ここでも活性酸素が発生し、常に肌を傷つけエイジングを早めてしまいます。
間違ったケアで肌は炎症を起こしていませんか?スキンケアを見直し、炎症によるエイジングから肌を守りましょう。
【血行不良】
血行が悪いと、皮膚に酸素と栄養が届きにくくなります。加齢で血行が悪くなると肌の衰えも促進。
エイジングとともに血管が硬くもろくなり、血行が悪くなります。
これは血管もコラーゲンなどタンパク質でできているので、それが弾力を失うためと、加齢で筋力が減ることも血行不良の原因に。
血行が悪くなると、肌に十分な酸素と栄養が届きにくく、それによりターンオーバーが阻害され、コラーゲンが作られる量も減り、結果として肌老化が加速。
血行不良の原因として加齢のほかに、不規則な生活・喫煙・運動不足や冷え(冷たいものの飲食)があります。
血行を維持することが体にも肌にも大切です。
【自律神経】
自律神経とは、よく耳にするけど詳しい働きは分からないという人の方が多いのではないでしょうか?
実は、心や体だけでなく、肌の状態にも大きく影響するものなのです。
自律神経は、代謝・血行・呼吸・体温など生命を維持するために欠かせない機能をコントロールする神経系の総称。
交感神経(活動しているとき・ストレスを感じているとき・緊張しているとき)と副交感神経(リラックしているとき・休息しているとき・眠っているとき)という、正反対の働きをする2つの神経から成り立っていて、この2つがバランスよく働くことで、心身ともに健やかでいられます。
自律神経の乱れは心身の調子だけでなく、肌の状態にも大きく影響することに。
血流が悪くなったり、肌の新陳代謝が低下したり、腸の働きが低下し便秘になったりすることで、さまざまな肌トラブルや肌老化につながってしまいます。
活動する日中は交感神経が優位に。夜は休息に向け副交感神経が優位になるのが一般的。
インターネットやテレビ、携帯電話を遅くまで見続ける生活だと交感神経が高い状態のままで副交感神経への切り替えがスムーズに行われません。
『日中は活動モードで、夜はリラックスモード』という、オンとオフのメリハリはしっかりするように。
【糖化】
ここ数年、美容業界で話題の『糖化』という言葉をよく耳にするようになりました。
コラーゲンなどの体内のタンパク質が、糖と結合し変性し、それが老化(エイジング)へとつながります。この反応を『糖化』と呼びます。
ケーキを焼くと茶色くなる、卵などタンパク質が糖と反応して起こる一種の糖化だということが分かっています。
糖化したタンパク質は硬くなり、弾力を失う。生肉はやわらかいのに焼肉にすると硬くなる。その現象に似てます。
そうです!コラーゲンが硬くなりシワができるということが理解できますね。体内のタンパク質が糖と結びつき『劣化』すること。
糖は人間の生存に不可欠で、甘いものを摂らなくても常に体内に存在しています。
糖を摂りすぎると糖化が進んだり、老化(エイジング)が促進されたりすることは分かってまいますが、糖を減らせばいいというものではないのです。
老化(エイジング)の原因は、紫外線や活性酸素などさまざまで、糖はその一部でしかないからです。
糖化は、日々の食事や生活習慣が原因となって加速します。気付かないうちに肌老化が進んでいるかもしれません。
食生活を見直したり、適度な運動を心がけましょう。
混合肌改善しながら若々しい肌を守る、成長ホルモンと女性ホルモンを知ろう
みずみずしい肌のカギを握るのが、女性ホルモン(エストロゲン)と成長ホルモンです。
卵巣から分泌されるエストロゲンは、肌の弾力を保つコラーゲンを増やし、肌の水分を保持する作用があります。
この女性ホルモン、若さや美しさを維持するために不可欠といえます。
エストロゲンは妊娠・出産に関わるホルモンで、20代頃にもっとも多く分泌されますが、30代後半から少しずつ減り、40代には急激に減少。
それにより40代以降はコラーゲンも減少し、肌老化が加速してしまうのです。
一方、成長ホルモンは脳下垂体(のうかすいたい)から分泌される人間の成長に関わるホルモン。
コラーゲン生成など、肌の新陳代謝にも重要な役割を果たしています。
成長ホルモンは10代までは盛んに分泌されるため、体は成長、肌の新陳代謝も活発です。
身長は17.18くらいで止まりますが、肌は30代くらいまでゆっくりした速度で新陳代謝が行われ、コラーゲンも新しく生まれ変わっていきます。
この成長ホルモンも、40代を過ぎたころから分泌量が減少。そして新陳代謝が衰えるため、肌老化も加速します。
また無理なダイエット、不規則な生活など続くとエストロゲンは減少し、肌老化が早まってしまうことも。
エストロゲンを減らさないためには『規則正しい生活』『睡眠』『バランスのとれた食事』を。
成長ホルモンの分泌を促すためには『規則正しい生活』『睡眠』『適度な運動』、これらを心がけるようにしましょう。
シミ・シワ・たるみ3大エイジングサイン。そのエイジングケア方法
シミ・シワ・たるみが見た目を老けさせる3大要因。
【シミ】
肌悩みナンバーワンといえるのがシミ!これは紫外線が原因と知られていますが、他にも原因があります。
それは肌に刺激を与えないこと。
- ゴシゴシ洗顔・化粧水をコットンでたたくようにつける。クリームを強い力ですり込むような塗り方をやめる。
- どんなに疲れていても必ずメイクは落とす。
- 目元や頬をやたらと触らない。
- スポンジ・メイクブラシはいつも清潔に。
シミは紫外線だけでなく、日常のちょっとした要因でも発生。ストレス・タバコ・食品添加物の摂りすぎ・アルコールの飲み過ぎ・過剰な運動など…これらを1つでも減らせるよう心がけるように。
美白化粧品は季節に関係なく、365日顔全体に使用することをおすすめします。
【シワ】
シワを増やす最大の原因は『乾燥』混合肌さんはTゾーンの脂っぽさも、Uゾーンのカサつきも乾燥が原因。
きちんと保湿することで、肌はみずみずしくなります。
そして、保湿しても消えないものは乾燥によるシワではなくコラーゲンの減少が原因。
【たるみ】
たるみも根本原因はシワと同じ。目元の皮膚が弾力を失い、眼球周りの脂肪を支えられなくなると、涙袋がたるむ。
頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるむと、頬の位置も下がりほうれい線に。
フェイスラインの皮膚がたるむと、顎の厚い脂肪を支えきれなくなり二重顎に。
同様に、ゴルゴ線やマリオネット線もたるみによってできるものです。
シワもたるみも、肌にコラーゲンを増やすようにケアしていくことが大切です。
シミ・シワに唯一効果があると認められた国内唯一の医薬品紹介です。そばかすにも効果あり!
ロスミンローヤル
国内唯一 小ジワ・シミに飲んで効く医薬品。女性用保健薬『ロスミンローヤル』の特徴!
- 小ジワ・シミ・そばかすの効果が認められた 第3類医薬品です。
- 飲んで効く医薬品 シミの効能・効果が認められた医薬品は他にもありますが、『小ジワ』への 効能が認められているのは、国内で唯一、ロスミンローヤルだけ。
- 血行が悪いと新陳代謝が遅くなり 新しい細胞を作り出すことができません。 その結果、肌のうるおいや弾力が失われてシワになりやす状態に。配合された生薬で肌のターンオーバーを正常に戻し、正常に戻ったところへシミの原因を抑制する効果のあるものを摂取することにより、よりシミを薄くしてくれます。
悩み別集中エイジングケア方法
【シワ・たるみ】
いつの間にか目立つようになっていた…シワ・たるみ。
★ビタミンC誘導体配合の化粧品がおすすめ。
コラーゲン生成に不可欠なビタミンC誘導体は、ビタミンCを肌に浸透しやすい形にしたものです。
★シワやたるみの予防に、抗酸化化粧品もおすすめ。
抗酸化力でエイジングの進行を遅らせます。
ビタミンC誘導体やナイアシン(ビタミンC同様、水溶性のビタミンの一種)も抗酸化成分ですが、『リコピン・レスベラトロール・カテキン・油溶性甘草エキス(グラブリジン)・オウゴンエキス(漢方薬)などさまざまな植物エキスも使われています。
シミ・シワ、毛穴の開きなど老化(エイジング)にまつわる肌悩みを予防するのに役立つ強い味方です。
★たるまないために自分でできること。頬や顎がたるむと、顔が四角く大きく見え、老けた印象に…。
引き締まったフェイスラインを保つには、体と同じく、顔も「筋トレ」て鍛えてあげることも大事です。
表情筋は何歳からでも鍛えられますよ!諦めず1日1分でもエクササイズを習慣にしましょう。継続が大事です。
【シミ】
日に日に増えてく、濃くなる、広がる…シミ。
★美白化粧品は季節に関係なく、365日顔全体に使用しましょう。シミは夏にできて、冬に消えるものではありません。
今まで浴びてきた紫外線の蓄積が、シミとなり現れます。美白成分は一年を通して肌に与えてこそ効果があります。
シミを消すというより、予防的に使う化粧品ですのでシミの箇所だけでなく、顔全体につけましょう。
【毛穴】
広がっていくのはエイジングのサイン。
★毛穴が目立つ要因には『遺伝的な肌質』や『角栓の詰まり』、『たるみ毛穴』が挙げられます。
その中のたるみ毛穴は加齢で皮膚のコラーゲンが減り、頬の毛穴がゆるみ広がるもの。
改善させるにはコラーゲンを増やすケアを行いますが、毛穴は深いので簡単には小さくなりません。
どうしても小さくしたい、改善したいという人は美容皮膚科(クリニック)で相談するのも良いでしょう。
【くすみ】
肌の中に潜む色々な原因が…。
乾燥や角質肥厚(かくしつひこう)、血行不良。くすみの原因はさまざま。
少しずつ肌のトーンが暗くなり『くすみ?』と思ったとき、明るく戻そうとして美白化粧品を使う人も多いのでは?
しかしくすみにはいろいろな原因があるので美白化粧品だけでは改善しないことも…。
大きな原因は、エイジングによる角質肥厚(かくしつひこう)。
肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、角質が溜まり厚くなっている状態。
古い角質はメラニンを含んでいるため、角質肥厚した肌はど〜んよりとくすんで見えるのです。
この古い角質はピーリングや酵素洗顔で取り去ることが最短のケア。
他には、乾燥により角質が細かく毛羽立ちその影がくすみに見えてしまうケースやストレス・睡眠不足による血行不良でくすんで見えることも…。
★『角質肥厚ぐすみ』
見分け方と特徴:肌が硬く、ゴワついている感じ。洗顔後、一時的に明るくなる。(くすみの中でもっとも多い)
ケア法:ピーリングや酵素洗顔で古くなった角質を除去。
不要な角質を除去することで、肌が明るくなります。
★『乾燥ぐすみ』
見分け方と特徴:朝起きてのスキンケア後は明るいのに、夕方になるにつれ乾燥によりくすみが悪化。
ケア法:保湿美容液をたっぷりとつける。
保湿というと、化粧水や乳液で肌に水分を与えることと思いがちですが、水分だけ与えても蒸発してしまいます。必要なのは水分ではなく、水分を肌にとどめておく保湿成分です。セラミド配合などの化粧品などでしっかり補いましょう。
★『血行不良ぐすみ』
見分け方と特徴:青黒く不健康な顔色。血行不良により、くまも併発している場合も。
ケア法:適度な運動をしたり、食生活の見直しで体質改善。マッサージやツボ押しも効果あり。
体を冷やさず温めるものがおすすめ。生姜やネギなどが良いです。タバコは血行を悪くするので注意して。
【くま】
なぜかいつも『疲れてる?』なんて聞かれてしまう…くま。
あなたのくまはどのタイプ?くまは原因によって3種類に分けられ、それぞれ対策も異なります。
★『茶ぐま』
茶ぐまは目を擦るなどの刺激で色素沈着を起こしてしまい、茶色っぽく見えるもの。
見分け方と特徴:色素沈着なので指で皮膚を引っ張っても薄くならない。メイクで隠れます。
ケア法:美白ケア(ビタミンC誘導体など)でメラニンを減らす。ピーリングで肌の代謝を上げるのも効果的。
目のまわりをこするクセがある人は、刺激によって目元がくすんでしまうことがあります。クレンジング・洗顔・マッサージなど目のまわりをこすっていないか見直してみましょう。
★『青ぐま』
青ぐまは冷えや寝不足などで血流が滞ってしまい、下まぶたの静脈が青黒く透けて見えるためにできるくま。
見分け方と特徴:指で皮膚を引っ張ると薄くなりますが、完全には消えない。メイクすると隠れます。
ケア法:ツボ押し・運動・マッサージで血行をよくする。一時的にはホットタオルも効果あり。
青ぐまは生まれつきの要素が強く、正直なかなか消すことが難しいもです。メイク時、コンシーラーなども上手に使いカバーするようにしてあまり気にしないように、、、。
★『黒ぐま』
黒ぐまは下まぶたの老化(エイジング)によるたるみで、影をつくってしまうことで黒っぽく見えるもの。
見分け方と特徴:影なので上を向いたり、指で皮膚を引っ張ると薄くなる。メイクで消えません。
ケア法:肌のコラーゲンを増やし、たるみを防ぐケアが有効です。
レチノール(ビタミンAの一種で、人間の体内にもあるもの。肌のターンオーバーを促し、コラーゲンを増やす作用)配合の美容液、またはクリームを日々のケアにプラスしましょう。
混合肌さんにおすすめエイジングケア用化粧品
アヤナス
◇アヤナスエイジングケアシリーズ。
「シワ・ほうれい線・たるみ」をケア ・コラーゲン産生を170%アップ!お肌にハリを導きます。
※アヤナストライアルセットは、2016年10月にリニューアルされました。
ビーグレン
◇たるみを引き締め、肌を引き上げることでほうれい線などエイジングケアします。
エトヴォス
◇至福の本格エイジングケア~アルガン・リンゴの幹細胞、ヒト型セラミドを配合した、加齢によるお肌の悩みにアプローチするスキンケアシリーズ。
ファンケル アクティブ コンディショニングEX
◇肌本来の美しさを引き出す無添加スキンケア~肌ストレスを与えず、肌が自ら美しくなろうとする『自活力』を高めるカギ 『美しい角層』をはぐくむ“アクティブセラミド”配合です。
アンプルール
◇従来型のエイジングケアでは実現不可能だった “細胞そのものの若さを保つ”次世代エイジングケアを 追求し続けてきた「ラグジュアリー・デ・エイジ」シリーズ。 年齢とともにたるみがちな肌を、 まるごと入れ替えたようにふっくら弾む「新次元のハリ」肌へ導きます。
エイジングケアが必要なのは肌だけじゃない!髪と頭皮もエイジングケアを!
髪も肌と同じように老化(エイジング)していくので、エイジングケアが必要。
肌に比べて髪のケアはおろそかになっている人は多いようです。
髪も磨いてトータルエイジングケアしましょう。髪も肌と同様、見た目年齢を左右する大きな要素。
ツヤのないパサパサな髪、ボリュームのないぺったりした髪は老けて見られること間違いなし。
加齢とともに髪が薄くなったり、細くなったり…その主な原因はホルモンバランスの変化。
女性ホルモンには髪を豊かにする作用があり、それが減少すると細くなったり、ボリュームが減ったりします。更年期ごろは特にその傾向が強くなります。
エイジング以外の原因は、髪の栄養不足。食生活や血行不良、睡眠不足、ストレスなど。
混合肌や髪のためにも生活習慣を見直し、栄養や睡眠とり、ホルモンバランスを整えることが重要です。
顔の皮膚と頭皮は一枚の皮膚でつながってます。頭皮の皮膚がたるめば顔の皮膚もたるむということに…。
頭皮のマッサージ、ブラッシングで血行を促進すること。
髪は生えては抜けるのサイクルを繰り返してますが、20代をピークに乱れ始めます。
加齢によりホルモンの分泌が減ると、栄養が行き渡らなくなりパサつきやボリュームダウン。
肌細胞の新陳代謝がエイジングとともに低下し、シミやシワが現れるのと同じように、髪の質や量も確実に変化します。
アスタリフト 美髪トライアルキッド
◇年齢によるうるおい不足などからくる、髪のエイジングサインに 。頭皮に届き髪をエイジングケアする「ナノグリチルレチン酸」と 、髪に届き今の髪をケアする「ヒト型ナノヘアセラミド」で ハリ、ボリューム感のある輝く美髪を目指します。
体の中からエイジングケア・老けないための食事のポイント3つ
老けないためには、食事による『体の内側からのケア』もとても大事。年齢を重ねれば重ねるほど、食事によって肌状態に差がつきます。
抗酸化力のある食品を積極的に摂り、エイジングを防ぎましょう。
エイジングの原因から守ってくれる栄養を、きちんと摂るようにすると自然に混合肌も改善していきますからね。
誰もが平等に歳を重ねていきます。そこで毎日の食事が見た目年齢を大きく変えるのです!
紫外線を浴びると発生する活性酸素。これはエイジングの元凶です。
活性酸素による細胞の酸化をガードするには、抗酸化力のある食べ物を摂ることが大切。
ピーマン・ナス・ジャガイモ・ニラ・ゴーヤ・ネギ・ニンニク・きゅうり・トマト・青じそ・生姜・トウモロコシ・すいか・山椒・キウイ・グレープフルーツ・マンゴーなど。
炭水化物や甘いもの(スイーツ)を摂りすぎると、体内のタンパク質と糖が結びつく『糖化』を招き、それにより肌状態にも悪影響が…。
炭水化物ばかり摂ると血糖値が急激に上昇し、糖化を招くことに。ブロックするには炭水化物を食べるときは、食物繊維の豊富な野菜や海藻と一緒に。
糖化予防のポイントは常に、野菜や海藻の繊維たっぷりの食材から摂るよう心がけること。
海藻類・セロリ・アボカド・オクラ・ゴーヤ・根菜類(ゴボウ・レンコン・人参など)・ナッツ類(落花生・くるみなど)など。
他に、オメガ3《α-リノレン酸》を含む良質オイル(亜麻仁オイル・えごまオイル)・ぶり・アジ・サンマ・イワシ・カツオ)など。
肌を美しくする元になるのは、タンパク質(肉・魚・大豆)これが不足するとハリ、ツヤを失い、エイジングが加速。
炭水化物中心の食生活はタンパク質が不足しがちなので要注意です。
肌細胞も髪もタンパク質でできているので不足すると肌、髪のエイジングにつながります。
牛肉や豚肉の赤身肉は、代謝アップの効果があるのでおすすめ。
牛肉・豚肉・刺し身(カツオ・アジなど)・練り製品・豆腐・納豆・缶詰(サバ味噌煮など)・佃煮・魚肉ソーセージ・桜えび・スルメイカなど。
クリニックでの美容治療
美容治療が身近になりましたね。
ボトックス・レーザー・ヒアルロン酸の注入などの言葉も広く知られるようにもなりました。ですが、抵抗のある方も多いでしょう。
エイジングはすべての女性の悩みですが、美容治療をすべての女性が受けるべきとも思いません。
もちろん、費用もかかる上にリスクもゼロではないからです。
ですが、医学が発達しさまざまな若返りが実現してきているのも事実。
私自身は自然に歳を重ねようと思っていますが、興味のある方は正しい知識を身につけ、それを知った上で治療を受けるかどうかは自分の意思で決めましょう。
高額のものもありますし、実際トラブルも起こっています。メリットとデメリット、正しく理解し自分で選択することが重要です。慎重に。
まとめ
エイジングケアは早すぎるということはありません!
混合肌に良いこと、エイジングケアに良いことを知識としてしっかり知っておき「自分の体は、自分で守る!」という意識で毎日セルフケア・エイジングケアを続けていくことが何より大事です。
もっとキレイになるために、今日からエイジングケアをさっそく始めましょう。
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