中性脂肪を下げる
近頃、中性脂肪を下げる方法について、テレビ、雑誌などでも見かけるようになりました。
たまに、広告などで、「○日間で中性脂肪を下げることができた」というような話もよく目にします。
もちろん、中性脂肪を下げることは簡単であると感じさせるような記事もありますが、実際は簡単ではありません。 もちろん、中性脂肪を下げるためには、きちんと正しく努力をすれば可能なことですが、だからと言って短期間で成功するというものでもありません。 生活習慣病の元となっているのは、まさに血中の過剰な中性脂肪にあるものです。 適度な中性脂肪は良いのですが、必要以上に血中の中性脂肪値が高くなると、高血圧や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞と言った致命的な問題を引き起こしてしまう可能性が高まります。 大切なことは、その場しのぎで中性脂肪を下げることではなく、中性脂肪を下げるために正しい知識を身に着けた上で、日常生活の中で実践していくことが必要になるのです。 中性脂肪を下げることを本気で考えているなら、短期的に取り組むのではなく、長期的に生活習慣として取り組んでいく必要があります。 まずは、毎日の生活に、中性脂肪を下げる効果が期待できる、食品やサプリメントを取り入れてはいかがですか? しかし、食品で十分な、中性脂肪脂肪を下げる摂取るのは、かなり難しいので、当サイトでは、サプリの積極活用を推奨しています。
中性脂肪の基準値
中性脂肪の数値は、血液検査で調べること出来ます。中性脂肪と言うと贅肉のことだと勘違いする方もいますが、ここでは、血中に含まれる中性脂肪値のことです。
血液検査の検査結果の項目名は「中性脂肪」「トリグラセライド」「TG」などなっています。
中性脂肪値
正常値 :30~149mg/dL
異常値(軽度):150~299mg/dL
※生活習慣の改善、食生活の改善、運動の実施で改善を目指す)
異常値(深刻):300mg/dL
※病院での治療が必要
中性脂肪を下げる必要性
血中の中性脂肪値が、高くなってくると同時に、善玉コレストロール(HDL)を減少させて、悪玉コレストロール(LDL)を増やしてしまいます。
その結果、動脈硬化、高血圧になり、進行すると、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことになります。
つまり、中性脂肪が多いと、悪玉コレストロール(LDL)値を上げる結果になってしまい非常に危険です。反対に中性脂肪値を下げることで、悪玉コレストロール(LDL)を低下させることが出来るわけです。
参考:悪玉コレストロール(LDL)
悪玉が血中で過剰に増えるとコレステロールが血管壁に蓄積し、血管を詰まらせたり、動脈硬化を進行させます。そんな動脈硬化は、静かなる殺し屋(サイレン卜・キラー)とも言われています。
中性脂肪を下げる方法
中性脂肪値を下げる方法について簡単に説明します。
中性脂肪値を上昇させてしまった大きな原因が食生活です。大食いや油分、糖質の摂りすぎも原因となりますが、一番は、アルコールの摂りすぎです。野菜中心でバランスとれた食事と、アルコールを極力減らすことが求められます。
DHA・EPAなどの中性脂肪を下げてるのに、効果的な成分が存在しますが、それを食事だけでとるのは、とても大変です。その為、中性脂肪を下げるのに有効な成分は、効率的にサプリメントを利用するのが便利です。
中性脂肪を下げるには、運動はとても大事です。しかし、激しい運動はあまり効果的ではありません。いわゆる有酸素運動を数十分でもいいので毎日、行うことがとても効果的です。
中性脂肪値が高くなる大きな原因の一つであるアルコールの飲酒をやめることは大変に効果的です。最低でもアルコールの量を減らす必要があります。
中性脂肪を下げる食品
中性脂肪値を下げてくれる作用がある食品を紹介します。
イワシやサバなどの青魚には、豊富な、DHAやEPAが含まれています。DHAやEPAは、血液サラサラ成分の代表格のオメガ3脂肪酸として、中性脂肪値を下げる効果が確認されています。しかし、現代ではあまり食べられなくなっています。
ナッツ類の特に、クルミには、αリノレン酸が豊富に含まれています。αリノレン酸はオメガ3に分類される脂肪酸です。中性脂肪値を下げる効果が確認されています。
納豆には強力な血液サラサラ成分「納豆キナーゼ」が多く含まれていています。ナットウキナーゼには、血管につくられる血栓を溶かしやすくする働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する効果があります。
アマニ油、えごま油等に多く含まれている、αリノレン酸はオメガ3に分類される脂肪酸です。中性脂肪値を下げる効果が確認されています。テレビでも取り上げられて入手が難しくなっている商品もあります。
黒酢にはアミノ酸が豊富に含まれて、クエン酸、ビタミン、ミネラルも豊富です。ミツカンの臨床検査で内臓脂肪と血中中性脂肪が減ることが確認されています。
野菜やキノコ類は中性脂肪を下げる働きが期待できます、特にタマネギに含まれるポリフェノールの一種であるケルセチンという成分は、脂質と結合し腸内の脂肪と結びついて脂肪を固め、便と一緒に排泄するという働きがあります
ワカメや昆布などの海藻類の「ヌルヌル感」を出している成分であるアルギン酸には、血糖値・コレステロール値・血圧の抑制作用があります。
緑茶に多く含まれているポリフェノールの一種であるカテキンには脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
中性脂肪を下げるサプリ
DHA・EPAサプリのNO.1級の人気アイテム!
南極で摂れるオキアミから抽出したクリルオイルが主な原料のオメガ3系のサプリメントです。
クリルオイルは、魚油に比べて人への体への吸収率が高いと言われています。
さらに、血液サラサラ成分の納豆キナーゼも配合しているので、中性脂肪を下げる効果も大いに期待できる健康サプリです。
| 価格 | 1980(定期初回)円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 定期初回¥1980円(税込) 二回目以降:¥3790円(税別) 送料無料 |
ニッスイが提供するドリンクタイプのEPA・DHAドリンク
海の魚に精通する専門企業「ニッスイ」が提供する、中性脂肪が気になる方の為の健康ドリンクです。青魚由来の、フレッシュなEPAやDHAが豊富に配合されています。液体の場合に気になる臭は、ヨーグルト味にすることで飲みやすくなっています。青魚が苦手な方でも飲めます。
| 価格 | 1000(税別)円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | お試し¥1000円(税別) 定期¥5000円(税別) |
お試しキャンペーン中。1000円でたっぷり試せるのでオススメです。
九州産の黒酢にんにくに「DHA・EPA」をプラス!
黒酢は「アミノ酸」、「レシチン」を豊富に含んでいて、血液サラサラ効果や、血流改善効果が期待できます。
さらに、DHAやEPAも配合されているので、相乗効果で中性脂肪を抑える働きが期待できます。
| 価格 | 980(定期初回)円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 定期初回:¥980円(税別) 二回目以降:¥2660円(税別) |
納豆キナーゼの血液サラサラパワーをサプリに凝縮
納豆に含まれる納豆キナーゼには、血液をサラサラにし血栓を溶かす作用があると報告されています。
この納豆キーナーゼに、オメガ3成分のDHA・EPAを配合した、中性脂肪が気になる方におすすめのサプリです。納豆といってもサプリは臭うことはないので、安心してください。
| 価格 | 1134(初回)円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 初回:¥1134円(税込) 通常:¥1620円 送料無料 |
小林製薬の安心感とリーズナブルな価格が魅力です。
佐藤製薬グループの製薬会社品質の「DHA&EPA」サプリ!
「EPA&DHA」どれも同じではありません。製薬会社が厳選した「EPA」、「DHA」を配合したサプリです。
一包に「約750mg」もの高品質の「DHA、EPA」を配合しています。それの量は、推奨されている一日分が、約1000mgなので、一包でほとんどカバーできてしまうほどです。
「DHA、EPA」は酸化しやすい為に、品質劣化を防ぐ為に、「ビタミンE」を配合し、さらに、つぎめのない「シームレスカプセル」を採用して品質を保っています。
| 価格 | 1000(定期初回)円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 定期初回:¥1000円(税込) 二回目以降:4980円(税込) 通常:¥6480円(税込) |
DHA・EPAにセサミンEをプラス
サントリーのセサミンシリーズの一つが「DHA&EPA+セサミンEX」です。魚由来のDHA・EPAを主な原料としています。
酸化しやすいDHA・EPAを守る為に、セサミンやビタミンEが効果を発揮してくれます。
もちろん、中性脂肪に働きかけてくれるもちろん、セサミン、ビタミンE、オリザプラスはそれぞれが相互に作用することで、若々しさをサポートしてくれるサプリになっています。
| 価格 | 5500(税抜き)円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 単品【120粒】¥9500円(税抜き) 定期【120粒)4950円(税抜き) 送料無料 |
サントリーの信頼感は抜群です。日々の健康維持におすすめです。
クリルオイル+アスタキサンチンのオメガ3系サプリ
オキナミから抽出される高品質のクリルオオイルを使っています。クリルオイルは酸化しやすいので酸化防止としてアスタキサンチンも配合されています。
アスタキサンチンは、強い抗酸化作用がありアンチエイジング作用があると言われています。クリルオイルをフレッシュのまま飲める中性脂肪を下げる効果が期待できるサプリです。
| 価格 | 6480円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 単品¥6480円(税込) 定期¥5400円(税込) |
「さくら森 きなり」と同様に、クリルオイルを使ったおすすめのオメガ3系サプリです。
中性脂肪とアルコールの関係
中性脂肪値が高い原因は、油分や糖分が多い食べ物を食べている為だと思っている方も多いと思います。
でも、あまり油分や糖質の多い食事をしていないのに中背脂肪値が高い方も沢山います。
そのような方の大半が、アルコールの飲みすぎが原因の場合が多いです。
アルコールは、適量を飲むと善玉コレスロールを増やしてくれるうれしい働きがある一方で、飲みすぎると、脂肪肝の原因となります。
アルコールが肝臓で分解されるときに、中性脂肪を生み出してしまいます。それが、多すぎると脂肪肝や中性脂肪値を高める原因になっています。
中性脂肪値が、高い方はアルコールの摂取を制限することをオススメします。
中性脂肪を下げる薬
病院で処方される中性脂肪値を下げる「薬」について簡単に説明します。
ニコチン酸誘導体
脂肪酸が集まって中性脂肪になるのを防ぐ
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(下げる)
ユベラN、ユベラニコチネート(ニコチン酸トコフェロール)
コレキサミン(ニコモール)
ペリシット(ニセリトロール)
フィブラート系薬
中性脂肪の合成を抑制する薬です。
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(下げる)
ビノグラック(クロフィブラート)
リポクリン(クリノフィブラート)
ベザトール、ベザリップ(ベザフィブラート)
ピディル、トライコア(フェノフィブラート)
イコサペント酸エチル
血小板の働きを抑制して固まるのを防ぐ薬です。
・悪玉コレストロール(-)
・善玉コレストロール(-)
・中性脂肪(下げる)
中性脂肪を下げる方法「まとめ」
中性脂肪を下げる方法について紹介してきました。如何だったでしょうか?
血液検査で中性脂肪値が、基準値をオーバーしそうな方、または、中性脂肪の上昇を予防したい方は、しっかりと対策する必要があります。
中性脂肪を下げる方法を「まとめ」ます。
- 中性脂肪を下げる食品を食べる!
- 中性脂肪を下げるサプリを飲む!
- 程度な運動を行う!
- アルコールを量を減らす(やめる)!
上記のポイントを押さえて、中性脂肪を下げる対策を行ってください。
中性脂肪値の上昇は、生活習慣病の入り口で、しっかりと食い止めましょう!
当サイトが、中性脂肪値を下げて、皆さんの健康に生活少しでも寄与できれば幸せです。
それでは、当サイトに訪れて有り難うございます。
今、中性脂肪を下げる効果のあるオメガ3系サプリを選ぶなら、まずは、「きなり」を試してほしです。