MSM(メチルサルフォニルメタン)の効果的な摂取方法を伝授|おすすめサプリもご紹介

MSM(メチルサルフォニルメタン)の摂取方法ついて紹介していきます。MSMは関節痛や肌荒れに効果のある栄養素ですが、どのように摂取すると良いのでしょうか。MSMの摂取方法、摂取量、おすすめ商品を詳しく紹介!


MSM(メチルサルフォニルメタン) の摂取方法って一体どんな方法があるの?

MSM(メチルサルフォニルメタン) について解説していきます。あまり耳馴染みのない方もいるかも知れませんが、その効果を知れば興味が湧くこと間違いなし。MSMの摂取方法、おすすめのサプリメントや摂取時の注意などについて解説していきます。

MSM(メチルサルフォニルメタン)の摂取方法の種類

MSM(メチルサルフォニルメタン)を摂取するにはどのような方法があるのでしょうか。食事からの摂取とサプリメントを利用した摂取について紹介していきます。MSMを含む食品は多いですが、ピックアップしてご紹介。

毎日の食事から摂取する

MSM(メチルサルフォニルメタン)は私たちが毎日口にする食事には含まれているのでしょうか。どのような食品にMSMは含まれているのか紹介していきます。種類ごとにMSMを含む食品をご紹介。

動物性たんぱく質である肉・魚・卵・乳製品など

MSM(メチルサルフォニルメタン)は人体にも含まれますが、同様に他の生物にも含まれています。そのため、肉や魚などから摂取することも可能。動物性たんぱく質に分類される食品を食べればMSMも摂取したことになります。以下にMSMを含む動物性たんぱく質を紹介。

・レバーやモツなどを含む牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類
・アジやサケなどの魚類
・卵
・牛乳やチーズなどの乳製品

植物性たんぱく質である穀物・豆類など

MSM(メチルサルフォニルメタン)は野菜や果物以外にも、穀物や豆類などの植物性たんぱく質にも含まれます。以下にMSMを含む植物性たんぱく質をご紹介。

・白米や玄米、十穀米など
・パンやパスタなどの小麦製品
・小豆や枝豆などの豆類
・豆腐や豆乳などの大豆製品

コーヒーやお茶などの飲み物

MSM(メチルサルフォニルメタン)は動物性たんぱく質や植物性たんぱく質の食品だけではなく、コーヒーやお茶などの飲み物にも含まれます。以下にMSMを含む飲み物をご紹介。

・緑茶や紅茶など茶葉を使ったお茶
・玄米茶や麦茶、ハーブティーなどのその他のお茶
・コーヒー
・牛乳や豆乳

市販のサプリメントから摂取する

MSM(メチルサルフォニルメタン)には関節痛や肌荒れなどに効果があるので、サプリメントとしても流通しています。スーパーや薬局などに行けば手軽に購入することが可能。MSMだけではなく、グルコサミンやビタミン類が配合されているものもあります。

MSM(メチルサルフォニルメタン)はサプリからの摂取がおすすめ!

MSM(メチルサルフォニルメタン)は様々な食材に含まれることが分かりました。それでは特に意識しなくてもMSMは十分に摂取できているのでしょうか。実はそうとは言い切れないかも知れません。MSMの効果的な摂取方法について解説していきます。

食材から摂るには相当量を食べる必要がある

MSM(メチルサルフォニルメタン)は様々な食品に含まれる栄養素でありますが、その含有量はごくわずか。また調理する過程で失われやすい栄養素でもあるので、実は不足しがちな栄養素でもあります。そのためMSMを意識して摂りたいのであれば食事だけでは相当な量を食べる必要があり、物理的に不可能。

サプリならMSM以外の有効成分も同時に摂取出来る

MSM(メチルサルフォニルメタン)は様々な食材に含まれるものですが、その含有量はわずか。MSMの意識的な摂取には、サプリメントの併用は欠かせません。サプリメントならば一定量を毎日安定して摂取できるのでおすすめ。さらにサプリメントにはMSM以外の有効成分も配合されているので同時に摂取できます。

MSM(メチルサルフォニルメタン)の摂取量の目安

MSM(メチルサルフォニルメタン)は食事だけでは十分に摂取できないため、MSMの効果を期待するならばサプリメントを併用する必要があります。MSMの摂取量の目安について解説していきます。また過剰摂取についても触れていきますのでぜひご覧ください。

市販のサプリでは~2000mgまでのものが多い

食品にはわずかにしか含まれておらず、また調理の過程で大部分が失われてしまうMSM(メチルサルフォニルメタン) ですが、サプリメントならば一定量を摂取することが可能。サプリメントはMSM含有量が2,000ミリグラムまでのものが主流。MSMの効果を期待するならば個人差はありますが、1日500ミリグラム以上摂取する必要があります。

メーカー毎の摂取目安量を守っていれば過剰摂取の心配は無い

サプリメントは食品にはわずかにしか含まれていないMSM(メチルサルフォニルメタン)を一定量以上摂取できるのが魅力的ですが、同時に過剰摂取にならないように気を付ける必要も。

MSMは1日2~8グラムの大量摂取で胃の不調や下痢の症状が見られたこともありますが、通常は60グラム以上摂ったとしても毒性は低いと考えられています。また人体にも血液中に含まれているのでアレルギーなどの心配も低いと言えます。しかしながら、各サプリメントの用法容量を正しく守り過剰摂取にならないように気を付けましょう。

MSM(メチルサルフォニルメタン)サプリの効果的な摂取方法

MSM(メチルサルフォニルメタン)サプリメントを効果的に摂取する方法について紹介していきます。MSMの効果を最大限に引き出す摂取方法やMSMと一緒に摂取すると良い成分について解説。

健康食品のため基本的にいつ飲んでもOK

MSM(メチルサルフォニルメタン)は医薬品ではなく、健康食品なので基本的にはいつ飲んでも問題ありません。サプリメントごとの用法用量に従い、決められた範囲内の量を飲むのであればOK。しかし、飲み忘れや飲んだのを忘れて再び飲んでしまうということがないように決まったタイミングで飲むようにすることをおすすめします。

1日に複数回に分けて飲む

1日分の範囲内であれば1度に飲んでも、複数回に分けて飲んでも構いません。しかし、MSM(メチルサルフォニルメタン)の効果を最大限引き出したいのであれば、複数回に分けて飲むのがおすすめ。複数回に分けて飲むことで、体内の有効成分を平均して保てるようになるためです。毎食後や寝る前など決めた時間に小分けにして飲むと良いでしょう。

グルコサミンと組み合わせると関節痛改善に効果的

MSM(メチルサルフォニルメタン)には炎症を抑える働きやコラーゲンの合成を助ける働きがあるため関節痛には効果的ですが、同様にグルコサミンにも関節痛を軽減する働きがあります。グルコサミンは軟骨部分に作用して細胞分裂を活性化させてクッション部分を修復する働きあり。

そのためMSM単体で摂取するよりもグルコサミンと組み合わせて摂取することで関節痛改善に大きな効果が期待できます。MSMサプリメントにはグルコサミン配合のものも多いので関節痛改善目的でMSMを摂取する方にはおすすめ。

おすすめのMSM(メチルサルフォニルメタン) サプリ3選

MSM(メチルサルフォニルメタン)を効果的に摂取できるおすすめサプリメントをご紹介します。国内製はもちろん、日本よりも前からサプリメントとしてMSMを利用してきたアメリカのものもご紹介。気になったものはぜひ購入して試してみてください。

1:久光製薬 MSM+グルコサミン

久光製薬のMSM+グルコサミンは純度99.8%の高品質・高純度のサプリメント。また全米栄養食品協会より認可を受けたGMP(製造品質管理に関する基準)適合製造施設で製造されているので品質も安心です。

さらに関節の軟骨に効くグルコサミンも配合されているので、MSM(メチルサルフォニルメタン)と組み合わさることで腰や膝の関節のトラブルを軽減・予防することが可能。MSMとグルコサミンにプラスして西洋ヤナギ樹皮から抽出した西洋ヤナギエキスも配合されています。西洋ヤナギエキスは関節の動きをサポートする働きがあります。

MSM、グルコサミン、西洋ヤナギエキスの3つの成分がバランス良く配合されているので、関節に問題がある方や不安がある方にはぴったりのサプリメントと言えます。

久光製薬 MSM+グルコサミン 300粒

¥ 4,150(2017/5/12時点)

効果は割と平坦な道でもアイタタタ…となる義母がハッキリと「改善した」と言っておりましたので、私個人的にはアリかな、と思っております。

2:明治薬品 MSM配合グルコサミン

明治薬品のMSM配合グルコサミンは、MSM(メチルサルフォニルメタン)だけではなく、関節痛に効果的な成分がバランス良く配合されたサプリメント。MSMの他にグルコサミン、コンドロイチン含有サメ軟骨抽出物、コラーゲンなどが配合されています。

特にコンドロイチン含有サメ軟骨抽出物は注目したい成分。コンドロイチンはグルコサミンから作られるものですが軟骨に水分を運んだり、老廃物を運び出したりします。軟骨には血管が通っていないのでグルコサミンは軟骨にとって血管代わりとして重要。その他にも葉酸やビタミン類も含まれているので、健やかに過ごすにはおすすめのサプリメントと言えます。

明治薬品 MSM配合グルコサミン 440mg×360粒

¥ 2,682(2017/5/13時点)

グルコサミンといえば、中高年が飲むものと思っているかもしれませんが、これは若い女性にもお勧め !! 男性の私が、お肌のプリプリ感と毛髪のしっとり感を実感しています。難点は、タブレットの一粒が少し大きいのと角が立っているので飲みにくいこと。

3:MSM 1000mg 120粒

nowのMSMサプリメントはアメリカのメーカーで作られたMSM(メチルサルフォニルメタン)サプリメント。アメリカは日本よりも先にMSMをサプリメントとして利用してきたMSM先進国と言えます。

このサプリメントにはMSM以外の栄養素は含まれていないので、自分で栄養管理をしている方やMSMの他に余分な栄養素を摂りたくないと考えている方にはおすすめ。また値段の安さも魅力的です。ただし直輸入商品なので、説明は全て英語です。用法用量についての記載ももちろん英語なので注意。

MSM 1000mg 120粒

¥ 1,340(2017/5/12時点)

関節リウマチの母のために購入、約3週間ほどたちました。
寝起き後の手足のこわばりが無くなって来て、ほとんど気にならなくなったと言っていました。

MSM(メチルサルフォニルメタン)を摂取する際に心がけたいこと

MSM(メチルサルフォニルメタン)を効果的に摂取できるサプリメントについて見てきましたが、いざ摂取するとしたら何か注意することはあるのでしょうか。MSMを摂取する際に心がけたいことについてまとめました。

サプリのみに頼らずバランスの良い食事を意識する

MSM(メチルサルフォニルメタン)は多くの食品に含まれますが、特定の食品に多く含まれるというものではありません。そのためサプリメントの併用が必要ですが、食事もしっかりと摂るようにしましょう。サプリメントのみに頼らずバランスの良い食事を心がける必要があります。

具体的には五大栄養素を満遍なく取れるような食事が理想です。五大栄養素とは、人体に必須な栄養素である炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルのこと。

通院中・服薬中の人は摂取前に医師に確認をする

MSM(メチルサルフォニルメタン)は日本では2001年に厚生労働省によって認可されたばかりの新しいサプリメント成分。そのため今後流通していくと新たな副作用が見つかる場合もないとは言えません。また特定の病気や薬に反応する可能性もゼロではありません。通院中・服薬中の方は念のために、MSMの摂取前に医師に相談して確認してください。

MSM(メチルサルフォニルメタン)は正しい摂取方法で効果を最大限に!

MSM(メチルサルフォニルメタン)を効率的に摂取するにはサプリメントの併用が必要ということが分かりました。MSMは人体にも存在する成分であり、用法用量を守りさえすれば特に副作用の心配はありません。正しい摂取方法で効果を最大限に引き出しましょう。

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