宮古ビデンスピーローサ茶 トップ

生活習慣病、メタボリック、アトピー対策等で注目
 宮古ビデンスピローサ茶がマスコミで取り上げられました


(マクロビデオテック 2007年 9月号)
以下掲載内容です。

安心・安全な健康食品の開発

近年、メタボリツクシンドローム(生活習慣病)という言葉が頻繁に取り上げられ、健康食品への関心が高まっています。しかし一方では、健康食品による被害も発生しており、これを受けて平成18年12月には厚生労働省が「健康食品による健康被害事例検討会」を設置するなどの動きがありました。ブームに乗って様々な商品が出まわる中、品質、素材の安全性のしっかりした商品を選ぶのが難しくなってきているのではないでしようか。「天然物で安心して誰でも使用できる健康食品を作りたい」という強い思いが、ある野草を有用な農作物に変えました。タチアワユキセンダングサはキク科センダングサ属コセンダングサ類の一変種植物で、宮古島では道端、畑、海岸など、いたるところに見られる野草です。種子が衣服にくっつく、繁殖力が強いなどの理由から駆除の対象となっていました。しかし、実はコセンダングサ類は熱帯亜熱帯に広く分布し、中南米やアフリカ大陸、中国・台湾等では炎症性疾患、糖尿病、肝臓病、消化性潰瘍、リウマチ、感染症等の症状に対する民問薬・伝承薬として使われてきたのです。また、βカロテンが豊富なので若い茎や葉を洗って妙め、あるいは茹でて調味して食用にも利用されています。優れた天然物を探していた㈱武蔵野免疫研究所は宮古島でこの植物に出会い、有用な資源として甦らせたのです。「安心・安全」が最優先宮古鳥は農薬を使用する葉たばこやサトウキビなどの栽培が盛んなので、隣の畑から農薬が飛来する可能性の少ない畑を選定して栽培を行っています。そして、このタチアワユキセンダングサを化学肥料や堆肥、農薬を一切使用せず、緑肥のみで栽培したものを刈取り、新鮮なうちに独自の方法で加工したものを、学名から「宮古ビデンス・ピローサ」と名付け、健康食品・健康茶・化粧品の原料として商品化しました。現在、様々なサプリメントが氾濫していますが、厚生労働省では平成17年に、それを製造する工場に対し、衛生面・安全性追及のためのガイドラインを出しました。この中で、「いわゆる健康食品」の製造にあたっては医薬品に準じたGMP管理を行なうことが要求されています。GMPとはGood Manufacturing Practiceの略で、製品が安全に作られ、品質が一定になるように定められた規則とシステムのことです。日本健康・栄養食品協会では、このガイドラインを受けて、健康補助食品GMP工場の認定制度を設けています。宮古島から出荷された宮古ビデンス・ピローサを最終製品に加工する工場も、もちろんこの健康補助食品GMP工場として認定されています。また、前述のようにコセンダングサ類は民問薬や野莱としての食歴があるので、安全性は極めて高い生言えます。それでも㈱武蔵野免疫研究所は宮古ビデンス・ピローサについて、さらに動物を使っての急性毒性試験、90日問反復投与試験、催奇形性試験、ヒトヘの皮膚パッチ試験過剰摂取試験、アレルギー試験等、その他にも変異原性試験等、医薬品に近いレベルの安全性試験を実施しました。

科学的なデータに基づく健康食品の開発

株式会社武蔵野免疫研究所では、安全性はもちろん、「科学的なデータに基づく健康食品」を開発するために、創業以来20年以上も様々な大学や医療機関と連携して研究を行ってきました。そして、宮古ビデンス・ピローサについてはその実績が認められて、平成16年度、平成17年度の沖縄県産学官共同研究推進事業や平成18-19年度地域新生コンソーシアム研究開発事業に採択されました。このような国や県の援助も受けて、現在も様々な研究を進めています。

抗メタボリツク効果

高血糖の方に宮古ビデンス・ピローサエキスを飲んでもらったところ、血糖値が下がる傾向がみられました。また、閉塞性動脈硬化症を伴った糖尿病の方に宮古ビデンス・ピローサを主原料とするお茶を飲んでもらって検査したところ、アディポネクチンというタンパク質を有意に増加させ、TNFIαというタンパク質を減少させました。アディポネクチンにはインスリン抵抗性の改善、動脈硬化抑制など、様々な作用があり、引いては脂肪蓄積の抑制、心筋梗塞や脳梗塞の抑制など、メタボリックシンドローム(生活習慣病)と密接に関わっているので健康への効果が期待されています。反対に、インスリンの作用を減弱させ、血管壁に障害を起こして動脈硬化を引き起こすTNF-αを抑えることも分かっています。また、動物実験ではインスリンを分泌するβ細胞を保護する作用があることも示唆されており、これらのことから、糖尿病をはじめとする様々な生活習慣病への効果が期待されています。

アレルギーマーチヘの効果

今から50年前には日本では「アレルギー」は、ほとんどありませんでしたが、現在では国民の3人に1人が何らかのアレルギーを持っていると言われています。最近では乳児期にアトピー性皮膚炎、次いで幼児期に気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、大人になると花粉症が出現するという、年齢によって違う症状が現れる「アレルギーマーチ(行進)」と呼ばれるケースが増えてきました。これらの症状の一因としてはアレルゲン(抗原)による炎症、または血行障害が挙げられています。花粉症などの1型アレルギーのメカニズムは、体内に入ってきた抗原に免疫細胞が反応して抗体を作り、それが肥満細胞と結合してヒスタミンが遊離し、様々な炎症を起こすと言われています。そこで細胞や動物を用いた実験で、宮古ビデンス・ピローサの花粉症に対するメカニズムを研究したところ、①IgEE抗体の生成を抑制する。②肥満細胞からのヒスタミンの遊離を抑制する。③受容体へのヒスタミンの結合を抑制する。といった三段階でアレルギーを抑えるユニークな作用を持っていることが分かってきました。実際、花粉症の方に宮古ビデンス・ピローサエキスを飲んでもらったところ、プラセボ(偽薬)を飲んだグループに比較し、高率で花粉症の症状の緩和がみられました。また、動物実験や細胞実験により宮古ビデンス・ピローサには強い抗炎症作用、創傷治癒促進作用等が確認されており、宮古ビデンス・ピローサを主原料とするお茶については血液レオロジー検査により、血行改善効果があることも確認されています。これらのことから現代社会に増加する「アレルギーマーチ」に対する宮古ビデンス・ピローサの効果が期待されます。お茶についてはアトピー性皮膚炎をはじめ、生活習慣病の症状改善作用がみられることから、現在、複数の病院で試しに用いられています。

自然の生命カを取り入れる

生体内では、呼吸することによって絶えず少量の活性酸素が発生しています。この活性酸素は糖尿病や炎症、動脈硬化など、様々な症状に関与していると言われています。宮古ビデンス・ピローサにはこの活性酸素を打ち消す作用をもつフラボノイドやカフェ酸、ポリアセチレン化合物などの抗酸化物質が含まれています。実際に抗酸化作用を測定したところ、強い抗酸化活性を持っていることが分かり、前述した様々な症状への効果が期待されています。このフラボノイドは紫外線に対して安定であり、また、植物の表皮組織に多量に存在することから、植物が紫外線から身を守るために造っていると考えられています。余談になりますが、カラフルで美しい熱帯魚の赤-黄色も、実は主に抗酸化作用を持つカロテノイドの色で、熱帯地方の透明度の高い海の魚たちは抗酸化物質を持つことで紫外線対策をしていると考えられています。このような例から、過酷な環境にある生物ほど強い生命力を身につけていると推測されます。東京から南西へ2040㎞離れた宮古島には東京の約13倍も強い紫外線が降り注ぎます。また、台風の通り道にあることから年に数回台風が接近し、強風や潮風にさらされるなど、植物にとって過酷な生息環境と言えます。しかし、過酷な環境だからこそ、生き物たちは様々な工夫を凝らして強い生命力を獲得するのでしょう。宮古島の青い空、きれいな海に育まれたこの宮古ビデンス・ピローサのたくましい生命力が、役に立つ力の源なのです。本格的にビデンス・ピローサの栽培を始めた1996年当初、周囲からは「厄介な雑草を畑に植えるなんて何を考えているんだ1?」という冷ややかな目で見られていました。コツコツと研究を重ねた結果、その可能性が認められ、また国や県からの援助もあって、ビデンス・ピローサは野草から薬草へと生まれ変わり、今では宮古島の大きな島興し事業の一つとして根付きはじめています。
●コラム宮古ビデンス・ピローサと夏季潰瘍宮古ビデンス・ピローサを主原料とするお茶によって、難治性の皮膚病である夏季潰瘍の症状が改善されることが、平成17年の日本皮膚科学会雑誌・に掲載されています。夏季潰瘍とは、若年ないし中年の女性に多発し、足や下腿、特に屋の関節周囲に春から夏にかけて発生しやすく、痛みの強い壊死性穿掘性潰瘍です。病理的には小動脈以下の皮膚微小動脈の血栓形成による血行障害と考えられており、これまでは抗血小板剤、抗凝固剤、ステロイド剤などが用いられてきました。株式会社武蔵野免疫研究所ではこのような・疾患を持った方でも・安心して使用していただける天然物の開発を目指し、現在も様々な研究を行っています。

宮古ビデンスピローサ茶ユーザーの体験談

膀胱炎とアトピー催悩まされでいました

(会社役員71歳女性)
不規則な生活の無理が崇ってか、更年期を過ぎてから膀胱炎とアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。毎週のように膀胱炎になり、油断すると腎盂炎になって入院することもよくありました。そのため、いつも抗生物質をやめられず、こんな状態を続けているとよくないし、年齢的な健康不安もありましたので、思い切って生活習慣の改善と温かい『宮古ビデンス・ピローサのお茶(以下宮古BP茶)』を飲むことを始めてみたところ、徐々に膀胱炎も出なくなり、三年ほどの間に抗生物質とも縁が切れました。その後二年になりますがだんだん肌舳の状態もよくなり、以前はアトピーで顔や耳などからの痛々しい出血が消えたことがなかったのに、最近は嬉しいことに「年齢よりも若く見えるよ」と言われるようになり喜んでいます。

アトピーが落ち着きました

(会杜員34歳女性)
会社で『門宮古BP茶』の取扱いを検討するとき、病院の皮膚科でも患者さんに勧められているというので、モニターを希望しサンプルを飲んでみたところ、一、二週間たったころ、アトピー性皮膚炎が落ち着いているのに気づきました。これまでどおり、ステロイド軟膏を使いながら『宮古BP茶』を欽み始めたのですが、それ以前と比べると炎症が出ても軽いし、症状の落ち着くのが早くなったように感じました。ある日、子供と一緒にお風呂に入ったときに、「ママ、背中がきれいになっている!!」と言われました。驚くとともに嬉しさいっぱいで、同じアトピーで悩む友達にも勧めたところ、その友達もアトピー性皮膚炎が目だって沈静化したと喜んでいます。

頭痛薬を使用しなくなった

(自営業57歳 女性)
若いころから頭痛もちで、いつも頭痛薬を持ち歩いていました。同じ薬ではだんだん量を増やさないと効かなくなり、次々と薬を変えなければならないなど悩みの種でした。『宮古BP茶』を前職の取引先に教えてもらって、勧められるままに生活習慣を正し、毎日温かい『宮吉BP茶』を欽むようにしたところ、いつの間にか頭痛を忘れてしまっていたのでした。『宮古BP茶』を飲み始めてから八年になりますが、その聞、薬を使ったのはたったの二回、今では外出するときに頭痛薬を持っていくことも忘れるほ、どです。また、頭痛が続いていたころと比べると、肌の色も良くなりしっとりして、見違えるように元気になったと言われます。すっかり『宮古BP茶』の虜になり、出かける時もペットボトルのお茶を買わずに『宮古BP茶』を保温ポットに入れて持ち歩くのが習慣になりました。友だちからはポット教だね、と冷やかされています。

手のひらの黄色さが薄くなった

(会社員33歳女性)
子供のころから冷え性の体質でいつも手足が冷たく、手のひらは黄色がかっていましたが『宮吉BP茶』を飲み始めてしぱらくしてから、手足が冷えなくなり、手のひらの黄色さが目だって薄くなりました。また、いつの聞にかオフィス内でも少し暑い日には他の人と同じように汗ばむくらいになりました。全く低抗なく飲みやすい味なので、今では社内にいる時は、いつも『富古BP茶』を沸かして飲んでいます。