乳首の黒ずみ対策として、「石鹸は効果があるの?」「どんな石鹸を選んだらいいの?」と石鹸選びに悩んでいませんか?
乳首の黒ずみ対策に石鹸をおすすめされているのを見かけることがありますが、乳首の色を薄くする効果は石鹸にはありません。
元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私自身も体の黒ずみに悩み、あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消する役に立ちたいと思うようになりました。
石鹸の役割や、乳首の黒ずみを薄くする方法について下記の流れで紹介していきます。
このページを読んでいただければ、石鹸の役割がわかり、可愛いピンク色のバストトップを手に入れるために必要な対策がわかるようになるでしょう。
0. はじめに
乳首の黒ずみを改善するための方法は石鹸以外にもいくつも見つけることができますが、何が本当に効くのかわからないですよね。
私自身も、乳首の黒ずみに悩んだ経験から、乳首の黒ずみに良いと世の中で言われているあらゆる方法を試し、調べてきました。
その結果、効果や即効性などについて対策としての評価を下記の表に示しています。
民間療法に当てはまる3つの方法は、黒ずみに対しての効果は証明されておらず、乳首の黒ずみを解消するほどの効果はないので、そこまで注力しなくてもいい方法です。
病院での治療は、効果は高いですが、高額な治療費や、副作用のリスクがあるため、まずは、安心で手軽な美白クリームから対策をしていくことをおすすめします。
残念ながら今回紹介する石鹸は黒ずみを解消するためにはあまりおすすめできる方法ではありませんが、どんな効果が期待できるのか、なぜ効果があると言われるのか、その理由を解説していきます。
1. 乳首の黒ずみに石鹸は有効なのか?
乳首の黒ずみに石鹸で対策できると考えていませんか?
「乳首の黒ずみを薄くしたい」と考えているなら、他の対策に力を入れることをおすすめします。
あたかも黒ずみに効果があるような表現をしている石鹸や、黒ずみ対策として石鹸での対策をおすすめしているサイトがありますが、石鹸には黒ずみを薄くする効果はありません。
なぜなら下記の2つの理由があるからです。
- メラニン色素に対する作用がない
- 洗い流される
黒ずみの正体は、お肌の奥底で作られるメラニン色素という黒や茶色っぽい色味の色素です。
黒ずみを薄くするためには、このメラニン色素が合成を抑える効果が必要ですが、石鹸にはそのような効果はありません。
そもそも、石鹸は洗い流してしまうためどんな成分が入っていようと関係ありません。
これらの理由により、石鹸は黒ずみを薄くすることはできませんが、石鹸にも役割はあります。そして、影響力は薄いですが黒ずみに全く関係ないわけではありません。次の章で石鹸の役割について解説します。
2. 石鹸のたった1つの役割と石鹸が黒ずみに影響を与える可能性
石鹸は普段何気なく使っているかもしれませんが、実はお肌に少なからず影響を与えている可能性があるのも事実です。
石鹸のたった1つの役割は「皮脂や汚れを洗い流すこと」だけです。
いつもやっていて当たり前のことですが、黒ずみにはどのような形で影響があるのでしょうか?
石鹸が黒ずみに影響を与える可能性
通常、ヒトの皮膚表面には皮脂が分泌されており、その皮脂が皮膚の乾燥を防いだり、菌や外部の刺激から体を守るバリアのような働きをしています。
しかし、石鹸の強い洗浄力で皮脂を落としすぎると、バリア機能が弱まったり、乾燥しやすくなります。
黒ずみ原因であるメラニン色素は、紫外線や乾燥などの刺激が引き金となって皮膚の奥底で合成されるため、石鹸の洗浄力が強い場合には黒ずみに影響を与えている可能性はあります。
また、石鹸に含まれる化学成分が刺激となっている場合もあります。
ただ、あくまでも可能性の話であって、対策をすることで乳首の色が薄くなることはまずないので、他の対策に注力することをおすすめします。とはいえ、刺激はなるべくない方がいいため、次の章でおすすめできる石鹸を紹介しておきます。
3. 刺激が少ないおすすめの石鹸5選
石鹸は黒ずみには直接効かなくても、しっとりとしたすべすべの美乳にするためには大事です。
乳首の黒ずみを薄くしたいなら、石鹸以外のことに注力することをおすすめしますが、お金に余裕がある人は少し石鹸にもこだわってもいいかもしれませんね。
それでは紹介していきます。
- 『カウブランド 無添加せっけん』
- 『然(しかり)よかせっけん』
- 『ジャムウハーバルソープ』
- 『ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ』
- 『クリアネオパール』
カウブランド 無添加せっけん
- 価格:¥300
- 容量:100g (3個セット)
非常に値段が安いですが、同じ価格帯の石鹸の中では無添加で、アレルギー反応などが起こりにくいと証明されていることもあり、安心できる商品です。
然(しかり)よかせっけん
- 価格:¥1,800
- 容量:88g
『然(しかり)よかせっけん』は火山灰からとった洗浄成分や毛穴より小さく砕いて配合しており、肌に負担をかけずに汚れを落とせます。
無着色、無香料、防腐剤不使用、鉱物油不使用で、コラーゲンやローヤルゼリーエキスなどの美容成分や保湿成分を含んでいるとても安心できる石鹸です。
ジャムウハーバルソープ
- 価格:¥1,895
- 容量:1個
『ジャムウハーバルソープ』は天然植物由来の石鹸で、デリケートゾーンのケア石鹸として人気な商品で、もちろんバストトップにも使えます。
特徴はクリーミーかつフワフワな泡で体を優しくあらうことができます。
胸以外に、デリケートゾーンのケアもしたい人におすすめの石鹸です。
ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ
- 価格:¥1,400
- 容量:100g
まるで美容液かと思うほどたくさんの成分が入っており、消臭効果が高いチャ葉エキスや抗菌効果があるチョウジエキスなども配合されています。
メディアでも紹介されれ色々なところで大人気の石鹸です。
クリアネオパール
- 価格:¥2,980
『クリアネオパール』は赤ちゃんにも使えるほどの低刺激の成分ばかりでとても安心できる石鹸です。
サクランやクマザサエキス、大豆エキスなどの10種類以上の植物由来保湿成分が配合されています。
ニオイケア用品としても有名で、ボディをトータルでケアしたい人におすすめボディーソープです。
4. 乳首の黒ずみの5つの原因
お肌の色や乳首の色はメラニン色素の色によって決まっています。そして、このメラニン色素が作られる量が増えることでお肌に黒ずみができていきます。
このメラニン色素が作られてしまうことが黒ずみの原因であり、その原因に対処することで、乳首の色をキレイにすることができます。
黒ずみを予防するため普段の何気ない生活の中にも気をつけることでできます。また、黒ずみの原因として仕方ないものもありますので、原因について理解しておきましょう。
- 摩擦・刺激
- 加齢
- 妊娠
- 授乳
- アトピー 性皮膚炎
4-1. 摩擦・刺激
黒ずみの原因はメラニン色素であることをお伝えしましたが、実はこのメラニン色素は外部の刺激から体を守るために、作られる色素です。
そのため、摩擦や刺激が加わることによって、メラニン色素が増えてしまいます。
例えば、ブラとの摩擦で乳首が擦れることで刺激となったり、乳首に直接紫外線を浴びなくとも、目から紫外線を浴びると、脳内でメラニン色素を合成するように指令が行き、黒くなってしまうこともあります。
4-2. 加齢
一般的に、皮膚は1ヶ月で新しいものに変わるとも言われていますが、歳をとると、新陳代謝が悪くなって、ターンオーバーの周期がどんどんと遅くなっていきます。
メラニン色素が作られ、黒くなった細胞ができたとしても、ターンオーバーによって細胞は表面に出て行き、やがて剥がれ落ちるので、元の色に戻ります。
しかし、加齢によってターンオーバーの周期が遅くなることで、古い角質が生まれ変わらずに皮膚の表面に居座り続けてしまい、黒ずみとなってしまいます。
4-3. 妊娠
妊娠も乳首を黒くする1つの原因です。これは仕方ないことなのですが、妊娠すると女性ホルモンの1種であるプロゲステロンの量が多くなります。
このプロゲステロンは、妊娠や出産にはかかせないホルモンなのですが、その他に、メラニン色素の合成を活発にする働きがあり、その影響で乳首が黒くなってしまうと言われています。
一説には、生まれた赤ちゃんにわかりやすいように、色をつけているという噂もあります。
4-4. 授乳
赤ちゃんが生まれると、お乳をあげることになりますが、赤ちゃんの吸い付き力は結構なもので、最初のうちは吸い方も下手くそで痛かったり、乳首が切れてしまうこともあるでしょう。
そして、1日のうちに何回もお乳をあげるので、これが刺激となり黒ずみに影響しています。
授乳が終わると、色が少しずつ戻ってくる人もいますが、以前ほどには戻らない人もいるため
4-5. アトピー 性皮膚炎
アトピーの方は、胸の周りに湿疹ができて、かゆみを感じることもあるかもしれません。
その際に、どうしてもかゆくて掻いてしまうこともあるかと思いますが、掻いてしまうことで刺激となって黒ずみの原因になっていることもあります。
5. 乳首の黒ずみを本当に薄するために必要な4つのポイントとおすすめの方法
まず、日頃から紫外線や摩擦などの刺激を与えないよう気をつけたり、乳首を乾燥させないことも大事です。しかし、あくまでもそれらは予防でしかありませんので、色を薄くするとなると、違った方法が必要になります。
この章では、乳首の黒ずみを薄くするために、下記の流れで紹介します。
- 乳首の黒ずみを薄くするために必要な3つのポイント
- 美白クリームの効果
- 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』
5-1. 乳首の黒ずみを薄くするために必要な3つのポイント
自宅でできる乳首の黒ずみ対策としては石鹸以外にも主にバイオオイル、ヨーグルトパック、美白クリームなどの方法がありますが、乳首の黒ずみを薄くするためは下記の3つのポイントを抑えた対策である必要があります。
| 石鹸 | バイオイル | ヨーグルトパック | 美白クリーム | |
| 刺激がないか | △ | ◯ | △ | ◯ |
| 保湿効果 | △ | ◯ | △ | ◯ |
| メラニン色素の合成を抑える | × | × | △ | ◯ |
これらのポイントを抑えた対策は美白クリームでした。
ターンオーバーの促進は黒ずみを早く追い出すことができますが、わざわざ早めなくても自然に皮膚は生まれ変わるので、絶対に必要な効果というわけではありません。
「メラニン色素の合成を抑える」という初めて紹介する効果がでてきましたが、乳首の色を薄くするためには必須な効果です。美白クリームにはどのような効果があるのか見ていきましょう。
5-2. 美白クリームの効果
美白クリームには、美白効果があると厚生労働省が認めているる、「トラネキサム酸」やハイドロキノンとブドウ糖を結合した「アルブチン」など、が含まれています。
皮膚の奥深くでメラニン色素が作られることによって黒ずみとなりますが、有効成分によって、このメラニン色素の合成を抑える作用があります。
主に医薬部外品に分類されていて、副作用のリスクがほとんどなく使えることがメリットです。現在、乳首の黒ずみをキレイにする対策としては美白クリームが最もおすすめの方法です。
5-3. 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』
美白クリームであれば何でもいいのかというとそういうわけではなく、しっかりと先ほどのポイントを抑えたものを選ぶ必要があります。
参考までに私が最もおすすめしている乳首の黒ずみ専用クリーム『ホスピピュア』を紹介しておきます。
『ホスピピュア』は天然成分にこだわり、敏感肌にも使える美白クリームです。トラネキム酸を配合しており、皮膚でメラニン色素の合成を抑え、皮膚の奥底から黒ずみの根本原因に対処することができます。
Amazonや楽天などあらゆるネットショップでもランキングで1位を獲得し、乳首の美白で今一番人気となっています。
もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。
| 容量 | 30g/1ヶ月分 |
| 定価 | ¥9,000 |
| 定期コース | ¥5,500 |
6. まとめ
石鹸の役割や、乳首の黒ずみを薄くする効果はないことについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
洗浄力が強すぎず、無添加でなるべく肌に優しい石鹸を使えば、刺激を減らすことができるので、乳首の黒ずみの予防になる可能性はあります。
しかし、石鹸では黒ずみの原因の根本であるメラニン色素には何も対応できないので、今の色より落とすことはできません。
乳首の色を薄くキレイな色にしたいなら、美白成分がしっかりと入った美容クリーム『ホスピピュア』を使って対策することをおすすめします。
あなたの乳首の悩みが軽くなることを心から祈っています。