全身脱毛に行く前や、通っている間のお手入れってどうすればいいか迷いませんか?
どこまで自己処理をしたらいいのか、正しい自己処理の方法、自己処理が難しい背中やVIOのお手入れ方法など、脱毛に行く前の気になる疑問をまとめました。
自己処理の方法に迷っている方はぜひ参考にしてください!
1.これでお手入れ完璧!脱毛前の正しい自己処理方法
脱毛に何度も通うことでお手入れの回数を減らすことはできますが、最初のうちは脱毛中でも自己処置が必要です。
そこで、安全で正しい全身のお手入れ方法をマスターしておきましょう。
1-1.電気シェーバーでの自己処理が最も安全
自分でムダ毛をお手入れする方法は、カミソリ以外にもテープやワックス、毛抜きなど沢山ありますが、最も安全に使えるアイテムは電気シェーバーです。
電気シェーバーはカミソリよりも肌への摩擦が少なく、肌を傷つけにくい設計になっています。
カミソリレベルの深剃りはできませんが、多少表面に毛の断面が残っている状態の方が光が反応しやすいです。
最も安全で脱毛効果の高い自己処理方法として多くの脱毛サロンでも推奨されています。
1-2.シェービングは全身しっかりと行うのがおすすめ!
「全身脱毛に行く時に自己処理はどこまですればいいの?」という疑問ですが、全身脱毛の場合、脱毛する部位すべてをシェービングする必要があります。
シェービングへの対応はサロンによって違いますが、シェービングが不十分であった場合は、その部分を避けて照射されてしまうことがあります。
逆に、きちんとシェービングができていれば、スタッフがシェービングを手伝う手間が省けるため、脱毛の時間を大幅に短縮することができます。
全身脱毛に行く人は、念のため全部の部位を処理しておきましょう!
1-3.手の届かない背中のシェービング方法
背中のシェービングって手が届かなくて大変ですよね。残念ながら、普通の電気シェーバーでは完璧に背中をシェービングするのはほぼ不可能なのです。
家電量販店や通販などで、背中用のシェーバーは販売されています。そちらを購入するか、誰かにシェービングを手伝ってもらうことで、背中をシェービングすることができます。
「背中がシェービングできない!」とたくさんの声を受けて、今ではほとんどのサロンが背中のシェービングサービスを行っています。
無料か有料かはサロンによって違いますが、自分でキレイにシェービングできるか心配な人は、プロに頼んでみるのも一つの方法です。
1-4.お手入れが難しいVIOのシェービング方法
多くの脱毛サロンは、背中のシェービングサービスは行っていますが、デリケートゾーンのシェービングは衛生上行っていません。
よって、Vライン・Iライン・Oラインは必ず自分で毛の処理をしなくてはいけません。
デリケートゾーンのお手入れは、いきなり毛を剃るのではなく、長い毛をハサミでカットしてシェービングの準備を行います。
その後、顔用の電気シェーバーで外側から慎重にシェービングしていきます。
処理が終わったら、必ずクリームなどで肌を保湿・保護してください。
デリケートゾーンは皮膚が薄く、安全性の高い電気シェーバーでも丁寧シェービングを行わないと肌を傷つけてしまう危険があります。
とにかくシェービングは丁寧に行いましょう。
2.間違ってやっていない?絶対NGな自己処理方法
「シェービングで毛を剃るのはチクチクして見た目が悪い」と言って違う方法でお手入れしていませんか?
実はその自己処理方法が肌に悪影響を起こす原因となる可能性があるのです。
ここで、間違った自己処理についても押さえていきましょう。
2-1.毛抜きによる自己処理
毛抜きによる自己処理が良くないのには2つの理由があります。
まず1つ目は毛穴を傷つける危険性があるためです。
毛根から毛を引っこ抜くことで、埋没毛や毛包炎のトラブルが起こりやすくなってしまいます。
もう一つは、毛の生え変わるサイクルである毛周期を、毛自体を引っこ抜くことでリセットさせてしまうからです。
せっかくベストなペースで脱毛に通っていても、生えかわりのサイクルが何度もリセットされてしまうと、効果的なタイミングで脱毛することができなくなってしまいます。
2-2.脱毛ワックスやテープを使った自己処理
脱毛ワックス、テープを使用して行う脱毛法もおすすめできません。
なぜなら、毛抜きと同じで毛を抜いてしまう行為だからです。
ですので、毛を処理する時は抜くのではなく、剃ることを意識してお手入れしてくださいね!
2-3.除毛クリームによる自己処理
毛抜きやワックスとまではいきませんが、除毛クリームの使用もおすすめできません。
光脱毛は多少ではありますが、肌に負担をかけてしまいます。
肌が敏感になっている状態で除毛クリームを使用すると肌荒れなどのトラブルを引き起こす可能性があります。
除毛クリームは毛を抜く自己処理ではありませんが、なるべく使わない方が良いでしょう。
3.脱毛サロンに行く前の毛の処理、正しいタイミングは?
脱毛をする前のシェービングはいつごろ行うのがベストなのでしょうか。
それぞれのサロンが推奨するタイミングを調査しました。
《ミュゼ》
「前日または当日にシェービングをお願いしています。」
《銀座カラー》
「脱毛箇所のムダ毛は前日までに処理をお願いしています。抜くのはやめて、必ずシェーバー等で剃ってくださいね。」
《キレイモ》
「施術の1,2日前までにシェーバーで自己処理をお願いしています。」
《TBC》
「脱毛当日の1日~3日前に、電気シェーバーもしくはカミソリでの自己処理をお願いいたします。」
若干のばらつきはありますが、ほとんどのサロンが前日の自己処理を希望しています。
よって、脱毛サロンへ行く前の自己処理で最もおすすめのタイミングは前日です。
4.シェービングサービスがある脱毛サロン
どうしても自分でシェービングをするのが苦手という人は、シェービングサービスがある脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。
各サロンのシェービング対応は、以下のようになっています。
| 料金 | 範囲・条件 | |
|---|---|---|
| ディオーネ | 無料 | 全部位無料でシェービング対応してもらえる |
| キレイモ(回数パックプラン) | 無料 | 全部位無料でシェービング対応してもらえる |
| レイビス(シェービング付きプラン) | 無料 | 全部位無料でシェービング対応してもらえる(シェービング付きプランは店舗によって違う) |
| ラドルチェ | 無料 | 襟足、背中、腰、ヒップ、Oラインは、シェービングしてもらえる。それ以外の部位の剃り残しは、避けての施術又は後日予約の取り直しになる |
| ジェイエステ | 無料 | 顔とVIOはシェービング不可。剃り残しはサロンにて自分でシェービングまたはスタッフによるシェービング(剃り残しが多いと施術不可になる場合もある。) |
| シースリー | 無料 | 電気シェーバーを持参すれば届かない部分の剃り残しはシェービングをしてもらえる。(まったくシェービングをしていない場合は施術ができなくなる場合もある) |
| ミュゼ | 無料 | 剃り残しがある場合、襟足・背中上下・ヒップ奥のみシェービングサービスあり(それ以外の部位で剃り残しがある部分は施術不可) |
| 銀座カラー | 無料 | 襟足・背中・腰・お尻・Oラインだけはシェービングサービスあり(シェーバーは要持参!店舗で購入するなら3,000円必要) |
| リンリン | 無料 | 剃り残し部分、手が届かない部分はシェーバー持参で無料(シェーバーの店舗販売もあり) |
| コロリー | 無料 | VIO以外なら、手が届かない箇所や剃り残しは無料でシェービングしてもらえる(VIOは剃り残しがあると施術不可) |
| ラ・ヴォーグ | うなじのみ無料、その他1部位800円 | 全プラン共通で無料になるのは「うなじ」のみ。プランによって背中、腰、おしりなどが無料になる。剃り残しは避けての施術になる。 |
| キレイモ(月額プラン) | 1,000円 | 剃り残しがあれば1,000円でシェービングしてもらえる |
| 脱毛ラボ | 1,000円 1,500円 | VIO以外のシェービング代は1,000円、VIOを含むシェービングは1,500円 |
| エピレ | × | 基本、シェービングサービスは無し(剃り残しがある場合、シェーバー持参かその場で購入) |
| TBC | × | 基本、シェービングサービスは無し(剃り残しへの対応は店舗による) |
全身どの部位でもシェービング代が無料なのは、ディオーネ、キレイモ(回数パックプラン)、レイビス(シェービング付きプラン)の3つです。
逆に、一切にシェービング対応をしてもらえないのは、エピレとTBCの2つです。
シェービング対応をしてもらえないサロンでは、持参した電動シェーバーまたは店舗で購入した電動シェーバーを使ってその場で自己処理をすることになります。
シェービングをしてもらえないサロンを利用する際は、必ず前日までに自己処理をしておくようにしましょう。
手が届きにくい部位のシェービングを無料でしてもらえるのは、ラドルチェ、ジェイエステ、シースリー、ミュゼ、銀座カラー、リンリン、コロリー、ラ・ヴォーグの8つのサロンです。
ただし、手が届かない範囲のシェービングが無料のサロンでも、手が届く範囲に剃り残しがあるとその部分を避けて施術を行うことになるので注意が必要です。
また、ジェイエステでは剃り残し部分のシェービングをしてもらえますが、施術前のシェービングは肌に負担がかかるため、出力を下げて施術を行うことになる場合があります。
自己処理が苦手な人やサロンでのシェービングを希望する人は、肌にやさしい脱毛法を導入しているディオーネやキレイモ、ミュゼを選んでおくと安心です。
5.全身脱毛のシェービングをしてくれるおすすめサロンランキング
次に、安心して全身脱毛のシェービングを任せられるサロンを全身脱毛1回あたりのキャンペーン料金が安い順にランキング形式でご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
1位 キレイモ
| キャンペーン | 月額9,500円が初月無料 |
|---|---|
| 全身1回あたりの料金 | 9,500円 |
| シェービングサービス | 回数パックプランなら全部位無料でシェービング対応(月額制プランは1,000円) |
キレイモの回数パックプランは、シェービングサービス付きなので自己処理が苦手な人でも安心です。
ただし、月額制プランの場合、シェービング代が1回1,000円かかります。
キレイモでは全身を2回に分けて脱毛をするため、全身1回分の脱毛に2,000円のシェービング代がかかることになります。
それでも、月額制プランの初月無料キャンペーンを利用すれば、全身脱毛1回分が9,500円になるので、2回分のシェービング代を支払っても9,700円と格安です。
まずは、月額制プランで全身脱毛を体験してみて、シェービングが必要なら回数パックプランを選択するのがおすすめです。
2位 ディオーネ
| キャンペーン | 60分間全身脱毛し放題1回15,000円(通常1回30,000円) |
|---|---|
| 全身1回あたりの料金 | 15,000円 |
| シェービングサービス | 全部位無料でシェービング対応してもらえる |
ディオーネは、どの部位でも無料でシェービングしてもらえるサロンです。
また、ディオーネではトラブルがある肌でも安心して脱毛できる「ハイパースキン法」という脱毛法を導入しているため、施術前にシェービングをしても肌に負担をかける心配がありません。
ディオーネでは今ならキャンペーン利用で、全身脱毛1回分を通常料金の半額で受けることができます。
まずはキャンペーンを活用して、プロの手によるシェービングを体験してみてくださいね!
3位 ミュゼ
| キャンペーン | 4回以上で半額(レギュラープラン通常料金4回272,160円(税込)) |
|---|---|
| 全身1回あたりの料金 | 34,020円(税込)(半額キャンペーン適用の4回プラン) |
| シェービングサービス | 襟足・背中上下・ヒップ奥のみシェービングサービスあり(それ以外の部位で剃り残しがある部分は施術不可) |
ミュゼでは、襟足・背中上下・ヒップ奥のみを無料でシェービングをしてもらうことができます。
襟足・背中上下・ヒップ奥は、どうしても自分では届きにくい部位なので、シェービングサービスが無料なのはうれしいですね。
ミュゼの全身脱毛は通常1回あたり税込68,040円ですが、今なら4回以上で半額になるキャンペーン中です。
このキャンペーンの終了時期は未定なので、早めのご予約がおすすめです。
5.まとめ
全身脱毛に行く前の自己処理は、自分でシェービングできる部分はすべて行ってください。
うなじや背中など、自分の手が届かない範囲はサロンにおまかせしてもOKです!
自己処理の方法は必ず“剃る”方法を取りましょう。電気シェーバーでの自己処理が最も安全です。
そして自己処理は前日までに行いましょう。剃り残しのないように丁寧に自己処理を行うと、当日の脱毛がスムーズです。
正しい自己処理方法をマスターして、当日は安心して脱毛に行けるように準備しておきましょう!
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