泡だて器が嫌い・・・

BUBY
2006年2月19日 19:15

最近お菓子作りに目覚めたBUBYです。

ネットで探してきたレシピを元に、このところクッキーから始まり、マフィンやパウンドケーキなどを作っているのですが、最初に室温に戻したバターと砂糖を混ぜる作業ってよくありますよね?
そのときに大体道具としてレシピに出てくるのが泡だて器・・・私これが嫌いなんです(泣)

バターもかなり溶けたような状態ならいいんですが、少し固め(でも室温にはしっかりもどしてある)だと泡だて器のワイヤー?の中に全部入り込んでしまって何度もほじくって出さなくてはならないとか、最後にワイヤーに付いた材料をスプーンとかでそぎ落とすのが面倒とか・・・。
私はもっぱらゴムべらでしゃかしゃかかき混ぜてます。

これって普通のことで皆さん何度もほじくっているのかしら・・・それとも何か原因があるとか?

ちなみに私が使っているのは、たぶん何年も前に100均で購入した超安物泡だて器です。

これを機にいいやつに買い換えようかなあ・・・でも結局同じことならどうしようかな~と悩んでいます。

お菓子作りの先輩方!
どんな泡だて器をお使いですか?
私の悩みは解決するんでしょうか?

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あのー、最初からいきなり泡立て器では、いいものを使ってもやっぱりそうなりますよ。
室温に戻したら、まずゴムべらで軟らかくクリーム状になるまで練ります。
それから泡立て器に持ち替えて空気を含ませるんですよ。

あと、百均の泡立て器は私も使ったことがありますが、やっぱりすぐに歪んでダメになりました。
かと言って、高級なのが必要なワケではないですが。
1~2000円も出せば十分に良いものが買えます。

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お菓子作り、楽しいですよね。
私は何でも始めると道具に凝ってしまうので、お菓子作りの器具や材料たくさん持っています。

100均の泡だて器では難しいのでは~って思ってしまいました。

ロフトとかハンズの製菓売り場等で、私は買いました。

全然使い勝手が違うと思います!
もしこれからもお菓子作りを続けられるならば、購入をおすすめします。

大きいものはメレンゲを作るとき、小さいものはバター等を混ぜるとき、とかいう感じで。

確かにバターと砂糖などを混ぜるのは泡だて器についてしまって、ちょっとイヤですよね。

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カタカタ
2006年2月21日 17:48

お菓子つくり暦25年です。
はじめの5年は泡立て器を使っていました。
いいものはかなり使いやすいものがあります。
でも、ひじが腱鞘炎になってしまいました。
それで、電動のものを購入しました。
その後、いまはフードプロセッサーの泡たてつきのものを使っています。
楽です。

泡たて器を使う目的は空気を含ませるというのもあるので、いいものを購入したほうが結果的には楽でした。
何が違うのかわからないけど、違います。
フープロになっても初心者のころ使っていたちょっといいやつは捨てていません。

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泡だて器をボールのふちにたたきつければ一発ですよ。
それでも残ったものは、私の場合は無視しちゃいます。
でも、これ、下手にすると台所中に飛び散りますのでご用心(笑)。

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それはバターが硬すぎます。冬は半日室温に戻したって使える柔らかさにはなりません。レンジのお世話になるか(でも、これは最新の注意が必要)よほど暖かいところに置くか。クッキーやパウンドの場合、目安はマヨネーズよりちょっと固めくらいです。
そして、泡だて器は100均のものはやはり使いにくいです。メレンゲなんか泣きたくなります。お菓子を作るなら、それなりのものを使ってみてください。使い勝手のよさに驚くこと請け合いです。さらに、これは安くてもいいので電動の泡だて器(ハンドミキサー)があると、ぐっと楽です。お菓子つくりが楽しくなります。

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泡立て器の中に入って出てこない状態ではまだ固いですよ。
クッキー、バターケーキで使うバターはポマード状になっているのが理想です。
気温が低いならかるくレンジか湯煎で柔らかくしてみてください。
その方がずっとやり易く、生地も上手く出来るはずです。
それから泡立て器に残った生地を落とすには指で落とすのが一番やりやすいです。
取っ手がわからクロスしてる中心に向かって指でしごき、
最後にボールに叩いて中心にたまった生地を落とせばほとんど残りません。

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トピ主様が苦手としているのは、バターをクリーム状にし、砂糖とタマゴを加える作業でしょうか?

我が家ではその場合、ミキサーにバターと砂糖を入れレンジで半分くらい説けた状態にした後、タマゴを加えミキサーにかけます。
トータル2分掛からないので中々オススメです。

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おすすめです。

泡立てもかき混ぜも、その他いろいろな機能があって
洗うのも簡単ですよ。

安いとは言えませんが、お菓子作りや料理が好きなら、
あっという間に元は取れます。

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トピ主さんが作っているお菓子は、バターを練って作るものが多いですよね。バターの練りこそ頑張らないとできない、みたいな。

バターに関しては、みんな同じように、ワイヤーの中に入り込んだらその都度ほじほじしては柔らかくしていると思います(笑)

私は卵の泡立てには電動のものを使いますが、バターに関しては逆に電動だと面倒です。

バターを練るときは空気を含むように、という理由もあるようで、だから、しゃもじとかでなく泡だて器なんだと思います。硬い時はしゃもじでも、柔らかくなってきたら泡だて器に変えた方が、食感のよい生地ができるかもしれませんよ。

ちなみに、バターは硬いからと言って、変わりにマーガリンを使う人がいらっしゃいますが、これは栄養士さんに言わせると「とんでもない」そうです。

マーガリンは栄養学的に摂ってはいけないものだそうで・・。今では病院でも一切出されていないと思います。

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泡だて器に入ってしまってもあまり気にしません!
やってるうちにほとんど全部入ってしまったら、泡だて器をちょっと強く縦に振ればボールにの中に半分ぐらいは戻ります。そしたら再び泡立てます。これの繰り返しです。マフィン一つ作るのに、2回ぐらい振るかな?最後はよく振って、9割方ボールに戻るようにしてます。

マフィンやパウンドケーキは私もよく作りますが、スポンジケーキなどと違って、わりといい加減に作っても失敗しないお菓子だと思っています。

いちいちほじくったり?そんな事した事ありません!

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私もバターの作業、イライラします!
なるべく柔らかくなってから作業してますが
最近は電動の泡立て器を使っています。
電動だと中身が飛び散るので
深いボールも購入しました。
電動を使うなら
このボール、いいですよ。お勧めです。

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BUBYさん、今後もお菓子作りをされるなら、是非とも「電動泡立て器」を購入してほしいです。
今はホームセンターやディスカウントショップなどで千円以下で売ってることもあります。(上等の泡立て器よりはるかに安い!)
外国製(クイジナート等)の物よりパワーは落ちますが、基本的な性能は問題ないはずです。

パウンドケーキなどは、まずバターを白っぽくふんわり(空気を含んだ状態)するまで混ぜることが重要ポイントなので、道具はへらではなく泡立て器が適切なんです。
ワイヤーに入り込んだままになるのは、混ぜる時の振り切る力が足りないからなんです。
お菓子作りは腕力と時間の勝負ですから、そこで電動の力を借りれば最後の振り切りもできて一挙解決です!(笑)

電動があれば、力も手間も省けて段取りがはかどりますから、お菓子作りがもっと楽になってレパートリーも広がりますよ。

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私にも同じ悩みがありました。

しかし、海外に住むようになり、当地のお菓子作りの本を読んでみると、泡立て器ではなく木べらを使う場合が多いことを発見。それ以来、木べらで混ぜています。

また、お料理教室にも通ったのですが、そこでパウンドケーキを作ったときも、先生および生徒全員で木べらを使っていました。

ですから、泡立て器を必ず使用しなくても大丈夫のような気がします。

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お菓子作り、好きです。
が、気温が低いとバターも硬いですね。
で、そんな時は、すみません私はズルしてます・・・。
ボウルごと電子レンジにぽいっと入れて5秒、10秒、様子を見ながらバターを少しやわらかくします。
邪道、と怒られるかもしれませんが楽ですよー。

泡だて器は、さすがに百均のものは弱いと思うので、もうすこしだけ作りのしっかりしたものを使われると良いですよ。

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はじめまして。
長いことお菓子教室に通っているものです。

バターケーキを作るにあたって、バターのホイップはとても重要です。
泡立て器にからむの、やっかいですよね。

ポイントをいくつか・・・・・
1 やはり道具は良いものを使った方が楽です。
ワイヤーが多く、握り部分のしっかりしているもの。
更に、ボウルと大きさが合っていた方が良いです。(一般的に、ボウルの直径と泡立て器の長さが同じ位が良いと言われていますが。
2 室温のバター・・・
この季節の室温・・って、実は泡立てるには、低すぎるのです。指がすっと入る位のやわらかさになっていれば、そんなにからまないと思います。
分量のバターを薄く切ってボウルに貼り付け、暖かいところに置いておくと、早くやわらかくなりますよ。
もし、発酵機能つきオーブンをおもちでしたら、低温に設定して、しばらく入れておいてもいいですね。

バターがたっぷり入った手作りのお菓子、ほんとに美味しいですよね。これからも楽しんでお作りください。

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輪になってるのではなく、先に小さい玉がついたまっすぐの棒が何本もついてるのを使ってます。
洗うの楽だし、いいですよ。

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パンタライモン
2006年2月25日 8:12

まず100均の泡だて器はそれほど丈夫ではないので、
ちょっと卵をかき混ぜたりするには良いですが、
本格的にお菓子を作るには向いていません。
やっぱりもう少し丈夫なもの、
そして使うボールに見合うサイズのものだと、
作業効率が大幅にアップします。
形としてはデザイン性などに凝らず、
先端のワイヤー部分から円筒形の柄が伸びているものが
丈夫ですし様々な持ち方に対応できて使い易いです。
またバターのように力を加える作業には、
ワイヤーと柄の境目辺りを持つと良いです。

それからバターは冷たい状態だと混ぜ難いので、
しっかりと室温に戻す必要があります。
簡単なのは分量のバターをラップで包んで、
手の温度を伝えながらこねます。
これなら中心までムラなく柔らかくなります。

泡だて器の中に詰まってしまうのは、
事前にバターを柔らかくしておけば大分ましです。
それでも中に詰まったら、
泡だて器ごとボールの底に叩きつけます。
振り回すと周りに飛び散るので、
泡だて器を垂直に立てそのまま下に落とすと良いです。
少々残るのは気にせず混ぜて大丈夫です。
砂糖などが入れば自然に詰まらないようになります。

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その作業、メロンパンのクッキー生地を作る試験で何度もやりましたが、バターを室温に戻しただけでなく、ラップで包んだ上から押すと、軽くエクボができるほどの固さまで待たなければダメです。
ぐっと押すと、ぐにゃっとなる固さででなければ、ホイッパーでほぐれないと習いました。

もう少しの辛抱だったわけです。パウンドケーキなどを作る時、フードプロセッサーのメタルプレードでこのバターを柔らかくしてお砂糖を混ぜる作業をやらせても出来ますが、けっこう長く時間をかけ、様子を見ながらの作業だったように思います。途中で止めてスパチュラで何度も立て直します。

この部分がケーキ作りのヤマ場なので、後は混ぜていくだけでラクですが、コツさえ掴めばどうってことないです。練習を重ねることです。

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殆ど笑い話かも知れませんが、ものすごい年代物の、母が持っている西洋菓子の作り方の本には、大きなすり鉢が良く登場します。40年以上前の本です。
何だろう?と疑問に思ったのが中学生の時。本が書かれた時代は、まだボウルとホイッパーは一般家庭に普及していなかったので、誰でも知っている道具を使っていたのですね。
つまり、大体の物は、これで代用出来ます。中途半端にヘラで混ぜるより、ずっと混ぜやすいです。

一応、私はプロ仕様のホイッパーを使用している事を弁解しておきます。これでもやっぱり間に入り込みますが、トントンして使っています。ポイントはやっぱりバターの融け具合ですね。

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