こんにちは。私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。毎朝の忙しい時間でのメイクは短時間でパパッと仕上げたいものですよね。
年齢を重ねるほど、シミなどの隠したいところが増えますが、そんなシミを隠してくれる最強の味方「コンシーラー」について調べてみました。
『コンシーラー』って何?
部分用ファンデーションとも呼ばれるコンシーラー。一般的には、2つの効果を期待して使うためのアイテムです。
コンシーラーに期待できる2つの効果とは?
効果1、肌の悩みをカバーする
コンシーラーは、シミやくすみ、シミ、そばかす、クマなどを隠すための化粧品と捉えている方が多いと思います。
その通り、ファンデーションでは隠し切れない部分を上手にカバーして隠してくれます。気になる部分を隠すことで、肌をきれいに見せてくれるのは、嬉しい効果ですね。
効果2、メイクを引き立たせる
特に隠す部分がない場合でも、部分的に使うことで顔を立体的に見せる効果があります。
唇周りに塗ることで、唇の輪郭ラインをはっきりと際立たせることができますし、小鼻の影や赤みに塗れば、完成度の高いメイクに仕上がります。
どちらの効果を期待する場合でも、コンシーラーを使うことでファンデーションを厚塗りする必要がなくなります。
欠点をカバーすることで、人に見せる肌に自信が持てるようになるのは、女性として嬉しいものですよね。
ただし、用途や使いたい場所に応じて、種類や色を上手に選ぶ必要があります。どのようなコンシーラーを、どんな基準で選んだら良いか、順次ご説明していきます。
コンシーラーの種類
コンシーラーには、様々な種類があります。種類別にご説明します。
種類1、リキッドタイプ
チップや筆で付けるリキッドタイプは、肌を摩擦せず、優しく馴染ませることができます。伸びが良いので、広い範囲に一気に塗りたいときや、表情筋のある場所に便利です。ただし、カバー力はそれほど高くありません。
種類2、スティックタイプ
ピタッと肌に密着しやすく、高いカバー力が特徴。シミやニキビをしっかり隠してくれます。ただし、擦りつけるため、摩擦を避けたい茶クマには不向きです。
種類3、クリームタイプ
クリームタイプは、パレットに入っていることが多く、濃さが異なる数種類の色味が並んでいます。肌の色や場所別、用途に応じて、自分好みに混ぜるなど、色を調節できるのがメリットです。
種類4、ペンシルタイプ
硬くて細い、油分が少なめのタイプです。ごく小さなしみや、唇の輪郭補正など、ピンポイントに使う場合におすすめです。
それぞれの特徴を活かし、目的に合わせたコンシーラーを選ぶことが大切です。
カバー力ランキング
『シミをカバーする』という目的で使う場合、そのカバー力に期待したいですよね。どのタイプがよりしっかりとシミを隠してくれるのか、ランキング形式でご紹介します。
ペンシルタイプ・スティックタイプはいずれも油分が少なく、肌に密着します。伸びにくく、隠したいシミが明確で、小さめの場合におすすめです。
ペンシルタイプは、小さいシミをピンポイントでしっかりと隠すことができます。
クリームタイプやリキッドタイプは、伸びが良く付けやすいのですが、カバー力は低くなってしまいます。時間が経って崩れた場合には塗り直したり、リキッドファンデーションの上から塗るなどの工夫が必要です。
また、目元などの動きがある部分は、時間が経つとヨレてしまいがち。伸びが良く馴染みやすいリキッドタイプや、筆タイプが扱いやすくおすすめです。
目的別コンシーラーの色選び
コンシーラーの色は、目的に応じて、適する色合いも明るさも異なります。
目的別に、どのような色を選んだら良いのかをご説明します。
シミには暗めの色を!
シミ隠しに使う場合は、ファンデーションと同色または多少暗い色を選ぶのが基本です。明るい色だとかえってコンシーラーが浮いてしまい、うまく隠れません。
ニキビ跡には
ニキビ跡のような赤みを帯びたシミには、肌の色に近いイエロー系かベージュ系がおすすめです。
肝斑・大きなシミには
大きなシミに明るめの色を選ぶと、浮いて見えてしまいます。肌の色より少し暗めのイエロー・ベージュ、またはダークベージュを選びましょう。色素沈着が原因の肝斑にも、ダークベージュがおすすめです。
場所によってシミの種類が違う場合は
場所により、様々な種類のシミがある場合は、数種類の色が並んだパレットタイプがあると便利です。シミの種類に応じて色を変えたり、数色を混ぜて適する色を作ることもできます。
コンシーラーの塗り方
仕上がりを左右するコンシーラーの塗り方です。手持ちのメイクアイテムの種類により、使う順序が異なります。
リキッド・クリーム系ファンデーションの場合
リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションを使う場合は、次の順序で重ねましょう。
1.下地
2.ファンデーション
3.コンシーラー
4.フェイスパウダー
パウダーファンデーションの場合
パウダーファンデーションを使う場合は、次の順序で重ねましょう。
1.下地
2.コンシーラー
3.ファンデーション
BBクリームの場合
ここ数年人気のあるBBクリーム。下地とファンデーションの両方の効果を兼ね合わせているため、コンシーラーを使う順序を迷う方が多いようです。次の順序で重ねましょう。
1.BBクリーム
2.コンシーラー
3.フェイスパウダー
メーカーに確認を!
メーカーによっては順序が異なる場合があります。ファンデーションやコンシーラーを購入する際に、確認すると間違いありません。
コンシーラーの塗り方のポイント
ポイント1、塗るときは厚塗りにならないように気を付けて
シミを隠そう、隠そうと、つい厚く塗り過ぎてしまいがちなコンシーラー。隠すよりも、目立たなくするという意識で、軽く塗りましょう。
ポイント2、少量ずつポンポンと叩くように馴染ませましょう
リキッドやクリームタイプのように伸ばす場合は、一度にたくさん乗せると厚塗りになってしまいます。少なめに置き、叩くように馴染ませるのが上手に塗るコツです。塗る部分と周囲との境界線を無くす感じでポンポンと付けて行きましょう。
ポイント3、指の腹で馴染ませましょう。
チップやブラシがありますが、慣れないうちは不自然な仕上がりになってしまう場合も…。適度な温度や油分がある指の腹を使うと、自然に馴染んでいきます。、
ポイント4、仕上げは必ずパウダーで仕上げましょう
塗った後のコンシーラーは、肌の動きとともに動いてしまいやすいため、パウダーで抑えることをおすすめします。スポンジやパフを動かすのではなく、上から軽く押さえます。コンシーラーを固定させる要領で重ねてください。
肌の乾燥を防ぐコンシーラーの選び方
コンシーラーは、使い方、選び方を間違えると、肌を乾燥させてしまう場合があります。
コンシーラーが直接乾燥を引き起こすのではありません。油分の少ないタイプを使うことで、肌の乾燥が進むのです。
また、油分が含まれているコンシーラーを、保湿変わりにと何度も何度も重ねる塗ってしまうと、肌自体が「油分が多すぎる!乾燥させなくては!」と捉えてしまい、余計に乾燥を進ませてしまう原因になります。
特に乾燥肌の方は、油分が含まれたタイプのコンシーラーを選ぶこと、適量を塗ることに注意してください。
乾燥肌の方はアイクリームとの併用もおすすめ!
乾燥肌の方は、乾燥しがちな目元をケアするための、保湿効果が高い『アイクリーム』と併用することをおすすめします。
化粧水・乳液・美容液・クリームで洗顔後のケアをした後に、アイクリームを塗り、その後にファンデーションやコンシーラーを塗ります。
クリームやリキッドライプのコンシーラーを使う場合には、アイクリームを混ぜ込む方法もあります。
その場合、手の甲にコンシーラーとアイクリームを出し、よく混ぜ合わせてからシミに乗せます。通常コンシーラーを塗るのと同じ要領で、指の腹でポンポンと叩くように馴染ませていきます。特に乾燥しがちな目元には、おすすめの方法です。
シミ隠しにおすすめコンシーラーBEST5
1位 ゲラン プレシャスライト
使いやすいペンタイプです。
ナチュラルな仕上がりなのに、しっかりとシミやクマをかくしてくれる優れものです。
特に乾燥しやすい目元でも寄れたりひび割れたりといった、コンシーラーにはよくある悩みも全くなく、とにかくきれいに仕上がります。
綺麗かつ、ナチュラルな仕上がりになり、若々しい肌にしあげてくれます。
2位 資生堂 シアーアイゾーンコレクター
¥ 2,920
隠したような感じがなく、でもしっかり隠してくれている、
そんな自然な仕上がりのコンシーラー。目元の色むらをカバーしてくれて、素肌感を際立たせてくれるコンシーラーです。
小鼻の横や唇の立体感も出すためにアウトラインとしても使えます。
3位 NARS ラディアントクリーミーコンシーラー
全5色あり、贅沢なまでにスムーズな付け心地で肌にうるおいを与えながら、気になる部分を完璧にカバーするクリームタイプのコンシーラー。
ひと塗りで滑らかに伸びて肌になじみ、ヨレにくく長時間フレッシュな肌をキープし、自然で輝きのある肌に導きます。
アルコール、パラベンフリーなのも嬉しいですね。
4位 エトヴォス ミネラルコンシーラー
天然ミネラルと植物由来のオイルでできたコンシーラーです。カバー力のあるテクスチャーが肌のあらを隠してくれます。
ビタミンC誘導体、ビタミンK含有成分、無水ヒアルロン酸、グリチルレチン酸ステアリルが素肌をいたわり、肌トラブルをケアしてくれます。
5位 イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアントタッチ
¥ 3,250
光を味方につけて、肌に透明感と立体感をもたらします。
ひと筆で顔だちを美しく演出する、筆ペンタイプのマルチスポットハイライトコンシーラーです。
使い心地も柔らかで肌なじみがいいうえに、気になるシミ、クマをきれいに隠してくれる優れものです。
クマならコンシーラーよりアイキララがおすすめNo.1
クマとシミは全く別物という意識を持たれる方もいるかもしれませんね。ひとことにクマと言っても、黒クマ・青クマ・茶クマの3種類があり、シミやくすみが原因で生じるのが『茶クマ』です。シミと同じ方法で良いと考えて、コンシーラーで隠してもなかなか隠し切れない…と限界を感じている方も少なくありません。そんな方には、『アイキララ』がおすすめです。
コンシーラーを厚塗りしても隠しきれない「クマの悩み」にはアイキララが一番おすすめです。
朝晩の化粧水後にアキキララを馴染ませます。コラーゲンをサポートする成分が、目の下の皮膚痩せを解消。皮膚をふっくらとさせ、肌の栄養を内部に閉じ込めて逃さないよう作用します。クマを隠すのではなく、根本的原因に働きかけることで、クマそのものを解消する効果があります。
使って2週間程度で目の下が明るくなると好評です。
目の下のクマ、たるみに悩んでいてずいぶんいろいろな商品を使用しましたが、やっと信頼できるものに巡り合えました。
まず使った翌日からあきらかにしわの部分に水分を保持している感触があり、日を追うごとに細胞から活性化されてきたようなハリ感を実感しました。
それで1本使い切ったところでリピートしようと申し込んだところ、注文が予想以上に多くて生産が間に合わないとのこと、、。
目の下のクマ、病気かなと思ったんですけど子育てで、病院に行く時間もないし
悩んでたら、このアイキララをおすすめしてもらって早速つかってみました。
もう、いっしゅんで消えました(笑)
ただ、隠すだけでなく皮膚の色素を回復させるので治療してる感じがして、使うほどに良さが増します!
シミへの対策をして美しく
メイクアイテムは日々改良され、続々と質の良い商品が誕生します。もちろん、シミを上手に隠してくれるアイテムも!
しかし、女性として美しくあるために、隠すこと以上に日々のお手入れは大切です。
出来てしまったシミを隠すコンシーラーを正しく選ぶとともに、紫外線対策や生活習慣を見直すなど、シミの根本的原因を見直すことも忘れずに行いたいものです。