介護士必見!夜勤が続いてニキビが悪化、そして全然治らない。どうしたらいいですか?26歳女性から相談が寄せられました。

    [最終更新日]2017/02/01

    今回は、介護士として働いているKさん(26歳女性)から「夜勤が続いてニキビといった肌荒れが悪化し、全然治らない」という相談が寄せられました。

    僕ニキビ太郎自身も、約1年半介護の仕事をして夜勤も経験したことがあるのでその苦労が身にしみて理解できるので僕自身がやっていた対策を紹介できたらなと思っています。

    夜勤をする職業は他にも看護師さんやお医者さん、警察官や消防士さんなんかも夜勤がありますよね。また製造業の工場や24時間開いているコンビニで働く人、クリエイティブな仕事をしていて徹夜になっちゃったという人も、ニキビや吹き出物で悩んでいる人の何か参考になれば嬉しいです。

    題名:夜勤が続いてニキビが悪化して全然治らない・・・どうしたらいいですか?

    私はここ3年くらいずっとニキビで悩んでいるKと言います。現在26歳で介護の仕事をしています。

    4年前に介護士の資格を取得して、介護の仕事を始めました。始めた当初から夜勤があり、1年目くらいまでは全然ニキビといった肌荒れは出来なかったんですが、2年目くらいから突然肌が荒れ始めて、今では誰が見てもニキビ肌とわかるくらい悪化させてしまいました。。。

    仕事で夜勤をするようになってから睡眠不足が続いたり、食事をする時間も不規則になりがちになって、たぶんそれが原因で顔全体がニキビだらけになりました。。

    化膿したニキビもフェイスラインに出来るようになり、ニキビ跡も出来ています。。鼻の小脇は皮がむけたようになって、ものすごく汚い感じになってしまっています。

    仕事を始めるまでは肌は綺麗な方だと自分でも思っていて、友達とかにも自慢してたくらいなんです。。

    でも、社会人になってから飲み会とかにもよく参加するようになって、外食とかもたくさんするようになりました。その度に周りの友達から肌荒れを心配されるようになってしまった始末で・・・

    普段からの食生活もいい加減になってしまい、朝は食パンだけで済ませたり、お昼は時間がなくてプリンやゼリーしか取れなく、夜はコンビニのお弁当を食べたりすることも多いです。そのせいか便秘になりがちで、少し太り気味でもあるんですよね。。。最近はもう本当に自分が嫌になってしまっています。

    また、利用者様のオムツ交換で腰も痛め、今は何とかヨガとかして何とか乗り切っていますが、、それでも本当に心身ともに疲弊しきってボロボロの状態です。。

    これじゃ結婚どころか一生彼氏すら出来ないんじゃないかなと本気で落ち込んでいます。。

    仕事はどうしても夜勤がある職種なので、規則正しい生活をする意外で何か私にアドバイスできることがありませんか?

    にきび太郎さん、助けてください。

    ニキビ太郎の回答

    Kさん。

    初めまして。ニキビ太郎です。

    僕自身も以前、約1年半介護の仕事をしていたので、夜勤の大変さ、体調管理の難しさは身を以て体験しているので、Kさんの気持ちがよくわかります。

    夜勤は日勤と違って全く生活リズムが代わってきますし、何よりそれがストレスとなってニキビや吹き出物といった肌荒れも悪化する原因になると僕も実感していました。

    なので、Kさんに合ったアドバイス(ニキビ太郎の見解)をまとめてみるので、何か参考になれば嬉しいです。

     睡眠の質を高めることが大事

    夜勤が不定期に入ってくるとどうしても朝に寝ることになると思うので、夜勤じゃない時も夜に目が冴えてまって中々寝付けないといったことで、夜勤で夜眠れない&夜勤のせいで睡眠サイクルが乱れるのダブルパンチでダメージがくることも多いと思います。

    僕が働いていた職場では、日勤が8:00〜17:30で、夜勤が17:30〜9:00まででした。

    責任者の方だと、準夜勤も入ってきて、17:00〜25:00というシフトも入っていて、ただでさえ夜勤だけでも本当に大変なのに、準夜勤があると益々不規則になってしまうなと聞いていて思っていました。

    このように睡眠サイクルが乱れてくると、確実に日々の睡眠の質の低下につながり、それが成長ホルモンの分泌をも低下させ、結果として肌の新陳代謝(ターンオーバー機能)が満足に働かなくなることが予想されます。

    そうなると、本来であれば剥がれ落ちていくはずの古い角質(垢)がいつまでも肌の上に蓄積することになり、肌のくすみや毛穴をつまらせる原因となり、ニキビや吹き出物といった肌荒れを発生させてしまうことにつながってしまいます。つまり心身ともにボロボロになりやすくなってしまいます。。

    Kさんの職場ではどうでしょうか?介護職は人の命を預かる職種なので、本当に精神的にも疲弊しますし、認知度が高く要介護ども高い人がいるとそれだけでキツさが何倍も増すと思います。

    そこでKさんに意識してもらいたいのが、どれだけ睡眠の質を高めることができるかということです。だけど、これがとても難しいですよね。。。

    よく成長ホルモンが分泌されやすいのは10時〜22時の間だといわれていますが、実はこの情報は正確ではなく、入眠してからの3〜4時間の間にいかに熟睡できるかが鍵だと言われています。

    例えば、0時に寝たとしたら、0時〜4時の間に取る睡眠の質が大事だと言う事ですね。

    夜勤があると、睡眠サイクルが乱れやすくなり、この入眠直後からの睡眠の質がものすごく落ちやすいので、Kさんのような介護職の人は要注意するべきところだと思います。

    対策としては、夜勤中に眠くならないように「コーヒー」などカフェインの入った飲料を飲む事があるかもしれませんが、出来ればこれを辞めて、常温水や白湯に切り替えるといったことが大切になってくると思っています。

    カフェインは脳を興奮させる作用があるので、夜勤中に目を覚ませる時には非常に高い効果を発揮しますが、カフェインを摂りすぎると逆に朝帰宅してから寝ようとしても寝れないといった睡眠の妨げになる可能性があるからですね。

    コーヒーなどを飲むのであれば、出来れば夜勤が終わる4時間ほどまでにしておくことが大事になってきそうです。

    また、食事に関しても同じで、寝る直前とかに食事をすると消化や吸収のためにエネルギーを使ってしまうので、これも睡眠の質の低下につながると言われています。帰宅後にガッツリ食べるということはなるべく避けるようにしてみてください。

    僕が夜勤の時に実践していた熟睡方法はこちらの記事にまとめているので、良かったら参考にしてみてください!

     食生活について

    僕も介護の仕事をしているときは、利用者さんを常に見守りといって一緒に過ごさなきゃいけなかったので、お昼休み(食事時間)はあっても無い様なものでした。

    なので、トラブルが発生すると本当にご飯を口に少しだけ入れてそれで終了ということが何回もありましたね。。なので、Kさんのように食事がいい加減になってしまう気持ちも理解できます。

    ですが、僕たちの肌は普段食べるものから作られているので、食生活が疎かになるとやはりそれが肌トラブルへと繋がる可能性は高くなると考えます。

    食パンは小麦(グルテン)や糖質を含みますし、お昼のプリンやゼリーだけだとどうしても糖質の過剰になってしまいます。一方で、肌細胞の材料となるたんぱく質は不足、し、食物繊維不足は腸内環境を悪化させ便秘へとつながります。。

    夜にコンビニのお弁当を食べるということですが、これも添加物がモリモリ入っていて、糖質や脂質がふんだんに入ったメニューであることがあるので、体重の増加になるといったことにつながっていると思います。

    言葉は悪くなってしまいますが、Kさんの普段の食事から考えられる体への悪影響がまさに出てしまっているという状況なのかもしれないです。。。

    なので、食生活は今日からでも一から見直す必要があると僕は考えます。

    朝はごはんや納豆、お味噌汁といった腸内環境に優しい食事メニューで、お昼もなるべくこれに近いメニューが良いと思っています。これが便秘の解消やダイエットにも効果が出てくるはずです。

    介護職は日々ハードなので、朝は時間を確保することが難しいかもしれませんが、日々の食事ををきちんと食べるようにすれば、それだけ朝の目覚めが良いものへとかわってくると僕は経験しています。

    僕が介護の仕事をしている時は、隙間時間にごはんを頬張れるようにラップで包んだおにぎりにしたり、お弁当箱から、お味噌汁も入れることができるジャー型のお弁当箱に変えたり工夫しました。

    また、夜勤時にお腹が空くことがあると思うのですが、その時にオススメしたいのがアーモンドやピスタチオといったナッツを食べることです!

    ナッツには豊富なビタミン、そして良質な脂質や鉄分、また亜鉛も含まれているので少量で必要な栄養素(エネルギー)を補給できますし、何よりお水と一緒に食べることで意外と腹持ちがいいんです!

    Kさんは女性なので、ナッツに含まれる鉄分で貧血予防にもつながると考えます!また鉄分は、ニキビや吹き出物の予防にも大切な栄養素でもあります。

     最後に

    介護は本当に大変なお仕事ですが、1番感謝の言葉である「ありがとう」を聞ける職業なんじゃないのかな?と僕は思っています。

    僕自身は約1年半しか介護の仕事をしていませんが、それでも利用者様を入浴介助したり、食事介助をするする度に「ありがとう」と言われ、その言葉に何度もまた頑張ろうと励まされました。

    Kさん、介護の夜勤はハンパじゃなく大変だと思いますが、ニキビやニキビ跡の悩みだったら僕にもアドバイスできることがあるかもなので、また何かあったら連絡ください!

    介護のお仕事を頑張るKさんを僕は心の底から応援しています。

    ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

    優光泉(ゆうこうせん)

      ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

     体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

     優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

     何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。






    ビーグレン(b.glen)

     ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

     当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

     人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

    また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。







    神仙桑抹茶ゴールド

     ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

     ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

     それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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