元気にダイエットする!疲れやすい体を体質改善する方法6選
あなたが趣味を楽しんだり、お友達と一緒に遊んだりするには、体が元気じゃないとできません。もし元気じゃなかったら、すぐに疲れたりして楽しむどころじゃないですよね。
もちろんダイエットも同じ。ダイエットで健康的に痩せるには、長い時間をかけてダイエットを続けることが大切で、それには疲れにくい元気な体が必要です。
そこで役に立つのが、疲れやすい体を体質改善する方法。生活習慣をちょっと見直すだけで簡単に体質改善ができて、元気にダイエットを続けることができるんですよ。
ということで今回は、元気にダイエットするための疲れやすい体を体質改善する方法についてご紹介します。
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体質改善法①:疲れにくくなる食べ物を食べる
私たち人間は、食事で口にしたものによって、体調や体型が左右されます。なので食べたものによって体が元気になることもありますし、逆に体調を崩してしまうこともあるんですよね。そこで疲れやすい体を疲れにくい体に体質改善するには、疲れにくくなる食べ物を食べることが大切なんですよ。
ビタミンB1が豊富な食べ物を食べる
食べ物で疲れやすい体を体質改善するポイントは、疲れの原因を見ると分かります。その疲れの原因の1つとして挙げられるのが「乳酸」。乳酸は、運動などをして体を動かした時に筋肉にたまる疲労物質で、この乳酸を早く取り除くことで、疲れた体をすぐに回復できるようになります。
その乳酸を取り除くのに必要なのが「ビタミンB1」といわれています。ビタミンB1は、乳酸を分解する効果があるため、ビタミンB1を多く含んだ食べ物を食べることで、疲れにくい体に体質改善できるんですよ。
ちなみにビタミンB1が豊富な食べ物というと
- 豚肉
- レバー
- かつお
- にんにく
- 卵
- 大豆
- ピーナッツ
などがありますので、ぜひ常日頃から食べてみましょう。
クエン酸が豊富な食べ物を食べる
疲れやすい体を体質改善できる食べ物は、ビタミンB1が豊富な食べ物以外にもあります。それは、「クエン酸」が豊富な食べ物です。
私たちの体は、疲労がたまると弱アルカリ性の状態から酸性の状態に変わります。その原因は、先ほど登場した筋肉にたまる乳酸と、エネルギーとして使われたブドウ糖のカス。この2つが体を酸性の状態に変えてしまうんですね。
そこでクエン酸が豊富な食べ物を食べれば、乳酸とブドウ糖のカスを減らすことができるんです。例えば
- 酢
- 柑橘類(レモン・みかんなど)
- 梅干し
などを食べれば、体が酸性から弱アルカリ性の状態に戻るので、疲れやすい体を体質改善できるんですよ。
体質改善法②:疲れやすくなる食べ物を避ける
先ほどは、疲れにくくなる食べ物についてご紹介しましたが、逆に疲れやすくなる食べ物もあります。そのため、疲れやすい体を体質改善するには、そうした疲れやすくなる食べ物を避けることも大切なんですよ。
甘い物やおスナック菓子の食べ過ぎを避ける
アメやチョコレートなどの甘い物は、疲れた時に食べることですぐにエネルギーになるため、仕事や運動で疲れた時の疲労回復にとても役立つといわれています。ですが、いくら甘い物が疲労回復に役立つといっても、食べ過ぎはかえって体を疲れやすくしてしまうんですよ。
というのも、甘い物を食べ過ぎると、血液中のブドウ糖が急激に増えて血糖値が急上昇し、そしてまた血糖値が降下してしまうから。そのため、甘い物を食べた直後は元気が出ても、しばらくすると疲れがどっと出てしまうんです。
そして甘い物だけじゃなくスナック菓子も同様に、血糖値を急上昇させる食べ物。たまにスナック菓子を食事の代わりにする方がいらっしゃいますが、そういった方は体た疲れやすくなっている可能性があるんですよ。
ですので、疲れやすい体を体質改善するには、甘い物やスナック菓子の食べ過ぎは厳禁。甘い物やスナック菓子を食べる時は、なるべく少なめにしましょう。
コーヒーの飲み過ぎを避ける
疲れた時のコーヒーが大好きな方、多いんじゃないでしょうか。疲れた時にコーヒーを飲むと、頭がスッキリしてなんだか疲れがとれるような気がしますよね。だからといってコーヒーを飲みするぎると、体が疲れてしまうんですよ。
コーヒーを飲み過ぎると疲れてしまう原因。それは、コーヒーに含まれるカフェインにあります。カフェインは、興奮と覚醒を促すホルモンを分泌させる働きがあるので、必要以上に体力を消耗させる恐れがあるから。つまりコーヒーを飲み過ぎると、一時的には頭がスッキリして気持ちが良くなるものの、逆に疲れやすくなってしまうんですね。
ですので、もしあなたがご自分の体が疲れやすいと感じていて、コーヒーをたくさん飲む習慣があるのなら、コーヒーの飲む量を少なくしてみてはいかがでしょうか。
体質改善法③:腹式呼吸をして疲れにくくなる
私たちが日々、無意識にしていることの中に「呼吸」があります。呼吸をすることで酸素を体内に摂り入れ、血液に乗って酸素が全身にまわるのですが、じつは無意識にしている呼吸が浅くなると、体が疲れやすくなってしまうんですよ。
深い呼吸をするなら腹式呼吸
なぜ呼吸が浅くなると疲れやすくなるのか…。その理由は、呼吸による酸素の摂取量が少なくなるから。そして、全身にまわる酸素の量が少なくなってしまうため、体の機能が衰えて疲れやすくなるんですよ。
そんな浅い呼吸を改善して、深い呼吸に役立つのが「腹式呼吸」です。腹式呼吸をすると、肺の舌にある横隔膜の位置が下がるため、普通に呼吸をするよりもたくさんの酸素が肺の中に入ります。その結果、体の隅々まで十分の酸素がいきわたって体の機能が活発になるので、疲れやすい体を体質改善できるんですよ。
ちなみに呼吸が浅くなる原因は
- 姿勢が悪い
- ストレスがたまっている
などが挙げられます。もし心当たりのある方は、ぜひ腹式呼吸をする機会を生活に取り入れましょう。
腹式呼吸のやり方
腹式呼吸で疲れやすい体を体質改善したい方に、腹式呼吸のやり方をご紹介します。
腹式呼吸のやり方は
- 鼻から息をゆっくり吸う
- 息を吸うと同時にお腹を膨らます
- 口から息を吐く
- 息を吐くと同時にお腹をへこます
という、とても簡単な方法ですので、ぜひチャレンジしてみましょう。
次の記事では、腹式呼吸の効果とやり方についてもっと詳しく紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。
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体質改善法④:有酸素運動を続ける
「運動などで体を動かすと筋肉に乳酸がたまって疲れる」と先ほどご紹介しました。でも、じつはその運動を続けることで、疲れやすい体を体質改善できるんですよ。なぜ、運動を続けると体質改善できるんでしょうか?
運動で疲れにくくなる理由
運動をすると疲れにくくなる理由は、体内であることが起きるからといわれています。その「あること」とは
- エネルギーが作られやすくなり体力がアップする
- 酸素の供給量が多くなる
- ストレス関連のホルモンが減少する
- 成長ホルモンが分泌される
- 血流が良くなる
などで、これらには体を活発にさせて元気にさせる効果があるんですね。
たしかに、運動をした時はエネルギーを消費して筋肉に乳酸がたまるので、一時的ではあるものの疲れます。でも運動を続けることで、先ほどの効果がどんどんアップしていくので、運動を続ければ続けるほど体質改善されていくんですよ。
続けるなら有酸素運動
運動を続けるといっても、息が上がって苦しくなるような運動をする必要はありません。とにかく、体を動かすことなら何でも運動になります。
そこでピッタリな運動が有酸素運動です。有酸素運動というと、ウォーキングやジョギング、ランニング、水泳などがありますが、ウォーキングなら散歩気分で手軽にできる有酸素運動なので、簡単に続けることができますよ。
疲れやすい体を体質改善するために、ぜひウォーキングを始めてみてはいかがでしょうか。別に長時間も続ける必要なく、1日10~20分でも十分効果は得られます。
体質改善法⑤:寝付きが良くなる習慣を取り入れる
疲れた体を癒して疲労回復するにはいろいろな方法がありますが、何といっても一番の方法といったら「睡眠」ですよね。私たち人間にとって、睡眠は欠かせないもの。その睡眠の質を良くすれば、毎日しっかりと体の疲れをとることができるので、疲れやすい体を体質改善できるようになります。
睡眠の質を良くするには寝付きがポイント
睡眠の質は、寝る前にどのような過ごし方をしていたかで、かなり変わるのをご存知でしょうか?つまり、寝る前に寝付きが良くなるようなことをしていれば、寝付きが良くなって睡眠の質が良くなります。逆に寝付が悪くなるようなことをしていれば、寝つきが悪くなって睡眠の質が悪くなるんです。
私たち現代人は、太陽が沈んで夜になっても、ライトさえあれば昼間と同じような生活できます。そのため、知らず知らずのうちに寝付きが悪くなるような生活を送ってしまい、睡眠の質を悪くして疲れやすい体になっていることがあります。
ですので、寝る前に寝付きが良くなる習慣を取り入れれば、睡眠で1日の疲れをしっかりとって、翌日を元気な体で迎えることができるようになるんです。
寝付きを良くする習慣
では、寝付きを良くするには、いったいどんなことをすればいいんでしょうか?寝付きを良くする習慣とは
- 毎朝朝日を浴びて体内時計をリセットする
- 寝る直前にスマホを見ない
- 間接照明で本を読む
- 寝る前にストレッチをする
- 寝る3時間前に食事を済ます
- 寝る1時間前にはちみつを食べる
などがあります。
とくにこの中で、寝る前にスマホを見ちゃう方、多いんじゃないでしょうか。じつはスマホの画面のライトは、眠気を抑える効果があるんです。ですので、寝る前にスマホを見ると目が覚めて、寝つきが悪くなってしまうので気をつけましょう。
体質改善法⑥:疲れに効くツボを押す
「ツボ」というと、押すことで体の機能を改善できるといわれていますよね。そんなツボの中には、疲れに効くツボがあるので、しっかり押して疲れやすい体を体質改善していきましょう。
手三里(てさんり)
(出典:あしたの生活)
手三里(てさんり)は、ヒジを曲げてできるシワから、手の方向へ向かって指3本分の位置にあるツボです。この手三里を押すと、精神的な疲れを解消することができるので、ストレスなどで精神が疲れた時は、ぜひ手三里を押してみましょう。
合谷(ごうこく)
(出典:あしたの生活)
合谷(ごうこく)は、親指と人差し指の付けの間にあるツボです。この合谷は万能のツボと呼ばれていて、肩のコリを解消するほか、頭痛や歯痛の解消、さらには精神不安や寝付きが悪いのを解消する効果があるといわれています。ですので、寝つきが悪い時に合谷を押せば、寝つきが良くなるんですよ。
足三里(あしさんり)
出典:あしたの生活)
足三里(あしさんり)は、膝下のくぼんだ所から指4本分下がった位置にあるツボです。この足三里は、全身の血流を良くして体力回復や病気予防など役立つ効果があるんです。さらに、下半身のむくみの解消にも役立つので、疲れやすくむくみにも悩んでいる方は、ぜひ足三里を押してくださいね。
湧泉(ゆうせん)
(出典:癒久)
湧泉(ゆうせん)は、足裏の2つのふくらみが交わった場所にあるツボです。この湧泉も、合谷と同じように万能のツボと呼ばれていて、ストレス解消やホルモンバランスを整え、さらに体力や気力を回復することができるんですよ。なので湧泉は、合谷と一緒に押しておきたいツボなんじゃないでしょうか。
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体質改善に役立つ関連記事
次の記事では、今回ご紹介した以外の体質改善に役立つ情報を紹介しています。ぜひ今回ご紹介した方法とあわせて、体質改善にお役立て下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?
自分の好きなことや、やらなければいけないことがあっても、体が疲れていると気乗りがせず、結局やらないことってありますよね。そしてダイエットも、続けないと絶対に痩せることができないのに、疲れのせいで続かずにダイエットを諦めてしまう方もいらっしゃると思います。
そんな体の疲れが慢性的になると、何もかもが長続きしなくなり、生活にも張りが出てきません。
そこで今回ご紹介した疲れやすい体を体質改善する方法は、必ずあなたの体を体質改善して元気な体を作り、生活に張りをもたらしてくれますので、ぜひ参考にしてチャレンジしてみてくださいね。
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