顔のくすみは洗顔では解消できないと思っていませんか?実は、体の内側からのケアも大切ですが、顔のくすみは洗顔石鹸を正しく選んで使えば改善することもできるんです。
洗顔は毎日のことですから、その積み重ねで結果も大きく違ってきます。
そこで今回は、顔のくすみを取る洗顔石鹸の選び方と正しい使い方・洗顔方法の手順などをご紹介していきますね。
くすみ取りにおすすめの洗顔石鹸もピックアップしましたので併せて参考にして下さい。
くすみを取る洗顔石鹸の選び方
まずは顔のくすみが取れる洗顔石鹸を選ぶポイントをピックアップしてみました。
ポイントは2つ!
肌表面の汚れをとる
くすみの原因の一つ、肌表面の皮脂幕の汚れをやさしく、しっかり落としてくれる石鹸であること。その為にはきめ細かく密度の濃い泡が作れる石鹸であることが絶対条件です。
うるおいを残してくれる
洗顔でうるおいを奪い過ぎ肌が乾燥すると、水分の蒸発を防ごうと肌が角質をため込み、くすみの原因となります。
汚れはしっかり落としつつ、適度な潤いは残してくれる洗顔石鹸を選ぶことが必要です。
つまり
- 汚れを落とす濃密泡が作れる
- うるおいを残せる
洗顔石鹸を選ぶのがくすみを取るのに大切なポイントとなります。
くすみに効果的な洗顔石けんをピックアップ!
顔のくすみが取れる、1回使っただけで洗い上がりの違いが分かると人気のおすすめの洗顔石鹸をピックアップしました。
泡立ち、洗い上がりのよさ、汚れを落として潤いはキープできる成分など、こだわりの石鹸をご紹介します。
くすみ用洗顔石鹸 二十年ほいっぷ
釜練り製法で作られた石けんの『超極小の弾力泡』で皮脂膜くすみをスッキリ落とし、角質層のくすみを予防してくれる、くすみ取りにぴったりの洗顔石鹸。
モンドセレクション金賞を4年連続受賞の大ヒット商品。汚れは落ちるけれど突っ張らない洗い上がり、くすみ抜けしたワントーン明るい肌が実現できます。
すんごくいいです!母と一緒に使用しています。
名前の通りホイップクリームのような泡立ちで、お肌もモチモチになりくすみが消えお肌が白くなります!
ボディーにも使用できるので最高です!
これからも愛用していきたいと思います。
定期購入している洗顔です。
初めて使った日、明らかに肌が明るくなったのを実感しました。
子供にも、なんかママ今日顔の色が白いと言われたほど。
血行が悪いのかくすみがすごく気になってましたが二十年ほいっぷを使ってから肌が明るくなりました!!
ネットなどを見るとホエイを使用していると書いてたので絶対肌が明るくなれる!とは思ってたので、実感出来てとても嬉しいです♪
リピ決定です(^O^)
友達のススメで購入しました。
泡が気持ちいい!もう、やみつきです。
肌が明るくなったのは事実。綺麗になりました。
自分の肌が好きになり、鏡をみる時間が長くなってきました。
久々に会った妹にも、肌の調子良くなったね、って言われ、嬉しい!
リピートしてます。
クレソワン スノーパウダーウォッシュ
たんぱく質分解酵素プロテアーゼが古い角質と汚れだけを落とし、潤いを与えてくれる、くすみ対策の洗顔石鹸。個別包装の酵素粉を使う度に水と合わせて泡立てるから、毎回新鮮な酵素パワーで、くすみがしっかり取れると評判。
美容成分オーガニックシアバター、オリーブオイル、ヒアルロン酸、コラーゲン、コエンザイムQ10、ダイズ種子エキス配合で洗い上がりがしっとりという口コミも多数。
こちらもモンドセレクション金賞を3年連続受賞しています。
定期購入しています。
一包ずつなので、毎回新鮮で毛穴の汚れにとても力を発揮してくれます。泡立ちも良いです。洗顔後は顔のくすみが取れる気がします。
だいぶ乾燥肌な私が使ってもツッパリ感は無く、かといって洗い足りない感じも無いです。
泡立てネットで泡立てたら次から次に
すごくキメの細かい泡がモコモコと。お肌に乗せてもぜんぜんへたる気配がありません。
手のひらがお肌に全く触れることなく泡でマッサージしている感じ。すごくいい!そんな感じでしっかり洗えてしまったので必要な皮脂も洗い流してしまって乾燥するのかな・・と思いきや、洗いあがりもすごくしっとり。
透明感が出てワントーン明るくなっていました。
これを使い始めてから、肌がしろくなったね!といわれることが増えました。
何よりも泡がふかふかで気持ちよく、洗っていて、汚れがしっかり落とされている感じも好きです。専用の泡たてネットで簡単に泡立てできるのも嬉しいです。
どろ豆乳石鹸どろあわわ
美容成分で顔を洗う発想で作られた、くすみ抜けがかなう洗顔石鹸。
豆乳発酵液、黒砂糖エキス、コラーゲン、ヒアルロン酸で潤いを残しつつ、2種類の泥パワー(沖縄産マリンシルト、国産ベントナイト)で汚れをやさしくしっかり落としてワントーン明るい洗い上がり。
クレイ(泥)ならではの『もっちり』濃密泡が本当に気持ちいいと評判です。
使い続けてもう3年ですが、まず他の洗顔とは“泡”が違います!「もちっ」としており、逆さにしても落ちなくて感動しました!!
続けるうちに毛穴が小さくなり、肌も白くなり効果は抜群だなと思いました。
洗顔後のつっぱりも感じないです。そして通販の定期コースだと安く買えるのが魅力ですね。
洗顔て面倒くさいと思いがちですが、この“泡”なら洗顔が楽しく続けられています♪
確実に小鼻の黒ずみの数が減っていて、洗い上がりの肌はとてももっちりとします。泡の弾力もよく、泡は時間がたってもくずれないです。
続けて使っていて、くすみもどんどん抜けて肌に透明感も出てきて、白くなってきてます。
肌の調子も良くなり、ニキビも出来なくなってきました
紗栄子さんもお気に入り
川村安奈さんも使ってます!
正しいくすみ取り洗顔の方法とは?
間違った洗顔方法が摩擦や刺激となり、顔のくすみやターンオーバーの乱れの原因となっていることがあります。正しい洗顔方法のポイントを見ていきましょう。
ぬるま湯で洗う
冷たい水では毛穴が開かず、熱いお湯では皮脂を奪いすぎてしまいます。
皮脂は32℃から溶け出すため、洗顔に使うお湯は30℃程度のぬるま湯を使いましょう。
よく泡立ててから洗う
洗顔料を手にとってそのまま肌にのせるのはNG。泡立てネットでよく泡立ててから使います。
手で擦るのではなく、泡だけが肌に触れる状態が理想です。
手早く行う
肌にのせている時間が長いほど、肌には負担となります。
洗顔にかける時間は1分程度を目安にしましょう。
十分にすすぐ
すすぎ残しがあると肌トラブルの原因になります。すすぎはしっかり行ってください。
手でこするのではなく、ぬるま湯だけで泡を流すイメージで。
ゴシゴシと拭かない
洗い終わったあとも、タオルでゴシゴシと拭いてはいけません。
水分を吸い取るように優しく肌に当てます。
洗顔後はすぐに保湿ケアをして水分の蒸発を防ぎましょう。
スキンケアで肌を保湿する
洗顔後、化粧水やクリーム、美容液などで水分と油分を補い、しっかり保湿します。
せっかく正しく洗顔しても、保湿が不十分だと乾燥を招き、くすみの原因になってしまいます。
顔のくすみの原因
顔のくすみは、さまざまな原因で起こります。
角質肥厚
紫外線によるダメージや加齢によって肌のターンオーバーが乱れると、肌表面に古い角質が溜まって残りやすくなり、角質肥厚の状態に。
また、肌乾燥も水分蒸発を防ごうと肌が角質をため込もうとするので要注意。
角質が肌に留まると透明感が失われ、顔がくすんで見える原因になるのです。
血行不良
顔が青黒くなんだか疲れているような印象を与えるのが、血行不良によるくすみです。
冷え性や貧血、デスクワークの人に多く見られます。
血行が悪いと血液中に酸素が行き渡らず、血液が黒ずんでしまうために顔色が悪く、くすんで見えるのです。
黄ぐすみ
黄ぐすみは特に30~40代に多く見られるものです。糖分や脂質のとりすぎによってたんぱく質が糖化やカルボニル化を起こし、肌が黄色っぽくくすんで見えます。
喫煙やストレスも黄ぐすみの原因になります。
糖化
糖化とは体内の過剰に蓄積された糖分が、たんぱく質と結合して変性し、AGE(終末糖化産物)が生成される現象。一度出来たAGEは体内に蓄積し、肌を黄色っぽくくすんで見せる原因となります。
糖分の摂取を控えたり、食事は野菜から食べる等、少しでも糖化を予防する努力が大事です。
カルボニル化
カルボニル化とは、酸化した脂肪分解物がたんぱく質と結合し、変性してALE(終末脂質過酸化産物)が生成される現象。資生堂が発見した新メカニズムで、糖化より更に深刻な黄ぐすみの強い原因となります。
現在、資生堂がカルボニル化抑制成分としてオリーブ葉エキスを開発中です。
鉄分不足
鉄は美肌に重要なコラーゲン生成に欠かせない材料。
また、鉄分は全身に酸素を運ぶ働きもあります。
鉄分が不足すれば細胞が栄養不足や酸素不足になる為、肌がくすんだり、乾燥したりといったトラブルを招きがち。女性は毎月の生理で貧血気味になりやすい為、注意が必要です。
濃いうぶ毛
顔色がくすんで見える原因ひとつには、うぶ毛を適切に処理していないことも挙げられます。
うぶ毛があると顔色がワントーン暗く見え、ハリやツヤも感じられなくなります。
古い化粧品の油やけ
同じ化粧品を何年も使い続けていませんか?化粧品は油分を含むため徐々に酸化していきます。
それを肌の上にのせることで炎症を起こし、くすみの原因となります。
顔のくすみを取る方法
顔のくすみを取るためには、生活習慣の改善が重要です。
紫外線対策
紫外線はくすみの大きな原因のひとつ。普段から紫外線を防ぐ意識を持ちましょう。
1年を通じて日焼け止めを使い、場合に応じて日傘やアームカバー、ストールなどを併用します。
窓や車のガラスに貼るUVカットフィルムも活用してみてください。
体を温める
血行不良タイプのくすみの場合、冷え性を改善して血行をよくすることが大切です。
運動の習慣がない場合は、ウォーキングなど軽めの運動を取り入れましょう。
また、毎日湯船に浸かるのも有効です。
食事
食事内容もくすみ取りには重要なポイント。特に黄ぐすみの場合、糖化とカルボニル化をこれ以上悪化させないように、糖分と油分の摂りすぎを控えるだけでも効果があります。
炭水化物や甘いものを控えてみて下さい。
また、糖化を予防するには血糖値の急上昇を避ける食べ方もポイントに。
血糖値を上げにくくするために、野菜→肉や魚→炭水化物の順番で食べるように意識してみましょう。
禁煙
煙草を吸う習慣がある人は、禁煙がくすみ取りの近道です。
煙草は血行不良やターンオーバーの乱れを引き起こす上、黄ぐすみの原因にもなります。
正しい洗顔と保湿
正しい洗顔と保湿を心がけるだけで、肌のターンオーバーを正常化し角質肥厚を防ぐことができます。
顔の体操
顔を動かして顔の血行をよくするとくすみ解消につながります。
やり方はとても簡単。口の中に軽く空気を入れて、唇を閉じたら、空気を動かしながら左右の頬を交互に膨らませるだけ。
パンパンに膨らませる必要はなく、軽く動かせば十分。
慣れたらスピードを上げるとより効果的です。
ピーリング
顔のくすみを取る為にホームピーリングを取り入れてみるのもよいでしょう。
古い角質をはがして、皮膚表面のターンオーバーを整え、くすみを改善する効果が期待できます。
自宅で使えるピーリング剤(石鹸、ローション等)を使って簡単にできます。
ただしやり過ぎは逆効果。使い方に書かれている頻度を守って下さい。
メイク(コントロールカラー)でカバーする
くすみを今すぐ取りたい、そんな時はメイクにコントロールカラーを加えてみてください。
顔全体の印象を明るくすることが可能です。おすすめの色をご紹介します。
イエロー
迷ったらイエロー。くすみや、肌の色ムラを健康的なトーンでカバーしてくれます。
一つ持っておくと安心。
ブルー
イエローベースのお肌におすすめ。黄ぐすみを目立たなくして肌に透明感を与えてくれます。
ピンク
ブルーべースのお肌におすすめ。血行不良による青白い、暗いくすみを明るく柔らかいトーンにしてくれます。
<まとめ>
顔のくすみは正しい洗顔方法でケアしよう
顔のくすみ取りには、生活習慣の改善とともに正しい洗顔を行うことが大切です。汚れ落ちのいい洗顔石けんを使い、よく泡立てて肌に負担をかけないように洗顔することで、肌のターンオーバーが促進されくすみ改善につながります。
正しいくすみ取り洗顔方法をマスターし、くすみケアに役立ててみてくださいね。