中学生の時に人生で初めて鼻ニキビができました。赤いし痛いので気分まで落ち込みました。当時は思春期真っただ中でしたからね、他人(とりわけ異性)に自分のニキビを見られるのがものすごく恥ずかしくて、いっつも前髪を降ろした状態にしていたものです。それがまたニキビの治りを遅らせるんですよね。前髪や横の髪がニキビに擦れる事によって、症状が悪化するからです。だけども当時の私は、それよりも他人に自分のニキビを見られる事の方が嫌でして・・。
スポンサードリンク
結局、ニキビに悩まされっぱなしの中学校生活となりました(当時の写真を見てみると、どれもニキビ面で、なんだか自信の無さそうな表情をしています)。とまあ、こんな感じの中学生活だったわけですが、高校生になると、あんなにも発症していたニキビがいつの間にか治まっていました。
思春期ニキビというのは、あくまでも一過性の症状でしかなく、成長とともに徐々に改善していくわけなんですねえ。ですので、今現在ニキビに悩んでいる中学生の皆さんには、「そのうち治るから、気を落とさないで」と声を大にして言いたいですねえ。さて、なんとか厄介な思春期ニキビを乗り越えた私でしたが、20代の後半にまたしてもニキビに悩まされることになりました。
一応、それまでにもちょくちょくニキビが出来ることはあったのですが、ごくごく少量でしたし、1,2日もすればすっかり治っていたものです。がしかし、今回のニキビは、少々勝手が違います。と言いますのも、フェイスラインを中心におびただしいほどのニキビが発症していますし、治りも非常に悪い。中にはニキビ跡となって、まるでクレーターのような歪な形になっている部分もあります。
しかもですよ、今までのニキビと大きく違っているのが、痛みを伴うという事なのです。いやね、思春期ニキビをはじめ、これまで私が経験してきたニキビっていうのはどれも無痛でした。痛いというよりかは、痒いという感覚に近かったのをはっきりと覚えています。しかしながら今回のニキビは、患部に触れると、ピリッと来る鋭痛が顔中を駆け巡ります。なもんで、誤って潰したりなんかすると・・。
まるで針で刺したかのような、それはそれは鋭い痛みに襲われるのでした。うーん、これだけ多くの鼻ニキビが出来ると赤いし痛い、見た目も悪いですし、そこに加えて痛みも伴っているわけですからね、そりゃもう最悪のコンディションでしたよ。で、色々調べた結果、とあるニキビ対策商品に辿り着きまして、これのおかげでなんとか症状を抑えることに成功しました。でもま、いつまた同様の症状に悩まされるとも限りませんからね、気は抜けません。
スポンサードリンク