白鬼未満のミニ毛玉と補佐官様シリーズ、補佐官様視点ふたつめ。副題、大きな毛玉へのきもち。珍しく白鬼っぽさ増量です(笑)! …あとシリアスみたいなものも増量。結局は《付き合ってないのに付き合ってる白鬼よりいちゃっぷる》といういつものミニ毛玉シリーズなわけなんですが。あ、童話調を目指した文体が明らかに童話っぽさ減なのは仕様です。◆前作までの評価、ブクマ、タグありがとうございました! 大きな毛玉へのバージョンはこのシリーズでいちばんぐらいに白鬼になりました!たぶん!◆追記3/26:わあああ!ありがとうございます!毛玉(両方)をもふりたいだけの筈が何か別要素入ったので大丈夫かなと不安だったのですが。ミニ毛玉愛されてて嬉しい…! 長いシリーズほど、そろそろ飽きられてるんじゃないかなという不安があるので反応いただけてほっとします…。それにしても今回は大きな毛玉メイン(?)の筈なのにタグに全力で愛でられるミニ毛玉さんの威力よ…。◆疲れている時にてのひらの下に潜りこんできて《撫でれ》と言わんばかりにもさもさ動く白い小さな毛玉が居たら補佐官様も和むよね!という発想から始まったゆるゆるまったりシリーズですが、今となっては何で補佐官様こんなに溺愛なさってるんですか天敵のミニもふサイズじゃないですか周りから天敵って言われてるだけであなたには実は天敵じゃないんでしょう特別なんでしょう子鬼の時に初恋してんだろそうだろちくしょうもふもふ天国を誰にも譲る気が無いに決まってるよこの鬼神様! …という有様です。で、てのひらサイズのミニ毛玉さんがてのひらに乗った状態から親指あぐっと甘噛みにきたらたぶん補佐官様は仕事にならない(笑)◆そのうち、溺愛MAXでEU地獄に出張長椅子&ミニ毛玉持ち込みする補佐官様書きますねー(EU地獄ナンバー2の胃は果たして保つのか!という結果既にお察しのシロモノですが)