目次
- かかとのガサガサ、何とかしたい!
- ガサガサかかとの原因は?
- 口コミで人気のかかとクリームランキング
- その他のおすすめケアグッズ
- ガサガサかかとを予防する4つの方法
- こまめなケアでかかと美人になろう!
かかとのガサガサ、何とかしたい!
サンダルを履いたり、タイツを履いたり、1年中何かと気になるのが「かかとのガサガサ」。特に素足を出す季節では、コチコチでひび割れたかかとは恥ずかしく、素足になれない人も多いのでは。そんな「見せられない」かかとに待ったをかけましょう。今回はひび割れかかとの悩みをレスキューする、かかとクリームやかかとケアアイテムをまるっと網羅。自慢して嫉妬されるかかとを目指します。
ガサガサかかとの原因は?
そもそも体にはいろいろな部位があるのに、なぜかかとだけ目立ってガサガサになるのでしょう。ガサガサかかとの原因から追究します。
古い角質がたまりやすい
顔の皮膚の厚みは、最も上の一枚皮「表皮」でたった0.02mmしかありません。さらに表皮は角質層・顆粒層・有棘層・基底層に分かれ何層にもなっていますが、顔の場合は8~10層しかありません。そのため顔の皮膚はとても柔らかく、弾力も感じるのです。
逆に足の裏は体重をすべて支えなければならず、表情がコロコロ変わる顔と違いがっしり硬く強くなければいけません。そのため足の裏の表皮は1.2mmほどもあり、表皮の層はなんと70層にも及ぶとされています。顔に対して足の裏は厚みは60倍、層の数は7~10倍にもなるため、足の裏は硬くしっかりしているのです。
その分、顔よりもずっと古い角質がたまりやすいのですね。古い角質は弾力や水分が抜け、ガサガサになりやすくなっています。
乾燥
かかとガサガサの原因は、表皮が厚く外側が乾燥しやすいだけではありません。足の裏には、皮脂腺がありません。そのため、皮脂腺のある顔に比べ水分を保持しにくく、より乾燥が進みやすくなっているのです。確かに、歩くたびにベタベタと皮脂がついてしまっては困りものですが、皮脂がない分乾燥しやすいのもまた困りものですね。
逆に水分、つまり汗は非常にかきやすく、足の裏だけで1日コップ1杯もの汗をかくとも言われます。皮脂があればこのたっぷりの水分を保持できたかもしれませんね。しかし足の裏は角質が分厚い分雑菌も繁殖しやすいため、皮脂が無く乾燥しやすくなっているのは雑菌を繁殖させにくくするという点においては理にかなっているのかもしれません。
紫外線などの刺激
刺激を受けると、皮膚は必ずダメージから守るために皮膚を厚く硬くしたり、メラニンを集めて色素沈着させ皮膚を守ろうとします。足の裏にはほくろがないのをご存じでしょうか。そう、ほくろや日焼けの原因となるメラノサイトが足裏にはないのです。つまり足裏が紫外線などの日焼けの刺激から皮膚を守るためには、皮膚を厚く硬くするしかありません。日焼けもかかとのガサガサの原因と言えそうです。
ターンオーバーの乱れ
先ほど、足裏の角層は70層にも及んでいると確認しました。この70層が定期的にしっかりと剥がれ落ちればいいのですが、ターンオーバーの乱れによっていつになっても居座る角質も出てきてしまいます。長期間放置された角質はどんどん水分が抜け、さらに内側の角質の水分も奪いどんどん乾燥は進んでしまいます。
これを何とかするためには、一度リセットするのが良いでしょう。そう、分厚く硬くなってしまったかかとの角質を、取り除くのです。この方法にはいろいろな手段があります。古くからの「軽石」楽しい「ピーリングパック」手軽な「角質リムーバー」など、自分に合った方法を選ぶといいでしょう。後でこちらもあわせてチェックしていきます。
もしかして「かかと水虫」かも
あまりにも乾燥状態がひどく、皮膚が鱗のように剥がれそうで粉を吹いた状態になっているなら、乾燥ではなく「かかと水虫」かもしれません。水虫と言えば小さな水泡のようなものが目で見てわかるケースが有名ですが、かかと水虫の場合はそんな小水疱は確認できません。そしてなによりかゆみも無いので、素人に判断はとても難しいのです。ここで簡単なチェックをしてみましょう。
これってかかと水虫かも?こんな症状があれば注意
- かかとが鱗のように硬く細かく剥がれている
- なかなか乾燥が治らないが、かゆみは感じない
- 足や爪に水虫がある、もしくはなったことがある
- 家族に水虫の人がいる
口コミで人気のかかとクリームランキング
さてそれでは早速、かかとガサガサの悩みにきっちり応えてくれる人気のかかとクリームをチェックしていきましょう。手軽に使えるいつものあの商品から、寝ている間に優しく保湿してくれるあの商品まで、きっとあなたのニーズに合った商品が見つかりますよ。
かかと靴下付きで、夜ベッドに入ってからもベタベタを気にせずしっかりケアできるユースキンAの「ナイトケアセット かかと」がとても便利。かかとだけをカバーするタイプの靴下だから、蒸れて不快になることもありません。キャップが取り外せるので最後の1滴まで使いきれて経済的。ヒアルロン酸とビタミンCでうるおいを与え、有効成分のビタミンEとグリチルレチン酸が荒れたかかとに働きかけます。
かかとをしっとり保湿する働きはあるものの、分厚い角質を取り除く効果はないのでかかとの角質を取り除く商品と併用して使うといいでしょう。市販価格は60g入り600円前後、かかと専用靴下付きです。
- 人生初、かかとひび割れになってしまい、口コミの良かったこれを購入。数日で効果が見え始め、一週間でガサガサしていたかかとの引っ掛かりがほぼ無くなりました!年齢もあるのでツルツルとはいきませんが(笑)、今年の冬はとりあえず越せそうです。かかとソックスについて、当方24.0〜24.5cmですが、少しきつめかなと思いますが、問題なく寝れました。
- かかとにひびが入り、白くなっていたので、この商品を購入。入浴後、かかとにたっぷり塗って、付属の靴下を履いたまま、就寝。3日後にはひびがなくなり、つるつるかかとに戻れました。それに、靴下が余分の油(?)を吸収してくれるので、シーツや布団カバーが汚れることもありません。
3日~1週間と言った比較的短期間で効果を実感できている人が多いようです。お休み時のケアだけでなく、日中もそのまま履いて過ごせるのでガサガサかかとが気になっていたら症状が落ち着くまでは履いたままでもいいでしょう。ただし交換はしないといけませんから、昼使いたい人は2セット購入がおすすめです。
もしかしたら温泉地や旅館、ホテル等で見たことがあるかもしれないアイテム、それが「旅美人 かかとつるつるクリーム」です。もとは「アズマ商事」が売店や浴場用に販売している商品ですが、個人向けには「株式会社旅美人」から旅美人ブランドとして販売されています。
温泉地でたっぷりと温泉に浸かり、ふと大浴場の鏡を見ると、「使ってみて!」と言わんばかりに置いてあるアイテムで、ついつい使った人も多いのでは。分厚いかかとの皮に働きかける「尿素」、かかとをしっとりさせる「海洋性コラーゲン」配合で、しっとりつるつるかかとを目指します。無着色・無香料・無鉱物油の優しい処方でしっかり綺麗になりましょう。100g1,296円です。
- いいです!コレ。たまたま温泉で販売しているのを見つけて買ってみましたが、とにかく毎晩塗っていると確実につるつるになります。何度もお取り寄せしてリピしています。週一ぐらいで入浴時にかかとヤスリでケアをし、毎晩こちらを塗ればバッチリです。
- カサカサが、治りつつあります。お風呂でこすってケアした後にすり込みます。今まで、普通の保湿クリームを塗ってましたが治らずガサガサでした。今は後ちょっとでスベスベになりそうってとこです。使い始めて一週間くらいかな。おすすめです。
温泉地に置いてあると「勢いで買って後悔しそう」なんて思ってしまうかもしれませんね。しかし口コミサイトの評価も高く、きっと満足できるのではないでしょうか。ぜひ温泉地や旅行のときに気に入ったら、お土産に買ってほしいアイテムです。かかとクリームとしても良心的な価格ですし、ハンドクリームとしても使えますよ。
有効成分に天然型ビタミンEと、消炎成分の グリチルリチン酸二カリウムを配合したザーネクリーム。角質層に直接浸透して、しっとりやわらかな肌にします。有効成分に強い成分は含まれていませんので、かかとだけでなく顔や体、赤ちゃんにも使える処方で安心ですね。
保湿成分のある「万能クリーム」とも言える内容で、ちょっと乾燥を感じた時、かかとだけでなく他の部位にも使えるクリームが欲しいとき、ぜひザーネクリームを手に取ってください。115gで市販価格900円前後です。
- ハンドクリームとしてだけでなく、顔にもクリームとして、肘やかかとなど、幅広く使っています。夜寝る前には、たっぷりと手全体に付けて寝ます。昼間も、付けた後に何もしない時には、たっぷり付けます。違いますよ!
- 超乾燥肌でかきすぎによる炎症も部分的に発生。季節による軽いアトピー。上記の種類のなかで、今回のこの「ザーネクリーム」が一番即効性があり、消炎作用があるため、炎症も抑えられ最高でした。指先に少しつけて使用するだけでも、かなりのびがあるので使いやすいし、塗ったあともかゆみも発生しなくて保湿も実感できるぐらい保てます。
消炎成分が含まれていますから、ガサガサになりすぎて荒れてしまっているかかとにもおすすめ。もちろんそのまま手足のケアもできて、とても便利ですよ。いろんな場所の保湿に使えるので、1つキープしておきたい商品でしょう。
あの、掃除道具や掃除サービス、ドーナツ屋さんでおなじみのダスキンが出しているクリームがあるんです。単純アルカリ温泉をキーポイントに作られたクリームで、ガサガサかかとを柔らかくするように働きかけた後、たっぷり保湿します。尿素は配合されていません。
アロエベラやゆずエキス、西洋オトギリソウなどの保湿成分に加え、角質を柔らかくするミスリン酸イソプロピルが気になるかかとにしっかり浸透。かかとが特に気になる冬季中心に販売されている商品のようですが、ダスキンを利用している人は最寄りの販売店さんに問い合わせるのもいいでしょう。 50gで税別700円です。
- 冬にかかとがガサガサになってこちらをつけていたら数日ですべすべになりました。それからは年中使ってます。いちばんのいいところはべたつかない使い心地です。つるつるする感触で、塗った後も手も足もノンストレスです。ダスキンを頼んでなくても、商品だけほしいと言えば持ってきてくれるので、良心的です。
フットケアの総合ブランド、ドクターショールのかかと専用保湿クリーム。保湿成分として尿素が15%配合されていますから、角質柔軟と保湿の働きが期待できるでしょう。しかもただの尿素ではなく「尿素誘導体」になっているので、よりディープにしっとり感を実感できるとされています。
すぐに角質層に浸透するので、いつまでも表面でべたつくということもなく、快適な使い心地なんですね。そのまま塗るよりも、別売りの「ラフスキンリムーバー」などで余分な角質を除去してからの使用が推奨されます。市販価格は70g800円前後です。
- この商品のおかげで…一昨年軽いガサガサかかとがみるみるつるんつるんに!今年のかかとは頑固でなかなかツルツルにはならないけど、もう少しでピカピカかかとになりそうです。今度は2本まとめて買おうと思います。今年の真冬にはつるつるピカピカかかとで過ごせそう‼️
さすがフットケアブランド商品、足のことをよく理解した処方になっています。やはり足は保湿が大切とわかっていても、ベたべた足で歩くわけにいきませんから浸透力が大事です。がさがさかかとがつるつるに変わっていくのを楽しみに、しっかり塗っていきましょう。
尿素配合で、無着色無香料の「トプラン」かかと専用クリーム。ジャー入りなのでお風呂の後にたっぷりしっかり塗ることができて便利です。ベッドルームのベッドサイドに置いておくと、塗り忘れが無いのでおすすめですよ。大き目の黄色いジャーなので、間違いなく目に入り塗り忘れは少なくなるでしょう。
ももの葉エキス、米ぬかエキス、アロエエキスなどの保湿成分がガサガサのかかとに浸透。さらに尿素がカチコチになったかかとに働きかけ、しっとりつややかな肌に導きます。市販価格は110g800円前後で、価格的にもどんどん使いやすい商品でしょう。
- 数年前から使用しています。最近ドラッグストアで見かけなくなり、こちらで購入しました。私は、お風呂上りに薄く塗り、寝るまで靴下を履いています。初めは、ヒビ割れが引っかからなくなり、徐々に亀裂がふさがっていきます。この値段なのに、本当にすぐれもので、私は、1年中手放せません。
やはりお風呂上がりに使うのがおすすめのようですね。あまり高い商品だとずっと使い続けるのが難しかったりしますが、この価格ならとてもお財布に優しいと言えそうです。ストッキングをはいたときの嫌なビリビリ感を軽減していけるでしょう。トプランかかと専用クリーム
指定医薬部外品の本格的なかかとケア商品。それでいて見ためはハンドクリームのように女子力をくすぐるデザインになっており、これなら突然の彼氏の来訪やご主人に見られても問題ないでしょう。美しい自分は見せても、ケア中の自分は見られたくないという女性も多いですから。
有効成分として尿素、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)を配合。尿素は10%なので強すぎず弱すぎず、と言った濃度でしょう。ちなみに市販品で最高値は20%の尿素です。うるおい成分としてスクワランとヒアルロン酸も入っており、隙の無い処方でしょう。50gで市販価格は800円前後となっています。
- かかとはすぐにカサカサしてしまうので1年中保湿しています。こちらは少量で潤います。つけてすぐベタつきますが少し待っているとすぐにベタつきはなくなります。
この人のように、かかとケアを実は1年中しているという人も少なくありません。なぜなら、年齢が高くなるほどターンオーバーの頻度は減り、より硬く強固なかかとになっていくから。若いころにはかかとが硬くなることなど感じなかったのに、加齢によって感じるようになるのはこのためです。年齢に合ったケアをしていきましょう。
保湿クリームとしてはあまりに有名すぎるニベアクリーム。その中でもかなりの人気を誇り、「青缶」と親しまれているのが169g入りの大容量缶。 中身はチューブタイプと同じですが、シンプルでレトロなデザインが愛されています。ニベアの保湿成分はホホバオイルやスクワラン、ワセリンととても基本的でわかりやすいつくり。やや硬いテクスチャーなので、お風呂上がりの使用が良いでしょう。
ガサガサの手に使うハンドクリームとしてはもちろん、足にも顔にも、髪に使っている人までいるという万能保湿クリーム。香りが特徴的でこの香り嗅ぎたさに使っているユーザーもいるとか。懐かしさと安心感を覚えるアイテムです。169gの青缶は600円前後で市販されています。
- 昔ながらのハンドクリーム、って感じで若干ベタつき、つけたては香りが少し強く感じますが、時間が経てば消えます。(顔につけるから香りが特に強く感じるだけかも)べたつく時点で好き嫌いが分かれそうだけど、保湿力はなかなかのもの。朝起きても乾いた感じがなかったのでその後も続けてみました。使用3日目にして薄っすらあったホウレイ線が目立たなくなりました。
その他のおすすめケアグッズ
なにも「かかとクリーム」だけがかかとの救世主ではありません。むしろかかとクリームとケアグッズを併用することで、かかとをツルツルに変えるスピードがきっと大きく上昇しますよ。上手に活用しましょう。
ベビーフット イージーパック
Amazonのフットケアランキングで2位を獲得している実力派。薬液に足を30~60分程度浸け、あとは洗い流してひたすら待つだけの簡単な使用法。角質を削り取らないので痛みは全くなく、それでいて目を疑うほどの角質が取れるため病みつきになってしまう人もいるとか。
薬液につけて洗い流した後3~5日程度すると、ペリペリと端の方から皮がむけていきます。剥きたくて剥きたくて仕方ないでしょうが、我慢しましょう。途中で剥くと細かく剥けてしまい、角質がそこら中に落ちやすくなります。自然に任せ、できれば完璧に剝けるまでは靴下をはくのがいいですよ。ベビーフットイージーパックは30分タイプが1回分1,400円前後となっています。かかとのガサガサが強い人には60分タイプがおすすめですよ。
- 足の角質が恐ろしいくらい剥がれます笑自分の場合、パックを使ってから2日くらい経ってから角質が剥がれ始めました。(痛みはありません)全て剥がれたら、ツルピカ!本当にベビーフットになりました!季節がわり(4ヶ月に一回)ペースで使用するのがいいみたいです
はじめてベビーフットを使った人はそのつるぴか足にわが目を疑うでしょう。角質がキレイに取れた後の足でぜひたくさん歩いてみてください。「地面ってこうなっていたのね」と感激すら覚えますよ。次からは口コミのように、季節ごとに使うのがおすすめです。もちろん角質が取れた後は、
足うら美人おやすみサポーター
「かかと専用の靴下が欲しい、でもただの綿ではなくてもう少しプラスの効果が……!」そんなあなたにぴったりなのが「足うら美人おやすみサポーター」。かかと部分が遠赤外線仕様になっており、かかとをポカポカと温めガサガサから遠ざけます。
しかも7日間履いて効果がないと感じたら、10日以内の返品なら返金OKの安心内容。夜はクリームをつけているけれど、日中はベタベタ感が気になるから使えない、でもケアはしたいと言うあなた、ぜひ1足いかがでしょうか。価格は1,028円と送料(5,000円以上は無料、5,000円未満は300円)です。
- 足うら美人のおかげでかかとがきれいになり、嬉しく思っています。夏もかさかさにならないようにと願っております。
ドクターショール ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー ダイヤモンド
ダイヤモンドパウダー入りのローラーで、優しく角質を削り取るアイテム。フットケアブランドの「ドクターショール」2度目の登場です。硬い角質をパウダー状のダイヤモンドが繊細に取り除き、手軽につるつるに仕上げます。濡れていると削れませんから、乾いた状態で行うのがポイント。かかとだけでなく、つま先や指先の気になる角質にも使えてとても便利です。
市販価格で3,000円前後で販売されており、フットケアグッズとしては他の商品と比べてやや高めかもしれません。しかしローラーの交換もでき、繰り返し使えるのでコストパフォーマンスに優れた商品でしょう。角質が細かい粉になって飛ぶので、お風呂場での使用がおすすめです。
- 長年、かかとの角質化、ひび割れに悩まされていました。何かいい薬はないかなと思いNETを見てたらこれを見つけて購入しました。風呂上がりに数日使いましたら角質が取れ快適になりました。ちなみに私はハードタイプのローラーを買い足ししました。なかなかの優れモノです。
販売されてから瞬く間に女性たちの間で人気となり、ヒット商品の仲間入りを果たしました。かなり角質が厚い人だと実感がわきにくいかもしれませんので、ベビーフットなどで一度分厚い角質を処理した後に日常のケアとしての使用が特におすすめです。
ガサガサかかとを予防する4つの方法
かかとケアをしっかり頑張っているつもりなのに、気づくとまたガサガサになっている。そんなあなたは、そもそもガサガサになりにくいような予防方法を一緒に考えませんか。気を付けているつもりでも、ついつい気を抜いてしまう場面は多いものです。1つ1つ気を付けていくだけで、きっと違いを感じますよ。
その1、足のサイズや形にぴったりの靴をはく
女性で多く見られるのは、明らかにサイズの合っていないパンプス(ハイヒール)を履いている人。かかとを「パカパカ」言わせながら歩いている女性を見かけたことがある人もいるでしょう。かかとがパカパカするようなパンプスを履いているとつま先に負担がかかり、巻き爪などの原因になりがちです。
大きめのパンプスを履いてしまう理由はさまざまですが
- ヒールが高く、つま先側に足が滑って詰まってしまいかかとが余る
- 靴擦れが怖いのでわざと大きめのサイズにしている
- デザインが可愛いからサイズ違いでも履いてしまう
- 横が狭いデザインなので横幅に合わせたら縦が余った
などが考えられます。思い当たることがある人もいるのでは。足の健康のためには、靴のサイズと形選びがとても重要です。高いヒールでつま先側に滑ってしまうなら、インソールを変えたりジェルインソールを貼って滑らないようにしましょう。自分のサイズより大きいサイズも小さいサイズも、かかとやつま先に負担をかけかかとの角質の原因になりかねません。
その2、なるべく靴下を履く
かかとの角質の原因の1つが「刺激」です。刺激を受ければできるだけその刺激から守ろうと、硬く分厚くなっていくのです。それを避けるためにはなるべく靴下を履きましょう。靴下には保湿の効果もありますから、カサカサに乾燥してしまうことを防止する対策にもなるでしょう。
その時、靴下はできるだけ天然の繊維がいいですね。綿や絹など、手触りがよく保湿の働きに優れたものを選びましょう。
その3、角質ケアをしすぎない
角質ケアは面倒なものであると同時に、すごく楽しいものでもあります。しっかりケアをすれば、見違えるようにかかとは美しくなり、歩いたときの感触まで全く違ったように変化するので「やりがい」があるからです。しかしやりがいにまかせて頻繁に角質ケアをすると、かかとの皮が薄くなり痛みを感じたりすることも。
削ったり剝がしたりするような大規模な角質ケアは1カ月に1度~季節ごとに1度でいいと言う意見もありますから、角質の取り除きすぎには注意しましょう。角質を取り除いた後は必ず充分な保湿をし、通常はかかとクリームなどで「守るケア」を続けていきましょう。
その4、かかとの保湿は一年中
特に乾燥の気になる冬場にのみ本腰を入れてかかとケアしている人もいるでしょう。でも、かかとへの刺激は1年中続いています。むしろサンダルを履く機会が増え紫外線の刺激を受けやすい夏は、ダメージを積み重ね冬にカチコチの角質が完成してしまう要因にもなりかねません。夏は夏でかかとも保湿を必要としています。
紫外線を浴びた日や、裸足で過ごした日は特にかかとクリームを塗ってしっかり保湿してあげましょう。今日も1日頑張った自分の足を、ちゃんと褒めていたわってあげてください。
こまめなケアでかかと美人になろう!
かかとのケアで大切なことはなによりも「まめなケア」です。どうしてもかかとは目に入りづらく、ケアを怠りがちになってしまいます。そこで、ベッドのそばやハンドクリームと一緒にかかとクリームもおいて、手のケアと同じようにまめなケアを目指していきましょう。かかと美人は1日にしてならず、です。つるぴかで嫉妬されるかかとを作り上げましょう。