美容皮膚科で行う シミ・そばかす・肝斑治療
エルクリニックの シミ治療が選ばれる理由
1.シミ治療の症例が多数
開業以来、シミ治療に特化し、シミ治療の症例数は2014年現在、10万件に到達するまでに至りました。
2.日本医科大学の関連医療施設に認定
エルクリニックには形成外科の認定医が多数在籍しており、 シミ治療の専門的な知識に基づいた治療を行います。
エルクリニックは日本医科大学に関連医療施設として認定された提携クリニックで、バックアップ体制も万全です。
3.開院10年を越える美容皮膚科
エルクリニックは『メスを使用しない美容医療』というコンセプトで開院し、美容皮膚科として10年以上沢山のお客様にご支持頂いております。
4.シミの症状に合わせてオーダーメイドの治療が可能
お客様の シミの症状・ご予算・希望治療期間などを考慮させて頂いた上で、内服薬、外用剤、各種点滴・注射、ビタミンCパック、Qスイッチレーザー、光治療器(IPL)、エレクトロポレーション、ピーリング、ホームケアセットなどの治療項目などから、治療を提案致します。
美容皮膚科医がオススメする シミ・そばかす・肝斑治療とは
シミ・そばかす・肝斑について
最近飲み薬のCMでもよく耳にしますが、肝斑という シミがあります。原因は、女性ホルモンの影響、洗顔や化粧によって引き起こされる摩擦が原因となる慢性の炎症、紫外線の影響などと言われていますが、未だ原因は不明です。
光治療やレーザー治療などで、内服薬・院内調合の塗り薬を併用することで結果が出ている患者様が多くいらっしゃいます。
シミ・そばかす・肝斑とは
シミ・そばかす・肝斑とは?
シミの出現は肌の老化をあらわすひとつのサインです。若い頃、無防備に浴びた紫外線のつけが肌の老化と共に シミとなって現れてくるのです。また一概に シミといってもその種類はさまざまで、生まれた時(先天性)からあるあざやそばかす、後からできた(後天性)の老人性色素斑や肝斑があり、症状にあった シミの治療法を選択しなければなりません。そして更に長期間の歳月が経過してしまうことで、 シミを形成しているメラニン素は皮膚の深いところまで落ち込んで、 シミそのものを取れにくいものにしてしまうことがあるのです。
シミ・そばかす・肝斑の種類
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
別名「日光性色素斑」や「日光黒子」とも呼ばれます。顔や手の甲、背中などにできるほぼ円形で茶褐色のシミです。主に紫外線による光老化や皮膚の老化によって新陳代謝が衰えることが原因です。悪化すると数が増え、大きさが拡大し、色調が濃くなることが多く、進行すると脂漏性角化症になるともいわれております。
老人性という名前がついていますが、早い人は20代後半位で現れることもあります。
老人性色素斑を治療するには紫外線で老化した表皮の細胞を取り除く必要が有ります。
当院ではカウンセリングを行った上で下記の治療法を各々の症状に合わせてご提案させていただいております。
レーザー治療フォトフェイシャルフォトシルク外用薬・内服薬脂漏性角化症(老人性いぼ)
一般的には「年寄りいぼ」「老人性いぼ」とも言われる腫瘍です。老人性色素斑より色素が黒く、顔、頭部、胴体など全身どこにでもできます。
加齢するにつれ、紫外線を多く浴びてきた皮膚が老化し、発生する皮膚疾患です。
触感はイボのようにざらざらしたものである事が特徴です。放っておくと面積が少しずつ大きくなり、形状が大きく隆起することもあります。小さいうちに除去してしまえば何の問題もないので、お早めの治療をお勧めしております。
当院ではカウンセリングを行った上で下記の治療法を各々の症状に合わせてご提案させていただいております。
QスイッチYAGレーザーフォトフェイシャルフォトシルク外用薬・内服薬肝斑(かんぱん)
30~40代の女性に多く、主に目の下と両頬骨に沿ってあらわれる左右対称の茶色い色素斑。原因は様々で、妊娠や婦人科疾患などホルモンバランス、精神的なストレスや生活習慣(カフェイン過剰摂取、睡眠不足など)もが大きく影響しているといわれます。放っておくと頑固なシミになるので早めのケアが必要です。
肝斑は一般的に、顔面の頬骨部、前額、眉毛上などに左右対称にあり、境界が不明瞭な地図状の褐色斑なのが特徴です。シミと思っていても母斑(アザ)であったり、非常に稀ですが、悪性腫瘍の場合もあるので、自己判断せずクリニックに相談に行きましょう。 多くの場合は、肝斑と日焼けによるシミ・母斑(アザ)が混在していることがあるので、治療経過によって細かい判断を行います。 飲み薬や塗り薬の併用を途中から開始するのも効果的です。
当院ではカウンセリングを行った上で下記の治療法を各々の症状に合わせてご提案させていただいております。
フォトフェイシャルフォトシルク外用薬・内服薬ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
ADMとはAcquired Dermal Melanocytosisの略語であり、日本語名は後天性真皮メラノサイトーシスといいます。遅発性太田母斑様色素斑とも呼ばれます。
思春期ごろから両側の頬骨のところを中心に増えてくる小さな茶色、ないし灰色っぽい色素斑です。頬では肝斑と見間違えられやすいです。
原因は遺伝性も高いとされますが、加齢、日焼け、ホルモンバランスの崩れなどの影響によるケースである事も多いです。
レーザーで治療するのが一般的です。
QスイッチYAGレーザー色素沈着(炎症性色素沈着)
皮膚の炎症性色素沈着とはニキビ痕、けが、やけど、湿疹などの炎症が治療した後に茶色っぽく残ってしまう状態のことを言います。
その他、日焼けや化粧かぶれ、肌に合わない化粧品の使用、ムダ毛の処理の際の剃刀負けが皮膚の炎症を起こし、シミとして顕在化するケースも多いです。
殆どの場合、日焼けや化粧かぶれなどに気をつけて、肌を保湿してゆけば自然に治りますが、重度の場合、1年から4年ほどシミとして残ることもあります。
対処法としてはとにかく日頃のスキンケア(保湿)もしくは皮膚の表面にある古い角質を剥がして新しい皮膚を生み出すピーリングを行う事によって症状の早期解決を図ることができます。
外用薬・内服薬雀卵斑(じゃくらんはん)
「ソバカス」といわれる類円系の小色素斑。主に顔の目の下に現れます。幼児期~思春期に現れることが多く、原因としては他のシミ同様、肌の代謝が低下することにより、メラニン色素が排出されずに皮膚に沈着しているために起こりますが、先天性のもので遺伝的なケースも多いです。
当院ではカウンセリングを行った上で下記の治療法を各々の症状に合わせてご提案させていただいております。
QスイッチYAGレーザーフォトフェイシャルフォトシルク外用薬・内服薬
シミ治療のメカニズム
レーザー治療とは違うフォトフェイシャルのメリット
フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なる「光治療」と呼ばれる治療法です。
レーザーは単一の波長の光を直したい箇所にピンポイントで照射するのに対し、フォトフェイシャルは複数の波長の光を同時に皮膚に照射する治療なので、治療効果も シミ、小じわ、皮膚の張り、化粧のノリがよくなるなど幅広いことが特徴であり、最大のメリットです。
また、レーザーはピンポイントで シミなどを除去するのに対し、フォトフェイシャルは肌の奥の細胞を活性化させる効果が有ります。
照射する際の出力パワーもレーザーに比べて大分抑えたもので、気軽に安全に継続して行えるスキンケアとしてリピート率も6割以上と非常に高いです。
シミ・そばかす・肝斑治療 Q&A
- シミとりのレーザーは1回でとれますか?
- 基本的には1度で取れますが、その後のケアが大切で、保湿や刺激、紫外線には十分に行う必要があります。 照射から6ヶ月くらいは炎症性の変化が現れるので、美白剤(塗り薬や飲み薬)の併用などが必要な場合があります。 6ヶ月を過ぎても薄く残っている場合には、再度レーザー照射を行う場合があります。
- レーザー治療のリスクはありませんか?
- やけどや感染などが稀に起こることがあります。 レーザー照射後は医師の指示に従ってください。
- レーザー治療の痛みはありませんか?
- 強くありませんが、軽度な痛みがあります。
- 肝斑と シミの見分け方を教えてください。
- 肝斑は一般的に、顔面の頬骨部、前額、眉毛上などに左右対称にあり、境界が不明瞭な地図状の褐色斑なのが特徴です。 シミと思っていても母斑(アザ)であったり、非常に稀ですが、悪性腫瘍の場合もあるので、自己判断せず病院に相談に行きましょう。 多くの場合は、肝斑と日焼けによる シミ・母斑(アザ)が混在していることがあるので、治療経過によって細かい判断を行います。 飲み薬や塗り薬の併用を途中から開始するのも効果的です。
- 治療をした当日は、何か気をつけることはありますか?
- 創部に対して保護が必要になります。 塗り薬と茶色テープで照射部分の保護をしてください。
- 男性でも、 シミ治療ができますか?
- もちろん行えます。最近はイボを シミだと思って来院される方が増えてきています。
- シミ治療は保険が使えますか?
- 保険診療の適応ではありませんので、自費診療になります。
- 首や手などの シミも治療ができますか?
- 行えます。お顔以外の部位の治療も行えます。
- シミの治療機器による、効果の違いってあるのですか?
- フラッシュランプ系の治療機はマイルドなので、複数回の治療が必要になります。
レーザー治療(Q-YAG)は、基本的に1回の治療で終わります。
数が多い シミの場合は全体的にフォトフェイシャルを行い、どうしても気になる部分だけレーザーを行う方が多いです。逆に1つだけ シミが気になる方は、レーザー治療を希望される場合が多いです。 - シミの施術は何分くらいかかりますか?
- 照射面積によりますが、照射している時間は1~2分です。
- なぜレーザーで シミがとれるのですか?
- IPLやレーザー治療は、メラニンを含んだ細胞を破壊させます。 特に、レーザー治療は照射後のケア、美白剤(塗り薬や飲み薬)と併用することにより効果が発揮されます。
- 肌が弱いのですが、 シミ治療をうけることはできますか?
- 基本的には問題はありません。皮膚の状態に合せた シミ治療を行うことが出来ますので、まずは医師にご相談ください。
代表的な シミ治療「フォトシルクプラス」での治療の流れ
1. 洗顔・カウンセリング
肌の状態を確認させていただき、治療方針を策定します。
2. クーリングジェルの塗布
フォトシルクプラスを照射するために、クーリングジェルをお顔全体に塗布いたします。
3. フォトシルクプラス照射
お顔全体に丁寧に照射を行います。痛みはほとんどありません。
4. ジェルのふき取り・終了
ジェルをふき取って、治療は終了です。お顔をクーリングした後に、すぐにお化粧をしていただくことも問題ありません。
背中のシミは早めのケアが必要です
背中のシミは見ることができないことが多いため、気にならない方はほとんど気にしないでいます。
ただし、放っておくと、さらにひどくなってしまうことや、色素沈着などになって、治りづらくなることがあります。早めのケアを医療機関でしっかり行って、キレイな背中をキープしてください。
背中の シミはレーザーやIPL(光治療器)で治療を行います。
ご自分で判断せずに、まずは専門クリニックで診察することをおすすめします。