| ドイツ在住で8ヶ月の子供がいます。 離乳食なんですが、ドイツでは離乳食はオーガニックのものを使用しなければいけないと 本にも書いてあり、医者にもそう指導されます。 2ヶ月ほど遠くの自然食の店に買いに行って作ってましたが、値段は高いし、面倒だし… 考えてみたら、自分が子供のころはオーガニックなんて言葉さえなかったような… オーガニック、やめてしまいたいなあ、というのが本音です。 でも、スーパーで普通に買う野菜、肉などは赤ちゃんによくないのかなあ、とスパッとやめる勇気もなくて。
そこで質問なんですが、日本でも離乳食にはオーガニックのものしか与えないようにと言われますか? それとも普通にスーパーに売っているものを与えるのが一般的ですか? ドイツは農薬なんかにはたぶん日本より厳しいと思うので、日本在住の方達がオーガニックの物なんて使わないというのなら、もうやめてしまおうと思うのですが。 ユーザーID:8782907874
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田舎のよめ。 | 2007年11月27日 14:25 |
私はダメママですね。半々ですよ。 でも、野菜類は基本的に自家製か通販で有機野菜を購入してます。 なので、野菜類の味にはうるさい息子です。 時間が無くスーパーで買ったミニトマトは「まずい」と食べてくれませんでした(泣) 畑で作ったニンジンは「甘い」と生でも食べてくれますが、冷凍物はベ~と出しちゃいます。
でも、疲れてしまうなら、気張らず半々でいいと思いますよ。 ユーザーID:4461478957 |
農薬や添加物の毒性は、食べた次の日に出るようなものではもちろんなく、何十年もたってから影響が出たり、赤ちゃんの子供や孫に受け渡されてしまうような類の毒性です。そういう毒性はまだまだ研究が進んでいないので、「こんな影響がある」というのもこれからどんどん明らかになっていくのでしょうね。
なので、もちろんオーガニックに越したことはないと思いますが、かといって100%そうでないから、すぐ影響が出るというものでもないと思います。日本でも、オーガニックじゃないベビーフードを作っている会社もたくさんありますし、「オーガニック以外与えないように」というふうには言われないと思います。
できるだけ、でいいのじゃないでしょうかね。
ただ、こういう問題は、「一般的だから問題ない」というものでもないと思いますので、子供さんのことを考えたらいろいろ勉強されてみるのもいいと思います。 ユーザーID:9551515486 |
新米母さんのご希望のレスからちょっと逸れますが。 毎日食べる物は劇的な効果などはありませんが、長い目で見ることが大切です。 私はアメリカ在住ですが、オーガニックにこだわる物とこだわらない物を決めています。 例えば、牛乳、乳製品、卵、肉、皮を剥かずに生で食べるフルーツ(イチゴ、ぶどうなど)は 必ずオーガニックで、皮を剥くフルーツ(バナナやリンゴ、オレンジなど)や火を通して使う野菜類は オーガニックにこだわりません。 パンは全粒粉の物で、醤油やみそは保存材やアミノ酸を使わない物を多少値段が高くても買います。
子供の離乳食にはオーガニックの瓶を利用していました。瓶のベビーフードを食べなくなってからは 大人と同じ食材ですが、上記のことをいつも念頭に買い物をしています。
ドイツでは何故そこまでオーガニックにこだわるのでしょうか。 そう言われる理由をご自分で調べて、自分にできることすべきことを考えるのが得策だと思います。 食べる物は毎日のことで、離乳食だけよければいいわけではありませんからね。 皆がするからするとかではなく、自分や子供のためにいいことと自分が納得できることをしましょう。
ユーザーID:7649809026 |
3人の子どもがおりますが、医師からそのような指導を受けたこともそういう話を聞いた事はありません。 ただ、世間の風潮として「無農薬・減農薬・有機栽培」は無意味に礼賛されています。 レストランでも最初から無農薬・オーガニックを名乗っていれば「やっぱりオーガニック(あるいは無農薬)は美味しいわね」と頭で味付けする人が続出です。 トピ主さんが本気でオーガニックを辞めるのが心配なら、科学からオーガニックの成り立ちまで勉強してみてはいかがでしょうか? ユーザーID:1555649375 |
最近、スーパーで普通に売られている食材には怪しいものが増えていますから、弱い赤ちゃんにはオーガニックのほうがいい、という考えは正しいと思います。昔、オーガニックという言葉がなかったのは、かつてはほとんどの食品がオーガニックだったからです。
日本でそういうことが言われないのは、日本人が食品の安全性について関心が薄いからだと思います。ドイツより日本の食材のほうがはるかに危険なのに。例えばヨーロッパ諸国はホルモン投与して育てたアメリカンビーフの輸入を頑なに断りましたが、日本はあっさり解禁です。そんな肉を食べ続けると不妊や生殖器のガンのリスクはとんでもなく高くなるんですよ。。。
トピを見て、ドイツのお医者さんは素晴らしいなと思いました。 ユーザーID:2053222261 |
反エセ科学 | 2007年12月11日 21:56 |
>>例えばヨーロッパ諸国はホルモン投与して育てたアメリカンビーフの輸入を頑なに断りました
いいえ、違います。輸入拒否は純粋にEU(EC)の域内農業保護政策のためです。ホルモンがどうのというのはあくまでも建前です。
ちなみに最近の研究では、無農薬栽培では野菜や果実は自己防衛のために虫などを忌避するために内部で農薬用物質を生成し、その濃度は慣行栽培で育てた作物よりも高くなることが分かってきています。そしてこれらの農薬用物質はこれまでにアレルゲンとして同定されている物質であるケースが多いことも。
>>不妊や生殖器のガンのリスクはとんでもなく高くなる
ぜひこの発言を裏付けるデータを見たいものです。不妊の最大の原因は晩婚化であり、生殖器に限らずガンの最大の原因は人間がガンになれるほど長生きするようになったことです。昔はガンになれる前に感染症で死ぬ場合が圧倒的に多かったのです。加齢を無視した場合、ガンの最大の原因は「食品」で、3割程度です。しかし、これは農薬や添加物とは無関係です。食品それ自体がガンの原因なのです。農薬や添加物の寄与率は1%にも満たないのです。 ユーザーID:9010542145 |
在米で子育てしています。
りょうこさんのレスを見て 「ひゃ~、この国で生きていくの嫌だな~」と 気が滅入ったのですが、 反エセ科学さんのレスを拝見して少し救われました。
私も「子供の離乳食には無農薬表示」と こだわった時期がありましたが、 夫が「信頼できる農家から直接購入する以外、 表示を100%信用することはできない」という考え方でした。 それで私も考えが変わっちゃいました。 余り難しいことを言っていると 食べられるものも限られてしまいますしね。 気をつけられる範囲で気をつけるようにしたいと思いました。
しかし、アメリカのビーフにホルモン剤というのは きっと事実なんですよね...? 本当に大丈夫なんでしょうかね、 赤ちゃんだけじゃなくて、大人にとっても...。 まあ、だからと言って「アメリカ産以外のビーフ=安全」という 論理にもなりませんし、 考えたら、食べ物の安全性って 一般人には信じるしかない面がありますね...。 ユーザーID:6707330551 |
反エセ科学 | 2007年12月12日 21:48 |
>>りょうこ様 しかし、牛肉うんぬんで引き合いに出されているアメリカが先進諸国の中では一番、出生率が高い(2.01)のはどう説明されるのでしょうか? りょうこ様のおっしゃる様に、アメリカの牛肉を食べることで「不妊や生殖器のガンのリスクはとんでもなく高くなる」というのであれば、その牛肉の最大消費国であるアメリカで出生率に目に見える変化が出てしかるべきだと思いますが。 ちなみに「素晴らしい」と絶賛されているドイツの出生率は1.34で、欧州諸国の中でも最低レベルな上、日本と大差ないのですが。 確かにアメリカの出生率が高いのは子だくさんの移民群が大きな理由ですが、この移民群は総じて所得が低いので高価な「オーガニック食品」など手が出ないので、もしその牛肉が不妊などの原因なら、なおさら変化が現れているはずです。 そして、アメリカ人の死因で一番多いのは心臓疾患で、ガンは2位です。
この程度のことは少し調べ、自分で考える習慣があれば導き出せることです。
何事も鵜呑みにせず、自分で調べ、考える習慣を身につけるのが、自分の身を守る最大の武器です。 ユーザーID:9142537746 |
反エセ科学さん
出生率だけでは何の意味もないですよ。出生率を決める一番大きなファクター、「産む選択」「産まない選択」が抜け落ちていますから。これはホルモンには何の関係もないです。
それに、トピ主さんの質問からすごくずれていますし、どうしてここでそんないちゃもんをつけないといけないのか理解に苦しみます。
オーガニックに恨みでも? ユーザーID:9551515486 |
「オーガニック」に比べて 「non オーガニック」はどれくらい危険なのでしょうね。
>自分が子供のころはオーガニックなんて言葉さえなかったような…
私達が子供の頃は、両者の差がそんなに大きくなかったのでしょう。 今は、結構差があると思います。
>ドイツは農薬なんかにはたぶん日本より厳しいと思うので、
私は、化学調味料・添加物アレルギーなのですが、 そういうのって、母親世代や離乳食期の影響なのではと思っています。 (ちょうど結婚してから私がお腹にいるとわかる前まで、 添加物バリバリの食事だったらしいし。) 私は自分が食べられないのもありますが、家族全員オーガニックです。 高いですけれど、面倒なのは慣れればいいし、 あと、自家菜園なんかも、使えますよ。
ユーザーID:2694786619 |
医者や育児の専門家は、 「農薬を使ったものを食べさせても大丈夫ですよ。」とか 「添加物を使ったものを食べさせても大丈夫ですよ。」とか 言えない立場なんです。
ユーザーID:8014676562 |
私も、無農薬栽培での野菜や果実は、自己防衛の為、慣行栽培で作られたものよりも農薬の濃度が高いと教わりました。
国の基準内での農薬の使用に関しては神経質にならなくても大丈夫だと思います。
むやみやたらと、農薬を掛けるのは100パーセント悪い・怖いと拒絶するのは如何かと思います。
ユーザーID:4979635974 |
日本の場合は、ママによるって感じです。 昔と違って今は中国野菜が怖いです。 ドイツだと放送されてないと思いますが、中国野菜は中国でも「食べると農薬中毒になる」と言って(本当に死者が出てる)食べずに日本経営のスーパーで日本から輸入されてる野菜を食べてるそうです。 ドイツのスーパーの野菜が全部ドイツで作られてるのかどうか分からないですが、アメリカだと「チャイナフリー」とわざわざ書いてるそうなので、中国野菜が入って来てる可能性のあります。 ちなみに私は中国製が問題になっていない時に冷凍ほうれん草を食べたら化学物質過敏症の症状が出て(もともと持病で化学物質で反応が出ます。)、その後、中国の冷凍ほうれん草から基準値以上の農薬が出たとニュースになり、「あぁ、それで」と納得しました。 ドイツだとどうか分かりませんが、日本では怖い状況になってます。 スーパーで買う時、どこの産地か聞いたりすると良いと思います。 「危ない食品たべてませんか」という本に食材の安心な食べ方などが詳しく書いてあるので参考になさると良いと思います。 ユーザーID:6553879195 |
育児お疲れ様です。 あんまりガチガチに考えなくてもいいんじゃないでしょうかね? ご自分に無理の無い範囲で良いと思いますよ。
離乳食に限らず、日本だろうとEUだろうとアメリカだろうと、赤ちゃんに笑顔を、心の栄養を充分与えられるかどうか、を基準に範囲を決めればいいのではないでしょうか。
グリーンティーさんみたいに、拘る物と拘らない物を決めてしまうと楽でしょう。
反エセ科学さんはとても勉強家な方だとお見受けしますが、
>何事も鵜呑みにせず、自分で調べ、考える習慣を身につけるのが、自分の身を守る最大の武器です。
まさにその通りですね。 専門家は断定を避けるのが普通なので、出生率がどうのとか、長生きしたから癌になるとか、全くの間違いではないかも知れませんが、思い込みが激しいきらいがあるように思えます。反エセ科学さんの理論をもってすれば、アメリカは所得格差が激しい社会なので貧しい人たちが危険な食品を食べて沢山子供を生んで癌になる前に死んでいる、ということも言い得ます。
実際のところは分からないのです。
おいしいものを選んで食べましょう。 ユーザーID:4492265219 |