仕事が忙しいとき、なんだか気分がモヤモヤするとき、友達になかなか会えずにストレスがたまっているとき、
「汗をたくさんかいてスッキリしたい!」
と思いませんか?
女性のみならず男性にも人気のホットヨガは、大量に汗をかくことで爽快感を得ることができます。
ゆえに、レッスン後のシャワーは欠かせません。
しかし、そのシャワーが面倒だという人、自宅以外でシャワーを浴びることに抵抗がある人もいるでしょう。
おかげで体験レッスンの予約や入会を迷っている方も少なくないのでは?
今回はそんな方のために、「そもそもシャワーって浴びなきゃいけないの?」なんていう基本的なものも含め、ホットヨガ後のシャワーに関する様々な疑問にお答えします。
レッスン後、シャワーは浴びるもの?
ホットヨガは運動量自体は多くありませんが、室温35~40℃の中で行うため驚くほどの汗をかきます。
人によっては使用したタオルやウェアが絞れてしまうほど。
個人的な話ですが、大人になってから「汗が床にポタポタ落ちる」なんて経験したのは初めてでちょっと感動でした!(笑)
ホットヨガはとにかくたくさん汗をかくので、多くの人がシャワーを浴びてから帰ります。
しかし、私の通っているLAVAのインストラクターの方の話によれば、タオルで汗を拭き取るだけで、シャワーを浴びずに帰る人もいるようです。
家が近い人や時間がない人、理由は様々ですがシャワーを浴びずに帰る人は家に帰ってからゆっくり入浴しているようです。
必ずシャワーを浴びなきゃいけないの?
前述のとおり、浴びずに帰る人もいないわけではありません。
浴びずに帰っても、もちろん大丈夫ですよ。
規則に「必ずシャワーを浴びること」なんて書いてませんし、浴びるのも浴びないのも個人の自由です。
LAVAでは、店舗によっては受付やロッカールームに汗を拭けるメディカルシートを用意していますので、メディカルシートを使用すればタオルで拭くよりさっぱりしますね。
しかし、大量の汗をかいたまま放置するのはNGです。
LAVAでも家でもいいので、できるだけ早めにシャワーを浴びるようにしましょう。
汗は放置するとpHが弱酸性からアルカリ性に変化します。
お肌は弱酸性なので、アルカリ性の汗はお肌にとって強い刺激となってしまうのです。
また、時間がたてば汗に含まれる雑菌が増殖し、臭いやニキビなどの肌トラブルを発する場合もあります。
そして何より、汗をきちんと拭きもせずに放置することで一番怖いのは体の冷え。
スタジオの中が暖かいので気付きにくいですが、スタジオ外や屋外に出ると温度差が大きく、体の表面温度が一気に低下するのです。
その結果、せっかくホットヨガで温めながらほぐした体が縮こまって血流が悪くなってしまうというわけです。
血行不良はダイエットの敵、肩凝りも悪化します。
ホットヨガの効果を最大限発揮させてダイエット効果を得るためにも、シャワーは欠かせないのです。
髪は洗う?洗わない?
上の画像のダウンドッグなど、頭を下にするポーズではかいた汗が頭へ逆流しますし、倒立など上下が逆さまになる逆転のポーズをすると髪の毛もぐしゃぐしゃになってしまいます。
私は髪がロングなのでレッスンの時は一つに結んでいるのですが、あおむけになったり、横になったり、頭のてっぺんを床に付けたり、色々なヨガのポーズをしているうちに髪は乱れまくりです(笑)
せっかくシャワーを浴びるなら、髪の毛も綺麗さっぱり洗いたいですよね。
もちろん髪を洗うのもOKです。
特に、髪が長い人や毛量の多い人はしっかり洗い流さないと気持ち悪いですもんね。
実際には、シャンプーなどはせず体の汗を軽く流して終わりの人、シャンプーやボディーソープも使って全身しっかり洗う人の割合は半々くらいです。
ドライヤーもパウダールームに用意してありますし、数も多いのでドライヤー待ちをすることはないでしょう。
ただ、シャワーの数やレッスンの混み具合は店舗によって異なります。
全身をしっかり洗う場合はどうしても時間がかかるので、混雑緩和と待ち時間短縮のためにシャンプーやボディーソープを使う人はシャワー待ちの順番の最後の方に並ぶように掲示している店舗もあります。
もちろん、特に混雑しておらず、シャワーが空いているようでしたら気にすることはありません。
最後の方にシャワーを浴びるメリットとしては、ゆっくり支度できることです。
ドライヤーも後の人のことを気にすることなく余裕をもって使用できますし、メイクものんびり仕上げることができるので女性には嬉しいですよね。
LAVAのシャワールームってどんな感じ?
店舗によって異なりますが、LAVAのシャワールームはだいたい10個前後。
ひとつひとつが個室になっていて、昔体験で行った痩身エステのスリムビューティーハウスやたかの友梨のシャワールームに似ています(^o^)
半畳くらいの広さと聞くと少し狭く感じるかもしれませんが、実際に使用する上では特に問題ないでしょう。
シャンプーやボディーソープは置いていないので自分のものを持参する必要がありますが、自宅で使用しているものを小さな容器などに移して持ってくれば大した荷物にはなりません。
私は100均で買った旅行用の容器に詰め替えています。
化粧品カウンターやドラッグストアでもらったサンプルを持っていくこともあります。
店舗によって違いますが、このようにカゴがあると嬉しいですよね☺
こちらの店舗は時間が経つとお水が止まる仕組みのシャワーでしたが、それも店舗によって違います。
インターネット上ではシャンプーやボディーソープは使用禁止と書かれているものもありますが、それは古い情報なので注意です。
今はどの店舗もシャンプー・ボディーソープ使用OKですよ。
前述のとおり、順番の最後の方に並べば問題ありませんし、最初の方にシャワーを浴びる人は汗をざっと流すだけなので、待ち時間はそれほど長くなりません。
体験談や口コミを見ても、長くても5分くらいで済むことが多いですね。
オフィス街にある店舗は19時頃のレッスンが一番混むようで、私も30名ほど他に受講者がいるレッスン(確かリンパリラックスヨガ)を受けたことがありますが、その時もシャワーの待ち時間は5分程度でした。
順番待ちの間は体が冷えないよう、バスタオルを肩から掛けるなど工夫してくださいね。
アメニティは何がある?
LAVAが用意している基本のアメニティは
- ハンドソープ
- メイク落とし(泡洗顔)
- 化粧水
- ドライヤー
です。
それ以外は店舗によって異なり、メディカルシート、ヘアゴム、綿棒、LAVAで販売しているオイル類や化粧水のテスターなどがあります。
お肌が弱い方でなければ、スキンケア用品をわざわざ持参しなくても、快適にシャワーとスキンケアを済ませられるでしょう。
お肌が弱い人、初めて使用する化粧品に不安のある人は自分に合ったものを用意してくださいね。
それから、アメニティに化粧水はありますが乳液は無いので注意です!
ちなみに上の写真はLAVAに置いてあるアメニティの化粧水ですが、無香料・無着色・パラベンフリーでお肌にやさしそうでしたよ。(腕に巻いているのはロッカーの鍵です。笑)
でも人によって合う、合わないがありますので、アメニティのスキンケア用品を使用してみて異常が出た場合は、すぐに使用を中止してください。
シャワーを浴びてすっきりした後は、念入りにスキンケアするようにしましょう。
お肌の水分とは体内からじわじわとわいてくるもの。
ゆえに、ホットヨガで汗を大量にかいた後、お肌は極度の乾燥状態なのです。
この乾燥は水を大量に飲んでも解消されません。
水分と油分をお肌に届ける正しい保湿をしなければ、すぐに乾燥肌になってしまいます。
乾燥は毛穴のトラブルやシミ、シワ、皮脂の過剰分泌によるニキビや炎症など、様々な問題を引き起こします。
また、同様にレッスン開始前の保湿も心がけるといいでしょう。
特にレッスン前にLAVAでメイクを落とす方は、ついついスキンケアを忘れてしまいがちですが、しっかり保湿をしてからレッスンを受けることで美肌に繋がります。
ちなみに私はLAVAのバームを塗っています。
ロクシタンのシアバターのようなテクスチャーでしっかり保湿できますし、発汗作用もあるので一石二鳥ですよ♪
美肌を目指すなら、レッスン後のシャワーと入念なスキンケアは1セットと考えてください。
すぐに効果は出ないかもしれませんが、半年後、1年後のお肌に変化が見られます!
ホットヨガに持っていくものは?
まずは基本的な持ち物を挙げさせていただきます。(以下、価格はすべて税込み価格です)
- ウェア上下
- 汗を拭くフェイスタオル
- お水1以上
- 替えの下着
ウェアは上下400円、フェイスタオルは100円でレンタル可能、お水は1リットル240円で販売しています。
これにバスタオルを含んだレッスンセットも600円でレンタル可能なので、最低限、替えの下着は忘れないようにしましょう。
次に、場合によって必要なものを挙げますね。
- ヨガマット
- ヨガラグ
- バスタオル
- シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなど(全身しっかり洗いたい人)
- スキンケア用品(お肌が弱い人、こだわりがある人)
LAVAは2016年10月1日から全店舗がマット必須になりました。
無料レンタルできるマットも用意されており、私は自宅から少し遠い店舗に行くときなど利用しています。
レンタルマットはレッスン後に消毒して返すのですが、それでもにおいや衛生面が気になるという人もいるでしょう。(私は特に気になりません)
そういった場合は自分専用のマットを購入することをおススメします。
仕事終わりに通う場合や毎回持参するのが大変、ということであれば、月1100円のマットキープという制度もあります。
メイン店舗(入会をした登録店舗)のみの適用ですが、1店舗しか通わない人であれば問題ないですね。
マットキープは導入していない店舗、受付中の店舗、そして定数に達して締め切ってしまった店舗があるので、事前に店舗に確認が必要です。
ヨガラグはマットの上に敷く滑り止めのようなものです。
マットのみでは汗をかくと手や足が滑ることがあります。
パワーヨガなど、レッスンプログラムによってはダウンドッグを筆頭に滑りやすいポーズが多いため、ポーズを極めたい、もっと強度を上げたい、という人は購入するとよいでしょう。
バスタオルをラグ替わりにしている人もいるので、まずはバスタオルで様子を見るのもいいかもしれませんね。
バスタオルは上記の通りラグ替わりか、シャワーを浴びた後に使用します。
シャワー後はフェイスタオルでも十分という人もいますね。
レンタルするなら200円ですが、2016年10月1日より、マンスリーメンバー・フリー(全店通い放題で1日2レッスン受講可能のコース)の方は1レッスンにつき1枚バスタオルを無料で借りることができます。
また、新たにバスタオルマンスリーメンバーというものが導入されました。
月々500円で1レッスンにつき1枚バスタオルを無料で使うことができます。
マンスリーメンバー・ライト及び4で入会を考えている人で、荷物を極力減らしたいという人は店舗で説明を受けてから検討してみてくださいね。
これがあると便利!
最後に、忘れがちだけどこれがあると便利だというものも書き出してみますね。
- ビニール袋数枚
濡れたタオルや汚れたウェアを入れる - ヘアゴム
髪をまとめることで汗をかいた顔に髪が張り付くのを防げる - ヘアバンド
顔に汗が流れるのを防止 - リストバンド
手が濡れて滑るのを防止、さっと顔の汗をぬぐえる - シャンプーやスキンケア製品のサンプル
小さい試供品やトライアルセットなら荷物がかさばらない - ヘアブラシ
髪を乾かすのが楽かつ早くなる - スポーツドリンク
汗をかいた後の塩分補給に(糖分が高いものは注意) - ボディシート
帰り際や帰り道で汗がひかないときに使用
その他にも、ヘアアイロンやコテを持ってきている方、シートパックを持ってきてドライヤー中にパックしている方もいます。
まとめ
いかがだったでしょうか。
ホットヨガではレッスン後、お肌のためになるべく早く汗を洗い流したほうが賢明です。
LAVAのシャワールームは数も多いですしドライヤーなどアメニティも充実していますが、持ち物を少し工夫すればさらに快適にレッスンからシャワーまでを済ませられるでしょう。
もちろん、シャワーを浴びずに帰っても自宅でしっかり汗を流せばそれでOK。
入会や体験レッスンの受講を悩んでいる人もこれで解決!
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