手軽に行ける薬局に売っているもので、乳首の黒ずみ対策を使用と考えていませんか?
薬局で買えるクリームもいくつかありますが、なるべく使わないことをおすすめします。
元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私自身も体の黒ずみに悩みました。あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消する役に立ちたいと思うようになりました。
乳首の黒ずみを薄くする方法について下記の流れで紹介していきます。
このページを読んでいただければ、可愛いピンク色のバストトップを手に入れるためにどんなもので対処をすればよいかわかるようになるでしょう。
1. 乳首をピンクにできる薬は薬局で買えるのか?
何か対策を初めてみようかなと思い立ったら、薬局はふらっと立ち寄れて便利ですよね。でも、何がいいものなのか分かりにくいこともしばしばあります。
デリケートな悩みなので「定員さんに聞くわけにもいかないし」と悩んでいる方は多いでしょう。
薬局にも、黒ずみに対応した商品がいくつかあります。
- ケシミン ・・・顔のシミ用
- ワキレホワイト・・・ワキの黒ずみ用
しかし、東京都内の10店舗のドラッグストアを回りましたが、乳首の黒ずみに対応しているものは見当たりませんでした。
あくまでもシミやワキに使う商品ですが、黒ずみもシミもメラニン色素が原因ですが、これから紹介する2つの商品は乳首の黒ずみを解消する効果はほとんど期待できないでしょう。
※このページでは口コミをいくつか紹介していますが、あくまでも個人の乾燥です。
ケシミン
「ケシミン」は、顔のシミ用の製品で、1000円程度で購入できます。黒ずみの原因であるメラニン色素の合成を抑える作用を持った「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」という成分が含まれていますが、作用が弱いです。
| 容量 | 30g/1ヶ月分 |
| 定価 | 約¥1,200前後 |
ネット上でも、顔のシミに対して効果がないという声がほとんどでした。
乳首の黒ずみはさらに色が濃いわけなので、なかなか効果は期待できないでしょう。
ワキレホワイト
ワキレホワイトなどのワキ用の黒ずみ商品もいくつかあり、1000円で程度で購入できますが、効果は主にクレンジングであり、皮脂などの汚れに対するものなので、乳首の黒ずみには効き目はありません。
皮膚の薄さは場所によって大きく違いがあり、なるべく部位に特化したもので対策をする方が敏感なお肌にも刺激を与えなくて済みます。
特に、乳首は敏感な部分なのでなるべく乳首に特化した製品を使うことをおすすめします。
| 容量 | 20g/1ヶ月分 |
| 定価 | ¥800〜1,300程度 |
後ほど、乳首の黒ずみに特化したおすすめの商品を紹介しますが、その前に、乳首の黒ずみ対策に必要な成分や効果についてみておきましょう。
2. 乳首の黒ずみ対策をするために必要な成分とその効果
乳首の黒ずみ解消したいなら、必ず「メラニン色素の合成を抑制する」成分が入ったもので対策をする必要があります。
メラニン色素の合成を抑制する効果のあるものは主に下記の表にある成分です。
| 成分 | 作用 | 期待できる作用の強さ |
| リン酸Lアスコルビル・ビタミンC誘導体 | メラニン色素合成抑制 | 2 ★★☆☆☆ |
| アルブチン | メラニン色素合成抑制 | 3 ★★★☆☆ |
| トラキネサム酸 | プラスミン抑制によりメラニン色素の合成を抑制 | 4 ★★★★☆ |
薬局で買える商品には、リン酸Lアスコルビル・ビタミンC誘導体、アルブチンが配合されているものしかなく、効果が薄いです。
より高い効果を出すためには、トラキネサム酸が入ったものをがおすすめです。
ここで、メラニン色素の合成抑制とはどのような効果なのか詳しく解説します。
メラニン色素の合成を抑制する効果
下記の図はメラニン色素合成の抑制効果の一例です。
メラニン色素になる前の「チロシン」が酵素と結びつくのを邪魔して、メラニン色素が作られるのを抑えることができます。
このようにメラニン色素の合成を抑制する成分が入ったクリームを塗ることで黒ずみの原因に対処し、お肌の新陳代謝によって黒ずんだ古い角質が生まれ変わることによって、少しずつ乳首の色を薄くしていくことができます。
3. 乳首の黒ずみ対策に最もおすすめなのは『ホスピピュア』
美白クリームであれば何でもいいのかというとそういうわけではなく、しっかりと先ほどのポイントを抑えたものを選ぶ必要があります。
先ほど紹介した美白に効果がある成分の中で最も高い効果が期待できる成分を含んだ乳首の黒ずみケア商品は3つありました。
その中で、口コミなどの評判がよくおすすめのものから順に紹介していきます。
- ホスピピュア
- ヴィエルホワイト
- イビサクリーム
上記の3つの商品について、口コミなども交えながら紹介していきます。
ホスピピュア
『ホスピピュア』は天然成分にこだわり、敏感肌にも使える美白クリームです。美白成分としてトラネキム酸を配合しており、皮膚でメラニン色素の合成を抑え、皮膚の奥底から黒ずみの根本原因に対処することができます。
Amazonや楽天などあらゆるネットショップでランキングで1位を獲得し、2016年のモンドセレクション金賞、医療関係者が使ってもっともよかったケア商品部門1位など、乳首の美白で今一番人気となっています。
もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。
| 容量 | 30g/1ヶ月分 |
| 定価 | ¥9,000 |
| 定期コース | ¥5,500 |
VL WHITE(ヴィエルホワイト)
『ヴィェルホワイト』は、女性誌でも多数紹介され、芸能人やモデルの方々の間でもとても話題の商品です。
美白成分としてはトラネキサム酸、保湿成分としてヒアルロン酸やエクトイニンを配合しています。
バストトップに塗り込んでいくと指に吸い付くような使用感で、この吸い付き感はヴィエルホワイトだけです。そして期待感が高まるのが93.7%という驚きのリピート率です。
他の乳首ケア用品はクリームなのに対してヴィエルホワイトだけがリキッド型で、サラサラした使用感が好きな人におすすめです。
| 容量 | 30ml/1ヶ月分 |
| 定価 | ¥9,960 |
| 定期コース | 初回¥4,390 (2回目以降¥4,770) |
乳首の色が黒から茶色になり、色味が薄くなったという声がありました。もともと乳首の色が薄い人ではなく、とても濃かった人が改善したという口コミがあることは非常に嬉しいですね。
イビサクリーム
『イビサクリーム』は、デリケートゾーンのケア商品として、人気No1でした。
美容サロンなどの専門家が研究開発をすすめ、やっと出来上がったのがこのクリームです。大豆エキス,オウゴンエキスなど美容成分も豊富に含まれた全身に適応できる美容、黒ずみ対策クリームです。
もし買ってみて気に入らなくても、60日間の返金保証が付いているので安心ですね。
乳首だけでなく、全身の黒ずみケアもしたい人におすすめのクリームです。
| 容量 | 35ml/1ヶ月分 |
| 定価 | ¥7,560 |
| 定期コース | 初回¥5,368 |
4. 最終手段は皮膚科でもらえる2種類の治療薬
基本的には美白クリームでの対策をおすすめしますが、半年以上使ってだめだった人や、どうしても早くどうにかしたい人は皮膚科に行くと美白の効果がある下記の2つの薬を処方してもらうことができます。
- ハイドロキノン
- トレチノイン
この2種類の成分の効果と副作用について紹介しておきます。
4-1. ハイドロキノンの効果と副作用
ハイドロキノンは非常に強力な薬で、4%以上の物は医薬品に指定されています。
近年4%未満のものについては、化粧品や医薬部外品などにも配合されるようになりました。
皮膚科で処方してもらうハイドロキノンの効果と副作用についてさらに詳しく見ていきましょう。
ハイドロキノンの効果
ハイドロキノンは皮膚の漂白剤とも呼ばれ、「メラニン色素」という皮膚の黒ずみの元になる色素が作られないようにする作用があります。
また、還元作用があり、すでにあるメラニン色素に働きかけて、色を薄くしてしまう作用もあります。
この成分が入ったクリームを塗ることでメラニン色素の合成を抑え、すでにある色素も薄くするため、高い効果がきたいできます。
ハイドロキノンの副作用
ハイドロキノンには下記のような副作用が出る可能性があります。
- 赤み,炎症
- 白斑
- 色素沈着(黒ずみの悪化)
ハイドロキノンは美白効果が強いだけあって、刺激もあります。そのため、赤みや炎症を引き起こすことがありますの。特に、劣化しやすい成分であるため、使用期限を守り、クリームの色が変色したものは使わないようにしましょう。
また、白斑という白いシミになる可能性があったりと、副作用がいくつもあるので、注意して検討したほうがいいかもしれませんね。
乳首だけに使用するぶんには問題ありませんが、ハイドロキノンを使っている状態では、紫外線の影響を受けやすく、黒ずみの悪化を招くことがありますので注意しましょう。
4-2. トレチノインの効果と副作用
トレチノインは日本では認可されていない未承認薬です。そのため、皮膚科や美容クリニックでしか手に入れることができません。
トレチノインは非常に高い効果がある反面、怖い副作用もあるので、注意深くみておきましょう。
トレチノインの効果
トレチノインは、古い角質を取り除き、皮膚の再生を積極的にする役割(ターンオーバーをはやめる作用)があります。
黒ずみとは、この皮膚の表面や皮膚の少し深いところにメラニン色素が沈着した角質によって黒く見えています。
トレチノインの作用によって、色素がついた角質が皮膚表面にまで上がっていき、剥がれ落ちることで黒ずみを無くしていくことができます。
トレチノインの副作用
トレチノインの作用のおかげで、皮膚の新陳代謝がよくなり、黒ずんだ角質がどんどん剥がれていくため、色はキレイになるかもしれませんが、薄く皮がめくれるようなことがあります。
妊娠中、授乳中、妊娠予定の人は、胎児に影響が出るおそれがあるため使用は絶対にしないようにしましょう。
黒ずみの治療は保険が効かないので、1回あたりの治療費が皮膚科や美容皮膚科によっても大きく違います。5000円〜40,000円程度は費用がかかることは想定しておきましょう。
治療薬はお住まいの近くの皮膚科でも処方してもらうことができるでしょう。そのためには診断をしてもらう必要がありますので、「地域 皮膚科(美容外科)」で検索し、薬を処方してもらうところを探しましょう。
5. まとめ
薬局にある製品では乳首の黒ずみは解消できない理由や、乳首の黒ずみを解消するための方法ついて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
薬局で売っている製品で乳首の黒ずみに対応しているものはありません。
乳首の色を薄くキレイな色にしたいなら、美白成分がしっかりと入った美容クリームで対策をはじめるいことをがおすすめします。
その中でも『ホスピピュア』が最もよかったです。もし、さらに効果の高い方法で解消したいなら、皮膚科や美容外科で治療をうけましょう。
あなたの乳首の悩みが軽くなることを心から祈っています。