40代 要注意! 日焼けの怖さ 最新版レシピ 飲む日焼け止め ブライトニングケア
▮年間の紫外線、日焼け止め 塗るだけでは防御できない現実!
❖怖い紫外線をカットするには、塗るだけではきびしい現実があります
❖日焼けのダメージから肌を救う、ブライトニングケア
日焼けのダメージは、シミ、シワ、たるみをつくるとともに、肌を乾燥させる手ごわい敵です。
そんな手ごわい敵に対しては、中から、外からの防御作戦が必要です。
皆さんもご存知のように、近年、サプリメントが進化し、優秀な商品もでてきましたね。
日焼止めも塗るだけではなく、飲んで内側からも効かせるという優秀な成分のサプリメントが登場しています。
いろいろ発売されていて、芸能人が愛用していたり、人気のアイテムもありますが、調べた結果、私はブライトニングケアを購入、飲んでいます。
優秀なセラミドが高配合されているので、乾燥肌にはかなりいいと思います。
日焼け止めと保湿対策、両方がしっかり出来るから便利なサプリメントですね。
ブライトニングケア公式サイト↓
あの美魔女も飲んでいるセラミドサプリ
ところで、何故日焼けがそんなに怖いか、追ってご説明いたします。
▮シミ・シワ・たるみ、老化の80%を占める大敵は紫外線
❖「光老化」
このことばを聞いたことがあると思いますが、
文字通り、太陽にあたることで肌が老化するという意味です。
紫外線を、何年も浴び続けると肌にダメージが蓄積されます。
そして起きるのが、「光老化」なのです。
老化の80%は光老化だといわれます。
特に紫外線の中でも波長の長いA波は、皮膚の奥まで届くので、シワやたるみなどをつくり、老化させます。
しかもA波は、雨の日も曇りの日も降り注いでおり、ガラスも通します。
こうして長い期間、浴びている紫外線の影響で、肌の老化が促進されていきます。
「取敢えず日焼け止めを塗っている」というだけでは、この手ごわい相手と戦えません!日焼け止めを塗るだけでは、カバーできないのです。
▮日々蓄積される紫外線のダメージ
紫外線のダメージは、日々じわじわと積み重なり、身体の中に蓄積されていきます。
あるレベルに達した時、シミ、シワ、たるみなどといった形で表面化し、目立つようになります。
❖メラニンが皮膚への害を守っている
紫外線にあたって、数日後に色素細胞がメラニンを作りはじめます。
周りの角化細胞にも分配していき、角化細胞は、メラニンを基底細胞の核の上にのせて基底細胞の核にある大切な遺伝子が、紫外線で傷を負わないように守るという大きなはたらきをしています。
嫌われ者のメラニンですが、実は一生懸命肌の健康を守るため働いてくれているのです。
このようにしてメラニンは、有害な紫外線を吸収したり、散乱させたりして、皮膚への害をくいとめようとしているのです。
しかし、繰り返し紫外線を浴び続けていると、メラノサイトの数もどんどん増えていき、シミができます。
また、UVの内でも波長が長い紫外線Aは、真皮層にまで到達しますので、真皮層にあるコラーゲンなどが劣化し、弾力が失われます。
そして結果、シワが刻まれ、たるみがおきるのです。
❖加齢によりターンオーバーが遅くなりシミが
皮膚表面の角質は、通常ターンオーバーによって自然にはがれ落ちますが、40代になると少しづつターンオーバーが遅くなり、はがれ落ちるべき古い角質が、居座ることになります。
それが皮膚上では、透明感のない、ゴワゴワしたくすんだ皮膚に見えるわけですね。
▮紫外線、波長の長さで変わる肌への影響
❒UVは「ULTRAVIOLET」の略で紫外線の意味
紫外線は、波長の長さからA波・B波・C波とありますが、地表に届く距離はそれぞれ違いがあります。
太陽光線に含まれる紫外線はわずか6%ですが、紫外線A波B波が皮膚に及ぼす影響は大きく皮膚に炎症(サンターン)をおこし、皮膚細胞を傷つけてしまいます。
紫外線C波は波長が短いので、大気層で吸収され地表には届いていません。
❖紫外線A波「UV-A」について
A波は、エネルギーは弱いものの、じわじわと皮膚の真皮層まで届くため、真皮にあるコラーゲン繊維や、エラスチン繊維を破壊させます。
曇りの日でも照射量はあまり変わりません。それが深いシワをつくる原因となるのです。
❖紫外線B波「UV-B」について
B波は、A波よりエネルギーが強く、(A波の約600倍といわれています。)
表皮にサンバーン(炎症:肌を赤くしてヒリヒリさせる状態)をおこします。
曇りやガラスなどにある程度はさえぎられます。
❖サンバーンとは、日光による火傷という意味
サンバーンは、日光(サン:snm)による火傷(バーン:burn)です。
サンバーンは、主にエネルギーの大きいB波が起こします。
サンバーンを起こした後は、サンバーセル(焼け焦げた細胞)と呼ばれるものがつくられてしまい、角質がめくれ上がった状態になります。
紫外線B波を浴びて数時間後から赤くヒリヒリと炎症が起こり、8時間から24時間がピークになります。
2~3日後で消えますが、海水浴など、過度の日焼けをしてしまったら早めに冷水タオルで冷やしておくといいです。炎症がしずまります。
❖紫外線による慢性障害
長い期間紫外線を浴び続けていると、シミ、シワ、或いは良性、悪性の腫瘍が現れることがあります。
これらを見つけたとき、「あ~ァ、歳をとったから仕方ないか~!」と思ったりしていませんか?
実は、これも紫外線による慢性障害によってできる光老化の結果なのです。
もちろん、加齢による生理現象に加えてですが、
光老化は、紫外線を防ぐことで、或いは対策である程度防ぐことができるものです。
さまざまな研究により、大量の紫外線を浴びると健康に影響があることが分かっています。
上記の表以外にも関係していると思われる病気などがあるようです。
❖遺伝子を傷つけて、変性する怖い紫外線
A波もB波ともに皮膚細胞の遺伝子を傷つけることが分かっております。
多少の傷なら、自力で修復しますが、長期間紫外線を浴び続けると修復も追いつかず、ガン細胞に変化していくことがあるようです。
日本は、皮膚癌の少ない国です。年間人口の10万人あたり3~5人でした。
ところが最近の3年間では、男女とも増加の傾向にあります。
❖色白タイプは要注意!
色白タイプの方で紫外線を浴びると、赤くなる人がいます。
普通の肌色に比べて、3倍~5倍ほど多くの傷が遺伝子に起こるという研究発表があります。
メラニンは遺伝子が収まっている細胞の核を紫外線から守るはたらきをしているので、肌にメラニン色素の少ない皮膚は、人一倍紫外線対策が必要なのです。
❖1年間の紫外線量の変化
3月頃から次第に増えていき、4月後半、5月では真夏並みになります。
冬も全くないというわけではなく、紫外線は1年中降り注いでいます。
紫外線は、日陰にいる時も、日傘や帽子などで日差しをさえぎっても、空が見える所では目で感じる以上に身体は紫外線を浴びています。
❖紫外線A波・B波それぞれのピークは異なります。
UV-Aは、5月がピーク
皮膚の奥深く迄入りこむA波は、冬でも真夏の半分の量が届いています。
UV-Bは、7~8月がピーク
急に秋口から下降線を描き、冬の間は、少なくなります。
いずれにしても紫外線は、1年中降り注いでいますから通年を通してケアや注意が必要です。
❖1日の紫外線量の変化
1日の内でも大きく変化しています。
ピークは、太陽が頭上に上がる正午頃ですが、近年の真夏では、11時頃~16時頃までは正午頃と、ほゞ変わりなく降り注いでいるように体幹としては感じますが。
外出の際は、できるだけこの時間帯を考慮して紫外線の害から身を守りたいものですね。
❖紫外線は、骨の健康のためには少し浴びた方がいいか?
紫外線は、ビタミンDをつくるためには少しは浴びた方がよいという説についてですが、
紫外線は、皮膚にビタミンDをつくり、骨のカルシウムの沈着を促すはたらきがあり、確かに大切なことですが、ただ、それに必要な量はごくわずかです。
❖ビタミンD必要量
住んでいる地域や季節、天候、服装などにより一概には言えませんが、
日光でビタミンDを摂るなら、1日400単位(10цg)を産生するのに必要な
時間を計算すると、
❒例:標準的な日本人の肌タイプで、日焼け止めを塗らずに
皮膚の25%(両腕と顔に相当)を、東京都心で真夏の8月、正午頃、
曇りも少しある晴れた日に、紫外線を浴びて3分間です。
同様に、真冬の1月、正午頃、
外出し、紫外線を浴びて約50分間になります。
日焼け止めクリームを塗っても完全にムラなくガードすることはとても難しい現状があります。
どうしても多少は紫外線を浴びてしまうと思いませんか?
服装でカバーしていても、塗っていない手首だけはでていたり、足首が出ていたりしませんか1?
ビタミンDをつくるには、この程度で充分だと思います。
▮日焼けは、活性酸素を大量発生させ、細胞の遺伝子を傷つける
❖活性酸素の原因
この原因を全て避けることは不可能ですが、極力避ける努力をしましょう。
人間の身体には、増え過ぎた活性酸素を取り除く酵素(SOD)をつくりだす仕組みがあります。
ただ、この酵素は、30代以降減少してきます。
30代以降、抗酸化力が低下いていくと考えられています。
活性酸素は、身体の細胞をサビつかせる悪玉酸素です。
普通の酸素と違ってものすごい化学反応を起こす暴れ者です。
つまり暴走族ですから、体内で大量に発生すると細胞や遺伝子を傷つけて
老化を引き起こす悪ものです。
活性酸素はシミやシワはもちろんですが、ガン細胞の発生にも深く
かかわることが分かっているのです。
人間は、呼吸をするのに、酸素を取り入れ、エネルギーを燃やして活動していますが、この際にも活性酸素が発生しています。生きている限り避けられないのですね。
紫外線だけではありません。
激しい運動や過労、ストレス、喫煙、食品添加物や大気汚染、そして酸化した油、(時間が経った揚げ物など)も活性酸素が発生します。
▮生活の中で浴びてしまう紫外線の量
直射日光を100%とした場合、
相対指数は、家の中にいても窓のそばにいれば80%、
カーテン越しでも40%はあります・
紫外線A波は、窓ガラスを通り抜けて車内や室内にも入りこんできます。
A波は、お日様が当たらない曇りの日でも、油断大敵ですね。💦。
❖紫外線の貯蓄がシミ、シワの原因に
紫外線は、年中降り注いでいますが、熱くもまぶしくもないので、
真夏の直射日光以外では実感がありませんから、つい油断しますよね。
一年中、上の表のように生活紫外線を浴び続け、紫外線の貯蓄をしています。
その結果、シミ、シワの大きな原因となっているのです。
私たちは、子供の頃に大量の紫外線を浴びていると考えられています。
▮日焼けを徹底的に防御できれば思い通りの肌が手に入る!
▮日焼け防止最新版レシピ
イ、飲む日焼け止めサプリメント+塗る日焼け止めを服用+ファンデーションを必ず塗る
夏は、紫外線を乱反射する効果を狙える、パウダーファンデーションがいいですね。
下記の記事を参考にご覧ください。(タイプ別ファンデーションを知ろう! で、それぞれの特徴を確認してください。)
艶肌ファンデーション40代メイクが変わる憧れの肌に感動!
ロ、衣服で覆う
スカーフや袖のある衣服で覆う方法もあります。
できるだけ、織目・網目がある生地を選ぶ方が効果敵です。
濃い色で目が詰まっている方が紫外線防御効果があります。。
今できることは、今後、最大限に日焼けを防止していくことだと思います。
今から、一層の日焼け防止を心がけて実践すれば1年後、2年後の肌は守ることができます。
何もしなければ、1年後はもっと老化が進むのですから。
機能が低下していくことを考えると、老化のスピードはどんどん速まります。
今から取り組めば、半年、1年後にはきっと今よりプリプリした、キレイな肌になっていると思います。
私の経験からです。
❖日焼けした肌は、乾燥します。
乾燥対策もしながら、日焼けのシミなどに有効なサプリメントは、年代的にもブライトニングケアがお奨めです。
ブライトニングケアの成分徹底分析はこちらの記事をご覧ください。
40歳以降、ブライトニングケア 乾燥と飲む日焼止めが同時に成分徹底分析
ブライトニングケア公式サイト↓こちらから入れます。
それにしても、この実際のモデルさん、若すぎませんか? 若い!!!
❖目元のクマが気になるなら
【モニターの80%がその効果を実感!】クマを本気で改善『アイキララ』
❖内側から綺麗になろう!!!
濃い!野草酵素。【野草酵素原液 越後の龍】
❖出会いは人生を変えます!!!
エン婚活
2016年09月08日
コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。