アジダームクリームとは?詳細を解説
アジダームクリームとはインドのMicro Labs社が製造しているニキビの治療薬です。主に皮脂の分泌を抑える作用と抗菌作用によって、あらゆる種類のニキビの治療と予防に使うことが出来ます。バイエル社のスキノレンクリームのジェネリック医薬品になります。
有効成分は「アゼライン酸」です。日本ではアゼライン酸は医薬品として承認されていませんが、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界80カ国でニキビ用医薬品として承認され、30年以上使用されています。もともと穀類や酵母に含まれている天然由来の酸なので、安全性が高い成分です。
アジダームクリームの副作用を考察する
12歳以下、妊婦、授乳中の方、アジダームクリームの成分にアレルギーがある方は使用できません。また、アトピー性皮膚炎などの症状がある方は使用に注意が必要ですので、かかりつけ医に相談してください。
よく見られる副作用は、クリームを塗った部分のかゆみや赤み、ヒリヒリとする痛みなどです。また薬により肌が乾燥したり過敏になったりすることもあります。
特に、肌の弱い方は、使い始めにこのような症状が出ることが多いので、推奨使用量より少量から使い始めるといいでしょう。このような症状が出たら使用を中断し、それでも症状が改善されない場合は専門医を受診してください。
クリームを塗った後は、すぐによく手を洗い、患部以外へのクリームの付着を防ぎましょう。小さいお子様やペットがいる方は、クリームが付着した患部を触らせないように気をつけてください。
アジダームクリームが目、鼻や口の粘膜に付いてしまった場合には、かゆみ・痛み・炎症などを起こす可能性がありますので、すぐに大量の水で洗い流してください。特に症状が続く場合は、専門医に相談しましょう。
アジダームクリームと同じ成分のスキレノンクリームの場合、クリーム0.5gで顔全体に塗ることが出来る量のようです。顔以外のデコルテや背中のニキビに使う場合も含めて、1日の推奨使用量は最大で5gです。
塗り過ぎは症状を悪化させる恐れがありますので、この使用量を目安に、アジダームクリームを最適量でお使いください。
アジダームクリームの効果を考察する
ニキビの直接の原因は、皮脂が毛穴に詰まることです。乾燥などの肌への刺激、睡眠不足、ストレス、乱れた食生活、ホルモンバランスなど、様々な要因で引き起こされます。
ニキビは症状が進行する順に下記のように区別することができます。
- 毛穴が皮脂で詰まった状態の白ニキビ
- 詰まった皮脂が押し上げられて肌表面で酸化したり汚れが付着した状態の黒ニキビ
- アクネ菌が増殖し炎症を起こしている状態の赤ニキビ
- さらに炎症が進んで化膿した黄ニキビ
アジダームクリームは全ての状態のニキビに効果があります。有効成分のアゼライン酸は、角質を溶解する作用があるため毛穴のつまりを解消でき、ニキビを出来にくい肌にしてくれます。また、皮脂の分泌自体も抑えることができ、ニキビの予防や白ニキビ・黒ニキビの悪化を防ぎます。
さらにアクネ菌に対する抗菌作用があるので、赤ニキビの進行を妨げます。そして、抗酸化作用により炎症の悪化を抑えたり、皮脂の酸化を抑制して、黄ニキビにも効くのです。
メラニンの生成も抑えることが知られており、ニキビ跡の色素沈着にも効果があるという、一石二鳥どころか一石五鳥の作用を持っています。そして、食品の穀類や酵母由来ですので、安心して使うことができます。
使用する際は、朝晩の洗顔後に1日2回、気になる部分に塗ってください。数週間〜4週間で効果が出ることが多いですが、ニキビの状態などによっては効果が出るまで数ヶ月かかる場合もあります。
アジダームクリームの【体験者】の口コミ・評判は?
アジダームクリームを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。
大人ニキビへの効果を期待して購入しました。塗って1日で吹き出物が小さくなり、2日目には消失しました。以前はアダパレンを使っていましたが、それより局所的に効果があります。
アダパレンを使用していたときは、顔中の皮が剥がれてマスクをしなければ外にも出られないことがありました。アジダームクリームは目立つ表皮剥離がなく、皮脂の分泌抑制や殺菌の効果が優れていると感じます。
今は目的によってこの二つを使い分けています。
アダパレンの使用により全体の約3分の1の方に、落屑(らくせつ)という皮膚が剥ける症状が現れます。皮膚のターンオーバーが促進された結果の落屑なので、薬は効いているのですが…。アダパレンは皮膚が乾燥しやすくなるので、使う時季やニキビの種類によって治療薬を選ぶことは大切ですね。
お徳な3本まとめ買いをしました。1本の量が多いので、たっぷり使えます。クリームは白色で、塗ったときは少しベタつきがありますが、そのうち乾いてきます。
化粧前にクリームを使用すると下地が馴染みにくくなるので、化粧をしないときや寝る前にたっぷり付けておくのをおすすめします。ドラッグストアなどで買える薬より、効果が高く小さいニキビがなおりやすいと思います。
1本でもう何ヶ月か使っているので、使用期限までに3本使い切れるかちょっと心配です。使用期限が手元に届いてから1年ぐらいしかなかったので…。未開封であれば期限を多少過ぎても効果はあると思いますが^^;
化粧をするときにクリームを塗らなくても、寝る前の使用で効果を実感されているのであれば、必要以上の量を塗らなくてもいいです。使用期限内に使う量だけを購入されるのがベストですが、まだ使われていないアジダームクリームは30℃以下で保存してください。
オイリードライ肌です。ニキビと顔の赤みを改善するために購入し、2〜3個リピートしています。就寝前に塗っていますが、翌朝はしっかりクリームを落とさないと化粧ノリが悪いです。
化粧後数時間すると、残っていたクリームと皮脂が混ざり合ってギトギトになります(涙)酒さの症状だと思うのですが、私はほっぺが常に赤らんでいますがアジダームクリームを塗って寝ると赤みが軽減します。
化粧の問題でもうリピートはないです。脂の少ない肌質の方には向いていると感じました。
肌質によっても使用感や効果、副作用は変わります。女性は毎日化粧をしなければならない方も多いと思います。化粧前にクリームを落とす際には、患部を刺激し過ぎないように気をつけましょう。
コスパが良いので◎。使い始めはニキビの悪化が止まりましたが、ずっと使っているうちに効果が弱まったようです。髪の生え際の抜け毛予防には効果を感じます。気になる部分に直接塗り、副作用なく抜け毛の改善が見られました。
アジダームクリームはDHTの生成を抑制することにより皮脂の分泌を抑えています。抜け毛治療にもDHTの生成を抑制する薬を使いますので、アジダームクリームで生え際対策とニキビ対策を兼ねられるのは魅力的ですね。
素晴らしい効果です!中学生のときから現在まで10年以上、ずっとニキビ肌でした。あらゆるものを試しましたが、一時的に少し改善されるだけですぐに再発していました。
特にここ最近は状態が悪く、顔にニキビが10個以上あり、ついに皮膚科に行こうと思っていたところでした。ネットで調べるうちにアジダームクリームを見つけ、こちらを試してみようと思って購入して大正解!
使い始めて1ヶ月で、にきびはほとんどなくなりました。現在、使用開始から2ヶ月ですが、きれいな肌を保っています。こんなにニキビのない肌になれるなんて、夢のようです。これからも使い続けます。注意点として、ニキビに塗ると少しぴりっとすることがあります。
短期間で劇的な改善が見られたのですね。クリームを塗って副作用症状を感じる場合は、使用頻度を1日1回にして様子をみましょう。続く場合は医療機関を受診してください。
ニキビ治療のために親子で1年ほど使用しています。高校生の息子は、アジダームクリームでニキビの赤みが治まり、効果を実感しています。私は、カミソリによるムダ毛処理で白ニキビが出来てしまうことがありますが、その防止にクリームを使っています。
ムダ毛処理後に、白ニキビが出来る前にクリームを塗っておくと、化膿せずにトラブルが起こりません。オススメの使用法です。
アジダームクリームの抗炎症作用を、カミソリ負けに適応させるとはすごい発想力です!ご家族で共用できるとコストパフォーマンスも抜群ですね。
匂いが臭く、すぐに乾かないのが難点です。効果は今のところ感じていませんが、気長に使ってみます。
匂いが気になってもそれ以上に効果を感じられれば、使い続けられるかもしれませんが…。にきびの原因によっても効果が変わってきます。ストレスや睡眠時間、食生活についても振り返ってみてください。
アジダームクリーム通販の危険性について
通販ではなく、個人輸入
アジダームクリームは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。
一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。
つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。
個人輸入する上での注意点
ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。 また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。
アジダームクリームを個人輸入する方法
自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにアジダームクリームを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。
日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。
では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。
オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。
(私は他のサイトで購入したことはありません)
アジダームクリームの取り扱い価格を比較してみます。
| オオサカ堂 | アイドラッグ | |
|---|---|---|
| 1本 | 1,484円 | 1,420円 |
| 2本 | 2,042円 | 2,270円 |
| 6本 | 5,278円 | ー |
海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。