京都府弥栄あしぎぬ温泉
22.9点/ 19件
京都府/丹後
22.7点
33.5点
44.0点
33.0点
口コミ一覧(口コミ最新投稿日:2012年11月25日)
19件中 1件~19件を表示
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京都府京丹後市弥栄町、田舎の小高い丘に立地する体育館付の大きな公営施設です。長野県にある小布施温泉穴観音湯と外観がよく似ていまして、やたら大きなエレベーターが特徴です。
温浴施設にはこのエレベーターで昇り、空中回廊を渡り、丘の上にある温浴エリアへ向かいます。
内湯はガラス張りの大浴槽のみ。露天風呂はかなり広い丘をイメージした庭園風、景色も良く敷地も広いので解放感は抜群ですが、冬場は正直寒いです。(男女別で、かなり差があるみたい)
露天風呂は寝湯付の主浴槽と、一段下に打たせ湯メインの浅い浴槽がありました。
湯に関しては循環消毒により無色透明うっすら消毒味、浴感よりも消毒臭が勝っており評価できるものではありません。硫酸塩泉との事ですが、言いかえれば硫酸イオンがやや多いだけであり、この使用状況や他の成分状況で泉質を語るのは難しいかと。
ただし露天エリア含め、脱衣所から裸で行ける広いバルコニーの休憩スペースも設置されており、施設としてはなかなか気に入りました。
過去の口コミにあります『箱蒸し風呂』については設置を確認できず。若い店員さんに聞いてみましたが、すみません、わかりません。との回答でしたが、どうやら、男女入れ替えのどちらかにしか設置されていないようです。600円を払いイザ温泉へ。
券売機で入浴券を買い受付に提示すると、「2階でお願いします。」とのことエレベーターで20㍍はある2階に上がり30㍍ほどの廊下の先に受付が有り入浴です。色んな風呂があり、まるでスーパー銭湯です。温泉の浴感は皆目です。出た後、キッチリ硫酸塩泉との表示がありました。温度は50℃以上あり毎分200リットル以上の湯量がありもう少し温泉らしくなればと残念でした。他用で丹後へ来ていたついでに、「よし野の里」にリベンジをしに行こうかとしていた道中、こちらの施設の誘導看板を拝見。
日本海を高台から眺める岸辺付近に車を停め、日本海の冬の荒波をウットリ見つめながら散々悩んだ末、引き返す事にしました。
入口のお土産コーナー、温かな木造家屋風の店内、浴場へ向かう際の展望エレベーターに空中歩道?が期待感を煽ります。
番台みたいな場所のお姉さんに入浴券を渡し、浴場へ。「王国の湯」でした。
下駄箱も脱衣ボックスも、都会にはテッパンな100円硬貨が不要な所が、のどかさを感じます。
内湯は広々と清潔感ある透明湯。ツルヌル感なし。
露天風呂は高台から望む眺め良し。ゆったりしたひと時を過ごせます。
すぐ横には足首くらいの浅い湯は寝湯スペースでしょうか、大変心地良く寝転べます。
洗い場にはリンスinシャンプーとボディーソープ完備。泡立ち並、リンス感悪し。スーパー銭湯によくあるチープなアレでした。
カランはワンプッシュの湯温調節式。シャワーの水圧が弱く、補修も必要な残念レベル。
スーパー銭湯育ちの温泉の湯も知らない私が語るのも何ですが、湯には特徴も何も無く、家庭の水道水風呂みたいでした。
先輩方の書き込みに「蒸しサウナ」?みたいな単語があり気になっていたのですが、残念ながらそのような施設?は見当たりませんでした。隣の卑弥呼の湯だけなのかな?それとも、あの2~3人も入れば満室なあのサウナの事かしら?うーん。
湯上がりに畳敷の素朴な休憩スペースでマッタリ余韻に浸っていたのですが、私の体から漂う「夏のプール上がり後」みたいな匂いが、去りゆく冬と、これから迎えるであろう春夏を懐かしくさせてくれました。丹後半島ウルトラマラソン応援の合間を縫って立ち寄りました。車でのアプローチなので公共交通機関でどうするのかは分かりませんがバス停がありました。
大きく「あしぎぬ温泉」と書かれた縦長の構築物は展望エレベーターでした。温泉はこのエレベーターで上がってさらに奥に進んだところにあります。入浴料は600円。
施設は比較的きれいな方だと思います。内湯にはジャグジー、サウナ、水風呂とありますが、目を引いたのが個室サウナとでも表現したらよいのか、首だけ出して体が箱の中にすっぽり収まる蒸し風呂です。あまり長居できなかったのでちょっと試しただけでしたがかなり汗が出そうな代物です。露天風呂は高いところにあるだけあって眺望はいいです。
肝心のお湯の方は、表示を見つけることが出来ませんでした。無色透明無味、わずかに塩素臭。ヌルヌル感もなく、露天の浴槽の縁にも析出物は見あたりませんでした。温泉としてはパンチ力不足です。
1階にある食堂でお昼ご飯をいただきました。比較的リーゾナブルな値段でそこそこのものだと思います。こちらはエレベータに乗って上まで行き、空中散歩のような通路を通って浴室へ向かう。この通路が結構高い位置にあり、高所が駄目な人はキツイかもしれない。源泉は50.4℃・1,751gのナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉で、毎分212リットルという湯量もある。しかし掛け流しで提供されておらず、夏場には加水もあるとのことで、湧出量に変化があったのであろうか。特に強いにおいを発する源泉ではないが、微塩素臭によって繊細なにおいはかき消されていた。透明無味で、ツルツル成分等も微量なので特別な浴感はない。
投稿日:2010年10月31日
星0つ - 点
投稿日:2010年10月10日
星2つ2.0点
弥栄町にある農業公園的な施設の「丹後あじわいの郷」の近くにある日帰り施設です。総合受付を通り、いきなりトンデモなスケールのエレベーターに乗せられ、渡り廊下をてくてくと歩いて温泉受付に達します。要するに駐車場・エントランスから裏山に入るのですが、このお蔭で浴室からの眺めがいいとのこと。田んぼが見えるくらいですが、ちょっとした殿様気分かもしれません。
2階の受付まわりに貴重品ロッカーがあります。脱衣所は広々していまして、ちょっと天井が低くて圧迫感がありました。ロッカーは木製の大きなものです。
浴室はいきなり中央に大きなかかり湯がありまして、打たせ、木製のパーソナル蒸し風呂に主浴槽、1人用円形ジャグジーにこれまた1人用円形バイブラ、そして寝湯です。露天は滝が落ちてくる趣向の岩風呂にちょっと大きめ円形ジャグジー、サウナに上水の水風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、50.4℃、1944mg/kg、212L/min、pH8.59でした。循環、消毒がなされていまして、夏場は加水もあります。塩素臭は普通のレベルで、浴感は特にありません。
スケールの大きなところで、町おこし的な意味合いもあるのかなと思います。可不可は特にありませんで、普通かなぁといったところ。地元の人が数々の浴槽を楽しむにはいいところだと思います。願わくは、源泉かけ流しの浴槽を1つ、小さくてもいいので用意していただけたらといったところです。特徴のないお湯です、
エレベーターで上がるのが最大の特徴でしょうか。
確かに眺めは素晴らしいですが、山と田畑ばっかりです。
設備も普通です、内湯の打たせ湯は人気無いし必要ないかも。
露天は入るのをためらうくらいのスゴイ汚れと髪の毛が浮いてました、循環式とはいえ、なんだかなあ。
3度目でしたが、特筆できるのはお客さんのマナーの悪さです。
サウナでは寝ころぶ、マットを使わない、使ったらそのまま室内に放置、汗流さずに湯船に入る。更衣室ではカギつけたままロッカーを使う、体拭かずに濡れたままあがる、等々やりたいほうだい。
いくら常連さんで私たちがイチゲンさんでも入浴マナーは共通なのでは?遊びに来たついでじゃなきゃココには来ませんが^^;;休日の昼に訪ねましたが空いていました。どうもエレベータで移動する施設は好きになれません。上に上がる分、景色はいいのでしょうし、立地的に仕方がないこともあるのでしょうが、できればない方がありがたい。
お湯は放流式循環式併用のようで、他の方々が書いておられるとおり、あまり特徴を感じることができません。
特筆すべき点は、露天の大きな石組みと、関西ではめずらしい箱蒸があることでしょうか。箱蒸は利用するのに蒸気を逃がさないようにちょっとしたコツがいるようです。私は上手に利用はできないのですが、これがあれば必ず試してみたくなります。
めずらしく、お昼をここでとりました。お世辞にもおいしいとはいえませんが、値段も安いので、それ相応ではないかと思います。平日のお昼過ぎの入浴です。メインの琴引浜温泉の前に体を清めたいのと時間調整のために訪れました。入るや否やいきなり高さが十分あるエレベーターで上に上げられます。温泉そのものは高台に位置していますので、眺めが抜群にいいです。田園地帯がよく見えます。お湯はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉とありまして、近畿地方ではあまりお見かけしない泉質なのですが、臭いも肌の感じも特徴ありませんでした。若干消毒臭がしたかなという程度でした。特に内風呂は消毒の香りが目立ちます。内風呂は大浴槽とサウナと水風呂にカランがあるだけ。大浴槽は結構な人数を捌くことができると思います。循環ありだそうですが、オーバーフローもぼちぼち。新湯も投入されているみたいです。露天風呂は2階建てになっていまして、上は湯口のところが大浴槽。10人ほど入れるサイズでしょうか。そこから出たお湯は浅い寝湯のゾーンに流れていきまして、少し温度が下がります。深さがなくなったからでしょう。ここから一気に滝のように落下して下の浴槽に注がれます。こちらでは「打たせ湯」という形になるのと、ここでまた温度が下がりますからぬる湯になります。下の浴槽がお湯の最終到達地点でして、底から回収されて再び循環されているようです。こちらのオーバーフローは皆無でして、そのために浮遊系のゴミや汚れが排出されない状態になってしまっています。
全体としては平凡なスーパー銭湯チックな状態かと思います。さらっと汗を流すならありかなと感じました。あっ、2種類の浴槽が男女日替わりでして、私が入浴したのは「王国の湯」です。鬼嫁は「卑弥呼の湯」でした。男湯、女湯は日替わりで、それぞれ王国の湯、卑弥呼の湯という名前になっている。
私が入ったのは卑弥呼の湯。
大人600円。泡湯、箱蒸、打たせ湯、寝湯、サウナ、露天等があり、シャンプー、ボディソープ完備。
湯に大きな特徴はないが悪くはない。循環、加水(夏場)、塩素投入あり。しかし、塩素臭は感じない。
日曜日の昼頃に行ったら人は少なめでゆっくりできた。
長いエレベータと橋が特徴。風呂上りは橋の椅子に座って冷たいものを飲みながら休むと良い。
たまたまだと思うが、私が行ったときは印象が良かった。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉の湯は循環湯であるが、硫酸塩泉らしい苦味があり、内湯は源泉も投入されており浴槽からのオーバーフローもあり、湯の鮮度は比較的高いほうだと感じた。肌ざわりはややツルツル感あり。塩素臭も感じられないレベルに抑えられている。
露天は上段の浴槽と下段の浴槽があり、上段の浴槽から溢れた湯が滝のように下段の浴槽に注がれている。露天からの眺望は良い。何もないところにぽつんとあり、お湯に特徴は感じられませんでした。
設備もいまいちで売りのエレベーターも橋も入り口から遠くなるだけで邪魔に思われます。
露天風呂が公園のようになっていて、変わってはいますが、それだけです。1階と2階の間がこんなに長いエレベータは他に無いおもしろさです。(笑)
でも、内湯はかなりの塩素臭が。。
洗い場も数が少なく、サウナは狭すぎです。写真左手の塔をエレベータで上がり、そこから横に伸びる通路を渡ると高台の温泉に通じます。
弥栄町ののどかな風景をのんびり見ながら、ゆったり露天に浸かれます。男性風呂女性風呂は入れ替わり制ですが、片方にはお湯の深さが10cm程度の浅い寝湯があって、縁石を枕に仰向けに寝転べば、寒い季節でも適度に温められて、長い時間そのまま外気に触れていても、のぼせもせず冷えもせず、ウトウトしてしまうほどの気持ちよさです。もう片方の風呂の露天はジャグジーしかなかったのですが、数年前に趣のある露天風呂ができて、寝湯には入れなくても満足できるようになりました。
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