【保存版】わきがを治す!臭いを消すとっておきの方法15選!

    夏場でも冬場でも一年中気になるわきが臭・・・

    「ホントどうにかしたい!」というあなたのために、わきがの臭いを消すための方法をまとめます。

    応急処置で臭いを予防する方法から鉄板の対処療法そして根本治療まで!

    わきがを治す・ニオイを消すための方法15個ををまとめてご紹介します。

    【体質改善編】わきがを治す方法3選

    わきが臭を消す方法として効果が期待できるものをご紹介していきます。
    まずは体の内側から!体質から改善していく長期目線の方法からご紹介します。

    1.汗腺トレーニング

    わきが臭がキツクなるからと、汗をかくことを避けていませんか?
    汗をかかずにいると、逆に臭いがキツクなる傾向があるのです。

    汗をかかないと、本来であれば汗と一緒に排出されるべき老廃物が排出されません。

    すると、汗をかくときに、その中に臭いの原因となる老廃物が多くなり、より臭いを強める原因となるのです。

    そこで有効なのが、いわゆる汗腺トレーニングと呼ばれる方法です。

    それは、高温浴と呼ばれる方法です。

    サウナや岩盤浴でも同様の発汗作用は期待できますが、こちらでは、自宅で手軽に出来るものをご紹介しています。

    まずは、空の浴槽にバスチェアを入れて、43度くらいのちょっと熱めのお湯を座面が隠れるぐらい張ります。

    その後、両手両足の先を約15分ほど温めます。
    手ならひじから先、足ならひざから先を入念に温めてください。

    熱めのお湯によって汗腺類を活発にする交感神経が優位になり、発汗が促されます。
    言うなれば、強制的に汗をかかせる作用が期待できるのです。

    その後、浴槽にぬるま湯を足し、36~38度の温めのお湯にしてから、全身浴をします。

    高温浴で活発になった交感神経をしずめ、副交感神経が優位になります。
    副交感神経が優位になると、リラックス効果も得られるのでおすすめです。

    2.血液をサラサラに

    体臭と血液の関係は広く知られています。
    脂っこい食べ物を好む人の血液はドロドロとしていて臭いを悪化させる原因物質が多く含まれています。

    また、運動不足で代謝が落ちている人も血液がドロドロになりやすいです。
    この血液が各種汗腺にニオイやすい物質を運び込みそれが汗へ染みだすことで臭いやすい汗になります。

    その「臭いやすい汗」を雑菌が分解することでわきが臭が悪化します。
    なので、血液を臭いづらいサラサラの状態にしていくことで臭いを防ぐことが出来るというわけです。

    まずは、食生活の改善、運動習慣の構築などが対策として挙げられます。

    また、即効性のある方法としては、玉ねぎや納豆など血液をサラサラに近づける作用の期待できる食べ物を毎日摂るというのが有効だと言えます。

    3.乳酸菌を摂る

    冷え性や運動不足、ストレスなど様々な原因によって便秘が生じます。
    そして、便秘になるとわきが臭が悪化します。

    特に、女性でお通じが悪く悩まれている方は要注意です。
    そして、便秘を防ぐ乳酸菌を摂取することでわきが臭を抑えることが出来るのです。

    市販の乳酸菌飲料でもそれなりの効果が期待できますが、中には胃酸で死んでしまうような弱い菌しか入っていない飲料もあるようです。
    なので、しっかりと生きて腸まで届く乳酸菌が入っていないと効果は期待薄ですね。

    【対処療法編】わきがを治す方法8選

    一般的にわきが対策というと、この対処療法が中心となります。

    ただ、実際にやっていない人が多いので、どうしてもわきが臭を消したい、治したいという方は他の方法と並行して実践してみてください。

    4.デオドラントでわきが臭を抑える

    デオドラントでのケアは選ぶ商品によって当たり外れがあります。
    とはいえ、最もリスクと効果のバランスが良いと感じています。

    わきがの手術は後遺症や術後集などリスクが高いので、軽度のわきが臭であればデオドラントでケアするのがおすすめです。

    5.脇の下を清潔に

    脇の下を常に清潔に保つことで臭いの原因菌を繁殖させないことが重要です。
    特にお風呂に入って身体を洗う時のちょっとした習慣で臭いを劇的に抑えることが可能です。石鹸選びも重要です。

    しっかりとわきがに効き目が期待できる成分が入っているかどうか確認しましょう。
    また、体の洗い方については、こすり過ぎないことが重要です。

    こすると色素沈着によりワキの黒ずみの原因となるばかりでなく角質肥厚を招き、垢を増やす原因となります。
    そしてその垢が雑菌の餌となり、ニオイを強める結果になりかねません。

    6.重曹でわきが対策

    わきが臭を抑えることが出来るというので有名なのが重曹です。
    100円ショップでも買えるのにその効果はかなりのもの。

    お風呂に入れてもよし、水に溶かして簡易デオドラントとして使うもよし、万能なアイテムです。
    重曹には中和作用があり、お肌のPHコンディションを弱酸性に保つ効果が期待できます。

    7.ミョウバンでわきが対策

    重曹と並んでわきが対策で有名なのがミョウバンです。
    古代ローマ帝国の時代から体臭対策に効果があるとして使われてきたほどの実力の持ち主です。

    スーパーなどで市販されている焼きミョウバンを使った簡易デオドラントでしっかりわきが臭を抑えることも出来ます。
    簡易的なスプレーとして使うもよし、お風呂に入れて使うもよし、一度は試してみたい方法の1つです。

    8.アルコール消毒でわきが対策

    アルコールの殺菌効果は広く知られています。
    これはわきがの原因菌にも言えることです。

    市販のアルコールでも十分に殺菌効果が得られるため、対処療法としてはまず試したい方法の1つです。

    ただ、お肌が弱い人だと肌がかぶれたり痒くなったりするので要注意。

    また、他の方法と並行して実践することでより効果が高まるので、お肌の状態を見て試してみてください。

     

    9.わき毛処理でわきが対策

    わき毛が多いと服を着た時に蒸れてわきがの原因菌が繁殖しやすくなりわきがの臭いが強くなります。
    なのでわき毛を剃ることでわきが臭を抑えることが可能です。

    ただ、脱毛直後は毛穴が開いていて脇汗の量が一時的に増える現象も報告されています。

    また永久脱毛もわきが対策として一定の効果が期待できるようです。

    10.ボトックス注射でわきが対策

    美容整形などに使われるボトックス注射は、脇の下に打つことで汗腺類の働きを抑える効果が期待できます。

    結果としてわきが臭の原因となるアポクリン腺からの汗の分泌量を減らせるので臭いを予防する効果が期待できます。
    またエクリン腺からの汗の分泌量も減らせるので、多汗症で悩んでいる人にも人気の方法です。

    上手くいけば半年間程度臭いをかなり予防できるので、軽度~中程度のわきが体質の人には効果がかなり期待できます。
    コストが7~8万円前後かかるのが一番の悩みどころ。

    11.塩化アルミニウムでわきが対策

    ここ数年で注目を浴びているのが塩化アルミニウムを使ったわきが対策・治療法です。
    制汗作用が強く、皮膚科にかかると処方されることもあります。

    市販のオドレミンなどの薬品に含まれているため手軽に試せるのがメリットです。
    また、病院でわきが治療を受ける際にも処方されることがあります。

    ただ、場合によってはお肌に合わなかったり副作用の危険もあるので使用は慎重に。

    【応急処置編】わきがを治す方法1つ

    ここからは、外出時など、緊急的に応急処置が必要になった時のわきが対策をまとめます。

    12.応急処置で臭いを抑える方法

    わきが対策デオドラントを忘れてしまっても臭いを防ぐことは出来ます。
    ちょっとした心がけで劇的に臭いの強さが変わるので知っておきたいポイントです。

    例えば、外出先でケア用品がない場合、ティッシュやトイレットペーパー、新聞紙など紙を利用し、脇汗を拭きとり、脇の下をしっかりと乾燥させるというだけでもかなり違います。

    また、ちょっと汚い話になるかもしれませんが、どうしても臭いを抑えたいという場合、しっかりと口をゆすいだ後、自分の唾液を分泌させて脇の下に塗り込むという方法も有効です。

    唾液は、天然のデオドラントと言われるぐらい、殺菌力が高いので、実は脇の下の雑菌にも一定の殺菌効果が期待できると言われています。

    このように、外出先でのケア方法も知っておくと便利です。

    【根本治療・手術編】わきがを治す方法3選

    ここからは、わきがを根本的に治療するための手術方法をまとめます。
    本気でわきがを治したい方はこちらも参考にしてみてください。

    13.電気分解法で脱毛することでわきが治療

    電気分解法を使わなくても脱毛がわきが臭に一定の効果があることは広く知られています。
    永久脱毛するとわきが臭も消えるという噂があるぐらいです。

    実際に、脱毛すると一瞬わきが臭が強まりますが、その後症状が軽くなったという体験談が多く寄せられています。

    なので、わきが臭が気になる女性の方は脇の下の脱毛は常に行っておくのがベストです。
    また男性でもわき毛を少し切っておくなどすることでわきがの原因菌の繁殖を抑え臭いを抑え込むことが可能です。

    14.人気のわきが手術ミラドライで治療

    究極のわきが治療は傷跡が残らず臭いを完璧に除去するものだと言えます。
    その点、このミラドライは究極のわきが治療に限りなく近いと感じています。

    ミラドライとは、電子レンジなどに使われる、電磁波(マイクロウェーブ)を使い、わきがの原因となる汗を出すアポクリン腺という汗腺組織を焼き切る方法です。

    100%の成功率ではないにしろ、かなりの確率でわきがを完治させることが出来ます。
    また、類似した『切らない手術法』には、ウルセラドライやビューホット、この2つの良いところを取り入れたペアドライといった方法があります。

    ミラドライには少なからずリスクやデメリットもあるので、検討中の方は今のうちに確認しておきましょう。

    15.わきがを確実に治す方法とは?

    わきがを確実に治し臭いを防ぐには、手術によってわきがの根本原因であるアポクリン腺を取り除く以外に方法はありません。

    わきが手術の方法には大きく2パターンあります。

    切開手術

     

    脇の部分を数センチから数ミリ切除し、そこから取り除く方法。
    またはそれに類似する方法で主にメスを使って行う手術。

    アポクリン腺を目視で除去するため、医師の技術が確かであれば効果がかなり期待できます。
    また、健康保険の対象になるケースが多く、金銭的な負担が少なくて済むことがメリットとして挙げられます。

    デメリットは傷跡が残ること。
    医師の技量によって術後の結果が大きく変わってくることが挙げられます。

    場合によっては腕がつっぱる感じが残ったりする後遺症が残ることも。
    またダウンタイムが長く、完全に元通りの生活を送るまでに約1か月かかることが挙げられます。

    レーザー手術

    特殊なレーザーを脇の部分に照射して汗腺を破壊する方法。
    主にミラドライに代表される手術に使われる電磁波が有力。

    電磁波を患部に照射することで周辺の水分を高温にしアポクリン汗腺を破壊します。
    メリットはダウンタイムが短く、ほとんどの場合1日で完治し、翌日から職場復帰が可能。

    また傷跡も残らず腕が変につっぱる感じもなく、治療中の痛みもほとんどなく身体に負担が少ないのが特徴です。

    デメリットは美容外科に準ずるものとして健康保険の対象にならない事。
    自由診療となるため金銭的な負担が大きく場合によっては数十万円の手術料がかかる。

    わきが手術としてはこの2種類が一般的です。
    「切らない治療」と広告に掲載しているところの多くは電磁波や超音波を使った治療法を使っています。

    ただ、手術の中には数ミリ程度切開するという方法もまだ存在するので、選択の際は傷跡が残る点に注意しましょう。

    わきが治療で手術の選択は慎重に!

    稀に、わきがの手術をしたのに臭いが再発してしまった!というような人もいます。
    ですが、これは単に「手術選択のミス」によることも多いです。

    わきがの臭いの強度はアポクリン腺の量が多い程強くなります。
    アポクリン腺が少ない人の場合はこのようなトラブルになりませんが、アポクリン腺が多い場合は「再発」してしまう可能性があります。

    その理由は、アポクリン腺を完全に取り除け切れなかったということです。

    つまり切開による手術で確実に取り除けさえすれば再発しないということです。
    よって、手術を選ぶ際は自分の臭いに合わせて、じっくりと選ぶことが大事です。

     

     

      コメントを残す

      サブコンテンツ