体臭ニオイ対策
男性は成長とホルモンバランスの変化によって大きく3回、体臭が変わります。
家族にも気遣われると「そんなにクサイのか?!」と愕然とすることがあります。
逆に言えば、身内だからこそ言ってくれている言葉かもしれませんね。
少し話は変わりますが、西洋人・白人は皮膚のタイプが違い、体臭が多いと言われています。
肉食であり、そして寒い土地柄で皮膚が固く体毛が多い。
日本人のようにお風呂に入る習慣もありませんでした。
そういう中で香水文化が発達いたしました。
日本人は昔から風呂文化があり、野菜中心の食生活で体臭についてはあまり強くない人種です。
しかし現代は、食生活の西洋化、飲酒の習慣化などで体臭が多くなりやすい文化的生活をしています。
西洋とは違い、香水文化は発達していませんので、ダイレクトに体臭を感じ易い社会なのかもしれません。
その体臭をケアしていくことは、エチケットとしてニーズが高まっています。
ニオイを香水で飾る西洋的なケアよりも、日本では体臭の無臭化を目指したいものです。
家族にもまたオフィスでも気兼ねなくコミュニケーションが出来る幸せ、この泡洗顔フォームピュリタスで実現出来ます。
ピュリタスとは、もともとスキンケア用洗顔フォームとして開発されました。
顔の皮膚表面には脂はもとより、雑菌なども多く不潔な状態になりやすいのです。
皮膚が不潔な状態は、大変危険です。
にきびなどの吹き出物の原因となりますし、皮膚の老化を進行させます。
その不潔な汚れを、皮膚に負担をかけず安全に落とすことが洗顔フォームには求められてきました。
弱酸性の天然アミノ酸系で作られたピュリタスは、生まれたばかりの赤ちゃんから大人まで安全に清潔さを保てる洗顔フォームとして開発されました。
安全、そして清潔さを保つピュリタスの成分の中で、メマツヨイグサ種子エキスという成分があります。
酸化を防ぐ「抗酸化成分」として非常に有用な成分で、ポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用、抗炎症作用や美白作用があることが知られています。優れた美容成分なのです。
このメマツヨイグサ種子エキスが、研究の結果、体臭のケアに非常に優れていることが昨今の研究で明らかになってまいりました。
素晴らしいニオイの抑制効果といえる研究結果です。
素肌美エールが考える、日本人に適した体臭の無臭化に非常に優れた成分、それがメマツヨイグサ種子エキスなのです。
男性の臭いは、成長によって臭いの種類、原因が変わっていきます。
年代別に分けていきますと40代以降、30代、20代で変わっていきます。
まず40代以降、加齢臭と呼ばれる臭いの元は、ノネナールという脂肪酸の酸化で起こります。
40代以降、身体の抗酸化力が低下していくとともに、ノネナールの大量発生が起こり、臭います。
30代以降の臭いの主役は、ベラルゴン酸です。
使い古し酸化された食用油のような臭い、それがベラルゴン酸です。30代男性は皮脂分泌がピークとなります。
この分泌された皮脂が酸化し、ベラルゴン酸に変化して臭いを振りまくわけです。
30代で自分の体臭の変化に気付くことが多いのもこの体質変化が原因です。
最後に比較的若い世代、20代の臭いとしてアンドロステノンというニオイのもとがあります。
こちらはフェロモンの関係も指摘されています。
男性には不快ではなくむしろ安心感を持つ臭い。
しかし女性にとっては不快な臭い。
性別によって評価の変わる男臭い臭いです。
ニオイの原因物質は年代、性別、個人差で変わります。
しかしメカニズムとしましてはそれぞれよく似ています。
汗腺、皮脂腺からの分泌物 → 酸化、過酸化脂質に変化 → 臭いを揮発させる
私ども素肌美エールは臭いのもとである皮脂酸化を抑制する抗酸化物質に着目。
世界の有名研究所で漢方の世界でも珍重される「メマツヨイグサ抽出エキス」が非常に効果があることを証明しております。
このメマツヨイグサ抽出エキスが入った洗顔フォーム「ピュリタス」で朝晩、洗顔しボディソープとしてお使いいただくことで顔臭、体臭の抑制が期待出来ます。
ご注文をご検討しているあなたへ
私が証拠です。
ビ・エール株式会社の新田と申します。
恥を晒します。
私自身、40を越え、自身の残り香が残るタオルになんとなく申し訳ない気持ちでおりました。
妻に臭いを指摘され、娘が同調するにつれ、しょうがないものと開き直りたいような気持ちでした。
しかしよくよく調べてみると、臭いは皮脂の酸化が原因。
私ども素肌美エールで扱う抗酸化作用の高いアンチエイジングスキンケアが、臭いの酸化にも効果があるのではと思い、自分自身で実験台になってみました。
それはもうテキメンな違いが分かりました。
ピュリタスで洗顔して拭いたタオルには臭いがついてないのです。
残り香が残りません。
使ってすぐに分かる昨日との違いにワクワクしてこの文章を書いております。
全然、残り香が違いますよ!
男性の臭いの悩み、ぜひこのピュリタスを試してみてください。
おすすめします。
ビ・エール株式会社(素肌美エール) 代表取締役 新田英博
素肌美エール現役チーフインストラクターからの一言
ピュリタスは天然アミノ酸系の洗顔料です。
健康な顔の皮膚と同じ、弱酸性で臭いの元の細菌、バクテリアを優しく殺菌・除菌します。
また皮脂の酸化を防ぐ、抗酸化作用のある天然抽出エキス、メマツヨイグサエキス、ローズマリーエキス、カミツレエキス配合。
殺菌・除菌 + 脂の抗酸化作用 のダブル効果で長時間、臭いを抑制します。
ピュリタスは元来、トラブルのあるお肌、生まれたばかりの赤ちゃんにも安心して使っていただける洗顔フォームです。
その洗顔フォームで、お身体も洗っていただくことは少し贅沢な感じはいたします。
しかしその洗浄力も含め、さっぱりした感じが長時間続き、ボディソープとしても非常に適しているといえます。
素肌美エールチーフインストラクター
ピュリタス(洗顔フォーム)の使い方
顔は元より、全身、そして頭皮にもお使いいただけます。
基本的な使い方(顔)
1、手のひらをよくお湯で洗います(手の脱脂)
2、手のひらにピュリタスを2センチほど出します
3、よく泡立てましょう
4、顔全体に泡を乗せるようにして汚れをからめます(顔の皮膚をこすらない)
5、お湯で泡を流し、タオルドライ(タオルも顔の皮膚をこすらない)
身体のニオイケア
汗をかきやすい体幹を中心にケアしてください。
1、お湯で全身をよく流します(肌表面の脱脂)
2、手のひらをよくお湯で洗います(手の脱脂)
3、手のひらにピュリタスを4センチ(適量)出します
4、よく泡立てましょう。首、耳の後ろ、脇、おへそ、陰部など臭いやすい部分をピンポイントで洗いましょう
5、ボディーソープと同じように全身を泡で包み込むように洗い、流しましょう
頭皮のニオイケア
頭皮の臭いが気になる場合は、頭皮もピュリタスで洗いましょう。
髪の汚れ落としはシャンプーですが、頭皮の汚れはシャンプーでは実は落とせません。
1、お手持ちのシャンプーで髪を洗います
2、ピュリタスを手に2センチ(適量)ほど取ります
3、髪を洗うのではなく、頭皮をマッサージするように洗います
4、タオルドライ後、よくドライヤーで地肌を乾かすようにしてください
ピュリタスのQ & A
Q1、洗顔フォームなのに身体を洗っても良いのですか?
A、顔というデリケートな皮膚のために作られた洗顔フォームです。
ですから身体の皮膚にもデリケートに作用してとても気持ち良いはずです。
Q2、泡立ちがよくない感じです。泡をもっと立てる方法はないですか?
A、有害な発泡成分が入っておりませんので市販のものよりも少し泡立ちが悪いと感じる方が多いです。
泡立ちの悪い原因に、手の皮脂が残っていることがあります。
使う前によく手洗いをして脱脂してください。
Q3、男性のニオイが年代によって違うそうですが、消臭効果に違いはありませんか?
A、ニオイの原因成分が年代によって違うことが研究によって分かってきました。
20代の男臭いニオイ、30代の脂っぽいニオイ、そして40代の加齢臭というように成長と加齢とで原因物質は変わってきます。
しかしメカニズムは皮膚の分泌物、脂が、酸化してくさくなるわけです。
ピュリタスの消臭成分メマツヨイグサエキスは、この酸化を防ぐ抗酸化成分として作用すると考えられています。
原因物質は違えど、脂を酸化させないことであらゆる年代のニオイのケアになります。
Q4、身体を洗うときにタオルやブラシを使いたいですが大丈夫でしょうか。
A、身体をナイロンタオルで洗ったり、化繊ブラシで洗うことは最近の皮膚の研究によりますと、マイナスです。
垢を落とすということで重宝されてきたナイロンタオル等は、皮膚を削りすぎてしまい、皮膚の乾燥を誘発いたします。
皮膚は皮膚の乾燥を防ごうとして余分な皮脂を分泌するようになり、余計にニオイの原因物質を分泌することとなります。
お風呂に入る前によくシャワーで体についた汚れを流し、脱脂した上でピュリタスで洗っていただければ十分に清潔な肌になります。
Q5、ピュリタスはどれくらい持ちますか?
A、洗顔だけでお使いの場合は1ヶ月〜2ヶ月ほど持つと思います。
身体、頭皮を含めますと、1ヶ月弱ほどでしょうか。
個人差が出てくると思います。
Q6、高校生の子どもが汗臭いのですが、効果はありますか
A、もちろん有用と思います。成長期の子どもはホルモンバランスの変化が激しく、男臭いニオイになることがあります。
成長とともに変わってくることと思いますが、ニオイのケアとしてピュリタスを使っていただけるとよろしいかと存じます。
また特にこの時期のお子さんの顔のニキビ、こちらにも非常によろしいです。
ニキビ菌を優しくケアしてくれます。(本来の使い方が洗顔ですので)
Q7、手が不器用で泡立てられない、何か良い方法は?
A、市販の泡立てスポンジ、またはフォーマーポンプなどを使っていただく方法もあります。
しかし泡が薄くなってしまいますとよくありません。
泡立ちが多少悪くても大丈夫ですので手で泡立ててみてください。
Q8、女性の加齢臭にはいかがでしょうか。
A、もちろんお使いいただいて大丈夫です。
女性は加齢とともに身体の皮膚も乾燥に傾きます。ぜひこのピュリタスで優しく保湿しながらケアしてみてください。
Q9、一人暮らしですが、どこで変化が感じられるでしょうか。
A、一人暮らしで自分のニオイの変化を指摘してくれるご家族がいない、ということでしょうか。
例えばですが、まくらや布団が油臭くなくなったり、帰宅時に部屋のニオイがサッパリしていたり、そんな変化を感じていただけると思います。
Q10、どれくらいの頻度で洗う必要がありますか。
A、朝の洗顔、夜の入浴の洗顔・ボディケアで十分です。
ゴルフなどで汗をかくような場合は、シャワーなどでお使いいただければと思います。
最後に。
どんなことも楽しく続けられることしか続かないと思います。
何をお伝えしたいかと言いますと、このピュリタス洗顔フォームのニオイケアは、結構楽しいのです。
寝室のまくらやベッドのニオイが清潔になり、朝の出勤から夜の帰宅まで身体がすっきりして臭わない。
家族やオフィスでも堂々としていられる。
ただ洗顔の習慣を変えるだけでこんなにさっぱりいられるのです。
ぜひ、楽しんでご自分の変化に身を委ねてみてください。
日本人らしいニオイケア、良いものですよ。
全成分表示
水,ラウロイルグルタミン酸Na,PEG-30,ポリソルベート80,グリセリン(植物由来),コカミドDEA,ココイルグルタミン酸TEA,PCA-Na
ローズマリーエキス,メマツヨイグサ種子エキス,セイヨウニワトコエキス,タイソウエキス,セイヨウオトギリソウエキス,カミツレエキス,フユボダイジュ花エキス
トウキンセンカエキス,ヤグルマギクエキス,ローマカミツレエキス,ビタミン Cテトラへキシルデカノエート,(テトラ2-へキシルデカン酸アスコルビル)
グリチルリチン酸2K,アラントイン,BG,メチルパラベン,プロピルパラベン
ご使用上の注意
●湿疹、皮膚炎(かぶれ・ただれ)等の皮膚障害があるときは悪化させるおそれがありますので使用しないでください。●かぶれたり、刺激を感じたときには使用を中止してください。●目にはいらないようご注意ください。目にはいったときはこすらずに、すぐに水で洗い流し、目に異物感が残る場合は、眼科医にご相談ください。●洗いすぎも皮膚に負担をかけます。1日朝晩2回の洗顔で十分です